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長期戦の匂いがしてきた





6月になった。



当初計画では通常出社再開だったが、結果テレワーク継続。


なんとなく世の中は自粛疲れの様相であり、経済的な影響も深刻で、にわかに自粛解除の傾向となったが、ヒタヒタと感染再拡大の足音も聞こえ、東京は自粛解除ロードマップのステージ2開始の翌日に東京アラート発信の慌ただしさだ。


恐らくは先日の土日の人出増、6月と共に再開された通常出勤の影響がこの先出てくるのだろう。

それにしても、厄介だな。


多分、長期戦。

虎子、どうしようか?

あ、とりあえず、パソコンに乗っかるの止めてな。

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テスト

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一人の小学生の作文が日本中を動かす・パート②





猫を飼おう。

突然思い立った。

いや、犬でもよいのだが、次男が犬怖がりなので猫にしよう。


保護猫を迎えよう。

まあ、馬鹿なのは承知の上で、思い立ったら後先がなくなる自分の思うがまま、保護猫の里親を名乗り出た。



突然の行動であり、子ども達も奥さんもついてこれないスピード感で事を進めていた。


調べてみると、保護犬や保護猫の里親募集は唸る程たくさんあった。

その中で都内の町工場の物置の下で生まれた子猫たちの里親募集があった。

名乗りをあげるとすぐさま連絡を頂き、気がつけば家庭訪問での面接を受ける段取りに進んでいた。
里親になるには、必ずと言ってよいほど家庭訪問を受けるようだ。



「猫、飼ったことありますか?」

そう聞かれて「ありません」と正直に答えた。

「どう言う理由で里親を希望されたのですか?」

僕はありのまま伝える。

犬猫は人間と同じ様に子どもや家族に深い愛情を持つこと知ったこと、そして人間に対しても信頼関係を築いてくれること、そんな人間に殺処分されるたくさんの犬猫がいること、などなど。

動画で知った実態に驚きつつ、自分にできる最低限の事として里親を名乗り出た事を伝えていった。

そもそも飼っ事も無ければ、飼おうと思ったこともないのは事実で、譲渡された際どうしたらよいのか何も解ってはいなかった。

「検討します。追ってご連絡しますね。私はこれから他の希望者の方をあと二軒訪問して帰ります」

自宅まで面接に来た方はそう言って笑いながら、その日は引き上げ行った。





「ご希望のギジトラちゃん、よろしくお願いします」


そう連絡がきたのは一週間後だった。
そもそも、ギジトラとかハチワレとか、最初何のことかすら解らなかった。
それが猫の模様を意味するのを後から知ったくらいだった。

「いつお引き取りにこれますか?」

事の進行は瞬く間だったが、里親採用の連絡を頂いた週末は、未曽有の大型台風が東京を直撃することになっていた。
ただ、三連休で、最終日は台風一過の予測であり、他の里親希望の方々も台風明けの連休最終日にお迎えに伺うとの事だったので、僕も同じ日を選んだ。

子猫を迎えるに際し、僕の留守中事故があってはいけないと、猫用のケージを準備しようと考えた。
とは言え長く使わない可能性があるのと、たちまち使わなくなる可能性があるにも関わらず、猫用ケージはなかなか高価でかつ適度な物が身近では販売されていなかった。

平日、ケージを探して回る事もできないし、休日とは言っても週末の台風の最中色々なショップを探し回る事もできない。
通販もあたったが、猫をお迎え日までに到着する商品が見あたらなかった。

もしや、と思い個人での不要品売買を行うサイト「ジモティー」に猫用ケージが出ているかもしれないと、ダメ元であたってみた。

要は諦めないが肝心で、なんと不要となった猫用ケージが破格値で出品されていた。

「ビンゴ!」

僕は即座に申し込みをした。

ところがだ、既に先客の申し込みがあり、お断りの返事が帰ってきた。

結局、物凄いスピードで猫の里親になることになったが、知識も環境も追いつかないままお迎えをする事になってしまった。





「猫のケージ、よろしかったらあなた様にお譲りしようと思います」

一旦のお断り連絡から一転、オッケーの連絡がやってきた。

「先客様と、突然連絡がとれなくなったので」

それが理由だった。

ツイてる。

僕は即座に「買います!」と連絡を入れた。

結局一発勝負となったが、猫ケージ譲渡と保護猫の譲渡を同日に行う事にした。





台風明け、僕は都内を車で走り回ることになったが、結果、大変親切な方から猫ケージを破格値でお譲り頂き、大変親切な方から子猫を譲渡して頂いた。

そして、事前に説明を受けていた通り、物凄く臆病で警戒心が強い子猫が僕の家にやってきた。

それは、頭に「超」がつく大型台風が直撃した翌日のことだった。


と、言う事で、ブログに新しいカテゴリーが誕生した。
猫(笑)

僕と子猫の日々のスタートだ。

まあ、想定通り既にドタバタな日々になっている(笑)






ジモティーで手に入れた猫ケージ。
二段仕様。

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美品だ。
なんと、二千円。



そして、超ビビリの保護猫。
ギジトラこと「虎子」

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我が家に来た初日は、怖くて一日中ブルブル震えっぱなし。
そして、ご飯も一切食べることなく母猫と弟妹猫を鳴きながら呼び続けていた。


保護をされていた方も、警戒心が強くかなり手こずったと言っていたので、予想通りではあったが、まあ、正直どうしたものかと困り果てた。

こんな事になるとは自分でも想像した事がなかったが、まあ、先は長きしノンビリ付き合おうと思う。


あ、そうだ、一つ言っおくと我が家は僕を含め全員猫アレルギーだ(笑)

どんだけ後先考えないで行動してるんだ?(笑)


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と、言うことで、虎子を以後お見知り置き下さい。


(笑)




それにしても可愛い、、、、(笑)

テスト


テスト記事。

画像縮小具合をみるため。

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バーチャルはリアルのフィールドになった (中編)





「中学生以下とその家族しか入場出来ないフロアーがあって、今そこにいる。チビにちょうどいいかも」


僕ら家族は幕張メッセにいた。
そこで開かれている「東京ゲームショー」と言う、世界的規模で行われている展示会に来ていて、そしてその日は最終日であり、物凄い人の数の中右往左往していた。

奥さんは長男と、僕は次男とでペアを組み、バラバラで会場を回っていた。

奥さんから連絡が入ったのは、ゲームとはいえ少々ビジネス色の濃い展示会に、まだまだ子供な次男が飽き始めて、「もう、帰ろう」とぐずり始めた矢先だった。


渡りに船とはこのことだ。

僕らは奥さんに導かれるまま、中学生以下限定のフロアーに急いだ。



たどり着くと、確かに子供向けのコーナーの数々。

子供向けプログラミングコーナーや、子供向けeスポーツチャレンジコーナーが数多く設けられており、たくさんの子供達が楽しんでいた。

「好きなところにいっていいいよ」

モチベーションが手に入った次男は興味のありそうなコーナーを渡り歩きながら遊び始めた。

僕と奥さんは、キッズ会場の客席に座り少しノンビリとする。

「そう言えば、お兄ちゃんは?」

奥さんが指差す。

キッズ会場の一角、とりわけ人だかりとなっているコーナーがあった。

「太鼓の達人の大会があるんだって。飛び入り上等システムみたいだから、参加しておいでよって言った。ほら、あそこで順番待ちシテル」

奥さんが言う通り、順番待ちをしている長男がいた。

「今、予選やってる。対戦して三人勝ち抜いたら、本戦のトーナメントに出れるみたい」

「へー」

人混みに酔い始め、少し疲れを感じていた僕は、ちよとノンビリできるかもと思った。





ここからは日経BPの記事を拝借(笑)しながら進めたい。


eスポーツの裾野を広げる為、中学生以下の囲い込み的な思惑があるのか、「eスポーツチャレンジ」と名打った大会が一般解放の2日間にわたり2タイトル行われた。

初日は「ぷよぷよ」

予選→本戦→エキシビションマッチとスケジュールされている。

エキシビションマッチでは、泣く子も唸る(笑)プロゲーマーの「あめみやたいよう」と対戦。

残念ながら、天才高校生の「ともくん」は来なかったようだ、、、。


二日目は「太鼓の達人」

プラットフォームはスイッチを使用。

長男はその「太鼓の達人」の大会に飛び込んだ事になる。

日経BPによると、予選参加は約80名。
このうち、16名が本戦トーナメントに出れる。

予選の模様。

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*写真は日経BP記事より拝借


演奏曲が指定されている中、三人連続勝ち抜きは案外難しいらしく、本戦トーナメントにこまを進める子供がなかなか出ない状況だった。

長男は本戦トーナメントの一枠が残ったあたりから予選に参加。

長々待って、ようやく長男がチャレンジできる頃に、本戦トーナメントの一枠は空席のままだった。

スイッチのジョイコンを使ってのプレイは長男初挑戦だったのだが、日頃自前のバチでプレイしているので危なげなく三人抜きをやってのけた。

「さすがだね」

奥さんが笑う。

長男の、本戦トーナメントの出場に関する手続きをみていたが、あることに気がついた。

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本戦トーナメントは午後一時過ぎからだった。
まだ、だいふ時間がある。
けれど、この場所から安易には離れられない。
詰まりは、この会場で本戦トーナメントが始まるまで待つことになった。

乗りかかったふねだ。
仕方がないと、奥さんは食料の買い出しを行い、会場の客席で昼食を取りながら本戦トーナメントが始まるのを待った。

そして、この日の、僕ら家族の東京ゲームショー観覧スケジールを長男が独占する事になることを、まだ誰も気がついてなかった。


*次回予告*

長男の戦いは続き、次男は耐えきれず寝てしまった(笑)


いらっしゃいませ
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kakeru666

Author:kakeru666
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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