秘密の場所



「もうすぐ試合だし、自主練でもしたら?」



長男はもうすぐバトミントンの試合がある。
のんきで闘争心の乏しい長男。
その緩んだ感じが、どうにも奥さんには気に入らないらしく、日々叱咤されている(笑)


相手が強いんだから負けてもしょうがない・・・・という言い分の長男。
おいおい・・・・・
確かに緩んでいる(笑)






残念なことに、僕はバトミントンの事を何も知らない。
だから、何も教えてあげられない。

・・・・・だからしょうがない、と言うのでは、僕も長男と同じだな(笑)

そう思ったので、休日の昼下がりに、こっそりと長男を連れ出した。







僕はテニスしかスポーツのことは解らない。
けれど、テニスをする相手がいない(笑)


でも練習は行っている。

目的も無く(笑)


テニスをされる方で、自主練をされる方はご存知の通り、ネット上のサイトには「壁うちマップ」なる情報が多数ある。
一人で練習する際、「壁打ち」は有効な手段であるからだ。
僕のように常にひとりぼっちの人間にはありがたい練習方法だ。

残念ながら僕の住んでいる土地近隣で、無料で壁打ちできる場所は紹介されていない。


しかし、僕には秘密の場所がある。
ネット情報にも無い壁打ちできる場所が、車で程近くの場所にある。

秘密の場所。
テニスの練習②


そこは住宅に囲まれた一角。
公園としては相当小さい部類に入るその場所に、壁打ちができるスペースがある。

なにより、こんなに小さい公園ながら、駐車場も完備されている。
テニスの練習③


僕としては、アクセスに便利でかなり気軽に通える場所だ。
もしかしたら、地元の方もあまり知らないかもしれない。
本当に小さい公園だからだ。





長男と軽くジョギングをする。

僕も、試合前にはよく自主練をした。
学生時代、練習は毎日あったし朝練も毎日あった。
練習の無い日は一日も無かったし、いつ自主練していたのかといえば、朝練の前に行っていた。

なんて話をしながら長男と走る。

せっかくなので、鉄アレイを持たせて走らせる。

僕は、砂が満タンに入ったビンを両手に持ってジョギングさせられたんだよ、なんて昔話をする。


一緒にストレッチをやって、僕が唯一説明ができる、バトミントンでも役立つフットワークの練習をする。

あとは素振り(笑)
ひたすら振れ!!

ポイントは一つ。

シャトルをイメージするんだ!!!

なんてね(笑)
テニスの練習④


でも、これは本当で、イメージトレーニングは結構大事だと思う。


長男に素振りをさせている間、僕は壁打ち。

その姿を長男が写真に撮ってくれたんだけど、見て愕然。
老兵の戯れにしか見えない(爆笑)
テニスの練習①

現役時代から衰えていないと信じ込んでいたが、客観的にはまったくもって違っている。
仕方が無い。
現実は受け入れよう・・・・(笑)


まあ、でも運動は楽しい。

僕も長男。
長男も長男。

勉強嫌いは共通点。

だから、運動馬鹿も一緒になれたいいね。


トーナメントの頂点に立った時にしか解らない、スポーツゲームの面白さっていうのがあるんだよ。
だから努力は惜しまないでね。
テニスの練習⑤
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トトロを探して・・・・その10    まっくろクロスケ情報をゲット

トトロ10_①
※サツキとメイのお母さんがいる七国山行きのバス停を発見したが、待てど暮らせどバスは来なかった。(川越にて)










※※※



桜がほころび始めた頃。


次男と二人で散歩にでもいこうと思いついた。

次男がまだヨチヨチで歩けない頃。
時々長男と、日がな一日、どこ行く当ても無く散歩をした。


ただ歩くだけだけれど、子供と過ごす緩やかな時間は幸福感が得られることを僕は知っている。

これは素敵なアイディアだなと思い、僕と次男はゲームに夢中の長男に内緒で散歩に出かけた。
たまには、二人だけでこっそりというのも悪くは無い。

おやつとジュースがあれば、ちょっと特別な気分が味わえるってもんだ。
奥さんと長男には内緒だよと釘をさし、僕らは出かけた。






ここはトトロがいると噂されれる森の、すぐそばにある通いなれた公園。
少しだけ遊ぼうと次男。

一人先を行く。
トトロ10_④


だんだんはしゃぎ始めて、走りまわる。
トトロ10_③


幼稚園の頃よりも、遊びまわるスピードが速くなってきた。
父ちゃんを置いていかないでくれな。
トトロ10_⑤


いつもトトロには会えない。
けれど、この日、ラピュタのロボット兵「ラムダ」には会えた(笑)
トトロ10_⑫

このジャケット、もうかれこれ20年は着てるな・・・(笑)





仕上げは恒例の滑り台。
数本をご機嫌でこなし、僕らは公園を後にした。


公園の裏手には湖がある。
春先の清清しさ。

「綺麗な景色だね」

次男の言葉に少し戸惑った。
「お腹が空いた」以外の感情表現を言葉にするとは想像できなかったからだ(笑)
トトロ10_②




しばらくあたりを散策。
追いかけっこしたり、話をしたり。
楽しいな。





せっかくだし、行ったことのないところまで行ってみようと、僕らはあても無く進んだ。

「まっくろクロスケが出るところがあるらしいよ」


そんな噂を聞いたことがあるのを思い出した。

「たぶんあのあたり」

そんな大雑把な情報だけを頼りに僕らは進んだ。





だいぶ辺りをグルグルした頃。
変なバス停を見つけた。
トトロ10_⑦


トトロに会えるのか?

そんな期待もあったが、以前川越で見つけた七国山行きのバス停同様、バスが来る気配はないままだった。

せっかくだから記念写真。
次男を立たせて写真を撮ったら、クロスケの家という場所だった。
トトロ10_⑧


豪快な表札の割に、その家は整然としていて誰もいな様子だった。
なんでんだろう?
トトロ10_⑨

そこには立派な蔵もあった。
何か秘密がありそうだ。
トトロ10_⑩


結局、僕らはクロスケの家と称する建物には近づけず、帰ることとなった。
どうも、日曜には人がいないようだった。

残念。


この日もトトロは発見できず。

でもまあ、次男と二人での散策は楽しかったので良しとしよう。

いったいトトロはどこにいるのだろう?
トトロ10_⑪







ピンクのブタは空を飛ぶか?

ピンクのブタ①
※ 僕達家族には、できないことなんてないんだよ。ピンクのブタだって空を飛ぶ。









※※※




休みの日。


いつものように持ち帰った仕事を渋々とこなしていた。
兄弟はごろごろとしながら、退屈をもてあましぎみ。

大概において痺れを切らすのは次男の方。

「ちょっとだけ遊ぼうよ」

そんな誘惑。

「そうだね。ちょっとだけね」

まんざらでも無い感じで僕は答える。
お出かけとまではいかないが、少しくらいサボっても罪は無いはずだ。

僕らは遊び場があれば、正直どこだって良いのだ。
近所の空き地だって、退屈しないものを探して遊び倒す。

「一緒に来いっていうのなら、しょうがないけど行ってもいいかな・・・」

長男は独り言のように、壁に向かって誰かと話している(笑)

「おいでよ」

僕が言うと、「そう言うなら・・・」と、ふて腐れた顔で答えた。




自宅から程無い公園。
大した遊具はないけれど、僕らは果てしなく遊ぶ。
ピンクのブタ②


ボールだってあるし。
ピンクのブタ③

新幹線だってあるし(笑)
ピンクのブタ④

遊び方は工夫次第で無限大だ。


とにかく端から遊び倒す。
ピンクのブタ⑤


ただ遊ぶだけだけれど、子供達と一緒にいる時間はなんて楽しいのだろう。
だから僕も本気で遊ぶ。

子供達にまけないように走るし、大声だって出す。
一緒に笑って、一緒に土ぼこりだらけになる。

ドッジボール。
僕は本気で投げる。
子供達は本気で逃げる。
ピンクのブタ⑥

逃げ損ねて転んだって容赦はしない。
だから、全力で来い。


少し遊ぶのだって、全開で行こうね。
この日はどうだったかな?

また、父ちゃんと遊んでな。
ピンクのブタ⑦









表題はピンクフロイドから。

まあ、そんなタイトルのアルバムは無いけれど(笑)
ピンクのブタの気球を飛ばすというプロモーションが割と有名だったので。
公園でピンクのブタを見つけた時に、即座に想像した。
ピンクのブタ⑧


前衛的なジャンルにあって、その割りに「売れた」ロックバンドだ。
陰鬱なブリティッシュロックでありながら、アメリカで成功したのがちょっとした不思議。
まあ、解りやすさもあってのことだろう。

代表アルバムはいわずと知れた「狂気」
アメリカのビルボードチャートに741週(15年)チャートインし続け、ギネスブックに記録されている。
この記録は日本のニュースでも報道された。
狂気ジャケット


僕もこのアルバムをひたすら聞いたが、どちらかといえば好みは「炎」というアルバム。
どちらも、ピンクフロイドデビュー当時のリーダーであった「シド・バレット」という人物をリスペクト(?)した作品だ。

薬の多量摂取でおかしくなってしまい、結果バンドを脱退している。

お勧め曲は、二つ。
おかしくなってしまったリーダーをモチーフにした・・・らしい、「狂ったダイヤモンド」
それと、日本でも結構人気のある、牧歌的で美しいメロディーの「あなたがここにいてほしい」
いずれも、アルバム「炎」から。

↓↓↓「狂ったダイヤモンド」・・・ギルモアの「泣き」のギターが本当に美しい



↓↓↓「あなたがここにいてほしい」・・・この曲大好き




よく、隣近所の米軍基地ラジオ曲、FENで流れていた。
在日米人向けラジオF曲のFENは、僕の洋楽の先生だ。

いまだに英語は全然話せないけどね。


あまり関係ない話だけど、米軍基地のお膝元で生活しているので、子供達の通う学校には外国のお子さんが多い。
保護者の中には、ドレッドヘアーがばっちり決まった格好良いお母さんがいたり。
意外と、習字とか上手で驚かされる。

兄弟よ、ちょっとはまけないようにがんばってな。
(負けっぱなしだが・・・・笑)



いつだったかのある日のこと。





「僕が結婚した時、奥さんは中学生だった」




これはネタだ。

でも事実でもある。



僕は社会人になってほどなく結婚をした。

「え?なんで?早くない?」

よく言われたことで、つまりはまだ若いし、これからたくさんのことを経験できるのに、自ら自由を捨ててしまうの?
大袈裟に言えば、たぶんこんな印象だったのだろう。





僕は多分、結婚願望が強くあったのだと思う。
その先には、一人ではなく、家族という仲間ととともに、ドタバタと楽しく過ごす、とりたてて特別ではない、でも楽しい日々にあこがれていたのだ。


特に不遇な家庭で育ったわけではない。
どちらかといえば、ごく普通の、ほどほど真面目な家庭環境で育った。
だから、身の置かれた間逆の環境に憧れたわけでもない。


強いて言うなら、とても手のかかった弟に両親はかかりきりで、でもそれは当然と思っていたし、けれど、心のどこかで自分を中心にした生活を手に入れたいと、結構なわがままを胸の中で育てていたのかもしれない。




言ってしまえば、僕は再婚である。
最初に結婚した際、今の奥さんは中学生だったという話。

多少なりとも月日は流れて、僕が離婚した際には社会人になっていた。
週末にはいつも遊びに来てくれて、そのたびに鍵をあけて住処に上げるのが(内緒の話だけれど)億劫になり、鍵をあげるから勝手に上がって好きにしていてねと言うことになって、気がついたらそのまま住み込んでいた感じ。

なので、あまりロマンチックなエピソードは無い(笑)




昔話。

内なる悪魔のように結婚願望が膨らんでいたころ。

そんなだったので就職して程なく、当時お付き合いのあった女性に「結婚しようよ」と億面も無く声をかけた。
まあ、当然、「いやです」と断られたのだが(笑)


さてどうしたものか?

僕の結婚に対する憧れはつのり、結果、振られた彼女の先輩に「結婚してください」とお願いをしていた。

「いいよ」


この脈絡の無い流れで僕は結婚することになった。
仲間内では、僕の結婚を知って、先の振られた女性と結婚するものと思っていたようだった。
けれど実際にはその先輩と結婚したことを受け、ちょっとした事件となった。

「彼女、どうするの?」

周り中から責められた。
両親からも問いただされた。

僕が彼女を捨ててその先輩に靡いたということになり、後ろ指を差されながらしばらく日々を過ごした。
そうなのかもしれない。
けどちょっと違うとも思っている。

まあ、いずれにしても僕は子供だったのだ。
否定はしきれない。





「あの人だれの知り合い?」
「え?、式場のモデルさんじゃない」

奥さんはスラリとしていて、僕より背が高かく、少々目立つ容姿だった。
結婚式場で手持ち無沙汰に窓辺でぼんやりしているのを見て、見知らぬ誰かが会話していた。
冴えない僕とは「あらゆる面」で不釣合いだったが、そこが憧れでもあった。


僕は程ほどに世間ズレしていたが、奥さんも微妙に世間ズレしていた。
良い表現を使えばいまどき珍しいのではと思うほどの「お嬢様」な感じ。

実際にお嬢様で、某銀行役員を経て融資先の社長をお父さんがしていた。
実家は駅前にもかかわらず100坪以上の豪邸だった。

いま思えば、よくもまあ、反対されなかったなと不思議に思う。
僕の両親は微妙に反対していたが。

「家柄が合わない」

古風なことが理由だった。

けれど、そんなズレた二人は案外平和に仲良く日々を過ごした。
奥さんは育った環境からは想定できないほど質素でごく普通の日々を好んだ。

違和感が生まれたのは、結婚して5年程を過ごしてからだ。

僕は子供をもうけて、奥さんと子供と、ドタバタで庶民的な家庭を夢描いていた。
けれど奥さんは、二人だけでいつまでも楽しく過ごせたらよいなと考えていた。


この理想のズレは二人が二人とも認識しはじめて、けれどそれからまた数年を過ごした。




ある日のこと。


ちょっと話をしようか、と奥さんと僕はリビングで向き合った。

「言いたいことはわかるよ」

奥さんが言った。

「離婚しようか?」

僕が言うと、「いいよ」と、結婚しようと声をかけたときと同じ返事がかえってきた。

たしか、奥さんは笑っていたと思う。

「私、一度だって、ダメだよっていった事ないでしょ?」








二人で離婚を決めてから、けれど、半年ほど一緒に暮らしていた。
一緒にご飯を食べたり、テレビを見たり、いつもと同じ生活を続けた。

やがて僕の新しい住処が決まって、引越しが終わり、「どこにしたの?」と奥さんが尋ね、「こんど招待するよ」と言って別れた。
引越しの時、奥さんは気を使ってか一日出かけていた。


少しして、僕は約束通り奥さんを新しい住処に招待した。

「ちゃんとしたところで安心した」

奥さんはそういって、僕の本棚から一冊を取り出して、のんびりその日を過ごした。

「またくるね」

奥さんは夕暮れにそういって帰っていった。
そして二度と来ることはなかった。





その年の大晦日、突然奥さんから携帯に電話がかかってきた。

「離婚届け今日出したよ」

そういえば、奥さんに渡したきりでどうなったのか知らないでいた。
かれこれ半年は経っていたはずだ。


「こんな日だと、きっと、忘れないでしょう?狙ってたんだ」

電話口の奥さんは悪戯っぽく言って笑った。
奥さんは小さい悪戯が大好きだったことを思い出した。

「またね」

奥さんはそういって電話を切った。
これが最後のやりとりとなった。






共通の知人の話だと、前の奥さんは個人で事務所を構え、どこぞの会社の顧問などをしているようだ。
これは、結婚していた当時から宣言していたことで、実際に目標を果たした事になる。

「そのうち働かなくてもいいようになるからね。私が養ってあげる」

よくそんな事を言っては、フフと笑っていた。

ごめんなさい。
僕は思う。

僕は、ちっぽけで頼りがいがないけれど、父ちゃんでいられれば何も望まないんだよ。

隣の部屋で幼い兄弟が大声で喧嘩してるのだって、それを奥さんが怒鳴ってるのだって、全然楽しいんだから。

でも、まあ、大晦日はいつも思い出す、
作戦成功だね。










お手軽、お気軽。



「体、鍛えたいねぇ・・・」


職場でのお昼の話題の多くはゴルフだったり。

「キレがね、こう・・・なくてさ」


そんな話題が行きかう。


僕はゴルフをしない。
なので、ニコニコしながら同僚達の話を黙って聞いている。

トレーニングジムの話題もあったり。

「行きたいけど時間もお金もなぁ・・・」

そんな話もチラホラ。

通勤途中、ところどころにジムがある。
遅い時間でも、マシンに挑む人たちの姿が見える。

結構な料金システムだったりするのだろうか?
よくわからない。


多くの公共体育館にはトレーニングマシンが置かれている。
入会金もないし、1回の利用料金も500円前後だと思う。

「安いし、使ってみたら」

僕は言う。

「そうだねぇ・・」

大概は気の無い返事(笑)
庶民的なものにステータスを感じないのかもしれない。


「少し、運動したほうがいいよ」

なぜか最後はこんな切り替えし(笑)
そうだねぇ、、、などと僕も愛想笑い。

僕はゴルフはしないし、体のキレを気にする必要もない。
むしろ悩みの種は、毎朝作るお弁当のおかずの方だ。

これはなかなかに悩ましい(笑)






長男が生まれるまでは、僕も毎週ジムに通っていた。
ステータスを感じられるような会員制のジムではなく、地元の市民体育館だけど。


結果的には、ジムになど行かなくても、基礎的な運動はできることに気が付いて、行くことをやめてしまった。
まあ、気軽にできる運動でないと続かないし。





土日。

子供達とお出かけが無いときは欠かさずトレーニングをする事にしている。

夏場はジョギングを中心に。
冬場は軽く走ったあと、基礎トレに時間を費やす。


立派なマシンはないけれど、ほどほどの距離の公園までジョギングし、自分で決めたメニューを一通りこなす。
なにより無料だし、気兼ねも無い。

長ベンチはストレッチにうってつけ。
腹筋、背筋運動にも活用できる。

ウンテイは懸垂に最適だ。
広場は基礎的なフットワークのトレーニングに向いている。

公園にあるもの全てが都合よくトレーニングマシンに化ける(笑)


無いものは手持ち。

写真は僕のトレーニングセット。
トレーニング


ジョギングの時に負荷として活用しているちょっとおしゃれな鉄アレイ(笑)
1個750G。
これを片手に2個持ってジョギングをする。
もう片方の手には水分補給用のペットボトルを負荷用として持つ。
中身は自宅の水(笑)

公園でのトレーニングメニューは、テニスの基礎トレ。
鉄アレイは2個を片手に持って素振りをするのに使う。
ラケットが無くても、手に程よい重量がかかり素振りができる。

握力を鍛えるおなじみの道具は負荷25Kg。
100円でかった(笑)
程よいので、クールランニングの最中に左右の手で交互に使う。

オレンジの輪っかはトレーニング用ゴムバンド。
これも100円。
胸筋用。
背中の筋肉に負荷をかけるにも意外と使える。


軍手はウンテイをやったり懸垂をやるときの滑り止め。

小さなポーチにはスマホを入れて好きな音楽を楽しむ。


たぶん、こんな感じなら、誰でも気楽に運動できるんじゃないかな。
お金なんて、全然かからないしね。

色々、物思いするにも僕には向いているので、気分転換にもちょうど良いし。

そんなこんなで、今日も行ってきます(笑)








いらっしゃいませ
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kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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