自転車でGO!再び。

昭和記念公園③
※穏やかな時間も得られます


● 昭和記念公園
● 場所:東京都立川市、昭島市
http://www.showakinen-koen.jp/
● 休業日:12/31、1/1、
      及び2月の第4月曜日とその翌日
● 料金:15歳以上=410円、小・中学生=80円
     65歳以上=210円
     小学生未満は無料。
● 駐車場:820円(普通)
● 遊び時間:3時間~1日


公園としては規格外の広さを誇る国営の公園。

小さなお子さんから、ご年配の方まで楽しめる。

大型遊具だけではなく、庭園や広場やバーベキューやプールやサイクリング専用コースや、なにやらかにやらある。
逆にないものは無い。

あ、アスレチックが無い、、、。
この点は、同じ関東内では埼玉の森林公園には劣るか、、、。

ただ、ふわふわドームは雲海のごとく広く続く。
※今回は行ってないが。

とにかく一日遊べるはず。













※※※


「退屈だから、どこかに行こうよ」

次男が言う。

僕らはサイクリングを選んだ。
ゴールは近所の公園。

とはいえ、びっくりするぐらい大きい。
なにしろ国営公園だ。

到着し、さて遊ぼう!!

、、、、、。ねえ、遊ぼうよ、、、

昭和記念公園⑤


次男は燃費が悪い。
とりあえず燃料補給。


その日、天気は良かった。
少し散歩。

昭和記念公園①


園内には畑なんかもある。
牧歌的風景を楽しめる。

古民家もある。
ほっこりポイント。
なごめるのでお勧め。

昭和記念公園②

さらに少し散歩すると季節の花が広大な敷地で咲いていた。

昭和記念公園④


壮観な風景に、案外次男も見入っていた。

とはいっても、遊びが一番。
僕らは遊具のあるポイントに移動。

昭和記念公園⑪


小学6年の長男には少々厳しいが、小学2年の次男はまだ楽しめるようだ。
結構、長々と遊んでいた。

昭和記念公園⑬

この遊具の隣には、網が広々と、かつ3階層ほどに張りめぐられたエリアがある。
端から端まで移動するのも楽しいし、トランポリンみたいにピョンピョンするのも楽しい。

昭和記念公園⑫


小さなお子さん用に遊べるポイントもある。
そのひとつ。

昭和記念公園⑨

このログハウスには、おもちゃで遊ぶ屋内遊戯場と、簡単な飲食施設もある。
なぜか駄菓子屋さんもあった。

昭和記念公園⑩


この公園ならではの変なもの。
謎の遺跡、、、、的な、、。

昭和記念公園⑥

頂上には隕石、、、的な、、。
昭和記念公園⑧


これは「まいまいず井戸」、、、的な、、、。
昭和記念公園⑦


まいまいず井戸は、関東に古来からあるすり鉢状に掘り下げられた井戸の形態。
とはいえ、特殊なもので、おそらくはそれがモチーフか。


この日は、ぽっと思い付きで行ったので、ほどほど遊んで退散。

近すぎて、最近目的地から遠のいていたが、次男が自転車ででかけられるようになってきたので、久しぶりにまた行ってみよう。


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バナナフィッシュはいなかったが、さえずる魚にうってつけな日






いくつかの偶然の面白さ。

シンクロニシティとはこういう事かもしれない。




職場の喫煙室。

先般の休日、何をしていたか?の話題。
ゴルフなりなんなり。

僕はと言えば、紅茶を片手にロシアの不倫小説を読んでいたよとうそぶく。




なんとなしに見ていたクイズ番組。
古い映像。
この人は誰?の問題。
僕は得意げに答える。

「トルストイ!」



休日。

洗濯物を干しながら、けれどなかなか終わらない事にうんざりして、なんとなしに書棚にあった漫画を手にする。

「アリオン」
アリオン



初代ガンダムのキャラクターデザインで名高い安彦良和の作品。

何の気無しに手にし、ああ、懐かしいとページをめくる。
ギリシャ神話を題材にした物語は、情念にあふれた神話らしく陰鬱としている。

一見の価値は、そのずば抜けた作画力。

明暗を巧みに使い陰鬱な世界観を表現しつつも、躍動感に溢れる構図の数々は、知らず引きこまれる冒険活劇に仕上がっている。
他に類を見ない技巧的な手腕はさすがの一言。

懐かしさもあって、久しぶりに読み直した。
今でも手に入るのだろうか?

余談。

本作品は所謂作画ペン(Gペンとか丸ペンとか)は使われていない。
すべて削用筆(さくようふで)という、主に日本画で使われる筆で書かれている。

ひとこまひとこまが絵画的であるのも見どころだ。




図書館。

めぼしい作品を探してウロウロ。
ポイントはフィーリング。

偶然の出会いによる一目惚れに一喜一憂するのも読書の楽しみだ。

とはいえ、その日は琴線に響くセクシークイーンは見当たらず。

仕方がないのでフランス文学コーナーへ。
いつか読もう、でもなんだか敷居が高いと敬遠していたゾラでも借りようかと思ってのこと。

ところが、幸か不幸かゾラの作品は一つもなく。


さて、どうしたものか?

若干、途方に暮れていた矢先、一冊の本が目に留まる。

「囀(さえず)る魚」

囀る魚


タイトルが斜めだ。
しかも表紙とタイトルから受けるイメージが一致しない。

フランス文学だけに洒落てるなと、その日はその本を借りることにした。





囀る魚。
アンドレアス・セシェ作。






結論を言ってしまうと、あまり面白くなかった。
あげく、この本はフランス文学ではなく、ドイツ文学だった。
書棚の戻し位置が間違っていたようだ。



実を言えば、借りたその日に読み終えた。
少々不思議な印象。

面白くないのに読むのをやめることができなかった。


インターネットでの書評を調べると、両極端に割れていた。
がっかりだと言う感想と、素敵だという感想と。


この作品はファンタジーだ。
舞台はギリシャ。
主人公の青年が、不思議な書店の不思議な女性店主と出会い、不思議な経験をして、一つの真実に到達する。
そんな物語。

この本のキャッチは、「読書好きの人の為の本」と言うことのようだ。

というのも、作中、50冊超えでの名だたる作品の引用が登場する。

それぞれの引用に共感したりもするので、なるほど読書好き向きかもしれない。

ちょっと笑ってしまったのが、トルストイが登場すること。
このあたりで様子が変な作品となるが、起承転結の「転」に位置する引用で、まあ、ファンタジーならでは。

登場したトルストイは代表作「アンナ・カレーリナ」の執筆に難儀しているという設定。
世界に名高い不倫小説だ(笑)

僕としてもきっちり書き終えてもらわないと困る(笑)

なので、主人公の行動に期待となった場面だ。


ドイツ文学でありながら、ギリシャが舞台なのにも意味があった。
若干のネタばれになるが、ギリシャ神話が不思議な物語の設定を成り立たせている。

残念ながらアリオンは出てこないが、、、(笑)


ネタばれついでに、もうひとつ。

本作品は、時間軸のずれた二つの物語が「同時並行」で進行する。
四次元的パラレルワールドをしれっと書いている(笑)

そして、同時平行する物語の主人公はコナン・ドイル。
言わずと知れたシャーロックホームズの作者だ。


ここまで書くと、設定の散らかり具合が、どう収拾されるのかが想像できないかもしれない。
けれど、とても優しい文章と物語の進行で、小学生でも楽しめる作品に仕上がっている。
何度も書くが、これはファンタジーだし(笑)


興味があればぜひ。

がっかりするか、夢中になるかは読み手しだいだ(笑)


ハンバーグラーは今いずこ?






休日。

奥さんは夕方からママ友と飲み会。

そんな都合もあって、その日はお出かけはせず。
僕はと言えば、洗い物や洗濯や掃除やらを思う存分に行う。

休日のどこにも出かけない日は家事に一日を費やす。
長男が生まれた時にそうと決めて、すっかりの日常。

晴天の下、洗濯物を干すのは清々しい。
なので、当然布団も干す。




「今日の夕飯はハンバーグにしてよ」

次男が僕に言う。

「お母さんに言いなよ」

僕が答える。

晩御飯は奥さんが作ったものをみんなで食べる。
そういう決まりだ。

とは言え、その日、奥さんは次男のリクエストを受け入れて材用を買いに行った。





二つあるトイレを含め、家じゅうを丸洗いして満足な僕は、夕方、いつもの通りトレーニングに出かけた。
奥さんの出かける都合もあるので、いつもより少し早時間の4時ころに家を出た。

2時間ほど、いつもと寸分変わらないメニューをこなして自宅に向かう。

帰りのジョギングの最中、ふと、いやな予感がした。

「ハンバーグ、誰が作るんだ?」

僕は奥さんが作ってから出かけると思い込んでいた。
思い込みは大概裏目に出る。
奥さんは僕が作ると思い込んでいる可能性があった。

そして、お見合いの末、打球はショートとレフトの間に落下した。
自宅に戻ると、ハンバーグの材料は冷蔵庫の中でイビキをかいていた。




「お父さんと一緒につくるんだ」

次男が嬉々としていた。
うーん、、、、どうやらポテンヒットは次男の打球だった。


とは言え、ちょっとげんなり。
体力の大半は日中の家事に費やしたし、残りはトレーニングで使い果たした。

これからハンバーグを一からつくるのかぁ、、、、。
僕は次男の頭をなでながら肩を落とす。
痛恨のエラーで逆転負けだ。

でも、、、、と考える。

冷静になると、ハンバーグは大した手間はない。
ひき肉を丸めて焼くだけだ。
カレーを作る方がよっぽど面倒に違いない。

そう考えて、まずは次男と一緒にお風呂に入った。

僕は、お店のコックではない。
子どもと楽しく作って食べればよいのだ。





正式な作り方は知らない。
なので、手順は違うのかもしれない。

要はひき肉を丸めて焼けばよいのだ。
簡単だ。
そう、自分に言い聞かせる。



材料は当然ひき肉。
調理らしい調理は玉ねぎのみじん切りぐらいか。
丸ごと一個を使う。
あと卵を2個。
何の役に立つのか知らないが、なんとなく入れる食パンをちぎったもの。

塩、コショウで味を調えて、、、なのだが、コショウがなかったので塩だけ入れる(笑)
ぶっちゃけ、影響は無い。

こねる前に生クリームとワインを入れる。
適正な量は解らない。
大体だ。

ハンバーグ

準備が整ったらこねこねして、ぺったんぺったんする。
次男は楽しそうにやっていたが、なかなか形が整わずやり直しの連続。

ハンバーグ②


焼き加減は長男が見ると言ってくれたが、フライパンの前に座り込んでゲームをしてるだけだった。

「お父さんどう?」

長男が焼き加減を尋ねる。
おいっ!!

声掛けを頼んだ覚えは無い(笑)

程無く出来上がり。

子供たちと一緒に作るのは楽しいな。




よそのご家庭ではどうするのか知らないので、それはそれで興味がある。
我が家のハンバーグソース。

ハンバーグを焼いたフライパン。
オリーブオイルと肉汁が絡み合って残る。
そこに、ソースとケチャップを適量入れて弱火をかけながら混ぜていく。
程無く赤ワインを投入し、アルコールを飛ばしながら軽く煮詰める。
そんな感じ。

これをハンバーグに掛けて出来上がり。

この日、食が細い長男が、ご飯を三杯おかわりしたので、上出来だったに違いない。

あー、美味しかったし楽しかった。

ハンバーグ③




早い話、現代版ベイゴマだよね?

donki2.jpg
*かかってこいやぁ!









子供たちが長い髪を切って、今の髪型になるほんの少し前の事。

「ベイブレード買ってよ」


職場で残業に手を焼いている最中、携帯に次男から電話が入った。

何を突然言い出したのかと、キョトンとしてしまった。
けれど、まあ、つまりは言葉通りで、欲しいので取り敢えず父ちゃんに言えば何とかなるかもと考えたようだ。

けれど、僕が、子どもたちに何かを買ってあげるということはまず無い。





そんなこんなのある日の休みの日のこと。

「晩御飯の材料を買ったあと、お釣りで買えるなら買ってもいいよ」

そう言って奥さんが五千円をくれた。

ワーイと喜ぶ子供たちを連れて僕は出掛ける事になった。

晩御飯を作るのが僕の日であったし、食材は上手にやりくりすれば何食分かはどうにかできるだろうし、何よりお金が足りなくなる前にベイブレードとかを先に買う事にした。

食事は工夫すれば何とかなるが、ベイブレードは工夫のしようが無い(笑)


と、言う事で近所のディスカウントストアへ。


お店から見える景色。
在日米軍司令本部。
donki.jpg



ベイブレードの事を僕はよく知らない。
なので、欲しいのを自分達で探しなよと伝えて、僕はお店の中をブラブラ。


けれど、待てど暮らせど兄弟は戻ってこない。
仕方が無いのでオモチャ売場まで迎えにいった。

なんとそこには、メデューサに石にされた次男が居た。
かなり間抜けな面持ちのまま微動だにしない。(笑)
donki3.jpg



理由はこれ。
donki4.jpg


高い位置に設置されたモニタに投影されるは、懐かしの古きスーパーマリオ。
プレイはゲーム名人の長男だった。
おいっ!(笑)


結局、飽きるまで兄弟は遊び倒し、そう言えば、と目的のベイブレードを購入して退散。

食材代は二千円程しか残らなかった。
父ちゃん、仕込みの難易度が上がって腕がなる(笑)


お会計をすると、レジで子供達はガチャガチャ用のコインを貰って大喜び。
こんなサービスあったんだ、、、。
donki5.jpg




子供騙しな景品であったが、サービスに工夫があって関心した。
なんにつけ、工夫が汲み取れるのは素晴らしいと思う。

工夫をすれば、大概の事は何とかなる。
何より工夫は楽しいしね。


あ、そう言えば肝心のベイブレードの写真が無い、、、。

兄弟は洗面器を戦闘フィールド代わりに使ってあそんでいる。
意外と面白い。


今、人気なのかな?




運動会。その後、、、


先日、学校公開日があった。

兄弟の授業をそれぞれ見学。

普段見れない製作物とかの展示が見れて楽しい。

小学2年の次男。
運動会の絵。

上手とは言い難が、白組だった事をきちんと表現できている。
「白」を表現するのは案外難しい(笑)
運動会
いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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