オーラとチャクラは同じものですか?・・・できればチャクラを練れる忍術使いになりたい(笑)



ちょっと、最近子供とのおでかけが減っている。

ネタが溜まるまではは、引き出しの中の小ネタで繋いでいこう(笑)







いつだったかのある日。

「オーラが見れるって言う人がいるんだけど、一緒に行く?」


奥さんに誘われて見ず知らずの人のところへ。



何事か?と思ったが、結局のところ「登山をする」という、いわばハイキングが目的で、そのメンバーの一人に、そういった能力がある方がいたというしだいだった。


その日は天気もよく、山歩きにはうってつけ。
僕は人見知りなので、見知らぬ数人と一緒に山歩きをするのは居心地が悪かったが、楽しくおしゃべるをしている奥さん達の邪魔をしてはいけないと、少し距離を置きながら、写真を撮ることを一人楽しみながら同行した。


「ねえ、オーラの色見てあげなよ」

休憩の際、どなたかが僕のことを指して、かのオーラが見えるという男性に対してリクエストした。


そういう流れも想定していたが、すっかりハイキング気分だったし、なんか、正直どうでもよいと思っていたりもしたけれど、ちょっとだけ興味もあって、そのオーラが見えるという男性から出る言葉を無言で待った。


「うん、まあ、今はちょっと・・・・あとでもいいかな」

その男性は、予想外の回答をした。

言いたくない。
なんだかそんな雰囲気だった。

ええっ?

僕は思った。


オーラって、体や精神のコンディションが解るって聞いた事あるし、もしかして、僕は不吉なオーラを纏っているのか???


そういった事を信じているわけでもないし、どうでもいいやなんて思いつつ、けれど、やっぱり気にはなるしで、モヤモヤしながら山歩きを続ける事になった。





なんだかんだと昼ごろ山頂に到着。

皆で仲良くお弁当となり、子供達もすっかり馴染んで遊んでもらったりして平和な感じ。
清清しく、案外悪くないなと、僕はこの日を満足し始めていた。

お昼休憩後は自由行動となって、奥さんも子供達もその他の人たちもどこかに行ってしまった。

気がつくと、僕はオーラが見えるという男性と二人きりとなっていた。

「白です」

その男性は僕の方を向くと唐突にそう言った。
「へ?」
僕は何を言われたか解らず間抜けな返事をした。

「あなたのオーラ、白なんですよ」

その男性はそれ以上何も言わなかった。




僕は自宅に戻ると、オーラの色について調べてみた。
なんで、あの男性は誰もいない時を見計らって僕にだけに告げたのだろうと気になった。

もしかしたら、良くない色なのかもしれない・・・。

信じていないと言いながらも、気にはなった。





調べてみると、案外腰砕け。

特に不吉な色でもなんでもなかった。
よかった。


正直、僕は嘘でも
「あなたは赤です。情熱のくれない色」
そんなふうに言われたかった(笑)
まあ、程遠いが・・・。


白いオーラの特性。

稀有な色だそうで、どんな意識や場所にも自然にアクセスすることができる霊的な才能があるタイプだとか(爆笑)
たとえるなら僧侶とか。


お坊さんかぁ(笑)

でも、ちょっとだけ納得。

僕は将来「画家になりたい」と、おぼろげながらそう思っていた。

こんな事を書くと、もう、このブログには誰も来て頂けなくなるかもしれないが、でも、まあ、書いちゃう。


子供の頃からすごく不思議に思っている事があって、起きていて、瞼も開いているのに、目で見ている風景とはまったく違う風景が見える事が時々あって、それは具体的に言うと非人工的風景なのだけれど、眼前にぶわっと広がる感じで、しかも二次元的平面的なものではなく三次元的空間的に見える感じ。

つまりは、その風景の中を移動もできる。


物凄く具体的な風景で、色彩もはっきりしている。

目をあけたままでいると、頭の中でぼんやりしているのだけれど、瞼を閉じると鮮明な空間が眼前に広がって行く。
完全にその空間に身を置いている感じ。
僕はその見知らぬ景色を散策したり。

「これちょっと楽しい」

子供の頃、そう思うようになって、時々の楽しみとなった。

これは、現在でも続いていて、例えば通勤電車の中でつり革に掴まってぼんやりしているときにも遭遇する。

「おおっ」

ちょっとほくそ笑む。

今日はどんな景色だ?
そんな感じで。


最大の特徴は「起きていて意識がはっきりしている」事。
まどろみの中では起こらない。

ちょっと頭おかしいのかもしれない(笑)



とにかく、具体的で鮮明な、見た事も無い景色の中に身を置くことが時々ある。
こんな事を誰かに言ったことはないのだけれど、まあ、こんな事が本当にあるのですよ。

「これ、絵に描けたら誰かに伝えられるのに」

そう思うようになって、なら画家になればいいんだ、と。
子供の頃にそう思って、そそれは大学に入るまでまじめに思っていた。

結局、ごく普通のサラリーマンですが(爆笑)


ああ、それにしても言っちゃった。
この類のネタだと、しばら困らないかも(笑)

これだけはご理解頂きたい。
怪しい人ではないですからね(笑)

筋金入りの凡人です(爆笑)



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RIP John Wetton






自宅で何気なく見ていたYou Tube。
目に留まったタイトルに愕然とした。

「RIP john wetton」


大げさに言うと、しばらく固まってしまった。






好きなミュージシャンは沢山いる。

そんな中で、強いて一人に絞れと言われれば、僕は迷い無く「ジョン・ウエットン」と答える。
ジョンウエットン





僕が生まれて初めて買った洋楽アルバムは「キング・クリムゾン」だ。
ベストアルバムを買った。

ビートルズの事は良く知らない。
ただ、ロックの表現力が彼らによって昇華されたのだろうと想像する。
けれど、それは永遠ではなかった。

ビートルズのアルバム「アビーロード」がブリティッシュチャートの1位に君臨していた時、どこからとも無く現れたのがキング・クリムゾンだった。

行き詰まりを漂わせていたビートルズに対し、ドラマチックで叙情的、かつ幻想的な表現で当時のシーンを席巻し、デビューアルバムはビートルズをチャート1位から引き摺り下ろしたと聞く。

タイトルは「クリムゾン・キングの宮殿」
キングクリムゾン


その世界観は「物語的」

詩的、文学的、演劇的、実験的な表現をロックに取り入れた手法は、クリムゾンの登場でロックシーンに広がって言った。
そしてビートルズの時代は終わった。






ジョン・ウエットンはそんな新しい時代を切り開いたキングクリムゾンのベース兼ヴォーカルを担当していた。
デビュー当時のヴォーカルは違う人物(グレッグ・レイク)だったが、僕にはジョン・ウエットンの歌声が心地よかったし、何より彼が在籍していた当時のキング・クリムゾンは、終わりを告げようとしていたビートルズ同様に、終焉の匂いを漂わせていて耽美だった。

僕が買ったベストアルバム内に収録されていた「Starless and Bible Black(星ひとつ無い聖なる暗黒)」という曲を聴いた時、言いようの無い心地よさがあった。
スターレス


ロックというのは、こんなにも表現に奥行きがあるものなのか?


なんて、気取った衝撃を受けた。
これと同時に、曲とヴォーカルがマッチングすると、これほどまで表現力が増すものなのか、、、とも。


ここから僕は、キング・クリムゾンではなく、ジョン・ウエットを追いかける事になった。






ある時期のロック雑誌などを読むと、大概においてジョン・ウエットンを批判する誰かのインタヴューや、取り扱い記事が多い。

「僕はそんなに罪かな?(笑)」


本人はそんな評判を認識していたようで、何かのインタビュー記事にそんな事を言っていた。
何をもって批判を浴びていたのかといえば、彼の作る音楽が極めて「解りやすく」「親切」で、そして「耽美的」な曲だった事。

キングクリムゾン時代、テクニカルなベースと叙情的なヴォーカルを披露していたが、彼は複雑で前衛的なサウンドではむしろ表現できない世界があると捉えるようになっていた。

彼を知る古の人たちは、彼に期待するものが違ったようだった。
よりテクニカルで前衛的、より演劇的で詩的、そんな万人のものではない音楽を期待していた。

けれど彼はポップな曲と前衛的な曲の境界線を取り払う事に終始する。

彼の二つ名は「ギター(ベース)を持った渡り鳥」(爆笑)

こうして彼は、キングクリムゾン解散後、彼の理想とするロックを表現するために、留まる事の無いバンドめぐり人生を開始する。
僕がジョンウエットンを「追いかける」ことになったと書いたのはこういう事情だった。




キング・クリムゾン以降彼が参加したバンドは以下になる。

・ハードロックのパイオニア「ユーライア・ヒープ」
U-H



・即興性とロマンチックな楽曲を主体とした「U・K」
UK.jpg


・本人曰く「アルバイト」で参加・・ディープパープルの前座がきっかけでデヴューとなった「Wishbone Ash」
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・彼の求める音楽の一つの到達点であり、耽美サウンドの集大成である「ASIA」
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・ちょっと遊び心も披露した「Wetton / Manzanera」
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・メロディアスから少し距離をとり、若干の複雑さを加えなおして表現を続けた「Icon」
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これらジョンウエットンが主体となるバンドやプロジェクトとは別に、ロキシーミュージックやブライアン・フェリーバンド、日本のバンドでイギリスで人気のVOW・WOWなど、渡り鳥の通り名に恥じない転々ぶりを発揮。

ソロでも事前に三部作と言い切り、実際に貫徹した連作をリリース
画像はその中のひとつ「アークエンジェル」
aa.jpg


もう、だんだん書くのが億劫になってきた(笑)





これはあくまでも僕の身勝手な見解。

彼の手法の一つに「3分で曲を終わらせる」がある。

より奥行きのある表現を試みる場合、なにかと1曲が長くなる傾向があった。
彼の参加していたキング・クリムゾンはまさにそれであったが、複雑さを排除し解りやすさに美しさを追加した彼は、曲の構成をシンプルにする「制限」を加えて作り上げている。

ジョン・ウエットンのこの前提手法は、様式美を好むハードロック、ヘビーメタルに吸収されていったと考えている。

だからかもしれないが、彼がカテゴロライズされるジャンルでは、悪評、不評の嵐だったが、ハードロック・ヘビーメタルのファンからは気に入られていた。
このためヘビメタのプロジェクトアルバムのゲストヴォーカルに招かれたり、日本のハードロックバンドVAWWAWのアルバムに召喚されたりしていた。






どこかで誰かが雑誌に書いていた。

「もう、いい加減、彼(ジョン・ウエットン)を認めてはどうかな?・・・だって、こんなメロディアスな曲を沢山書ける人なんていないんだし」


僕も願う。

稀代のメロディーメーカーが、もっと世の中で知られますように!


ジョン、今までありがとう。
僕は、あなたの音楽が無ければ、たぶん、さほどもロックには親しまなかったかもしれない。

ご冥福を!!!!





※※



最後にお勧め曲。

彼との出会いはこの曲がきっかけ。
「Starless」

耽美な曲は、やがてドラマチックな展開へと変わる。
メンバーの壮絶テクニックは必見。
主力メンバーはギターのロバート・フィリップ。
絶対に立って演奏をしない。

1974年の作品。
ベースとヴォーカルがジョン・ウエットンだ。

子供たちの朝ご飯は、毎日僕が準備している



最近忙しいのもあって、あまりおでかけができていない。


あわせて、長男は友達と遊びに出かけることも増えたため、なおさらな状態。

ちょっとブログタイトルの変更も考えなければならないか、、(笑)



次男はあまり出かけるのが好きなほうではない。
と言うか、遊びに行ったら行ったで際限無く遊ぶのだが、道中が退屈なようで、何かと近場で済まそうとする。


とは言え、最近はもっぱら次男とちょこっとお出かけぐらいはしていたり。
次男①




ただ、問題が一つ。

次男はよく食べる。
次男②


とにかく食べる。
次男③


何をするにも、食べては遊び、食べては遊び(笑)
次男④


これでは予算が追いつかない(笑)


対策を練らねば、、、。





そんな次男からお手紙を頂いた。
次男⑤



うーん。

「いつも朝ごはんつくってくれてありがとう」

そこ?
やっぱり食べ物かぁ。。。(笑)




開発コードネームは「NX」


我が家はゲームに対するハードルが低い。

奥さんがゲーム好きというのもある。
良し悪しは良くわからない(笑)


ニテンドーwii-U。
なんと2台ある。

しかも、同じ部屋に(笑)
DSC_0004.jpg




兄弟同士であそんだり、奥さんと兄弟と対戦したり。

そんな事が日常なので、こうなる事は想定通り。

ニンテンドースイッチ。
DSC_0007.jpg



発売日に2台我が家にやってきた。
奥さんが購入。

3DSも2台あるので、さながらゲームセンターだ。

そのうち、アーケード機が設置されるかもしれない。
しかも2台(笑)

おいおい。
たまには出かけようぜ。



ブログタイトル変えないといけなくなるから・・・・(笑)

宙船(そらふね)は孤独の肖像を乗せて





仕事に出かけるとき、好きな音楽を聴きながら気分を高めている人は少なく無いと思う。
僕もそうだ。

色々な曲を聴きながら仕事場へと向かう。


幾度と無く本ブログにも記載したヴァンヘイレン。
温度感の乏しい僕が、静かに気分を高めるのに聴き続けている大好きなロックバンドだ。
ヴァンヘイレン①

ややこしい事を考えないで済むし、訳も無く前向きになれるし(笑)

恥ずかしい話、ひと頃このヴァンヘイレンのイメージロゴが入ったTシャツで着歩いていた時もあった。
さすがに、もうできないが・・・(笑)
ヴァンヘイレン②




※※※



実は、ここだけの話、僕は「中島みゆき」の大ファンだったりする。
ああ、言っちゃった(笑)

みゆき②


後ろ向きで救いようの無い曲を歌うイメージがあるかもしれないが、案外そういった曲は数少ない。
物憂げで、陰湿な世界観は事実だが、むしろ這ってでも前に行こうという泥臭い前のめりな曲のほうが多い。

なので好き。

ファンの間ではちょっと話題になった彼女のポスター。
ヤマハのサイレントギターの広告用で、楽器店では巨大なポスターが貼られ、電車の中吊り広告まで飾ってあったものだ。
僕はこの広告が欲しくて、楽器屋さんまで貰いに行った(爆笑)
みゆき①




曲の印象とは対極にある人物像は、あまり知られていないのかも知れない。
とにかく底抜けに明るく朗らかなキャラクターに魅了され、幼い頃は、彼女がパーソナリティを勤める深夜のラジオ番組を欠かさず聴いては、布団の中でケラケラと笑って過ごした。

割とTVでの露出も多く彼女が出演したドラマを見ることも欠かさなかった(笑)
※左は浅野ゆう子、右が中島みゆき
みゆき③

この頃をきっかけにしてか、コマーシャルでも頻繁に見かけるようになった。
昔はTVに出演する事すら辞退していたが、気がつくと松田聖子と競演していたり、年賀状のイメージキャラクターを勤めたりとひっぱ
だこな時期もあった。
みゆき④-1


※※※



年末の大掃除ネタ第二弾。


彼女のレコードが出てきた。
LPだ。
みゆき⑥



残念ながらターンテーブルは持って無い。
なので、聴くことはできない。

ちょっと貴重かも(笑)

しばらく眺めて、再び仕舞った。
またいつか手にする時まで。





※※※

おすすめ曲は無数にあるが、格好イイ曲を2曲。

TOKIOのヒット曲だが、みゆき作。
シャウトするロックな曲は実は物凄く多い。
典型的なハードロック好きな日本人に好まれる楽曲が沢山ある。

それはさておき、64歳のみゆきがシャウトして熱唱する姿は惚れ惚れ。






続いてちょっと面白い映像。
この曲大好き。
踊りながら歌う「みゆき」が観れる。
・・・にしても文句無く格好イイ曲だ。
ベースがちょっと時代を感じるかも(笑)



いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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