FC2ブログ

君のハートにレボリューション!



東京ゲームショーの後述。

エキシビションマッチでの勝利記念品。
お笑い芸人ゴージャスの商売道具。

201811171505351cc.jpg


長男は地球儀を頂いた。

決めせりふの「マダガスカル(まだ、助かる)」

きっちり書いてあった(笑)

20181117124708b26.jpg

現在、玄関に飾ってある。

この地球儀はビーチボール式。
おもちゃの類かと思ったら、とても細かく地図が描かれていた。
どうやら、教材の類らしく、そして、思いのほか高価だった。
入っていた箱に値段がかかれていたから(笑)


あと、東京ゲームショーのオフィシャルTシャツ。

ゴージャスのサインがしてある。

201811171247581de.jpg




微妙~(笑)



スポンサーサイト

ドナドナの向こう側



小ネタ(笑)


奥さんが次男をバトミントン大会に送り届けた日。

長年乗り続けた愛車のオルタネータのベルトが切れて動かなくなった。

試合会場に乗り捨てられ、数日後ディーラーまでドナドナとなったネタは以前かいたが、そんな車が動かなくなった日の、本来の目的である次男の試合。


実は小学生低学年部門にて優勝していた。



と、言うことを今思い出した(笑)

やればできるじゃん。




20181116221422fd3.jpg




おでぶだけど(笑)



バーチャルはリアルのフィールドになった (後編)





「東京ゲームショウ」


その中で開かれていた中学生以下のeスポーツ大会に長男がチャレンジ。

種目は「太鼓の達人」
スイッチバージョン。


長男は予選を勝ち抜き、本戦トーナメントの出場権を獲得した。


そして本戦。

やはり、予選の時より実力が平準化されて見ている方も盛り上がりが違った。

長男も、予選程楽々とはいかなかったが、それでもコマを一つ一つ勝ち進んで行った。

「面白いことになってきたね」

奥さんが言う。

「どうやら、ベスト4に入るとエキシビションマッチに出場する事になるみたいだよ」

そして気が付けは、長男はベスト4
まで勝ち進んだ。



残念ながら、準決勝で負けてしまったが、本戦トーナメントの最終戦までは残ることができ、僕と奥さんは大いに盛り上がった。

決勝と三位決定戦は同時に行われた。
司会者のかたも、最終戦として会場を盛り上げる。

201811140834411b6.jpg

試合開始前、最終戦に残った猛者四人が並ぶ。
お一人様、後ろ向きなのは御愛嬌(笑)
ロン毛のチビが長男。


そして、最終戦。

20181114083042a84.jpg

向かって左の二組が決勝戦。
右側が三位決定戦。
そして、右端の猫背のロン毛が長男だ。

正直に言うと、長男の実力ではここまでだ。

なので僕は決勝戦を夢中で観戦した。
やはり頂上決戦は興奮する。




結局は三位決定戦で破れ、四位で終了した。

まあ、でも、予定外に楽しめたし僕も奥さんも満足だった。

とは言え、エキシビションマッチの出場権を獲得した長男。

最終戦後、四名は居残りとなり、エキシビションマッチに関しての説明を受ける。

メディアへの顔出しオッケー承認とかだ。

20181114083528658.jpg




段取りが済むと、四名の猛者達はそのまま引率されて関係者オンリーのエリアに消えていった。

エキシビションマッチが始まるのは一時間後程だったので、僕と奥さんと次男は観覧席でノンビリと過ごした。
ノンビリ過ぎて次男はそのまま寝てしまった。





「何だかすごく人が集まって来たけど」

会場に設置されている特設ステージにはいつしか大勢の人が集まっていた。

「あそこでやるんだね。なんか、もう、いい場所埋まってる」

僕と奥さんは熟睡する次男を観覧席に残し、特設ステージ前に移動した。

幸い、特設ステージ前から次男がクークー寝ている姿がバッチリみえたので、時折次男の様子を確認しながらの観戦が可能だった。




エキシビションマッチ。

特設ステージに舞台裏から登場した猛者四人。

20181114213509b17.jpg
*写真は日経BP記事から拝借


そして、エキシビションマッチの対戦相手は、ゲーム好きで有名(?)なお笑い芸人の「ゴージャス」

さすが芸人さん。
会場を盛り上げるのは手馴れたものだった。

壇上で本戦トーナメントの感想を聞かれる長男。
相変わらず、か細い声で何を喋っているか聞こえない(笑)

2018111408363221c.jpg


そして、エキシビションマッチ開始。
トップバッターは長男。

20181114083741b11.jpg

難なく勝利(笑)

2018111421355298f.jpg
*写真は日経BP記事から拝借

勝者インタビューも、何も聞こえない(笑)

20181114083819306.jpg

そして、勝利記念品を頂いた。

201811140839009cb.jpg

そして、猛者四人が全員ゴージャスに勝利した時。
会場に集まった人びとの、恐らくは本当の目的。

20181114084100d99.jpg
*写真は日経BP記事から拝借


ゲーマーのアイドル、ゲームセンターCXの有野課長登場!
(よゐこ:有野晋哉)

ある意味、プロゲーマーの元祖だ。
今回の東京ゲームショーのオフィシャルサポーターをつとめている。
来場者の中で、有野課長を知らない人はいないだろう。


そして、長男は有野課長の大大ファン。

20181114084124810.jpg

驚きのあまり、口に手を当てて驚いている(笑)

更には、有野課長と一戦交えるチャンスも頂いた。
天にも登る気分とはこの事だろう。

奥さんも有野課長大好きなので大喜び。

201811140841530fc.jpg

対戦は難なく勝利し、有野課長からは記念として名刺を頂いた。

201811140842320bd.jpg


と、まあ、全然予定外のまま、気が付けば閉場まじかの時間。

思えば全くゲームショーのブースを見て回れなかったが、それ以上の収穫があって楽しかった。


また、来ような。






20181114084529317.jpg




バーチャルはリアルのフィールドになった (中編)





「中学生以下とその家族しか入場出来ないフロアーがあって、今そこにいる。チビにちょうどいいかも」


僕ら家族は幕張メッセにいた。
そこで開かれている「東京ゲームショー」と言う、世界的規模で行われている展示会に来ていて、そしてその日は最終日であり、物凄い人の数の中右往左往していた。

奥さんは長男と、僕は次男とでペアを組み、バラバラで会場を回っていた。

奥さんから連絡が入ったのは、ゲームとはいえ少々ビジネス色の濃い展示会に、まだまだ子供な次男が飽き始めて、「もう、帰ろう」とぐずり始めた矢先だった。


渡りに船とはこのことだ。

僕らは奥さんに導かれるまま、中学生以下限定のフロアーに急いだ。



たどり着くと、確かに子供向けのコーナーの数々。

子供向けプログラミングコーナーや、子供向けeスポーツチャレンジコーナーが数多く設けられており、たくさんの子供達が楽しんでいた。

「好きなところにいっていいいよ」

モチベーションが手に入った次男は興味のありそうなコーナーを渡り歩きながら遊び始めた。

僕と奥さんは、キッズ会場の客席に座り少しノンビリとする。

「そう言えば、お兄ちゃんは?」

奥さんが指差す。

キッズ会場の一角、とりわけ人だかりとなっているコーナーがあった。

「太鼓の達人の大会があるんだって。飛び入り上等システムみたいだから、参加しておいでよって言った。ほら、あそこで順番待ちシテル」

奥さんが言う通り、順番待ちをしている長男がいた。

「今、予選やってる。対戦して三人勝ち抜いたら、本戦のトーナメントに出れるみたい」

「へー」

人混みに酔い始め、少し疲れを感じていた僕は、ちよとノンビリできるかもと思った。





ここからは日経BPの記事を拝借(笑)しながら進めたい。


eスポーツの裾野を広げる為、中学生以下の囲い込み的な思惑があるのか、「eスポーツチャレンジ」と名打った大会が一般解放の2日間にわたり2タイトル行われた。

初日は「ぷよぷよ」

予選→本戦→エキシビションマッチとスケジュールされている。

エキシビションマッチでは、泣く子も唸る(笑)プロゲーマーの「あめみやたいよう」と対戦。

残念ながら、天才高校生の「ともくん」は来なかったようだ、、、。


二日目は「太鼓の達人」

プラットフォームはスイッチを使用。

長男はその「太鼓の達人」の大会に飛び込んだ事になる。

日経BPによると、予選参加は約80名。
このうち、16名が本戦トーナメントに出れる。

予選の模様。

2018111421325469c.jpg
*写真は日経BP記事より拝借


演奏曲が指定されている中、三人連続勝ち抜きは案外難しいらしく、本戦トーナメントにこまを進める子供がなかなか出ない状況だった。

長男は本戦トーナメントの一枠が残ったあたりから予選に参加。

長々待って、ようやく長男がチャレンジできる頃に、本戦トーナメントの一枠は空席のままだった。

スイッチのジョイコンを使ってのプレイは長男初挑戦だったのだが、日頃自前のバチでプレイしているので危なげなく三人抜きをやってのけた。

「さすがだね」

奥さんが笑う。

長男の、本戦トーナメントの出場に関する手続きをみていたが、あることに気がついた。

201811140832448dc.jpg


本戦トーナメントは午後一時過ぎからだった。
まだ、だいふ時間がある。
けれど、この場所から安易には離れられない。
詰まりは、この会場で本戦トーナメントが始まるまで待つことになった。

乗りかかったふねだ。
仕方がないと、奥さんは食料の買い出しを行い、会場の客席で昼食を取りながら本戦トーナメントが始まるのを待った。

そして、この日の、僕ら家族の東京ゲームショー観覧スケジールを長男が独占する事になることを、まだ誰も気がついてなかった。


*次回予告*

長男の戦いは続き、次男は耐えきれず寝てしまった(笑)


バーチャルはリアルのフィールドになった (前編)








「東京ゲームショー」

主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

後援:経済産業省

共催:株式会社日経BP

などによる、世界三大ゲームショーの一つだ。

2018年度はeスポーツの追い風もあり、今年で28回となる中、出展668社、来場者数299万人と、過去最大の規模となった。

開催期間は4日間。
前半2日間はビジネス向けで一般来場は出来ない。
後半2日間は有料ではあるが一般解放となり、多いに賑わう。

そもそも約300万人が4日間に集うのはただ事ではない。

とは言え、やはりeスポーツの普及度はニュースで知るより遥かに浸透していると思われた。

開催期間中、数々のeスポーツ大会が開催されていたが、開催期間4日にわたり、予選→本戦を一気に行っていた「鉄拳」の大会は、賞金総額1000万円であり、優勝賞金500万円と、ちょっとした年収並みの報酬だった。

そんなイベントに、ゲーム大好き家族が(僕を除く)行かない訳にはいかない。

eスポーツ元年と言われる2018年。
新しい時代の幕開けを、僕ら家族はこの目で見るために巨大な総合展示場、幕張メッセを訪れる事にした。







「朝は6時には家を出よう」

奥さんは勢い込んでいたが、起きたのが6時だった。

出遅れたか?と思ったが、たどり着けば流石巨大駐車場。まだ余裕が残っていた。

201811101826136a6.jpg


僕はどうしてもタバコが吸いたかった為、駐車場に設置されている喫煙所で一息入れ、奥さんと子供達は先を急いだ。

想定よりも敷地内への入場は順調で、直ぐに有料チケットを提示しての入場ゲートにたどり着いたと奥さんから連絡が入った。

「ゲートにお兄ちゃんを残すから合流して」

奥さんのメッセージ通り長男がゲートで待っていた。

思いの外順調だなと思っていた矢先、入場を待つ人の列の動きが止まり、結果、そこから先に進むには1時間程かかることになった(笑)

20181110182804867.jpg




そして、ようやく開場。
そして離れ離れだった家族も合流。

20181110183000061.jpg


混雑する会場を家族仲良くまわるのは効率が良くないとの奥さんの提案があり、僕らは2チームに別れて行動することにした。

ゲーム超大好き奥さんと長男ペア。

ゲーム全くやらない僕と程々やるけれどそれほど上手ではない次男ペア。

と、言うことでのっけから別行動。

とにかく、会場は広く、それを埋め尽くす人の数。

20181111130703fcd.jpg

恐れるは次男の迷子。

なので、僕と次男は手をつないで会場を回った。

とにかく、名だたるメーカーのブースは物凄い作り込み。

20181111130802b39.jpg

僕と次男は右往左往。

個人的にはスクエアエニックスのブースを覗いてみたかったが、次男には響かず、なぜか先を急ぐ次男に引きずられてスルー。

20181111130838def.jpg


途中、次男が気にかけたのはやはり、レベル5。
チビッコの知名度は高い。

20181111130913599.jpg


とは言え、次男にしてみれば遊べるものが少なく、あまり楽しめていない。

途中、所々にはこじんまりとしたブースがあって、それらの方が次男にはうってつけのようだった。

2018111115083278e.jpg

これは、スイッチ用のゲームで、次男は楽しそうに長々と遊んでいた。

それ以外にも、VR関連の展示にも次男が楽しめるものがいくつかあり、遊ばせてもらったり。

20181111131016c90.jpg

これは、自転車にのりながら怪獣を倒すゲーム、、、だったかな?

そんな最中、ゲーム大好きチームの奥さん長男は、それなりに楽しんでいたもよう。

20181111150709d95.jpg


あれ?
なんか、奥さん太ってる(笑)

僕はと言えば、出展ブースだけではなく、あちらこちらを華やかせているコスプレコンパニオンが気になったりもしたが、次男の手前あからさまに狂喜乱舞できず、悶々としたり(笑)

20181111150741ee5.jpg

数ある展示物の中で、ならではな類。

eスポーツ用デバイス。

201811111509201ea.jpg

様々なスポーツ同様、使用するアイテムは勝敗を左右する。
デバイス系のブースには外国人のお客が多いようにも感じた。
やはり、eスポーツ絡みだろうか?

2018111118585135b.jpg

言っては何だが、パソコン用キーボードは安ければ千円以外で手にはいるが、ここに展示されたいるキーボードの価格は1万円をくだらない類のものだ。

用途都合もあってだが、重りが組み込まれている物もある。

勢い込んでキーボードが吹っ飛んではゲームに負けてしまう。

と、まあ、こんな感じで次男と会場を回っていたが、やはりと言うか、次男には難しすぎて、お昼を前に飽きてしまった(笑)

「父ちゃん、もう帰ろうよ」

愚図りだした次男にどうしたものか?と手をやいていた矢先、奥さんから連絡が入った。

そして、それが想定外の流れとなり、結果、僕ら家族は会場が閉場となる時間まで居続ける事になった。


*次回予告*

長男、憧れのゲーマーと特設ステージで直接対決、の巻


to be continued!

2018111115055641e.jpg


いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR