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ぼくらの時代






僕が子供のころは、電子遊具の類は浸透しておらず、日々の遊び道具と言えば、道に転がっている石や空き缶。

別にそれが偉いわけでも何でもない。

ただ、そうだっただけで、何が言いたいのかと言えば、僕は奥さんのようにTVゲームの技を教えてあげることはできないが、その辺のものを使ってそれっぽい遊びを教えてあげることはできるという事。


夕方間際、いつものように次男がTVゲームに飽きて「どこかに行こうよ」と言いだした。
これから?という時間だったので、車でそれほど遠くは無い、僕が次男くらいの時に遊んだ場所に一緒に行くことにした。


ただの河原。

川遊び④


今思えば、当時の親御さんたちは大らかだったのか、適当だったのか、それとも案外小さい子供なりに危険察知能力があったのか、僕らは子供たちだけで、学校が終わると河原で日がな一日遊んでいたが、不思議と事故の類は一度もなかった。

まあ、次男が一人で河原に遊びに行きたいと言っても、僕はNGを出しますが(笑)

そんなわけで、意外と河原で遊ぶ事のない次男には興味深げ。


田畑用の引きこみ用水路。

ここに発砲スチロールのトレイを浮かべて流して競争して遊んだり。
古風だが、笹舟競争なんかもした。
川遊び①


とは言っても、川遊びの王道は「水切り」だ。

手本を見せると、「とうちゃん、すごい!!」」と食いついた。

「平べったい石を選んで、よこから投げるんだよ」

次男は、一生懸命平べったい石を探す。
僕も探す。

次男はなかなかうまくできない。
それでも、何度も挑戦。
川遊び③

シンプルだけど、やっぱり子供には楽しいようで、飽きることなく続ける。

最後は遠投。

反対岸まで届く事はないが、少しずつ遠くに届くようになっていく。
川遊び②


僕らは良く、流れてくる流木などをめがけて当てるのを競ったりした。

こんな遊びしか知らないけど、意外と楽しいでしょ?




それにしても、長男、最近遊んでくれない、、、(涙)
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釣り

つり1







「釣りにいかないか?」

ながらくご無沙汰していた実家から電話があった。
正直、釣りなど、一度もしたことは無い。

僕の父親が無類の釣り好きなのは承知しているが、誘われた事は
生まれてこの方、初めての事だ。

「今日から解禁なんだ。子供用の釣り場が設置されるから、早めにな、、」

なるほど。
孫に釣りをさせてあげようと、連絡をくれたらしい。
そもそも、めったに僕の実家から誘いはない。
不器用な父親なりに考えたのだろう。
お得意の釣りであれば、少しばかりサービスができるのではないかと。


子どもの頃から遊びなれた河川では、既に多くの人たちが釣りの準備を
行っていた。
正午の時報で解禁とのこと。

つり2




適度な場所を選び、父親がせっせと準備を始める。
僕は何をどうしたらよいか解らず、ただただ見守っていた。

時報が鳴る。
一斉に釣り大会が開始された。

つり3



長男は見よう見まねで釣りを始めた。
程なく一匹釣れた。
周りをみると、皆すぐに釣り上げていた。
入れ食いとは、こういうのを言うのだろう。

とは言え、次男と僕は釣りにはあまり興味が持てず河原を散策して過ごした。

つり4





僅かな時間で十二匹を釣り上げた。

夜は塩焼きにして、美味しく頂いた。





いらっしゃいませ
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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