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妖怪ウオッチにいそう・・・(笑)

彦根城⑫
※えーっと、ジバニャン?、、ロボニャン?、、ああ、ひこにゃんだった。
 タイミングが合えば会えます。



● 彦根城
● 場所:滋賀県彦根市金亀町1−1
http://www.city.hikone.shiga.jp/0000001128.html
● 休業日:年中無休
● 料金:高校生以上=600円、小中学生=200円
  ※博物館セット:高校生以上=1,000円、小中学性=350円
● 駐車場:有料(400円)
● 遊び時間:2~3時間



名城の誉れ高い彦根城は、泣く子も黙る国宝及び重要文化財。

正直、子供達向けのアミューズメントは無い。
ただ、高学年ぐらいの小学生であれば、少なからず歴史的に特別な場所
であることは理解できるだろうし、心の片隅にでも残れば、いつの日か
両親と訪問した事を思い出すだろう。

もし訪問するのであれば、早い時間をお勧めする。
もたもたしていると、天守閣に入るに、長蛇の列でだいぶ待たされる事になる。

案外人気。





※※※


お盆休みに車で訪れた琵琶湖。


甲賀で忍術屋敷を見学した後(前回記事)、当初は、湖畔を車で1周する予定であった。
しかしながら、それは無謀であり容易では無い事をあっけなく悟る。
なぜなら、全周約200キロ。
無理無理、、、。
すでに琵琶湖に到着するまでに、400キロは走っている。
もう、運転はお腹いっぱいだった。


そして既に夕方が迫っている。

「どっかでお風呂に入って、ご飯食べて、寝るところ(道の駅)をさがそう」


そういう事になり、近場のスーパー銭湯を探した。
そしてたまたま、見つけたスーパー銭湯の近くに彦根城がある事を知った。


「行ってみる?」

しかしながら時間切れで、その日入場できず。


翌日リベンジ訪問。
すぐ近くで車中泊をしたので、開城前に到着した。
やる気満々で入口待機。


入城受付脇に博物館があったので、まずは見学。
広い殿様屋敷、及びその庭園が併設されおり、きちんと見学すると1時間は必要かもしれない。

彦根城②


時間的に訪問者がまばらであった為だろうか、特にお願いをした訳ではないが
解説員の方が隅々まで同行してくれ、一つ一つ展示物の説明をしてくれた。

まあ、しかし、子どもらにはやはり退屈だったのか、この体たらく。

彦根城③



まあ、せっかく来たのだし博物館で記念写真。
長男、変顔だぞ・・・。

彦根城⑦

後ろのひこにゃんは本物。



博物館を出て、いざ入城。

彦根城④




意外だったのが、彦根城はびっくりするほど小さい。
なんだか、可愛いくらいだ。

彦根城⑤



天守閣にも入れる。
小さい事も影響していると思われるが、混雑時には30分~1時間ほど待たされるようだ。


天守閣からの眺め。
琵琶湖が覗える。

彦根城⑥



城をとりまく環境は風流かつ美しい。

彦根城⑩



城元には、整備された庭園もある。

彦根城⑧



散策ができるので、彦根城訪問の折にはお勧め。

彦根城⑨



庭園の池越しに見る彦根城は、威厳のある景観だ。

彦根城①




※※※


昼過ぎに彦根城を後にし、僕ら家族は関ヶ原経由で東京へと帰路に就いた。
途中立ち寄った愛知県では、名古屋城前を通過。

彦根城⑪


せっかくなので写真に収めた。
なんだか歴史探訪のような帰り道であった

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車中泊 (2014年版・その②・・・赤影に憧れて)

忍者屋敷⑧
※正式には、甲賀流という流派はないそうな。猿飛は人の名前ではなく流派みたいなものだそうな。


● 甲賀流忍術屋敷
● 場所:滋賀県甲賀市甲南町竜法師2331番
● http://www.kouka-ninjya.com/
● 休業日:12月27日〜翌年1月1日まで6日間。その他の日は無休
● 料金:中学生以上=600円、4才以上=300円
● 駐車場:無料
● 遊び時間:2時間程




本物としては、現存する唯一のもの。


子どもの頃読んだ本で、忍術屋敷の紹介本があったのだが、いつか行ってみたいと思っていた。

意外とこじんまりとした旧家屋だが、期待通りの仕掛けが満載。
一つ一つ解説もしてくれる。

子どもには、本物の手裏剣投げが大うけ。(オプション)
忍の衣装も貸してくれる。(オプション)


甲賀流の代表忍者といえば「猿飛佐助」だろうか。
あ、あとハットリ君に出てくるケムマキ君も忘れてはいけない。






※※※

夏休み冒険の旅は、車中泊連泊での滋賀県旅行。
道中、忍の里「甲賀」で本物の忍者屋敷に立ち寄った。


外見はこじんまりとした旧家屋。

忍者屋敷①


こどもたちにしてみれば忍術屋敷というより、登ったり、下ったり、隠れたりできる
自由奔放な秘密基地の様相。
よろこんで遊びまわっていた。


まずは、憧れの仕掛け通路。

忍者屋敷⑤


秘密の部屋と隠れ扉。

忍者屋敷⑪



賊の侵入時に使う、仕掛穴。
罠でもあり、外に通じる秘密の通路も兼ねる。

忍者屋敷⑩



見学のオプションとして、忍の衣装がレンタルできる。
記念写真に是非。

忍者屋敷④



こちらもオプションとなるが、本物の手裏剣投げを体験できる。
事前にレクチャーを受け、いざ裏庭へ。

忍者屋敷⑥



けっこう難しそうだが、極めれば効果的な飛び道具だ。
怖い・・。

忍者屋敷⑦



建物は現存する本物の忍術屋敷であり、文化財的な要素もある。
きちんと説明員の方が古のしかけや目的を一つ一つ解説してくれるイベントタイムもある。

忍者屋敷③


これには是非参加をお勧め。
「へぇ~」ボタンを沢山押したくなるはずだ。


そして、シメはやはりお土産コーナー。
文字通りガジェット好きにはたまらない土産が満載。

忍者屋敷⑨



苦無(クナイ)も売っている。
一応ゴム製。

忍者屋敷②




そんな苦無を両手に構え、ちょっとだけ忍気分。

忍者屋敷⑫


おもしろかったです。
いらっしゃいませ
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kakeru666

Author:kakeru666
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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