FC2ブログ

どこの国にも属さない大陸

20200521223419ddd.jpg
* そこは、世界で唯一コロナウイルスの感染確認がゼロの大陸でもある



●名称:国立極地研究所 南極北極科学館
●場所:東京都立川市緑町10-3
https://www.nipr.ac.jp/science-museum/index.html
●料金:無料
●定休日:日曜日
●駐車場:なし
●遊び時間:1~2時間






蔵出しネタ。
昨年の5月に訪問。

現在は臨時休館中。








前から興味があって、実はこの日の訪問前に2度訪ねていたのだが、いずれも休館で入れず。

1回目は日曜日に訪問するも、日曜日は定休日で中に入れず。

土曜日はやっていると書いてあったので、数週間後の土曜日に訪問。
しかし、何故か休館。

玄関口に「月曜日~土曜日に来て下さい」的な事が書いてあって、僕は不思議な気分になった事を覚えている。
軽く混乱しながら、今日は土曜日なんだが、、、と家路についた。


そして三度目の訪問にてようやく入館する事ができた。

その日は祭日で、本来ならば日曜日と同じ扱いで休館なのだが、5月5日のこどもの日であり、粋な計らいで特別に開館されていた。

20200521223428c11.jpg


恐らくは、どこの大陸よりも行くことが無いであろう南極。
そこの研究機関の広報施設で、関連物などの展示がなされている。

20200521223426f69.jpg


実際に昭和基地のライブ映像もあって、運が良ければ回線越しとはなるがオーロラが見れることもあるのだそうだ。

施設のお出迎えコーナーはこれ。

202005212234206a7.jpg

南極からもちかえった本物の氷。

触ってもオーケー。

恐らくたくさんのストックがどこに保管されているのろうが、不思議とあまり溶けない。
成分の違いとかあるのだろうか?
ちょっと不思議だった。


そして、僕が個人的に興味があったのがこれだ。

202005212234170ab.jpg


南極大陸を移動するための車両。

実際に中にはいれるのだが、装備に驚かされる。

なんと、水道とガスコンロ付き。

20200521223422f94.jpg


それだけではない。
なんと、二段ベッドがある。

20200521223425264.jpg


かつて我が家の車中泊仕様時の二段ベッドを思い出した(笑)

それにしても、厳つい車体にキャタピラを装備した最強のキャンピングカーだ。

20200521223416040.jpg


もう一つ、興味深かったのがこちら。

2020052122342386f.jpg


イケヤあたりの子供部屋をイメージしたブースのようだな、と思ったら、これは昭和基地で暮らす方々の実際の部屋なのだそうだ。

こんな感じて、様々な展示物があって意外と楽しかった。

あ、それと画像が無いのだがプラネタリウムみたいな感じでオーロラを鑑賞する設備もあった。

JAXAの資料館同様、他には無い資料館であり大人のほうが楽しめるかもしれない。

まあ、ちょっと、南極ネタ繋がりで掘り起こしてみた。


そんな蔵出しネタでした。


スポンサーサイト



久しぶりのドライブ。でも、スピードは出さないよ(笑)




201904301808571e5.jpg
*記事とは関係ないが、目的地で行われていた恐らくは自発的イベントにちょっと目を奪われたので。どういうイベントだったのだろう?












超大型連休。

初日は食材やらなにやらの仕込みで終わった。

二日目。

天気が良く、軽くドライブでも行こうよと兄弟を連れ出した。

東京は西の端、奥多摩は小河内ダムに向かった。
新緑が綺麗で、この思いつきは悪くはなかったなと満足。

20190430181103884.jpg


到着したのはちょうどお昼頃。

何か食べようよとなり、小河内ダムのビジターセンターに向かった。。

201904301812322ed.jpg

ここにはレストランがあって食事ができるようになっている。

次男は唐揚げ単品とご飯単品を頼み、勝手に唐揚げ定食だと喜んだ。
とても美味しかったらしく、アルバイトのウエイトレスさんを捕まえて「これ美味しい」と感想を語っていた。
僕は地元で採れた山菜や川魚の天ぷら定食を頂いた。

20190430181513647.jpg

多彩なおかずに食べる楽しみが味わえた。

問題は長男。
何の変哲もないカレー。

20190430181353dfa.jpg


とかろがだ。
このカレーかなり辛い。
カレーは量の違いでもう一種類(ダムカレー)があるが、おそらくルーは一緒だと思われる。
つまりは子供向けの味付けカレーはないようだった。

「辛い、辛い」

長男は何杯も水を飲みながらカレーを食べつづけた。
僕も一口貰ったが、本当に辛かった。
ご利用の際はご留意を。




このビジターセンターには食事のほか、いくつかの施設が設けられている。

小さいな子供向けの遊具設備。

201904301817059c9.jpg

木でできたボールをころがしたり。

イメージとしては「水」。
降り注いだ雨がダムに貯まる的な。

また、大地に降り注いだ雨水は地面を抜けて地下へ。
、、、、の構図。

20190430182535d95.jpg

次男、地下に溜まってる(笑)

他にも郷土資料室。

20190430183023fae.jpg

不思議構造のからくり。

20190430181829bd8.jpg

次男ですらすっかりこの手の類には響かなくなっている(笑)

あと、お土産コーナー。

想定通りこんなものがあった。

20190430182244165.jpg

うーん(笑)


それよりも僕に響いたのはこれ。

20190430182400578.jpg


なんとも魅惑的な文字。
捨ててしまったはずの走りや魂が疼く(笑)

まあ、そんなことより、僕らは小河内ダムを景色を楽しみながら散策。

201904301829172f6.jpg


そのあとはダムを車で周遊する。


しばらく進むと、別の施設にたどり着く。
そこは、自然に触れ合い遊び学ぶための施設だ。

20190430183129e90.jpg


何故か長男、パカパカ竹馬で遊び出す。幼稚園時代、夢中で遊んでいたのを思い出した。
それにしても、バランスが可笑しい。

20190430183343323.jpg


次男は輪投げ。
大概そう(笑)

20190430183510169.jpg

建物中は色々な資料を楽しんだり、ゴロゴロとしたり、かなりのんびりとした時間をすごせるようになっている。

2019043018361997f.jpg



ん?

次男よ、その格好は何だ?



どうやら、山中で作られた炭を運ぶときのスタイルらしい。


と、まあ、こんな感じで連休は始まった。


先は長いし、のんびりすごそうな。

進め!科学少年

コニカ⑯
※宇宙は割と身近にあった。



● コニカミノルタ サイエンスドーム
  (八王子市こども科学館)
● 場所:東京都八王子市大横町9-13
● https://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisetsu/003/p011705.html
● 休業日:月曜日
● 開館時間↓
  土日、祝日=10:00~17:00
  火~金曜日=12:00~17:00
● 入館料金
  高校生以上200円、中学生~4歳100円
  *土曜は中学生以下は無料。
● プラネタリウム
  高校生以上500円、中学生~4歳150円
  *土曜は中学生以下は無料。  
● 駐車場:無料
● 遊び時間:半日~1日



建物は小さいが、コンパクトにまとまっていて退屈することは無い。
同様の大型施設も数あるが、見劣りしないのは工夫のなせる技だろうか。

化学等の学習施設である故、実験教室やプラネタリウムもあり、それらの利用時間を考慮すると、滞在時間は1日中になるかもしれない。

プラネタリウムは世界的トップメーカーである「コニカミノルタ」を冠るだけあって美しい投影だ。
※尚、施設名称はスポンサーネーミングライツによるもので、実際の運営は八王子市が行っている。

実は我が家はこの施設によく行っていた。
雨の日や天気が覚束ない時に確実に遊べるからだ。
けれど、思い返せば初掲載。

本施設をご存知の方もいらっしゃると思うが、だいぶ前に訪れたということならば、改めて訪問するのも良いかも知れない。
何故ならば、全面リニューアルされていて、なかなかセンスの良い施設に変身しているからだ。

これから寒くなる季節を迎えるにあたって、お勧めです。






今回、この施設は2週連続で次男と訪問した。
次男はかなりお気に入りで、大喜びしていた。

その記事のMIX版でお届け。

次男の洋服が違ったりするが、「早着替え」のなせる技ではない。






「厚いね~」

次男が言う。

「厚いね~」

僕が答える。
今年の夏はうっかり外に出ることもままならない。
命にかかわるからだ。

「どっかいこうよ」

次男が言う。

「どっか行く?」

僕が答える。

この日も殺人的な暑さで、うっかりした場所には出かけられない天候だった。

「あ、そうだ、かなり久しぶりに、こども科学館に行ってみようか?」

東京西部にある八王子子ども科学館が、名前が変わってリニューアルされている記事を読んだのを思い出した。
屋内施設で、いつもなら雨の日利用なのだが、まさか天気が良すぎて屋内施設を利用する事になるとは思わなかった。


「いこう、いこう」

次男がはしゃぐ。

僕らはいつものようにお弁当の準備をして、そして出かけて行った。





見た目は好天で景観が素晴らしいが、実際は暑くて溶けそうな天気であった。

コニカミノルタ①


駐車場はそこそこ広く、80台はとめられる。
そして、その駐車場わきには、なぜか営団地下鉄時代の丸ノ内線車両が飾られている。
中にも入れるので、子供は喜ぶのだが、この日、案の定車内は蒸し風呂だった(笑)

コニカ⑳


この手の科学館はどこにでもある。
大概が格安施設で、利用価値は高い。

ここ、コニカミノルタサイエンスドームはその中にあって比較的小さい。
けれど、レイアウトに無駄が無く、屋内デザインも洒落ていてその狭さはネガティブ要素になっていない。

コニカミノルタ②

科学館がコンセプトの施設は、学習用の「仕掛け」が多く設置されている。
大人でも「そうだったんだ、、、」的に学べる。
けれど、子供はその科学的仕組みや、学習目的の展示物の本質など気にもしない。
それで、良いと思う。
なぜなら、僕らは遊びに来たのだ(笑)

コニカミノルタ③

いくつもの仕掛けの中で、心に残るものがあれば、いつの日か幼いころに触れた展示物のメッセージに気が付くのかもしれない。

コニカミノルタ④


様々な仕掛けは、容易に子供たちの心をつかむ。

コニカミノルタ⑥


特に夢中になる展示物があったならば、一緒に夢中になるのも良いかもしれない。
同じ視線で同じようにはしゃげば、子供はもっと楽しく過ごす。

コニカミノルタ⑤


沢山ある仕掛け展示物。
一つ一つの紹介は割愛。

コニカミノルタ⑦

何度も書くが、ここの施設はせまい。
その分、展示物が密集していて息つく暇もない程イベントが目白押しだ。

コニカミノルタ⑧

子供たちは走り回る。
目に入る展示物を片っ端から試してみたくなるからだ。

コニカ24


やがて、お昼になる。
この施設には売店、及びレストランの類はない。

できればお弁当持参がお勧め。

ちょっと面倒だな、もしくはそんな時間が無い場合、一度退館して外食するのも手かも知れない。
都下とは言え、痩せても枯れても東京だ。

少し歩けば飲食店が見つかるはずだ。
たぶん、、、(笑)

僕らはお弁当持参とした。
あまり広くないが、食事がとれるスペースがある。
コニカ⑰

遊びに行く際は、できるだけ、こんな感じでお弁当を持ちこみ、食べる事にしている。
古臭い感情なのかもしれないが、遊びに行くときはいつでもお弁当を皆でワイワイしながら食べるのが楽しかった事をおぼえているからだ。

子供たちも、出かけるときはお弁当を持参するものと覚えてくれたなら嬉しいかも。
父親になった際、家族で出かける時には、お弁当作りからイベントの始まりで、楽しみの時間がそれだけ増えるというものだ。
ちょっと面倒に思う事もあるが、、、(笑)



本題に戻ると、お弁当を食べる場所には、マンモスの化石が展示されている。
次男は早々に食べ終わると、興味深げに眺めながら、僕が食べ終わるの待って過ごした。

コニカミノルタ⑨


ああ、そうだ。

ここの施設では、時間制のイベントが大枠で3ヶ所ある。

① プラネタリウム
② 実験や手作りを楽しむワークショップ
③ 宇宙に飛び出し、様々なミッションをクリアーするシュミレーション

これらは、時間が重なってしまう傾向がある為、入館の際一番にチェックをして、何をいつやるかの計画を立てる事をお勧めする。

僕らはワークショップ参加をあきらめて宇宙ミッションを予約。

コニカミノルタ⑫

時間になったら、イベント会場にGO!

そこは、うす暗くも、かなり作りこまれていることが解る。

コニカ⑮


参加者は地球軌道上にある人工衛星に対し、様々なミッションでサポートを行う設定だ。
オペレーションデスクのモニターには幾つかの指示が表示される。

コニカ⑱

モニタを確認しながら操作を行うのだが、その際ナビゲーションを行ってくれる人物がいる。
若い男性でかなりのイケメンだ。

コニカ⑭

このイベントへの参加はかなり人気なので、チャレンジの場合は真っ先に予約を。
朝入館していても、うっかりすると夕方チャレンジとなってしまう可能性もある。

万が一そうなった場合のお勧めはこれ。

コニカミノルタ⑪

平たい積み木を、ただひたすら積み上げていく「積み木」

実はこれ子供より大人に人気だ。
子供を適当に遊ばせておいて、お父さんなりお母さんなりが本気で積み上げていたりする。
工夫次第ではちょっとした建造物も組み上げられるので、始めれば本気度が高くなってしまうのかもしれない。

なにはともあれ、その場の皆はバベルの塔を組み上げる。
「さあ、我々の街と塔を作ろう。塔の先が天に届くほどの。あらゆる地に散って、消え去ることのないように、我々の為に名をあげよう」
※ 旧約聖書の「創世記」11章より

そして、末路はやはりこれだ。

コニカ⑬


次男が一番夢中になった仕掛けはこれ。

コニカ⑲

狭いフロアーの天井に張り巡らされた、ボールを送り込んで落下させる仕掛け。

コニカ23

何てことない仕組みなのだが、その場に居合わせた子供たちは競って参加していた。

次男が特に喜んでいたのが、落下してくるボールを誘導する「仕掛け」を作る遊び。
落ちてくるボールは、子供の顔の位置くらいから野放しでの落下となる。
そこからは、ボールが落ちて行く経路を自分で作ることができる。

コニカ21

経路の仕掛けは、壁に磁石でくっつける事ができ、その創造は無限大だ。
とにかく、果てなく経路創造に没頭していた。

コニカ22

見ていても楽しかったので、子供にはたまらないのかもしれない。


遊びの〆は、プラネタリウムとした。
小さいお子さんの場合、アニメキャラとのコラボレーションプログラムが良いのかもしれないが、小学生ぐらいなら大人も楽しめるプログラムを選択した方が、プラネタリウムのポテンシャルを満喫できると思われる。



本当に何度も書くが、小さい施設ながら楽しみが満載で侮れない。
機会があれば是非。




コニカミノルタ⑬






続・六都物語

六都再び⑫
※長男を中心に廻った場所を、今度は次男と巡る冒険の始まりだ。



● 多摩六都科学館
● 場所:東京都西東京市 芝久保町5丁目10?64
● http://www.tamarokuto.or.jp/
● 休業日:まちまちなので下記で確認
  http://www.tamarokuto.or.jp/guide/yearholiday.html
● 開館時間:9:30~17:00
● 料金:大人500円、子供200円(4歳~高校生)
● 駐車場:30分100円・・・最大1日700円
● 遊び時間:4時間程


多摩六都科学館は東京都小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市(元、保谷市&田無市)の5市が運営する参加体験型の科学館。


世界一と謳われるプラネタリュウムと様々な学習装置があり、小学生ぐらいなら高学年でも十分に楽しめる。
又、体験型の装置がほとんどなので、小さい子供でも遊具として遊び倒せる。

屋内施設の為、雨の日にうってつけだが、車で行く場合は開館前に到着するぐらいがベスト。












朝、リビングに行くと、次男がばっちり身仕度を整え僕を待ちかまえていた。


「早く、科学館に行こうよ」

次男が言う。
前日に「科学館に行ってクイズラリーでもやってみる?」
そう、次男に尋ねたのを思いだした。

以前にも行った場所で、けれど、当時次男は幼稚園児で、文字を読むのが覚束ない為、長男がクイズラリーをやるのを眺めているだけだった。

その日は雨で、科学館にはうってつけだったが、厄介なのはその科学館はすぐに駐車場が満杯となり、そうなると易々とは入館できないので、とるものもとりあえず直ぐに家を出た。

念のため長男にも行くかい?と尋ねたが、ゲームやるからいいと、案の定の回答だった。





到着は開館前。
無事に駐車場に入れたが、既に長蛇の列。

六都再び①

会館まで待機中。
することもないが、次男と色々話ができて待ち時間も楽しくはあった。


入館をすませると、さっそくクイズラリー用の「カード」を作成。
館内には、何箇所かのクイズボックスが設置されていて、自分のカードを差し込み特典を記録していく。
次男、これがやりたかった模様。
六都再び②


まあ、見どころは満載だし、では出発。


まずは、これ。
というより、これなんだかわからなかった、、、。
六都再び⑥


続きまして、空中に浮くリンゴ。
六都再び⑦


そして、触れない。
六都再び⑧


続きまして、自転車を漕いで電気を作る。
六都再び⑩

おおっ!
街にあかりが灯った!
六都再び⑨


続きまして、太陽系、同一質量の重量比べ。
重力の大きさで、同一質量でも重さの体感値が変わる、、、的な。
六都再び⑤


次男、趣旨解っているのだろうか、、、?(笑)

続きまして、なんだか良く解らないカラクリ。
子どもは、こういうのが好きだったり。
六都再び⑬


次男は、長男と違って、構造解説的な展示物よりも、図鑑ちっくな方がお好み。
一番長居を決め込んでいたのは生物の展示エリアだった。
六都再び⑭


立体図鑑みたいなものだし、楽しいのかもしれない。

あと、次男はパズルが大好き。
何ということはない魚の手作りパズル。
嬉々として挑戦。
六都再び⑮

それと、これは絶対にやるに違いないと予想していて、そして案の定夢中でやっていた、地元の地図の大型パズル。
完成するまで居座った。
六都再び⑰


そして、見事完成。
ドヤ顔の次男。
六都再び⑱


まあ、一般的な科学館にあるものは全てあるので、見どころは尽き無い。
六都再び⑪

小学生低学年くらいには、最適かも。

あ、あとプラネタリウム。
世界一星の数を投影できるとのことでギネスにも認定されているそうだ。
六都再び⑯

プログラムには幼児向けの作品があったりするが、この際大人向けを鑑賞するのをお勧めしたい。
幼児向けは、物語となっているが、プラネタリウムのポテンシャルはまったく発揮できておらず。

満天の星星を、バーチャルとはいえ見てみたいものだ。
人工的な明かりの無い世界では、天にある天の川は本当に川のようだし。
そんな星空を見る方が楽しいだろうと思う。






次男は一通り遊び倒して、ご満悦。

写真はは科学館のシンボルドームを手で押さえているの図。
伝わるだろうか?
六都再び21



さて、次はどこに行こうかな?







あとがき。




展示物の中で、僕が夢中になってしまうものがあった。
それが、こちら。
六都再び⑲


カブトガニ。

もう、動きがキュートで、キュンキュンしてしまった。
思わず「欲しい!!」と考えた。

大きさは、こんな感じ。
六都再び⑳

かわいかったです。

福が生まれると書いて「ふっさ」と読む

ミナミ公園①
※特別を求めなければ、どこでも楽しい




● 名称:多摩川緑地福生(ふっさ)南公園
● 場所:東京都福生市南田園一丁目1-1
http://www.city.fussa.tokyo.jp/map/kouen/1001741.html
● 開館時間:8:30~19:00
● 休園日:特に無し
● 入園料:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:3時間~1日


野球、テニス、ゲートボール、1.5キロの周回ジョギングコース、アスレチック遊具などが楽しめる運動公園。
それ以外にも、一般的な幼児向け遊具や水遊び場、広い芝生広場などがあり、大人も子供もくつろぐ事のできる平均点クリアの公園だ。

河川敷にあるので、川沿いを散歩するのも悪くない。

春先は桜並木が延々と続き、なかなか壮観。

遊具は少ないので、遊び道具を持参することをお勧め。
お弁当も持ち込めば、お金をかけず一日のんびりできるはず。









長男はあいかわらずゲーム三昧。

次男はTVゲームを楽しみ切れないので、どっか遊びに行こうよとなる。
ただ、計画性に欠ける突然のリクエストばかりで、あまり気のきいた処に連れて行ってあげられていない。


次男はアスレチックとか遊具とかボールけりとか、一通り遊びたいタイプなので、手ごろな場所を考えるにいつも一苦労。


まあ、小さいけれどアスレチックがあればなんとかなるか、、、。
ミナミ公園⑤


では、スタート!
ミナミ公園②


ちょっと感慨深いのが、大きくなったなと言うこと。
少し前は、とっても時間のかかったアスレチックコースも、あっけなくクリアしていく。

長男の背中を追いかける事も無い。


とは言っても、いまだ、この手の単純な遊具で喜んだり。
バネでビョンビョンするやつ。
かわいいな。
ミナミ公園③


長男はそうでもなかったが、次男はブランコが大好き。
これで結構時間がつぶせる。
ミナミ公園⑥


すぐにジャンプしたがるので、見張りは欠かさない(笑)



造り付けの遊具に飽き始める頃には汗びっしょり。
水遊び場があればクールダウンには最適だ。

水遊び場では、知らない子供たちとすぐに仲良しになり、色々と工夫しながら遊ぶので見ていても楽しい。
ミナミ公園⑦


仕上げはボール蹴りやキャッチボールやフリスビー。

僕は色々な遊び道具の入った大きな袋を背中にしょって、ドラえもんのように次男のリクエストに答えていく。
さあ、何でも来い!!


やっぱり、子供たちと遊ぶのが一番幸せだな。

ミナミ公園④


いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR