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車中泊について




車中泊。


僕ら家族はちょっと斜めなところがあって、たくさん遊びたいし、けれどあんまり費用もかけられないし、いっそ車で寝泊まりしたなら、遠くに出掛けて遊んでも、経済的に負担が軽減されるだろうと、安易な考えで車中泊を始めた。


奥さん本人も言っていたのだけれど、これに関しては奥さんが協力的でないとなかなかハードルが高かったりする。

何しろ、どこだか解らない場所で、車の中でねるのだから。

キャンピングカーならいざ知らず、普通の自家用車では試練も増える。

この点においては、奥さんに対しては有りがかったなと感謝が尽きない。


もし、普通車で車中泊を検討されている方がいれば、寝るときの快適さを少しでも得る為に、寝床をフラットにする工夫には手を抜かない事をオススメしたい。

デコボコのシートで寝るのと、フラットなシートで寝るのは天地ほどの差があるからだ。



なので、僕は車の中にベッドをつくった。

見栄えは気にしない(笑)

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二段ベッドを作ったのだが、これはフラットな寝床を獲得するだけではなく、同時に就寝スペースを確保するためだ。

移動の際は、宿泊の為の必要物の積載スペースの確保、及び車としての居住空間も必要な為、車中ベッドの製作の際、工夫を凝らした。

2018120621430406a.jpg


手前ミソだが、自分でも良くできたなと満足している。


移動の際はこんな感じ。

201812062202058de.jpg


寝るときはこんな感じ。

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*いつだったかの車中泊ワンシーン


ワンボックスユーザーには是非参考にして頂きたい(笑)



宿泊先はポピュラーだが、道の駅が無難だ。

事前に調べておく必要があるが、トイレを始め、道の駅施設を24時間使える場所が多くある。

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*今年の車中泊で利用させてもらった道の駅。


常識を持って利用するのが必須だが、大変便利で有り難い施設だ。




車中泊の楽しみの一つはお風呂。

一夜の湯どころを探して一浴びする。

僕ら家族は、行く先々で色々な温泉を楽しんだ。
スーパー銭湯も悪くない。

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*今年の車中泊の時に利用したスーパー銭湯



一晩あかしたら、道の駅で身支度をする。

歯磨きやら、洗顔やら、化粧やら(笑)

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*今年の車中泊のワンシーン。歯磨き中(笑)



こんな感じで、僕らは各地を遊び歩いた。


さすがにワンボックスでは手狭になったのと、子どもたちも大きくなったのと、家庭の事情(笑)から、今年が最後の車中泊旅行になると思うが、一つのアイデアとして参考頂けたなら、本ブログの意義も成り立つので嬉しい。







でも、また、行きたいなぁ、、、、、(笑)




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車中泊_2018年5月

車中泊201805-①
※ 子供の日。快晴なり。













「車中泊旅行、もう、これが最後かもね」

奥さんが言う。
僕はドキッとして奥さんを見返す。

「子供たちが大きくなったから、来年はむりかも」

そう言って、奥さんは身支度を整えた。
なんとなくウキウキした感じが伝わってくる。

初日は奥さんの都合で、2チームに分かれて行動となった。
奥さんと長男。
次男と僕でのツーマンセル。

「どこ行くの?どこ行くの?」

次男がはしゃぐ。


「お母さんは、お姉ちゃんのところに遊びに行くんだって。僕らは、公園で遊ぼうよ」

次男は悩んで、けれど公園で遊ぶを選んだ。
まだそういう年頃だ。

そしてそれぞれが、それぞれのペースで出発した。





僕らは、都心とは思えないほど自然豊かでダイナミックなアスレチック公園で遊んだん。

車中泊201805-②

天気は申し分無い。
着替えだって沢山持ってきている。

思う存分汚していいよと次男に伝えた。

「解ってる」

次男はそう言って駆け出した。


車中泊201805-⑥

気が付けば、ぼくらは閉園まで遊び倒し、火照った体がクールダウンするまで、近くを散策して回った。
静かな時間がそこにはあった。
都会の喧騒も、どうやら休暇をとってベガスあたりを旅行中らしい。

車中泊201805-⑧

やがて日が暮れはじめ、奥さんたちと合流の時間が近づいていた。

「また、来ようよ。こんどはお母さんとお兄ちゃんも連れてさ」

僕が言うと次男は頷き、車に戻る。
まだ、遊び足りないなという雰囲気が伝わってきた。

車中泊201805-⑩


「本番は明日だよ」
僕は笑いながら次男を諭した。





僕らが目指したのは、レースサーキット。
もちろん、レース観戦でも参戦でもない。

そこに併設された一風変わった遊園地が目的地。

車中泊201805-⑨

ゴールデンウィークの為、さすがに混んでいたが、開園前から並んだ僕らには時間はたっぷり用意されている。
飽きるまで遊び倒せばいい。

変わったアトラクションもあるし、

車中泊201805-③

自然も沢山ある。

車中泊201805-⑦

乗り物もちょっと変わってる。

車中泊201805-④


僕ら四人家族としては、もしかしたら最後の車中泊旅行。
さあ、存分に楽しもうね。

車中泊201805-⑪









車中泊_201608





なんとなく漠然と、面白そうだなと思い始め、実際に実践することで、一層の非日常感を得られる刺激的な遊び。
方角だけ決めて、目的地を決めないで行く車中泊旅行。

今年の夏もチャレンジした。


大概そうだし、今回も二泊三日。



初日は広くのんびりとした公園でのどかに過ごした。
201608車中泊①



お弁当を食べ、ひと遊び。
普段の休みの様にゆるゆる過ごす。

そこには面白自転車がたくさんあって、広い公園の外周をめぐるサーキットが走行できた。
201608車中泊②


もちろん大型遊具でも遊び倒す。
こういった場所が、僕ら家族の団欒エリアだ。
名を馳せるアミューズメントは身の丈に合わない。
201608車中泊③


夜は適当に選んだ温泉に入り、道の駅で寝泊り。

就寝前、子供たちはゲーム三昧。
勉強しろと言われない至福の時間。

その間、僕と奥さんは外のベンチでビール三昧。
201608車中泊④


二日目。

駐車場も入園料も無料という小さな遊園地に向かう。
次男はジェットコースター初体験。

顔が神妙。
完全にびびってる(笑)
201608車中泊⑤


ほかにも本格的なアトラクションをいくつかこなした。
次男には全てが初体験で終始緊張気味。
201608車中泊⑥


午前中開園と共に小さな遊園地を遊び倒した後は、遊びながら学べる科学館へ移動。
どこにでもあるが、結構楽しくて外せない。
201608車中泊⑦


安上がりな僕らは、結局閉館まで遊び続け、二日目が終わった。


最終日。

めずらしく目的地としてあらかじめ決めてあった大型アスレチック公園で過ごした。

規模が一般的な場所より大きく本格的。
子供たちは大はしゃぎ。

僕も嬉しいし楽しい。
201608車中泊⑧



こんな感じで今年の夏も無事に遊び、無事に帰還。
201608車中泊⑨


あーつかれた(笑)

でも楽しかった。


車中泊_201509





「松本城が見たい」

シルバーウィークの1泊2日の車中泊旅行は、迷いの無い奥さんの一言で行き先が決まった。

8月に実施した車中泊旅行の道中に、本当は立ち寄る予定でいた。

しかしながら、道中、次男が突然ゲボゲボと吐き、その後始末やら何やらで結構な時間を見知らぬ土地で費やす事となり、結果松本城を諦め進路を進めたという事情があった。
決して松本城に興味があったわけではなく、消化不良となった行動計画を完遂したいとう思いの様だった。

とは言え、実は奥さんは連休中仕事が入っていて、旅行初日は仕事終わりの奥さんを職場でピックアップし、夜に移動という段取り。
201509車中泊①



東京から松本に向かう途中、甲府で温泉に入って汗を流した。
201509車中泊②


我が家の旅行は高速道路を使わないルールなので、初日は長野県まで到達できず山梨県の道の駅で一泊となった。

道の駅のベンチで恒例の外飲み会。
家族で色々な話ができる楽しみのひと時。
201509車中泊③



翌朝、手持ちしたペットボトル水で、歯磨きと洗顔。
季節的に日差しも気候も清々しい。
201509車中泊④



ゴールは松本城だが、子ども達が楽しめるわけでもないので、近場にある高台の大きな公園でひがな一日遊んだ。
201509車中泊⑤



豪快なコースターを滑走し、
201509車中泊⑥


資料館ではちょっとしたイベントに参加した。
201509車中泊⑦


もちろん、松本城も制覇・・・・と言いたいところだが、城内には入らなかった。
201509車中泊⑧



あまりの混み具合に諦めてしまったのだ。
けれど、奥さんは到達した事で満足の様子。

ふらっと行った車中泊旅行だったが、やっぱり楽しかった。

車中泊_201508

その日、朝から奥さんはお弁当つくりをはじめた。
毎年恒例の「どこまで行けるか旅行」の開始だ。

残念なことに天気はすぐれなかったが、僕ら家族にはあまり関係はない。
スケジュールが明確になっていない行き当たりばったりの旅行は、天候に応じて目的地を変更する。

今回、大枠の方向は「日本海」。
できれば富山方面にしようという事だけ決めていた。

移動も寝泊りも車となる。
回を重ねるにつれ、少しずつ車内も改善(・・・たぶん)。
手作り感満載で、他人から見たらみすぼらしいかもしれないが、創意工夫は楽しい。

車中泊2011508①

そして、僕ら家族はのんびりと一般道を行く。
休みたいところで休み、気の向いた時に遊ぶ。

お風呂と夜食は道すがら調達。

車中泊2011508⑦


のんきに山道を走り続けていたら、あわやガス欠間際前の事態も発生。
来た道を引き返し、都市部で深夜でも営業しているスタンドを探しさまよったり。

車中泊2011508②


二日目。
あいにくの天気で雨にやられ、雨を避けて走り続けたら、日本海に到達していた。

車中泊2011508③

遊ぶ場所も決めていなかったので、ネットで調べては突撃。

車中泊2011508④

見知らぬ場所には、楽しいところがたくさんあった。

車中泊2011508⑤


長男も次男も奥さんも
「また行こうね」
と言ってくれる。

車中泊2011508⑥



僕としてはありがたかったり。
車のいじりがいもあるってもんだ(笑)
いらっしゃいませ
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kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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