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神々の公園

● 名称:秩父ミューズパーク
● 場所:秩父市別所、久那、寺尾、田村
     秩父郡小鹿野町長留
http://www.muse-park.com/
● 料金:無料
● 休業日:なし
● 駐車場:無料
● 訪問時期:2013年8月
● 遊び時間:3~4時間

<お勧めポイント>
広大な敷地の中に、コンセプトごとの施設が充実。
人気はプール。
宿泊可能なコテージ(有料)もある。
秩父というエリアがちょっとした観光向きなので、
ここを拠点に、色々散策してみるのもお勧め。




※※※

公園のエリア入口付近のピクニック広場。
小さいお子様連れの方はこの付近で遊べます。

ここには一風変わった滑り台が。

秩父ミューズ2



よく見ると、スタート地点の違う滑り台のゴール付近が合体。
世にも珍しい、2車線滑走路。

秩父ミューズ3



その先には、大きなボールにブラ下がって遊ぶ遊具。
滑り台とこ遊具は近くにあり、その周りは大きな広場。
親は広場で寝そべりながら、子供たちを遊ばせておいても目が行き届く。

秩父ミューズ4



旅立ちの丘にある展望台。
向かいに勇壮な山々。

秩父ミューズ5




展望台の手すり(五線譜をイメージしているらしい)には、南京錠の数々。
(恋の)願いがかなうのだろうか・・?
まあ、確かに雰囲気がある。

秩父ミューズ6


ロンギヌスの槍ならぬ、女神ミューズのアロー。
向かいの山(武甲山)をめざし、実際に引く事ができる。

秩父ミューズ7




公園は広大で、散策道をのんびり。
僕はこういう感じが好きだ。

秩父ミューズ8



歩くのが大変!
そんな方には、おなじみパークトレインもある。

秩父ミューズ9



なんなら、面白自転車も(有料)

秩父ミューズ10




喧噪から離れた、のんびり時間を満喫下さい。
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アンダーグラウンド、ワンダーランド

● 名称:地下鉄博物館
● 場所:東京都江戸川区東葛西六丁目3番1号
     東京メトロ東西線葛西駅高架下(葛西駅)
http://www.chikahaku.jp/
● 料金:大人200円、4才以上~中学生100円
● 休業日:毎週月曜、年末年始(12/30~1/3)
● 駐車場:有料?(一応あるそうです)
● 訪問時期:2013年11月
● 遊び時間:3~4時間

<お勧めポイント>
アクセスの便利さ。
地下鉄東西線、葛西駅の高架下スペースを利用して運営。
ほぼ駅直結で、雨でも問題なし。
お弁当を持って行っても、飲食可能な休憩スペースもある。
スタンプラリー用のノートを購入すると、随所に設置されている
スタンプを探しながらの見学ができ、子供のテンションもUP。
帰る時にスタンプノートを受け付けで見せると、景品がもらえる。
運転シュミレーターも本格的。
子どもの運転する地下鉄に一緒に乗れる。
結構揺れます。



※※※

存在は知っていたし、時々近くを車で通るたび一度行ってみようと思っていた。
その日は雨で、どこに行こうか迷うのが面倒で、「ああ、そうだ」とここに決めた。

雨にも濡れず便利にアクセス。

地下鉄博物館1



受付をすますと、地下鉄博物館らしく改札と駅員と思しき係の人が。
自動改札が受付機かと思いきや、係の人が入館チケット(切符)を昔ながらに
切り込みを入れて、受付完了。

地下鉄博物館2

地下鉄博物館3



展示スペースにいきなり地下鉄の初号機がお出迎え。
綺麗に化粧直しされたボディは艶やかで美しい。
今でも通用しそうなデザインだ。

地下鉄博物館4




中に乗車することもできる。
レトロな雰囲気。

地下鉄博物館5

地下鉄博物館8




スタンプラリーのスタンプ台。
子ども達は、どこでもこの類は好きみたい。

地下鉄博物館6




往年の改札。
小銭を入れると、回転し、入れるようになる。

地下鉄博物館7




管制室の再現コーナー。

地下鉄博物館9



パンタグラフのデモ。
上げ下げが楽しめる。
奥の車両は、運転席に座れて操縦できるのと、ドアの開閉が楽しめる。
案外、子供たちには人気。

地下鉄博物館10

地下鉄博物館11



前半戦を楽しんだら、一番奥のフロアーへ。
休憩スペースがある。
お弁当食べたり、ジュースを飲んだり。

地下鉄博物館12




休憩室の前は、巨大な鉄道(地下鉄)のジオラマ。
操縦のデモンストレーションも開催。
迫力あり。

地下鉄博物館13



お手がる運転シュミレーター。
人気のようで、人だかり。

地下鉄博物館14



こちらは一基のみある本格シュミレーター。
インストラクターがついて、電車を運転。

このシュミレーター、外観も電車そのもので、実際に乗り込んで行う。
同乗もできるので、僕はシートに座って、子ども運転する電車に揺られた。
文字通り、状況に応じてリアルに揺れる。
画面も実際の映像で、本当に運転しているみたいだった。

地下鉄博物館15




地下鉄のトンネルはどうやって作れているのか?
などなどの展示にあわせて、映像による紹介イベントもあるので、飽きずに
楽しめる。

手抜きの無い素敵な博物館だ。





宇宙兄弟・・?

宇宙





名称:はまぎん 子ども宇宙科学館
場所:神奈川県横浜市磯子区洋光台5丁目2−1
http://www.yokohama-kagakukan.jp/
料金:大人400円、4才以上200円
   ※ 土曜は小中高生は無料。
     なんと、倍額で半年有効の入館定期もあります(これはかなりお得)
駐車場:有料(1日700円)
訪問時期:2013年10月
遊び時間:4~5時間(楽しみ方によっては1日中いれます)

<お勧めポイント>
雨の日に、「お金をかけず、1日遊び倒したい」という場合に最適。
幼児から小学校高学年まで文句なく楽しめます。
食事をとるスペースもあるので、お弁当持参もOK!
体験学習施設ですが、遊具が充実。
アミューズメントとしても十分に成り立っています。
施設周辺も、広くのどかな公園に隣接。
晴れの日は、外でも遊べます。



※※※

天気は良好。
でも、長男(7才)の意見もあり、体験施設に行く事になった。

せっかくの天候。
お弁当は、公園で食べたい。
よって、今回は公園に隣接する子ども宇宙科学館とした。
※ 公園と道路を挟んでコンビニもあるので、そこでお弁当を調達するも良し。

子ども宇宙科学館1


公園脇にある建物が、宇宙科学の館。

子ども宇宙科学館2

エントランスには、SFチックな人工衛星がいきなりお出迎え。

子ども宇宙科学館3


建物は、地下2階~5階まで。
先ずは地下2階を目指しましょう。

そこには巨大ロボットが!!!!
と思えばば、ちょっとした遊具になってます。

右腕は滑り台。

子ども宇宙科学館4

ぼちぼち遊んだら、2階まで移動。
※お昼は地下1階でどうぞ。

話には聞いた事があっても、実際には触った事もない、電子顕微鏡が体験できる。

子ども宇宙科学館5

コーナー脇には、パソコンが数台。
モニターに自分の顔が出るので、デコレーション。
その際、パスワードを控えます。

子ども宇宙科学館6

少し離れたところにプリンターが。
そこにあるモニターにパスワードを入力。

すると、さっきいたずらした自分の顔画像の入ったカレンダーが印刷される。
※100円必要。
記念にどうぞ。

子ども宇宙科学館7


さて、いよいよメインの3階へ。

遊具の数々は、このフロアにある。
それほど広くはない空間に、これでもかと遊び道具の数々。

子ども宇宙科学館8

巨大で前衛的なオブジェは、小さいボールころがし装置。
溝にそってボールを転がすと、色々な所にボールが消えては出現を繰り返す。

子ども宇宙科学館9

対戦型、光速押し装置・・・たぶん。

子ども宇宙科学館10


同じフロア内に、巨大迷路。
その迷路内にも遊具装置の数々。

子ども宇宙科学館11

山あり。

子ども宇宙科学館20

谷あり。

子ども宇宙科学館21

機械式ボールキャッチ装置あり。

子ども宇宙科学館19

遠心力の不思議体験装置。

子ども宇宙科学館12

ボールころがしシリーズ・ぱーと2

子ども宇宙科学館13

ボールころがしシリーズ・ぱーと3

子ども宇宙科学館14

御存知、ビックリハウス。

子ども宇宙科学館16

中に入ると、う、うまく立てない・・・。
錯覚です。

子ども宇宙科学館17

えーっと、なんだっけ?

子ども宇宙科学館18

これは、装置に乗り込んで、操縦しながら床にはめ込まれた的にライトで狙い打つゲーム。
細やかな操縦が難しいのと制限時間があるので、ドキドキしながら盛り上がれる。

この装置の背面には、月面歩行体験装置もある。

子ども宇宙科学館23

ミラー通路。
子どもって、こういうの好きみたい。

子ども宇宙科学館22


3階を遊びつくしたら、さらに上に。
4階は体感フロア。
科学的な現象を、設置されている仕掛けで体感できる。
あまり幼児向きではないかも・・・。

なので、5階を目指しましょう。

「遊びながら学習」の要素が増えるが、子どもにしてみれば風変りな遊具の数々。

まずは不思議ラジコン。

子ども宇宙科学館24



惑星に見立てた球が転がり、所定のサイズ穴に落とすゲーム。

子ども宇宙科学館25


指定された場所に立つと、目の前の大型スクリーンに映し出される宇宙空間に、自分が出現。
全身の動作で、スクリーンの中の自分を動かし、障害物を回避したりするゲーム。

子ども宇宙科学館27

こんな感じ。

子ども宇宙科学館28

本物の隕石も展示。
遠慮なく触れます。
結構、大きい。

子ども宇宙科学館26


写真で紹介した設備以外にも、オープンシアアーがある。
いくつかのコンテンツを順番に流していたりするので飽きない。
座って休めるし(笑)



かなりの充実ぶりなので、正直、紹介しきれていない。
プラネタリュウムもある。

詳細は現地でということで・・・。

出入り自由の本格競技場

名称:秋留台公園
場所:東京都あきる野市二宮673−1
http://www.city.akiruno.tokyo.jp/contents_detail.php?co=ser&frmId=1487
料金:無料
駐車場:無料
訪問時期:2013年10月
遊び時間:2時間~3時間
     (楽しみ方によっては1日中いれます)

他:とても立派で本格的な陸上トラックがある。
  競技が行われていなければ、自由に走ったり、遊んだりが可能。
  子ども用自転車を持っていければ、トラック外周の散歩コースを、のんびり一緒に周るのも楽しい。
  遊具は少ないが、景観が良く、解放的な公園であるためランチを楽しむ老若男女を多く見かけた。
  運動不足という方は是非。
  着替えを持っていきましょう。
  


※※※


この日、とても天気がよかった。

「お弁当をどこかで食べよう」

思いついた公園が、この公園だった。

あきる台公園1


スポーツ公園でありながら、景観が良く、散歩も楽しめる。
お弁当を食べる場所も困らない。

あきる台公園2


あきる台公園3


陸上競技場の観客席に陣を取った。
その日、大学生の陸上競技が行われており、観戦しながらのんびりご飯。

あきる台公園4

あきる台公園5


食後は家族みんなで、トラック外周の散歩コースで満腹をならした。
なんだか優雅でのどかな時間。

あきる台公園6

あきる台公園7


公園のはずれには高台がある。
季節によっては、高台の斜面に満開の花が咲くそうだ。

あきる台公園8


高台に登ると、公園全景が見える。
すぐそばに、小さい子ども用の遊具がある。

小学生達は、隣接する広場でボール遊びやバトミントンをノビノビと楽しめる。
バーベキューもサービスセンター(042-559-6910)に連絡をすれば、予約なしで当日実施ができるそうだ。

あきる台公園9


少しすると、競技も終わった。
トラック解放。

子ども達と競争。
結構広い。

緩んだ体では、そうやすやすとは一周できない。
覚悟しておいてください。

あきる台公園10


※補足※
本格的に走り込みして、汗まみれになっても大丈夫。
隣接する総合体育館のシャワー室を無料で利用できる。
本当は、体育館で運動をした人用だが・・・(笑)
いらっしゃいませ
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kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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