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ドラえもんの帽子、、、




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お笑い担当の製作物






次男作成



ドラえもん、、、


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次男作成




謎の絵www、、


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鉛筆立て爆弾

スプラ②
※イカ軍団来襲
  このキャラクタフィギュアは、一頃プレミア価格で出回っていた。
  僕的には気が知れないと思うが、、、。







※※※



良し悪しを棚上げすると、我が家はゲームに対し放任主義的で、平たく言えばやり放題のほったらかしだ。

奥さんがゲーム好きということも要因のひとつ。
Wii-Uは、リビングに2台設置されているし、ニンテンドーDSにいたっては、自宅に何台あるか解らない。

僕はゲームはほぼやらないので、この件に関してはあまり絡まないのだが、子ども達と奥さんは、まるで友達のようにゲームの話題でよく盛り上がっているので、コミュニケーションツールとしては否定できない、、、、、かな(笑)


奥さんは日課として、必ずやっているゲームがある。
巷では大会が開かれるほどの人気の「スプラトゥーン」。

奥さんはこのゲームに首ったけだ。
スプラ-画像


インクを塗って陣取りを競うのがゲームの基盤となっているが、ほかにも楽しみ方があるようだ。

そのゲームの中で使用される武器に「吸盤ボム」というのがある。
爆発して辺りにインクを撒き散らす装置。
スプラ-画像-2


長男は、この吸盤ボムを作りたいと言い出して、部材を100円ショップで買出しした。


本体は缶カンの貯金箱。
オーソドックスなやつ。

「足」にあたる吸盤は、文字通りの「吸盤」
トイレのつまり改善の際のアレ。
その吸盤部分を「棒」から取り、缶の底に接着剤で固定する。

最後は本体デザイン。
長男はパソコンの画面を見ながら用紙に書き込む。
これを、缶に貼り付けて完成。

スプラ①


そして、出来上がりがこれ。

なんだか酷い、、、、、(爆笑)
スプラ③

鉛筆立てとして使用している。
一応、実用的だ(笑)

自主工作



兄弟のリクエストで、奥さんが木の棒を買ってきた。
一本100円。
たいこ①



これを、のこぎりで半分に切る。

たいこ②


次に、先端を適度に削る。
鉛筆みたいに。

そういえば、子どもの頃鉛筆はナイフで削るという学校ルールだった。
当然、手を切ってしまう子もいた。

けれど、ナイフで削る(工作する)経験があるのは悪いことではないし、個人的には気にならないが、今時ならありえないルールだとも思う。
皆がみんな、安全にこなせるわけではないしね。
ルールとして強要するのはやはりよろしくないか、、、。

それはさておき、削る作業も長男にやらせてみた。

たいこ③


適切なナイフが無かったので、自宅にあった、刃がきちんとスライドしないおんぼろカッターで行う。
危ないことこの上ない。
けれど、無いものは作るか、あるもので間に合わせるのが我が家のルール。

時間はかかったが、きちんとできた。
えらいな。


作っていたのは、これ。
「バチ」
たいこ④


グリップはバトミントンのグリップテープ。
先端はガスで「焼き」を入れ、ヤスリで削って光沢を出した。
ちょっと民芸品ちっくになって、それっぽい。


目的は何かというと遊び道具だ。
太鼓の達人。
たいこ⑤


マイバチ(笑)

軽くて叩きやすいんだとか。

僕はよくわからないけれど、ゲームセンターで順番待ちをしていると、「マイバチ」持参している高校生くらいの人達を数人見かけた。

はやっているのかな?



小学生ではさすがにいなかったけど(笑)

無い物は作ればよいという考え





どういう事情なのかよく解ってはいないのだけれど、小学4年の長男の級友の間ではドラゴンボールのカードゲームが流行っている。

もしかしたら、全国的な流れかもしれない。

ゲームセンターにある機械に、手持ちのカードをセットして戦うのだ。
せがまれて何度か付き合った事があるが、いまひとつ楽しみ方が呑み込めない。

まあ、それでも遊んでいる時の本人のはしゃぎようを見るに、きっと面白いのだろうと想像する。

そして、当然、ゲームで使用するカードのコレクションは増えていく。
それに伴って、増殖するカードを保管する為の専用ファイルも売られている。
長男の級友達が、その立派な専用ファイルを持ち歩き、颯爽とカードを取りだしてはゲームに励んでいるのを見かけたりする。

「欲しいな、欲しいな」
という長男に対し、親目線には無駄に値の張る物にしか見えないので、ダメだよと諭してしのいでいた。



「これ見てよ」

ある夜、奥さんが妙な物を差しだした。
それは、不器用に分解した牛乳パックを、さらに不器用にテープ補修を施した、要するに変な物だった。
僕は手に取ってみてた。

カードケース①



そして驚いた。
その潰した牛乳パックは、長男お手製のカードホルダーだった。

カードケース②



「それ持って、遊びに行ってるみたい」

奥さんは笑いながら言った。

僕は想像してみる。
友達は立派なカードホルダーを持ち歩く中、長男はガラクタみたいな牛乳パックにカードを挟んで持ち歩いていたのだ。


思い返せば、僕もそうだ。
無い物は、がらくたをかき集めてそれっぽく間に合わせる。
そしてそれが楽しいのだ。

「やるなぁ、、、あいつ」

僕も笑ってしまった。

子供のころを思い出す。
無い物は作ればいいのだ。
既製品なんかよりも、唯一無二を手にする満足感の方が心地よい。
馬鹿にされる事もあるけれど、笑われる事には今のうちに慣れておいた方が良いと僕は思う。
プライドなんて、低い方が生きやすい。


とはいえ、さすがに長男お手製のカードホルダーはがらくた過ぎる。
せっかくなので、がらくた作りの年季の違いと大人のアドバンテージをみせつけてやった。
100円ショップでルーズリーフとプラ製のインデックス、カードサイズの透明袋を購入。
これらを使ってお手製のカードホルダーを作成。

カードケース③



翌日、長男は僕のお手製カードホルダーを発見しちょっと笑っていた。

「やるなぁ、とうちゃん」

そう言って、鞄にしまうと遊びに出かけて行った。
いらっしゃいませ
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kakeru666

Author:kakeru666
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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