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翔んで埼玉


年末年始恒例の奥さん実家訪問。

いつも一般道をのんびりと走って向かう。
都心にある奥さんの実家は、僕らが住む同じ東京都内でありながら、西と東の両極端で、お隣の埼玉県や山梨県や神奈川県の方が近かったりする。

つまり、僕は東京都住まいと言いながらも、野山に囲まれた田舎町に住んでいる事になる。

個人的には良い環境と満足しているが(笑)

そんなわけで、この日もいつものように道中昼時、適当なところでお昼ご飯タイムとなった。

「だうどん行こうよ」

突然奥さんが力強く行った。

「なんか、最近定食始めたみたいで、割と美味しいって評判みたいだよ」

だうどん。

正式名称、「山田うどん」

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埼玉県を拠点にし、埼玉っ子に愛されている個性的なお店だ。

看板メニューは、文字通り「うどん」になるのだが、うどんよりも人気があるのが「もつ煮込み」。

また、幹線道路沿いに多く店舗を展開しており、いわゆる「ガテン系」の強者をターゲットにしている。

「うちはうどん屋なので、定食というメニューはやりません」

テレビで紹介されていた際、そう豪語していたが気がつくと、看板が「食堂」に変わり、メニューにも定食がずらりとラインナップされていた(笑)

恐らくは、生き残りをかけての方向転換なのだろう。
しかも看板には「ファミリー食堂」とサブタイトルまでついている。
ガテン系にこよなく愛されてきた過去から脱却し、家族層囲い込み戦略と汲み取った。

なるほど、そこまでの決意の末編み出した評判の定食が食べてみたいと興味をそそられた。

胸躍らせて店内に入ると、僕は笑ってしまった。

満席だったが、家族連れは一組もおらず、作業服に身を包んだいかつい猛者達が席を埋めていた。

愛されてるなぁ(笑)

僕らは座敷席を陣取り、思い思いにメニューを物色した。

長男はこちら。
みんな大好きカツカレー!

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もはやコメントのしようもなく(笑)
まあ、美味いにきまっている。

次男はこちら。
生姜焼き。

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これもコメント割愛(笑)

奥さんはこちら。

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ラーメン&天丼セット。
おおっ、ガテン系~。

天丼は山田うどん名物卵とじ仕様。
人によっては「え?」となるかもしれない。
お味見は言わずもがな。

さてだれも看板メニューのうどんをたのまないので、僕が頼むことにした。

僕が頼んだのがこちら。

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おっ!なんかアジアの屋台めしみたいだ。
名前は「ダブル埼玉丼セット」

左側、なんとカレー。
ほんとにカレー?
埼玉のB級グルメとのことで、「スタカレー」というのだそうだ。
右側は山田うどん用語で名物「パンチうどん」
パンチとは持つ煮込みのことで、ここ山田うどんではうどんより有名。

いずれにしても、ガテン系を裏切らないメニューの数々。

しかしファミリー層を囲い込むにはちょっと狙いどこがちがうかも。
やはり、ハンバーグとかエビフライとかアイスとかプリンとかドリンクバーとか必要では?


でも、まあ、長年ご愛顧の猛者達を裏いらないところに安心。


埼玉、西東京にお越し際には是非ご利用ください。

御味は総じて「家庭の素朴な味」

日曜、おふくろが作ってくれる昼飯みたいな感じ。

特別感は一切ないが、愛される味と言うことで。


是非

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白鳥と狼

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*この彫刻を観るだけでも訪問の価値ありかもしれない



● 名称:三峰神社
● 場所:埼玉県秩父市三峰298-1
http://www.mitsuminejinja.or.jp/
● 開場時間:8:00~18:00(駐車場)
● 入場料:無料
● 駐車場:510円(普通乗用車)
● 滞在目安:2時間


武闘派皇族、人呼んで「白鳥の皇子」ことヤマトタケルが創建したとされる神社(4世紀頃か、、、)。

主祭神は日本国土創造神、イザナギ(男神)、イザナミ(女神)。

イザナギは、倉橋由美子の小説の素材にもなっている「よもつひらさか(現世とあの世を結ぶ道)往還」を行ったエピソードが有名かも知れない。


死んだ妻イザナミを黄泉の国まで連れ戻しに行くエピソードだ。

最終的に夫婦は離婚しているので、僕ら夫婦にしてみれば、なかなかどうして皮肉な神社だった(笑)

地元関東ではパワースポットとして有名で、訪問するまでは、格式高く厳粛な所と思い込んでいたが、訪れてみれば、ことのほかフランクでホノボノとした穏やかな雰囲気だった。

境内入口前には、賑やかで大衆的な食堂があり、境内にはやけにオシャレなお土産屋さんがあったり。
それらは事務的に営まれている訳ではなく、とてもフレンドリーで臨機応変に訪問客に接していて、神秘的な場所ながら、人の暖かさを感じることのできる優しい場所であった。

一人や友人、カップルで訪れるのもよいが、家族で行くのも悪くないと思う。








僕ら家族の埼玉県秩父ドライブは続く。

奥さんの調べで、三峰神社には駐車場もあって、かなり近くまでは行ける事が解った。

折しも令和スタートの時。
驚く程の参拝客が車で向かっていたようで、僕らの車はある地点から全く前に進まなくなってしまった。

結果的には渋滞にはまってから二時間近くトロトロと走り、どうにか到着したのは駐車場閉場の二時間前頃だった。

驚いたのが、閉場となる時間でも、駐車場に入れず順番待ちをしている渋滞が続いていたので、人気の程は計り知れない。


どうにか到着して、真っ先に向かったのは拝殿ではなく食堂(笑)

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僕らは何も食べていなかったのと、秩父駅付近で行列ができている定食屋をみた奥さんが、「あれはなに?」と興味を持ち、「多分、わらじカツという秩父のソウルフードを食べる為の行列だと思うよ」と伝えた所、「食べよう」となって、なにはさておき食事をとることになった。

そして、わらじカツ。

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カツが丼からはみ出している(笑)

大概は二枚の大きなカツがご飯の上に乗っているようだ。

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甘いタレに予め漬けてあって、ソースのたぐいは必要なかった。

美味しいし、ボリュームもあるしで、このわらじカツを色々なお店で食べ比べてみたいなと思ったりもした。


お腹が膨れたら、拝殿を目指して参道を行く。

「道の真ん中は歩いちゃ駄目なんだよ」

奥さんが子ども達に説明をする。

「真ん中は神様が通る場所だからね」

僕らは鳥居の端を進む。

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全景を写真におさめられてはいないが、この鳥居は世にも珍しい三ツ鳥居という形式で、文字通り三つの鳥居が寄り添い一つの鳥居を形成している。

手前と後方に2つの鳥居がある様に見えるが、実際には、真ん中の大きな鳥居の両脇に小さな鳥居が左右一つずつくっ付いている構造だ。

因みに、狛犬は「犬」ではなく「狼」。

神社を発祥としての「山犬信仰」が根底にあるようだ。

ここでいう山犬とは、「狼」のことで、つまりは「ニホンオオカミ」を指しているそうだ。

同じ三つ鳥居で有名な神社に、「大神神社」という所があるが、名前となっている「大神」=オオカミ=狼と、何か意味深な印象を受ける。



まあ、それはさておき、ようやく参拝。

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写真は人があまり写らないよう撮っているが、実際にはたくさんの人でにぎわっていた。

立派な随身門くぐり、僕らはワイワイとしながら拝殿を目指す。

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予想通り拝殿前は長蛇の列。
僕らは並びながら、けれど入手水舎でのお清めも抜かりなく行って、思い思いのお願い事を神様に伝えた。

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お参りを終えた僕らは、境内を散策。

「おみくじやりたい」

そう言った長男は、ちょっとしたミラクルを発揮。

大吉ゲット(笑)

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新元号にてさい先が良い。

こかからはちょっとの時間別行動。
僕は長男と境内にあるお土産屋さんを物色。

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どこぞの裏通りにある雑貨屋のよう。

面白Tシャツも売られている。

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久々登場、僕の左腕(笑)
イカしたTシャツだ。

こんなのもあった。
ちっちゃくて可愛い。

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お土産には悪くない。


僕らはしばらく思い思いに境内を散策し、やがて合流。

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天気も良く、案外悪くないドライブだった。

ゴールデンウイークはまだまだ続く。

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ドライブは決して、非生産的行為ではない





「ドライブにでもいこうよ」

ゴールデンウイーク。
その日はとても天気が良く、「もったいないお化け」が出たりしないように、どこかに出かけたいなと考えた。

そして僕は奥さんにラインを送った。


「いまから?」

返事の出だしはネガティブだったが、暫くすらと「別にいいけど」と返事が返ってきた。

「さ、支度して。これからドライブに行くよ」

僕は布団の上でゴロゴロしている兄弟にそう言った。

時間にすると、朝ご飯には遅すぎるけど、昼ご飯には早すぎるタイミングで、つまりはまだ十分に出掛ける余裕のある頃合いだった。

「え~、、、」

次男があからさまに嫌そうな反応を見せたが、

「たまには父ちゃんと母ちゃんにサービスしてよ。父ちゃんは母ちゃんとドライブに行きたいんだよ」

そう言うと、渋々身支度を始めた。





「どこに行くの?」

奥さんが尋ねた。

「埼玉県。秩父に行こうと思って。ほら、テレビで時々紹介されている三峰神社に行ってみたいなと」

僕が答えた。

関東だと、時々紹介されている有名な神社で、とは言え実は特別な興味がある訳でも無かったが、口実としては悪くはないなと言う下心から目的地に選んだ。

そして僕らは、久しぶりに家族四人でドライブに出かけた。





目的地の三峰神社は、思いの外遠かった。

結構な距離を車で走ったけれど、なかなかたどり着かなかった。

「あれ?参道の入り口じゃない?」


道路脇に大きな鳥居が現れ、傍らは駐車場になっていた。
僕は駐車場に車を入れ、傍に設置されていた大きな地図を眺めた。

「なんか、だいぶ歩くみたいだよ」

僕は地図を眺めながら奥さんに伝えた。

「とりあえず行ってみようよ」

僕らは参道入り口とおぼしき通りを歩き始めた。
程なく、古く大きなお土産屋さんにたどり着く。

「よってきなよ」

元気でチャキチャキした感じのお婆さんが出迎えてくれた。

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そこは、かつて民宿を営んでいたようで、今ではお土産屋さんとして続けられていた。
それはとても立派な建物で、そして歴史があることが読み取れた。


「築100年以上だよ」

お婆さんは難しい顔をしながら、そう説明をしてくれた。

「上がっていいよ。写真撮るなら座敷の奥から窓開けて撮んな」

お婆さんの顔はさらに難しい表情になった。

歓迎されているのかそうではないのか、全く解らなかった。

「遠慮はいらないよ」

お婆さんは僕らを促す。

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先陣を切って奥さんが座敷に上がり込む。

「すごーい、立派ですね~」

奥さんは素直に感想を伝えた。
そもそも奥さんはお世辞を言わない。
純粋に思ったことを口にしたのだ。

ただ、それは伝わったらしく、お婆さんの表情が和らぐ。

「おじゃましま~す」

僕も上がり込んで座敷の奥に向かった。
頼んだわけではなかったが、お婆さんは一番奥の窓を開けて、僕らにそこからの景色を見せてくれた。

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「うわ!」

僕は思わず声を出した。

高い、、、、。

でも、確かに景色は格別だった。

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お土産屋やさんの傍らにある川は、四季折々鮮やかに彩られるのが想像できた。
そしてこの日は新緑がまぶしかった。


僕も奥さんも長男もそれぞれのツールで写真をいっぱい撮った。

窓から見える朱色の橋も、情緒溢れる景観を演出している。

これたけでも、ここにきた価値があるように思えた。

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「ありがとうございました。じゃあ、行ってきますね」

僕らはお婆さんにお礼を言い、橋を渡り参道を進む。

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日差しはきつかったが、空気が冷たく神秘的な感じの参道を僕らは歩いた。

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いつだったか、どこか記憶にある風景のようで、僕は落ち着いた気持ちになる。

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何のアトラクションもありはしないが、こういう散歩も悪くはない。

僕らは四人でノンビリと歩き続ける。

テクテク、テクテク。

やがて、ここからが本番だよと言わんばかりの場所にたどり着いた。

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「よし、頑張ろう!」

僕が言うと、次男が後退りを始めた。

「父ちゃん、オレやだ」

次男が先には行かないと言いだした。

「だって、ほら」

次男が指さす。

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ハイキングコースとしても少々険しい参道脇に、物騒な看板があった。

「熊、でるんだよ。行きたくない」

及び腰の次男は、引き返すと聞かなかった。

「戻ろうか?」

奥さんは笑いながら言う。

まあ、嫌がる次男を無理やり引きずっても、御利益が得られることはまずないだろう。

「解った、戻ろう」


僕らは来る道をゆっくりと戻った。

景色は相変わらず穏やかで清々しい。

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やがてお土産屋やさんにたどり着く。

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この景色が見れただけでも収穫か。


そして、僕らは再び車に乗り込み先を進んだ。
三峰神社到達はまだあきらめてはいなかった。


僕ら家族の長い1日の始まりだ。

冒険は続く。






それは永遠のロマン(高所恐怖症の人を除く)

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*ロマンはどこだ?



●名称:所沢航空発祥記念館
●場所:埼玉県所沢市並-13(所沢航空公園敷地内)
●http://www.parks.or.jp/tokorozawa-kokuu/
●料金:子供=100円(小学生以上)
    大人=510円
●駐車場:有(580台)
※2時間まで無料、以降1時間100円
●遊び時間:半日~1日



航空公園というとても大きな敷地内に建てられた航空に関する博物館。

東京代々木から埼玉県所沢間において、国内で初めて試験飛行が行われたことを記念してのモニュメント的な施設だ。

施設の中には様々な実機と、航空力学に関する学習展示やフライトシュミレータなどの体験装置が用意されている。

飛行機となるとお子さんの好みもあるが、雨の日でも寒い日でも、最近流行りの熱中症になりそうな炎天下でも不安なく遊べる。

喫茶室もあり軽食もとれるので手ぶらでもオーケーだ。










奥さんと次男とで、部活の長男を残し久し振りに公園に遊びに行った。

その日は天気がよかったが、風が強く、体感温度は思いの外寒かった。

寒い寒いと奥さんが背中を丸めるので、僕らは公園内にある航空博物館に入る事にした。

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僕と次男は長男共々、もう何度訪れたか解らない位だったが、奥さんは一度も来たことがなかったので、僕らで施設を案内する事にした。

「へー」

辺りを見回しながら割と凄いねという奥さんを引率して、次男が駆け回る。


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展示物の数々を次男を追いかけるように一緒に回った。

展示物の中には体験式の装置も多く、次男は奥さんと一緒に端からガチャガチャと試して回ったりしていた。

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この手の施設ではよくあるイベントとして、施設のコンセプトに沿ったワークショップが開かれていたりする。

次男はこれらのワークショップが大好きで、どこに行っても参加を欠かさない。
この日も、何時からは行われるかを確認してから、館内をまわっていた。

この日行われていたワークショップは、自然界の中で航空力学を利用した「植物」を題材にした飛行機作り。

航空力学を利用した植物?

あるんです。

それがこれ。

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「アルソミトラ・マクロカルパ」という名の植物で、熱帯アジアの島々に生息しているとのこと。

この飛行機のようなものがいわゆる「種」で、高所から落下しつつ、空気抵抗と風を利用し、状況が整えば1キロ先まででも飛んでいくそうだ。

進化の産物とは思いがたい。

と、言うことで、係のお姉さんに教わりながら、この種の構造を利用した飛行機の作成を次男は楽しそうに行った。

僕も参加。

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完成したら、テスト飛行。

上手に作ると、結構よく飛ぶ。

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ワークショップの時間が終了しても、居残って飛行機の改良を続けてはテスト飛行を繰り返す次男(笑)

ワークショップのお姉さんが可哀想だからもういこうよとなって、次男は次なるアクティビティへ。

ムーンウォークを体験できるマシン。

補助機を使って月面歩行を楽しんだり、地上から宇宙までの大ジャンプを体感したり。

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この日は空いていて、ほぼ次男貸し切り状態で、何度も何度も挑戦していた。

実際には見た目以上に高く舞い上がる。

父ちゃんもやりなよと奥さんと次男に言われたが、高所恐怖症の僕は手すりに掴まって辞退した(笑)


長々続ける次男を見ているうちに興味が湧いたのか、奥さんも挑戦。

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なかなか難しいようで、次男ほど高く舞い上がることができないでいた。

重さの違い?(笑)

うそうそ。


そんなわけで、久し振りの奥さんとの公園遊びは楽しかった。





進撃の家族 最終回

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*結局、閉園まで遊び倒した







これは、真夏の炎天下、熱射をものともせず遊び倒した家族の物語だ。






夏休みに遊びに行った東武動物公園の続き。








昼下がり。

相変わらず園内には人がまばら。

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これは、命に関わるのではないかという暑さのせいだった。


僕と奥さんは顔を合わせ頷きあった。
いよいよ最終兵器を選ぶしかない。


僕ら家族は東武動物公園の更なる奥を目指した。


僕と奥さんはとある場所を目指して歩いていたが、子どもたちは全く関係のない場所に引っかかった。

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わんこハウス、にゃんこハウス。


いや、そこ関係ないんだが、、、



早い話、犬猫に触れる場所だ。
別にいいじゃんとも思ったが、我が家は次男の動物の毛アレルギーもあって、ペットは金魚のみだ。

まあ、触ったり遊んだりしたいのだなと思い、ちょっと寄り道をした。

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気の済むまで猫と戯れた後は、満を持して目的の場所へ。


プール。


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遊園地には人がまばらであったが、プールは大盛況だった。


僕ら家族も熱射病手前まで体が火照っていたので、まさに頃合いだった。

波の出るプールや、流れるプール。

ありがちだが、バシャバシャ楽しむにはちょうどよかった。

そして、結局、プールが終了になるまであそんだ。





プールを出た僕らは、では続きを遊ぼうと、全く帰る気などないまま、遊園地エリアに戻って、何度も乗った乗り物に、再び何度も乗る。

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とにかく、遊ぶ遊ぶ遊ぶ。

やがて長男の表情に疲れが浮かぶ。
さすがのジュリーも、勝手にしやがれと言っている。

なので、まだ遊ぶ(笑)

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気がつけば、夜のとばりが辺りを覆い始めた。

「もう、帰ろうか?」

奥さんが言う。

誰も反対をしなかった。
けれど、皆はもう歩きたくないとなって、園内を横断する可愛らしい電車を利用して出口付近まで運んでもらうことにした。

この日、最後の乗り物だ。

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ユラユラと可愛らしい電車に揺られながら、僕ら家族は東武動物公園の出口まで運ばれる。

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この日、家族は楽しかっただろうか?

きっと楽しかったと思う。

こんな時間まで、休むことなく遊んだのだから。


出口に到着したころにはすっかり夜の中。


冒険家族は手加減なしだった(笑)


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いらっしゃいませ
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kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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