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冒険のはじまり

バーチャル。

そんな事を、子ども達も考えたりして、現実逃避に没頭してるわけ
じゃないだろうけど、来る日も来る日もゲームに夢中な姿を見ていて、
僕の中の小さな父親ごころも、重い腰を上げざるを得なかった。

どこかに連れ出そう。

休みの日は休まずに、色々なところに出かけるようになった。

そして、マリオとルイージは、モニターを飛び出した。

本当の冒険の始まりだよ。

マリオとルイージ
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秋川グリーンスポーツ公園(東京)

名称:秋川グリーンスポーツ公園
場所:東京都あきる野市1946-2
http://www.city.akiruno.tokyo.jp/contents_detail.php?frmId=1206
料金:無料
駐車場:有(無料・数台)
訪問時期:2013年9月
遊び時間:2~3時間
他:公園まわりを散策するのも楽しい、のんびり公園。




東京にあって、自然豊なお忍びエリア。
地元の人でもあまり訪れないのではと思わせる程、ひっそりした場所にある公園。

写真の道を真っ直ぐ進めば、東京サマーランドに到達する。
雨間①




あまり混み合う事は無いので、お弁当を食べに訪れるのがお勧め。
のどかで、時間の流れが緩やかな感じ。
エリア全体が、目の届く範囲で完結するので安心。

親が、子供たちを遊ばせつつも、のんびりしたい時にうってつけ。
雨間②

雨間③


三角形をした、不思議トラックもある。

雨間④




実は、この公園を中心に山側には長い石段の神社がある。
小さな山の頂にある境内を目指して、子供とゆっくり登るのも悪くない。

公園を中心に、神社と対象側には、公園名の由来になる「秋川」が流れる。
河原を眺めながらの散策も、気分転換には悪くない。

僕には、どこか懐かしい感じを覚える、お気に入りの公園である。、
秋川グリーンスポーツ公園

浅草 (浅草寺裏)

浅草



カタカタと音を立てる、ぎこちない機械仕掛けの毎日に対して、
見慣れない景色や、非日常的な営みは、誰でも少なからず興味
があったり、言いようのない特別感があったり。

例えば、高級なホテルのロビーにある、高級なソファに、特に
用もなく座り、誰待つでもない時間を過ごすこととか、白昼堂々
とビールを飲むとか(笑)

意味も目的もなく、浅草を子連れでぶらぶらと。
浅草寺から花やしきに抜ける道すがら、昼から賑わう飲み屋を
尻目にできず、吸い込まれるように店先のテーブルに陣を取る。

僕はビール。子どもはコーラ。
少しのつまみでちびちびと。

道端で昼から飲むビールに骨抜きになりながら、ぼんやりと浅草
の景観を楽しむ。

こんな時間も悪くはない。

得体の知れない世界を、子供は子供なりに楽しんでいた。

大人になった子供の、遠い記憶の片隅に、父親に連れられて行った
あの場所は、果たして日本だったのかなぁ?
などと、思いを馳せてくれたら嬉しい。



山梨県立 愛宕(あたご)山・こどもの国

名称:山梨県立 愛宕(あたご)山・こどもの国
場所:山梨県甲府市愛宕町358-1
http://business4.plala.or.jp/atagoing/kodomonokuni.html
料金:無料
駐車場:有(無料・200台)
訪問時期:2013年8月
遊び時間:1日
他:遊ぶのに1日がかりの、山間にある自然豊な公園


都心からもほど近い。
駐車場に困る事のないよう、できれば、早めの時間に到着することをお勧め。
※夜景が綺麗そうだ。
山梨こどもの国①


幾つか遊具が点在するが、びっくりするぐらい長く連続した遊具があって、
言葉通り驚いた。
全長、、、どのくらいだろう?
山梨こどもの国③




もちろん、それ以外にもこんなのや、
山梨こどもの国④




こんなのや(ヒコーキ)
山梨こどもの国⑥




こんなのも(迷路)。
山梨こどもの国⑧



あと、こんなのも。
山梨こどもの国⑦



他にも色々・・・。


ここだけでも、十分に遊べるけれど、公園内の山道を進むとさらに面白場所がある。
山梨こどもの国_地図




「変形自転車広場」と呼ばれる場所。
ここに、面白自転車がたくさん。
廃タイヤでサーキットが作られていて、その中で自由に乗ることができる。
子どもの面倒を見る「フリ」で、大人だって楽しめる。
むしろ、楽しみたい。
山梨こどもの国_自転車_⑦

山梨こどもの国_自転車_⑥

山梨こどもの国_自転車_⑤

山梨こどもの国_自転車_③

山梨こどもの国_自転車_④

山梨こどもの国_自転車_②

山梨こどもの国_自転車①

公園には隣接して、山梨県立科学館がある。
有料だけど、色々な企画があって面白そうだった。
大人:500円、子供200円(2013年8現在)
山梨こどもの国⑨


今回は、外で遊びすぎてはいらなかったけど、、、。

車中泊 (山梨県韮崎市)

名称:道の駅にらさき
場所:山梨県韮崎市中田町中条1795
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/eki/station/yama_nirasaki/
料金:無料
時期:2013年8月
車両:VOXY(2006年式)
備品:布団×2組、タオルケット×2組、座布団×2組
   虫よけ(電気式)、LEDランタン×2個、



一度、挑戦してみようと機会を伺っていた。
費用面で、低コスト。

問題なければ行動範囲も飛躍的に広がる。

変わった事が好きな奥さんは、アイディアに快諾。
ターゲットは、あまり行った事のない山梨を選んだ。

場所の選定には、インターネットを参考にした。
車中泊にオススメとの事。

ポイントは・・・
① トイレが24時間使用可能
② 道路を挟んで、向いに公共温泉があること。

実際、これは各段に便利だった。



初日、愛宕山(あたごやま)こどもの国でひがな一日遊びほうけた。
類まれな暑さもあって、汗みどろのまま「道の駅にらさき」に到着。

何はさておき、向かいにある未来的ドーム型の温泉施設「ゆ~ぷる にらさき」に。
道の駅にらさき1


とても綺麗で、文字通りゆったり。

お風呂のあとは、テーブルを組んでみんなで晩餐。
外で涼みながらのビールは言葉にならない。
道の駅にらさき2


ちなみに、晩御飯は地元のスーパーのお惣菜。
道の駅のすぐそばには、コンビニもあったのでそこでも用が足りるかもしれない。


ご飯を済ますと、子供たちは車の中へ。
非日常的な空間は、子供だけでなく大人もワクワクするもの。
道の駅にらさき3


広いとは言えないが、想像していたよりも狭くはなかった。

尚、寝床は2~3列目のシートをフラットにし、段差を座布団で埋め、その上に
布団を2組敷いた。
明かりは電池式のLEDランタンを使用。

子ども達以上にハシャイだ僕は、酔いつぶれて先に寝てしまった。

ちなみに、車内はこんな感じ。
明け方、に撮影。
道の駅にらさき4



道の駅 にらさき

おもちゃではではないものが好き

不思議なもので、子どもはオモチャではないもので遊びたがる。
もしかしたら、子どもたちにとって、全てがオモチャなのかもしれない。

段ボールは簡単に手に入る。
近所のスーパーとか。

好きなだけ落書きをし、好きなように遊ばせると、案外夢中で楽しんでいた。

段ボール遊び
いらっしゃいませ
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kakeru666

Author:kakeru666
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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