FC2ブログ

下町だけど、ロケットだってボブスレーだって、なんなら公式アスレチックだって請け負います。

平和の森公園②
※ シーズン2の相棒、その名は次男(笑)


● 平和の森公園
● 場所:東京都大田区平和の森公園2番1号
https://www.city.ota.tokyo.jp/midokoro/spot/hot_news/top_athr.html
● 休園日:特に無し(アスレチックは月曜休み)
● 開園時間:特に無し
  アスレチック=9:30~16:30(入園は15:00まで)
● 料金:公園は無料
  アスレチック料金:高校生以上360円、中学生以下100円
● 駐車場:30分100円(約200台分あり)
● 遊び時間:1日


日本が世界に誇る「町工場集積地」。

そんな東京大田区に、かなり楽しめる公園がある。
複合的な公園で、対象は子供たちに限らない。

テニスコート、弓道場、アーチェリー場などの施設のほか、なかなか見かけないビーチバレーコートもある。

何より満喫したいのが、東京23区では唯一、フィールドアスレチック協会「公認」のアスレチックがあることだ。
障害物の数は約40基(たぶん・・・)

特にお勧めは、水上障害物と、すり鉢状の、所謂「蟻地獄」

いずれにしても、遊び倒せること請け合いだ。

訪問するにあたって注意点は
① 閉園が早い(16:30)為、午前中から入園する。
② アスレチック内には飲食する為の販売はないので、お弁当を持っていく。
③ 水上アスレチックの為に着替え全般と靴の交換用を用意する。
だろうか。

実は、アスレチックは公園施設の一部でしかなく、公園とその周辺を楽しむためには、朝一番くらいから訪問した方が良い。

公園施設近隣には、かつての大森海岸を再現した「大森ふるさと浜辺公園」や、ぶっちゃけ休憩にはうってつけで、綺麗な景色を眺めながらのんびりできる「大森 海苔のふるさと館」がある。

たまには、喧騒慌ただしい東京で遊び倒すのもいかかがだろうか?










「おねんちゃんのところに行ってくるね」
奥さんは、長男を連れて朝早く自宅を出た。


5月のゴールデンウィーク。
車中泊旅行初日。

僕らは2チームに分かれて別行動となった。
決して仲がぎくしゃくしていたわけでは無く、奥さんにはどうしてもこなさないといけない用事があり、長男は姉夫婦に遊んでもらいたく、そして次男は公園に行きたい、といった環境があって、初日は別行動となった。

夕方ころ、横浜に住む姉夫婦宅から奥さんと長男をピックアップするに、近隣で次男と遊ぶのがうってつけと考え、どこか良い場所はないものかなとインターネットで画面とにらめっこをした。


「こんな都会に結構なアスレチックがあるもんだ」

僕と次男はのんびりと都心を抜け、町工場密集地を抜ける。
たどり着くと、近隣の倉庫群やらビルやらから隠れる様に、緑豊かな公園が現れた。
子供たちの遊び喜ぶ声が聞こえてきて、気もそぞろに次男は駐車場に停めた車から飛び出す。


全体像を記した掲示板を見る。
ちょっと全てこなせないんじゃないかと思う程充実していた。
平和の森公園⑬


オーソドックスなタイプも豊富で、まずは次男は肩慣らしを始める。
ゴールデンウィークという事もあってか、そこそこ混んでおり、順番待ちの箇所がいくつもあった。

「番号順にこなしてたら全部クリアできないよ。だから空いてるアスレチックからどんどん行くよ」

僕は次男に声をかけ、番号順にクリアしようとしていた次男を促す。
遊び始めれば、消化順番なんで関係ない。

平和の森公園⑭


アスレチックの障害物の中に、興味深いものがあった。
デザインは前方公園古墳のようで、円の部分はすり鉢状。
斜めになった箇所を下に落ちずに走り抜ける。

平和の森公園⑫


いわゆる「蟻地獄」は子供たちに人気。
次男は何度も挑戦し、そして一度もクリアできず。
それもそのはず。
滑走箇所は直角に近い。

平和の森公園⑪


体も温まってエンジン全開。
であれば、少々冷や汗をかいてクールダウンしようと、水上アスレチックエリアに移動。

いくつかの水上アスレチックがあったが、次男はなぜか水面に設置された丸太タイルを渡る障害が気にいったようで、何度もチャレンジをしていた。
平和の森公園⑨


「落ちたらどうしよう?」

次男が僕の顔色をうかがう。

「安心しなよ。着替えなら沢山もってきてるから。存分に落ちてきな」

僕はそう言って次男を見守る。

たぶん確信犯で、そうなるまでやり続けようと考えたにちがいない。
次男は、結局池に落ち、周りのギャラリーから喝采を頂いていた。
平和の森公園⑩


気が付けばアスレチックは閉園間近。
ずぶ濡れになった次男を着替えさせるには頃合いだ。

僕らは車に戻り、次男は適当に御色直しを済ませた。
暗くなるまでにはまだ時間がある。

僕らは、公園付近をふらふらと散策することにした。

程無く、芝生が敷き詰められた清々しい丘が現れた。
次男は駆け出す。
遠くには、シンボリックな長尺滑り台が見えた。
平和の森公園⑤

しばらくそこで遊んだが、なんとくなく眺めた景色の中、何かの施設が目にとまった。

「海苔のふるさと館?」

なんだろうと、僕は次男と一緒に閉館間近の建物に入った。

平和の森公園⑧


そこは、よくある地元特産物の歴史資料館。
正直、海苔の生い立ちには興味はなかったが、整備された建物は居心地が良く暑い日など、のんびり涼むにはうってつけだと思った。

平和の森公園⑥

ちょっとした学習施設もあるし、お弁当などを食べるに適した展望室もあった。

平和の森公園⑦

のんびりをきめたかったが、程無く閉館。

僕らはさらに敷地を散策。

当ても無く道なりに進むと今度は、浜辺が現れた。
少々人工的な風合いだが、綺麗に整備されていて景観が美しい。
平和の森公園④


次男が駆け出す。

「遊んでいい?」

一応の確認はするも、僕の答えを待たず水に飛び込む。
まあ、そんなもんだ。

平和の森公園③

水辺まで行くと、海岸線が遠くまで続いているのが解った。
公園にあるジャブジャブ池としてはスケールが大きい。

そして次男は、再びずぶ濡れになった。

まあ、着替えなら沢山あるしね。



そして僕らチームの車中泊初日は終了した。


今回の車中泊先は栃木県。
さて、奥さんと長男を迎えに行くか。










スポンサーサイト



海を渡る恐竜

東京ゲートブリッジ①
✳この日、あまり好きではない都会は痛快なほどの晴天だった。




● 名称:東京ゲイトブリッジ&若洲公園
● 場所:東京都江東区若洲
● http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/kanko/gatebridge/
http://www.tptc.co.jp/park/03_09
● 開園時間:24時間
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:500円(1日)
● 遊び時間:2時間・・・・好みによっては一日楽しめるかも、、


東京港を跨ぐ門のような立ち姿はなかなか爽快。
遠くからもその存在感が際立っていたので、いつか行ってみたいと思っていた。

通称「恐竜橋」と言うのだそうだ。

山中の自然豊かな公園とは違った、人工建造物達の悠々とした空間もたまには悪くない。

360度の大パノラマをどうぞ。







✳✳✳



先般、幕張のシーテックジャパン2015を見に行った際、電車の窓から見えた橋が気になっていた。

東京ゲイトブリッジという名前なのを後から知った。

聞けば、歩くこともできるとの事で、興味本意で見に行ってきた。

橋のわきには公園もあって、僕ら家族にはうってつけ。
釣りやバーベキュー、キャンプやサイクリングもできるようで、子供連れでなくても楽しめるかもしれない。

電車から見えた橋は、近づくと雄大さが増して圧倒される。
東京ゲートブリッジ②


歩けると聞いたので、早速チャレンジ。
景観は微かな風と相まって清々しい。
東京ゲートブリッジ③



旅客機の着陸行路のようで、頭上を途切れる事なく飛行機が横切る。
東京ゲートブリッジ④



橋からの景色は、360度のパノラマ。
平坦な東京を海から眺める感じ。
東京ゲートブリッジ⑥



ネズミーランドも見える。
ナントカマウンテンが時折、勢いよく噴煙をあげていた。


そんな橋を楽しんだ後は、たもとにある公園でひと遊び。

小さいながらも、アスレチックや複合遊具がある。
東京ゲートブリッジ⑧


小さい滑り台は急降下の高速モデル。
東京ゲートブリッジ⑨



長男は苦手なウンテイに挑戦、、、、も、まあ、やはりコンプリートできず(笑)
東京ゲートブリッジ10



敷地には休憩できる場所もある。
東京ゲートブリッジ⑦


写真はないが、面白自転車レンタルや百円電動カートなんかもあった。

結構、幅広い層が楽しめる場所かもしれない。

そういえば、夏休みに、こんな日があった・・・

今井交通公園①
※あまりの暑さに、僕は初めてのギブアップ。少し早めに切り上げた。



● 名称:今井児童交通公園
● 場所:東京都江戸川区江戸川4丁目10番地
http://www.edogawa-kankyozaidan.jp/park/kouen/25/
● 開館時間
  10;00~16:30
● 休業日:年末年始
● 料金:無料
● 駐車場:無料(13台分)
● 遊び時間:2時間



旧江戸川沿いにある細長い公園。
スタイルはよくある交通公園。

足漕ぎのゴーカートや、自転車が豊富にあり、いずれも無料で使用する事ができる。

それほど大きな公園ではないが、レインボーサイクルと呼ばれる、高架レールを足漕ぎカートで周回するアトラクションが用意されている。
高い位置での周回は、大人でもちょっとドキドキ。
天気の良い日なら、河口間近の旧江戸川周辺を一望でき景色が良い。

駐車場をはじめ利用施設が全て無料という大盤振る舞いの公園だ。
近くには地下鉄博物館もあるので、抱き合わせで一日遊ぶのも良いかもしれない。
↓↓↓地下鉄博物館紹介記事
http://www.edogawa-kankyozaidan.jp/park/kouen/25/






※※※


その日、僕らは東京都区内にいた。

どこか適当にサイクリングでもしてみようと、車には自転車を積みこんでいた。

雨の多い今年の夏の中で、その日はとびきりの晴天。
外気温は30度を余裕で超えていた。
少しは涼しい思いができるかもしれないと、長々続く川沿いの土手を自転車で走ることにした。

けれど思惑と裏腹に、心地良い風など微塵もなくただひたすら暑いだけだった。

「アイスでも食べようよ」

僕の後ろをトロトロとついていた長男は、汗まみれの顔でそう言った。
反対する理由も無く、ぼくらは目についたコンビニに飛び込む。

異世界のように涼しく、もはや目的地はここでもよいかと思えていた。
幸いな事に、コンビニ内にはベンチとテーブルがあり、涼しい室内でアイスを食べた。

「もう、今日はここでいいよ」

長男は僕の顔色を読み取ったかのようにそう言った。
同感であり、不本意ではあるが本日のサイクリングは諦める事にした。

とは言え、せっかく外出したのだし、どこか手ごろな遊び場を制覇しないと冒険家族のカンバンが泣く。
スマホのグーグルマップで調べてみると、それほど遠くない距離に、ほどほどの公園がある事がわかった。

涼しい場所を離れたくない兄弟を促し、僕らは自転車を再び漕ぎだした。
程なく目的の公園に到着。
どうやら無料の駐車場もあるようで、いったい僕らは自転車で何がしたかったのかと言う感じだった。

笑ってしまうのが、到着した公園が自転車を楽しむ交通公園であった事。
今井交通公園②


とは言え、足漕ぎカートを自由に乗り回す事ができ、子ども達にとっては気分を切り替えて楽しむことができた様子。
今井交通公園③


自転車も、自分のものとは違うスタイルのものをとっかえひっかえ乗れるので、それなり遊んでいた。
今井交通公園⑧



注目は、高架にレールが設置されているレインボーサイクル。
今井交通公園⑥



目ざとく見つけた子供たちはさっそく乗り込み、足漕ぎサイクルでレールを行く。
案外高い。
そして、思いのほかレールは長い。
今井交通公園⑤



平坦な土地を、高いところから眺めながら周回する。
悪くない景色だった。
今井交通公園⑦



僕は兄弟それぞれに同乗し、連続で二周した。
そして僕は暑さにやられ、すっかりバテてしまった。

その後、そこそこは遊んだが、やはり暑さに勝てず、冒険家族のカンバンを降ろして、そそくさと退散した。

何れにしても、とにかく暑く、頻繁に給水休憩をとった。
今井交通公園④

また、今度、涼しい頃にチャレンジしよう・・・・。

銀ブラ日和(この日、寒かったけど・・)

警察⑪


● 名称:警察博物館
● 場所:東京都中央区京橋3丁目5番1
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no3/welcome/welcome.htm
● 休業日:毎週月曜日(祝日に当たる場合は翌日)
      年末年始 (12月28日~1月4日)
● 料金:無料
● 駐車場:なし
● 遊び時間:1時間程


交通手段としては、やはり電車が最適。
JR有楽町駅、または地下鉄銀座駅から歩ける距離にある。

正直、ここだけを目的に一日を過ごすのは無理がある。
しかし、子どもに警察の制服を着せて記念写真が撮れる点は、行ってみる価値あり。

僕の子どもは白バイ隊員の制服を選んだが、制服の重量感から手抜きが無いのを感じられた。
ヘルメットに至っては本物だと言っていた。
というか、用意されているユニフォームも本物と同じ作りと思われる。

さらには本物の白バイにも乗れる。
もちろん動かないが。

瞬間的ではあるが、結構子どもたちは盛り上がっていた。




※※※

とにかく、GWは風邪の具合がよろしくなく、出掛けるのが億劫だった。
仕方なしに、ゲームに興じる子供たちを見るにつけ、少なからずどこかに連れて行ってあげようと、最終日にがんばってみた。



「大きくなったら、おまわりさんになる」
次男が言っていた事を思い出した。

有楽町あたりに、警察の制服着て、記念写真を撮らせてもらえるとこあったなぁ・・。
と、うろ覚えながら家を後にした。

幸い、あまり電車にもバスにも乗った事がない子供らは、行き先も気にせず本物の乗り物で大はしゃぎ。
乗り合わせた人たちには申し訳ないが、案外これで満足してしまいそうな程テンションを上げていた。

そんなチビ達を連れて、結構ドタバタした末、どうにか到着。
警察①


想像以上に建物は小さい。
警察④



そして、その小さい建物の1階が最大イベントの制服着用。
申込書に名前とサイズを書いて申し込み完了。

ほぼ同時に制服が用意されてすぐに着替えをさせてもらえた。
驚いたのが、それっぽい物が用意されているわけではなく、本物のそれと変わらない制服が出てきた事。
腰にまくベルトも質感がなんだか違う。
ヘルメットに至っては、その本物加減に戸惑い、係の人に手伝ってもらって装着。
警察③



とりあえず、警視庁だけにピーポ君と記念写真。
警察⑥



1階には、幾つかの展示物がある。
乗っての記念撮影はご自由にとの事。

白バイあり。
警察⑤



ヘリコプターあり。
警察⑦



サイドカーあり。
警察⑧



余談。
かなり昔、白バイの前身は赤バイだったそうだ。
貴重な展示品に、なぜかピーポ君。
おちゃめだ。
警察②



建物は2階以降も観覧ができる。
資料関係。
ちょっとしたゲームもある。
モンタージュとか(笑)
残念ながら、撮影禁止。

この日、最上階では工作コーナーが設置されていた。
警察⑩


子供向けに、「けいさつてちょう」と「ペーパークラフト」のキットが置かれていた。
ご自由にとの事。
警察⑨



まあ、少し楽しめたかな。
銀座の歩行者天国にも、
「車の道歩いていいの!?」
と、子どもたちは「もんげー」驚いてたし(笑)

春の歌

親水公園
※もう、桜が咲いてました。


● 名称:小松川境川親水公園
● 場所:江戸川区中央四丁目・本一色一丁目から西小松川町
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsuguide/bunya/koendobutsuen/komatsugawa2.html
● 料金:無料
● 休業日:なし
● 駐車場:ないです・・・。
● 遊び時間:3時間


江戸川区には、いくつかの人口川を楽しむ公園が設置されている。
江戸時代の運川を再利用しての、国内初の親水公園である「古川親水公園」を筆頭に、今回の遊び場
は2番目に誕生。

全長3.9キロは、夏の涼み以外にもウォーキングなどで楽しめる。

過程に公園もあるので、子供連れでもそこそこ。

江戸下町の公園散策のひとつとしてお勧め。

機会があればどうぞ。



※※※


東京都江戸川区周辺は、案外素朴なエリアが多数あって、
子供を連れて散策するに事欠かない。

居住地からはだいぶ、と言うかかなり離れているが、縁あってよく遊びに行く。

この日、天気も良く「散歩でもしようか」と江戸川区名物の親水公園を散策。

親水公園2

雰囲気を楽しむに、適当な場所をみつくろって「ぼんやり」するのも悪くない。

親水公園3


ただ、子供たちはそれで満足するはずもなく、少なからずイベントは必要だ。
この親水公園には、途中に「中央森林公園」というのがあり、大型遊具やターザンロープを
楽しむ事ができる。

親水公園4

この日、少し早めの「お花見」を楽しむ人が大勢いた。
暖かな気候に頑張ったサクラ達も、ほどほどの咲き具合。
花見が十分に成り立つ加減であった。

親水公園5

とは言え、子供たちは「花より団子」で、
「おなかがすいたよ!」
と大騒ぎ。

遅めのおひるごはんを求めて、先を急いだ。

いつか一緒に、花見でビールを飲めたら嬉しいだろうな・・・と考えたりしながら川沿いの遊歩道を
歩いていった。

親水公園6


※※※

表題は、スピッツの「春の歌」より。

疑心暗鬼で歩み続けていた事に、ようやく納得し、自らの意思で先を目指す・・
というような歌・・・だと思う。
ドライブの時、車の中で、家族皆で歌ってます(笑)
春の歌















いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR