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東京ゲームショウ2019 なう



想定通り激混み(笑)
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なおさんは来てますかね?

昨日かな?




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バーチャルはリアルのフィールドになった (後編)





「東京ゲームショウ」


その中で開かれていた中学生以下のeスポーツ大会に長男がチャレンジ。

種目は「太鼓の達人」
スイッチバージョン。


長男は予選を勝ち抜き、本戦トーナメントの出場権を獲得した。


そして本戦。

やはり、予選の時より実力が平準化されて見ている方も盛り上がりが違った。

長男も、予選程楽々とはいかなかったが、それでもコマを一つ一つ勝ち進んで行った。

「面白いことになってきたね」

奥さんが言う。

「どうやら、ベスト4に入るとエキシビションマッチに出場する事になるみたいだよ」

そして気が付けは、長男はベスト4
まで勝ち進んだ。



残念ながら、準決勝で負けてしまったが、本戦トーナメントの最終戦までは残ることができ、僕と奥さんは大いに盛り上がった。

決勝と三位決定戦は同時に行われた。
司会者のかたも、最終戦として会場を盛り上げる。

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試合開始前、最終戦に残った猛者四人が並ぶ。
お一人様、後ろ向きなのは御愛嬌(笑)
ロン毛のチビが長男。


そして、最終戦。

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向かって左の二組が決勝戦。
右側が三位決定戦。
そして、右端の猫背のロン毛が長男だ。

正直に言うと、長男の実力ではここまでだ。

なので僕は決勝戦を夢中で観戦した。
やはり頂上決戦は興奮する。




結局は三位決定戦で破れ、四位で終了した。

まあ、でも、予定外に楽しめたし僕も奥さんも満足だった。

とは言え、エキシビションマッチの出場権を獲得した長男。

最終戦後、四名は居残りとなり、エキシビションマッチに関しての説明を受ける。

メディアへの顔出しオッケー承認とかだ。

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段取りが済むと、四名の猛者達はそのまま引率されて関係者オンリーのエリアに消えていった。

エキシビションマッチが始まるのは一時間後程だったので、僕と奥さんと次男は観覧席でノンビリと過ごした。
ノンビリ過ぎて次男はそのまま寝てしまった。





「何だかすごく人が集まって来たけど」

会場に設置されている特設ステージにはいつしか大勢の人が集まっていた。

「あそこでやるんだね。なんか、もう、いい場所埋まってる」

僕と奥さんは熟睡する次男を観覧席に残し、特設ステージ前に移動した。

幸い、特設ステージ前から次男がクークー寝ている姿がバッチリみえたので、時折次男の様子を確認しながらの観戦が可能だった。




エキシビションマッチ。

特設ステージに舞台裏から登場した猛者四人。

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*写真は日経BP記事から拝借


そして、エキシビションマッチの対戦相手は、ゲーム好きで有名(?)なお笑い芸人の「ゴージャス」

さすが芸人さん。
会場を盛り上げるのは手馴れたものだった。

壇上で本戦トーナメントの感想を聞かれる長男。
相変わらず、か細い声で何を喋っているか聞こえない(笑)

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そして、エキシビションマッチ開始。
トップバッターは長男。

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難なく勝利(笑)

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*写真は日経BP記事から拝借

勝者インタビューも、何も聞こえない(笑)

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そして、勝利記念品を頂いた。

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そして、猛者四人が全員ゴージャスに勝利した時。
会場に集まった人びとの、恐らくは本当の目的。

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*写真は日経BP記事から拝借


ゲーマーのアイドル、ゲームセンターCXの有野課長登場!
(よゐこ:有野晋哉)

ある意味、プロゲーマーの元祖だ。
今回の東京ゲームショーのオフィシャルサポーターをつとめている。
来場者の中で、有野課長を知らない人はいないだろう。


そして、長男は有野課長の大大ファン。

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驚きのあまり、口に手を当てて驚いている(笑)

更には、有野課長と一戦交えるチャンスも頂いた。
天にも登る気分とはこの事だろう。

奥さんも有野課長大好きなので大喜び。

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対戦は難なく勝利し、有野課長からは記念として名刺を頂いた。

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と、まあ、全然予定外のまま、気が付けば閉場まじかの時間。

思えば全くゲームショーのブースを見て回れなかったが、それ以上の収穫があって楽しかった。


また、来ような。






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バーチャルはリアルのフィールドになった (前編)








「東京ゲームショー」

主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

後援:経済産業省

共催:株式会社日経BP

などによる、世界三大ゲームショーの一つだ。

2018年度はeスポーツの追い風もあり、今年で28回となる中、出展668社、来場者数299万人と、過去最大の規模となった。

開催期間は4日間。
前半2日間はビジネス向けで一般来場は出来ない。
後半2日間は有料ではあるが一般解放となり、多いに賑わう。

そもそも約300万人が4日間に集うのはただ事ではない。

とは言え、やはりeスポーツの普及度はニュースで知るより遥かに浸透していると思われた。

開催期間中、数々のeスポーツ大会が開催されていたが、開催期間4日にわたり、予選→本戦を一気に行っていた「鉄拳」の大会は、賞金総額1000万円であり、優勝賞金500万円と、ちょっとした年収並みの報酬だった。

そんなイベントに、ゲーム大好き家族が(僕を除く)行かない訳にはいかない。

eスポーツ元年と言われる2018年。
新しい時代の幕開けを、僕ら家族はこの目で見るために巨大な総合展示場、幕張メッセを訪れる事にした。







「朝は6時には家を出よう」

奥さんは勢い込んでいたが、起きたのが6時だった。

出遅れたか?と思ったが、たどり着けば流石巨大駐車場。まだ余裕が残っていた。

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僕はどうしてもタバコが吸いたかった為、駐車場に設置されている喫煙所で一息入れ、奥さんと子供達は先を急いだ。

想定よりも敷地内への入場は順調で、直ぐに有料チケットを提示しての入場ゲートにたどり着いたと奥さんから連絡が入った。

「ゲートにお兄ちゃんを残すから合流して」

奥さんのメッセージ通り長男がゲートで待っていた。

思いの外順調だなと思っていた矢先、入場を待つ人の列の動きが止まり、結果、そこから先に進むには1時間程かかることになった(笑)

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そして、ようやく開場。
そして離れ離れだった家族も合流。

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混雑する会場を家族仲良くまわるのは効率が良くないとの奥さんの提案があり、僕らは2チームに別れて行動することにした。

ゲーム超大好き奥さんと長男ペア。

ゲーム全くやらない僕と程々やるけれどそれほど上手ではない次男ペア。

と、言うことでのっけから別行動。

とにかく、会場は広く、それを埋め尽くす人の数。

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恐れるは次男の迷子。

なので、僕と次男は手をつないで会場を回った。

とにかく、名だたるメーカーのブースは物凄い作り込み。

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僕と次男は右往左往。

個人的にはスクエアエニックスのブースを覗いてみたかったが、次男には響かず、なぜか先を急ぐ次男に引きずられてスルー。

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途中、次男が気にかけたのはやはり、レベル5。
チビッコの知名度は高い。

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とは言え、次男にしてみれば遊べるものが少なく、あまり楽しめていない。

途中、所々にはこじんまりとしたブースがあって、それらの方が次男にはうってつけのようだった。

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これは、スイッチ用のゲームで、次男は楽しそうに長々と遊んでいた。

それ以外にも、VR関連の展示にも次男が楽しめるものがいくつかあり、遊ばせてもらったり。

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これは、自転車にのりながら怪獣を倒すゲーム、、、だったかな?

そんな最中、ゲーム大好きチームの奥さん長男は、それなりに楽しんでいたもよう。

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あれ?
なんか、奥さん太ってる(笑)

僕はと言えば、出展ブースだけではなく、あちらこちらを華やかせているコスプレコンパニオンが気になったりもしたが、次男の手前あからさまに狂喜乱舞できず、悶々としたり(笑)

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数ある展示物の中で、ならではな類。

eスポーツ用デバイス。

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様々なスポーツ同様、使用するアイテムは勝敗を左右する。
デバイス系のブースには外国人のお客が多いようにも感じた。
やはり、eスポーツ絡みだろうか?

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言っては何だが、パソコン用キーボードは安ければ千円以外で手にはいるが、ここに展示されたいるキーボードの価格は1万円をくだらない類のものだ。

用途都合もあってだが、重りが組み込まれている物もある。

勢い込んでキーボードが吹っ飛んではゲームに負けてしまう。

と、まあ、こんな感じで次男と会場を回っていたが、やはりと言うか、次男には難しすぎて、お昼を前に飽きてしまった(笑)

「父ちゃん、もう帰ろうよ」

愚図りだした次男にどうしたものか?と手をやいていた矢先、奥さんから連絡が入った。

そして、それが想定外の流れとなり、結果、僕ら家族は会場が閉場となる時間まで居続ける事になった。


*次回予告*

長男、憧れのゲーマーと特設ステージで直接対決、の巻


to be continued!

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続・冒険活劇の祭典 (番外編)

ジャンプフェス③
※ 僕の愛用ヘッドホンは、ShureでもBoseでもない(買えない・・・笑)。 メタルスライムだ。








※※※


先日記事の「ジャンプフェスタ2016」の続き。

ジャンプフェス①


子供たちのお目当てはドラゴンボールだった。

ジャンプフェス②



実はこのイベントには集英社の協賛企業によるブースも数多く出展されていた。
ニンテンドーも主力協賛のひとつ。

現在、奥さんを筆頭に、長男も次男も夢中になっているゲームがある。
wii-Uのゲームでその名も「スプラトゥーン」
ジャンプフェス⑤

知っている方も多いと思う。
「イカ」が変身する「ガール」と「ボーイ」を選び、二つのチームに別れてインクの塗りあいを行い、その面積を競う。
※それ以外の遊び方もある。

シンプルなゲーム設定ながら、目新しい世界観がありビジネスモデルとしても興味深い。

対戦相手もチームメイトもインターネットを通じての見知らぬ人。
また、遠く離れた知り合いと一緒に参戦することもできる。

奥さんは無料の電話ソフトで通話をしながら、実姉夫婦と同じフィールドで戦ったりしている。


この「スプラトゥーン」のイベントが催されるとの事で、これもひとつの目的であった。
移動型(大型トラック)対戦マシーンブースが来場し、見知らぬ人と「腕前」を競う。

残念ながら、タッチの差で参戦の資格がゲットできなかったが、長男はこのイベントの様子を飽きもせず長々観戦していた。

ジャンプ⑨

せっかくなので、全国行脚をしているトラックと記念写真。
ジャンプ⑭

長男はゲーム好き。

そんなゲーマーのアイドルと言えば、よゐこの「有野」
課長の愛称はゲーマーでは共有事項だ(笑)
ジャンプ⑩

そんな、有野課長が作ったスーパーマリオのコースにチャレンジできるブースもあった。




僕にとって、ゲームといえば「ドラゴンクエスト」

製作元のスクエアエニックスの出展もあった。
来年発売のドラクエを紹介するブース。

ジャンプ⑪


制限時間制ではあったが、実際にプレイする事ができた。
お土産にには、ドラクエやファイナルファンタジーのイラスト絵葉書がもらえた。
デザイナー「天野 喜孝」のイラスト絵葉書も頂いて、ちょっと得した気分。
ジャンプ⑬

長男は制限時間いっぱいを使って夢中でプレイしていた。




ゲームとか漫画とか、あまり世間一般では評価が高くない文化ではあるが、頭の悪い我が家では、高尚な文化との違いもわからないので、心底楽しんでいる。
子供たちにとって良いことかどうかは解らないが(爆笑)


さてさて、また冒険を探しにいこうじゃないか!
僕ら家族を見て、スライムが仲間になりたいって、言ってるよ。
ジャンプ⑫

冒険活劇の祭典




僕は物語が好きだ。
物語は小説でも、映画でも、形態は問わない。
勿論、漫画でも構わない。

そもそも、僕の中では形態の分別がない。
要は価値に上下がないのだ。

と、まあ、屁理屈な言い訳を書いたが、単純に漫画が好きと言うこと。



そんなわけで、先日催された「ジャンプフェスタ2016」に行ってきた。
場所は幕張メッセ。

ジャンプ⑤

僕と奥さんは共通して「ワンピース」好きである。

個別だと、奥さんは「ナルト」の大ファン。
映画も欠かさず観にいく。
僕はといえば、少年誌では鉄板の下世話ギャグ枠に君臨する「銀魂(ギンタマ)」のファンだ。
子供たちは言わずと知れた「ドラゴンボール」好き。

全会一致でイベント参加となった。

会場入りには朝8時半から1時間程並んだ。

入場したときは中々の熱気。
ジャンプ①

会場内は様々なブースで様々な催しが行われていた。

ジャンプ②

いろいろな展示物や、原画、果ては声優の方々の書き初めなんかもあった。

やはり子供たちはこれ。
ジャンプ③

ドラゴンボール。

ゲーム用のカードも無料でもらえる。
子供たちは大喜び。

それぞれのブースでは様々なイベントが引っ切りなしに行われているので飽きることはない。

ジャンプ⑦

ルフィーとゴクウの共演もあったり(笑)

なぜか次男はこの余興が大層な気に入り様で、最前列に座り込んで最初から最後まで見続けていた。
ジャンプ⑧

何の関係かよくわからないが、ピカチュウも登場。
気前良く写真を撮らせてくれた。
ジャンプ④


そんなこんなで子供たちは大喜びで会場を後にした。

ジャンプ⑥

長男が手にするは、「テニプリ」の大きな紙袋。
たくさんのお土産を貰って退散。

入場は無料だし、駐車場代は一日千円だし、かなりリーズナブルで楽しめる。

趣味に合うなら来年はぜひ。


いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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