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フィットネス・カケル




ジム通いがしづらい状況の中、自宅トレーニングの記事をネットで多く見かけるようになった。

その中のに「へ~、そうだったんだ」と、初めて知った事実があった。


ジムの最大のメリットは「マシン」を使って効率よく体に負荷をかけられて、程よく運動ができる事だが、中でも自宅ではなかなか同じように効率よくとはいかないのが、下半身のトレーニングだ。

年老いた足腰を鍛えるに、ジムには「足でやるバーベル」みたいなのがあって、プレート(重り)が繋がった足場を両足で持ち上げるマシンがあるのだが、これと同じぐらい手軽に下半身を鍛える方法を僕は知らない。

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*こんな感じのやつ



まあ、恐らくはスクワットとかが代用となるのだろうが、実は僕はスクワットがあまり好きではない(笑)
なんとなく億劫で。


そんな理由もあって、唯一やっているトレーニング方法が「片足スクワット」。

文字通り片足だけでスクワットをする。
自重を利用するには変わらないが、片足でやると全ての体重を一本足で支える事になる分、負荷もかかりやすく、バランスも必要なので体幹も鍛えられるかな?と。

僕はこれを「コサックスクワット」と名付けていた。

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まさに、こんな感じ。
同じ様な笑顔でこなせないが。


ところが、実は正式名称があるちゃんとしたトレーニング方法であることを最近知った。

その名も「ピストルスクワット」

高難易度でかつ高強度なトレーニング方法なんだそうだ。
まあ、確かに一番辛いメニューで、正直ちょっと憂鬱になりながら始めたりする(笑)


もしご興味があれば、一度お試し頂きたい。
何しろ道具も何もいらない。

手軽と言う意味では、他にないほど手軽だ。

イラストの通り、片足を伸ばしたままお尻がかかとにつくぐらい深くしゃがみ、そして片足だけで立ち上がる。


笑顔が消えるはずだ。

まずバランスが保てないし、しゃがむだけでもかなり辛いが立ち上がるのはもっと辛い。


正直、僕も片足10回が出来たためしがない。



あと、ついでに知った事実として、コサックはそもそも東洋武術が原型なんだそうだ。

体の強さ、柔軟さ、そして武勇を表現するダンスだそうで、道理でこんなにも辛いわけだと納得(笑)



あ、そういえば、なんでピストルスクワットと言うのだろう?



なんで?


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フィットネス・カケル



手軽に運動。

本日はこれ。

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やはりダイソーの運動グッズ。

ダンベル代わりにペットボトルに水を入れて使う。
ピンクの部分がそれだ。

お値段、、、、いくらだったかな?
200円ぐらいだったかな?

うろ覚え。

いずれにしても安い。

二本のペットボトルに水を並々入れてジョイント。
その重量はざっと4キロ。

重さに物足りなさは残るが、ダンベル高いし、まあ、手軽であることがコンセプトなので良しとしてほしい。

使い方は色々。

例えばこんな感じ。
前後左右の持ち上げを交互に行う。
結構しんどい。

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腕をプルプルさせることができる(笑)

そしてお次はこのアイテム。

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焼酎。



ではなくて、飲み終わった焼酎のボトル。
一本2.7リットル。
つまり2.7キロ。

キャップにピンクのテープが貼ってあるのは、中味が水であることのしるし。
酔っぱらっているときに間違わないように(笑)

これを両手に持って、色々やる。

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次男にデモンストレーションをやってもらおうとしたが、ちょっと重すぎて左右に広げて持ち上げるポーズしかできなかったが、僕の主な使い方は、写真のようにキャップの部分を握って、このペットボトルを持ったままテニスのサーブの素振りを行うことに使っている。

つまり、この二本を握ったまま部屋の中でブンブン振り回す(笑)

ゆっくりにだが。

ジムに通っていたときは、ダンベルを両手に持ってサーブの素振りをゆっくりめのスローモーションでしていたが、その代案としてやっている。

運動メニューの中で、それこそ何十年もやっているテニスサーブの素振り。
もはや無意識でも気がついたらやっている事もあるぐらい日常的で、通勤時にも歩きながら無意識にやってしまう事もある。
よくゴルフスイングの素振りをしている人を見掛けるが、それと同じだ(笑)

気がついたらやっている。

この素振りはテニス仲間の間では「肩回し」と呼ばれていて、お陰さまで加齢に伴う肩の老化現象には無縁ですんでいる。

本来この肩回しは重量が無い「手拭い」を使ってやる。
一切無駄な動作の無いフォームでやらないと、手にもった手拭いがラケットの軌道を描けないので、つまりは美しいフォーム作成用の運動なのだが、今更美しいフォームもヘチマもないので、体に負荷をかける運動として続けている。

不満があるとすれば、ジムに通っていた時には一つ6キロのダンベルをそれぞれ左右に持ち、緩やかなフォームでやっていたが、さすがに6リットル入るペットボトルは無いので自宅でできる最大値かなと。

言い方を変えれば、軽いので気が緩むとブンブン振り回して天井を叩いてしまうので、抑制しながらやらなければならない。

あ、因みに、僕は全然マッチョではない(笑)
むしろモヤシのようにひょろっとしている。

年と共に筋肉はつかない体になっていく。
そうやって動かない体になっていくのが怖くて運動しているというのもある。

なので、運動は続けていきたきなと。
だからこそ「手軽さ」は大事だなと。

フィットネス・カケル

少しでも皆様のご参考になれば幸いです。






「子供とお出かけ」はどこいった!?(笑)




フィットネス・カケル



手軽に運動。

本日はこれ。

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ストレッチボード。

通っていたジムにあって、使ってみたらとてもよかったので、以前から欲しいな~と。

高価なものだと7、8千円ほどなのだが、今年のお正月にお年玉特価品として売られていたのを購入。
確か2千円程だったかな。

僕はジムに行ってもストレッチをダラダラやるのだが、その際、アキレス腱とふくらはぎを効果的にストレッチできるのを知り、買おう買おうと思っていた。


商品レビューなどにも多い評価が「痛気持ちいい」

体が硬い場合、容易に立っていられず、お尻が後ろにでてしまう。

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角度調節ができるものが大半なので、自分のコンディションにあわせて使う。

垂直に立つだけで、相当にアキレス腱~ふくらはぎがストレッチできて驚くはずだ。

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また、応用編として、ストレッチボードに乗りながら前屈とか片足上げとか、少しひねりを加えたポーズをとることで、ストレッチ効果は更に高まる。

ジョギングやウォーキングの前後、またテレワークでひたすら動かず固まった体をほぐすのにうってつけだ。

何より手軽さが良い。


お勧めです。

フィットネス・カケル




終わりの見えないテレワークの日々と、外出自粛。
自ずと運動不足となる。

なにしろ通勤がない分、歩かないし登らないし走らない。

基本「あたまがきんにくん」の僕は、変な欲求不満が蓄積されていてしまい、自宅で手軽に運動できる器具を無意識にかき集めだしていた。

この「手軽に運動」というのは新しい生活様式ではきっと流行るに違いない(笑)

なにしろジムに行くにも腰が引けてしまうし、僕のように臆病な人もいるだろうし。

という事で、フィットネスクラブを無意識に自前していた(笑)


本日ご紹介はこちら!

バーン!

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「プッシュアップバー」


新しい生活様式において、一家に一台の日もくるやもしれない(笑)



ご存知のとおり、腕立て伏せの補助器具。
絶妙な角度がついていて、全国の腕立て伏せマニア必須のアイテムだ。

だいたい二千円程で手に入るが、安物ガジェット大好きの僕としては、ダイソー品を推奨。

という事で、写真のアイテムはダイソー製品。
お値段は破格の300円!

ハッキリ言って、安定感抜群でぐらつきもない。
いや、もう、これで十分。

普通に腕立て伏せをするのと何が違うのか?

そう、最大の効果は「雰囲気」つくり(笑)
よしやるぞ!
的な。

あと付録として大胸筋に容易に負荷が掛けられること。
運動マニアにはたまらない(笑)

真面目な話、手首への負担も軽減されるので、僕のようにもう若くはない世代にも優しいし。


使い方は簡単。

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こんな感じ。

通常の腕立て伏せよりも負荷効果が得られる理由は、写真の通り「腕より深い位置まで体を落とせる」から。

なので、普段腕立て伏せをしない方なら一瞬でギブアップになる。

写真モデルは長男なのだが、数回でギブアップしていた。


まあ、その数回でも運動にはなるのでやらないよりやった方がよいので、やはり「手軽さ」と「雰囲気」は大事だなと。

もし、ご購入の際にはぜひ挑戦して頂きたいのが、このパターン。

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長男、腕が耐えられず、うまくデモンストレーションできていないが、肩幅以上の位置で、可能ならより広く位置をとっての腕立て伏せ。

長男は体を落とす事すら出来ずギブアップ(笑)

かなり大胸筋に負荷がかけられる、、、の前に、あまりの辛さに驚くはずだ。

もう、この幅広腕立て伏せが一回でもできた日には、祝杯をあげたくなるほどの達成感が得られる。

僕も最初は一回もできなくて驚愕したことを覚えている。

今は十回くらい。
まあ、所詮はこんなもんだ(笑)

と、言うことで、これからの時代を見据えて是非一家に一台常備下さい。

もしかしたら一頃のマスクのように品切れ続発するかもです(笑)


まあ、しないか、、、。


みんな、いろいろ思うところがあるみたいだ





コロナ画影響で入手困難であったマスクが、割と簡単に手に入るようになったが、なるほどと思う品々が品薄なことを知った。


土曜日。


ホームセンターに行くと、予想外の品がすっからかんだった。

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ヨガマット。


恐らく、外出自粛なりテレワークなりでの運動不足解消需要なのだろう。


余談だが、我が家は、奥さんが以前ストレッチのインストラクターをやっていた都合で、ヨガマットが数枚あるが、もっぱら虎子の爪研ぎにつかわれている(笑)


それと、ホームセンターのお隣さんにあった家電量販。

ここでもすっからかんコーナーを発見。

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無線LANアクセスポイントコーナー。
いわゆる「wi-fi」コーナー。

驚いた事にもぬけの殻。
まさにテレワークの成せる所業だ。

確かにテレワークでも必要だが、そもそも無線LANアクセスポイントルーターはかなりの普及度だと想像できる。

ところが、僕もそうなのだが、テレワークだけではなく子供達も学校がないので、無線LANルーターには常に5、6台の端末が常時ぶら下がっている日々で、ひと昔前の無線LANルーターを使っている人たちにすれば、たちどころにスペック不足となる。
結果、多くの人が無線LANルーターを買い替えしに殺到したということなのだろう。

もはや、強者どもの夢の後状態だった。


因みに、無線LANルーターにはやたらと種類があって、しかも値段がピンきりで何がどう違うのかわからない方もいらっしゃると思われる。

店員さんに尋ねるのが無難だが、尋ねた店員さんもよく解らん状態だった場合、乱暴に言うと値段の差が性能差だと思って間違いない。

無線LAN、所謂wi-fiの機能はその性能を上げるためにチップなりパーツなりを性能に応じて高い部材なりパーツなりを使うことになる。
無線LAN規格にも複数の種類があるのだが、高いモデル程、その無線規格の対応幅が広い。
結果、値段が高くなる。

補足があるとすれば、極端に高いモデルがあったりするが、それはあまりおすすめしない。
無線規格は数年単位で新しい規格が認可されて進化しているが、極端に高いモデルはそんな最新規格に対応したモデルで、一般的にはオーバースペックでしかない。

今で言うならwi-fi6というのが最新規格になるが、対応端末はほとんどない。


なお、僕はネット回線会社が配っている無線LANルーターを使っている。
11acという規格に対応していて、わりと広く広がっている最新に近い無線LAN規格に対応している。
なので、わざわざ無線LANルーターを買い足す必要がなかったのだが、その辺り説明もなにもなかったので、知らない人だと「買い直した方がいいのかな?」などとおもってしまうかもしれない。

きちんと説明した方が企業メリットになるのにな、などと考えたり。


あ、話がそれた。



僕がわざわざホームセンターに行ったのはこれを買うため。

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テレワークで、椅子に座りっぱなしでふくらはぎがむくんだりするので、マッサージ棒を買った。

20200609234742fca.jpg


足用の電気式マッサージ機を持っているのだが、会議中でも使えるので(笑)
内緒だけど。



あ、あと面白いのも売っていた。
ネーミングがナイスな感じ。

20200610003324244.jpg

ちょっと素敵(笑)



いらっしゃいませ
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kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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