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バッカスの独り言

ピクルス




ビールが好きだ。

毎日欠かさず飲む。
休日、どこにも出かけない日は、昼からでも飲む。

天気が良い日は、庭に椅子とテーブルを設置して、好きな音楽を
聴きながら飲む。

昼に飲むビールが、僕の中で一番贅沢な瞬間だ。


そんな僕に、奥さんはお手製のつまみを色々作ってくれたりする。
一番のお気に入りは「なめろう」
二番目は「餃子」
三番目は「ピクルス」
四番目は奥さんとの会話、、、と言ったところか。

そんなランクインのピクルスを最近作ってくれた。
お手製のピクルスの内、玉ねぎが結構な好みだ。
トマトも悪くない。

また、ビールの量が増えちゃうな・・(言い訳)。
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太陽は50億年燃え続け、そしてあと50億年燃え続ける、、、らしい。

上尾7
※太陽・・・


● 名称:上尾丸山公園
● 場所:上尾市平方3326
http://www.city.ageo.lg.jp/page/46-maruyama.html
● 料金:無料
● 休業日:月曜休館
● 駐車場:無料
● 遊び時間:4時間


2.4ヘクタールの巨大な池を中心に、南北に広がる大きな公園。
大型遊具、木製アスレチックなどは言うに及ばず、菖蒲園、小動物園、
はては天文台まで。

とは言え、3月という季節柄、少し寂しげな公園の景色は、
どこか牧歌的だったりした。

これもまた良し。


※※※


「お金がない」

奥さんはピシャリとそう言った。
三連休とは言え、給料日前にお金をかけて遊ぶ事は許されなかった。

まあ、未踏の大型公園はいくらでもある。
どのあたりのどんな公園かは、あまり知らなかったが、埼玉県上尾にある
ちょと面白そうな公園に僕らは向かう事にした。



上尾13


想定通りの大型遊具が目に入り、子ども達も満足げ。



そこそこ遊んだら、園内を散策。
大きな池沿いに道を行く。
上尾1



少し離れた場所に、木製のアスレチック広場もあった。

上尾3



「なんか、あっちに面白そうな所があったよ」


園内を一人で散策していた奥さんが合流すると、今来た方角を指差した。
皆で移動。


本来、菖蒲が美しく咲くのだろうが、季節柄何もない菖蒲園を抜ける。

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農産物の直売所があったが、そこは通り抜け・・・
上尾4




なぜか天文台を発見。
見学もできる。
上尾5


立派な望遠鏡を使って「太陽」を観察させてもらった。
色々説明もしてもらえる。
親切だ。
上尾6



天文台を後にし、今度は資料館。
自然を学習。
上尾8

上尾9



手作りおもちゃの制作も体験。
上尾10


本日、制作教室は開かれていなかったが、受付で尋ねたら臨時で対応してくれた。
親切だ。



十分に遊び、駐車場に向かって道を戻る。

途中、地形を利用した大きな滑り台があって、そこでも遊ぶ。
上尾12


途中、小動物園があって、そこでも遊ぶ。
上尾11


何でもあるな、ここ。

という事で、十分に楽しむ事ができた。
無料で、これなら十分でしょう?

屋根の上のふたり


屋根の上の二人




例えば、こどもの描く世界観を、絵心のある大人が上手に模倣したとしても、
何かが足りない感じで、あっけなく見透かされてしまうような気がする。

具体的な違いを言葉では表現できない。
絵はそもそも、言葉では言い表せない思いを可視化する為の手段だと思う。
だから、子どもの描く絵の方が、大人よりも下心がない思いが伝わりやすのかもしれない。


長男は絵が嫌いで、家では絶対にマネ事もしない。
そんな長男だからだろう。
学校から持ち帰った絵を、玄関口に無造作に放りだしていた。
授業の課題で仕方なしに描いたものだと想像するが、微笑ましい下手くそな絵は、僕を幸せにするに
十分な仕上がりだった。

二年生ももうすぐ終わり。

三年生になったら、どんな絵を描くのだろう。

釣り

つり1







「釣りにいかないか?」

ながらくご無沙汰していた実家から電話があった。
正直、釣りなど、一度もしたことは無い。

僕の父親が無類の釣り好きなのは承知しているが、誘われた事は
生まれてこの方、初めての事だ。

「今日から解禁なんだ。子供用の釣り場が設置されるから、早めにな、、」

なるほど。
孫に釣りをさせてあげようと、連絡をくれたらしい。
そもそも、めったに僕の実家から誘いはない。
不器用な父親なりに考えたのだろう。
お得意の釣りであれば、少しばかりサービスができるのではないかと。


子どもの頃から遊びなれた河川では、既に多くの人たちが釣りの準備を
行っていた。
正午の時報で解禁とのこと。

つり2




適度な場所を選び、父親がせっせと準備を始める。
僕は何をどうしたらよいか解らず、ただただ見守っていた。

時報が鳴る。
一斉に釣り大会が開始された。

つり3



長男は見よう見まねで釣りを始めた。
程なく一匹釣れた。
周りをみると、皆すぐに釣り上げていた。
入れ食いとは、こういうのを言うのだろう。

とは言え、次男と僕は釣りにはあまり興味が持てず河原を散策して過ごした。

つり4





僅かな時間で十二匹を釣り上げた。

夜は塩焼きにして、美味しく頂いた。





スーツと靴と僕

スーツと靴


子ども達が生まれてから、僕は自分の物をほとんど買わなくなった、
私物の類は当然の事、仕事用品もありものでごまかす日々を過ごしていた。

そうは言っても、限界がある。
今着ているスーツはヨレヨレで、着るにも見るにも耐えない状況だった。

「スーツが欲しいんだけど・・・」

寝起きと同時に、奥さんに相談してみた。
奥さんは少し考えたあと、
「いいよ。今から買いに行くの?」
そういいながら、財布を引っ張り出し、なけなしの一万札を僕にくれた。

正直、一万円で買えるか怪しいものだが、彼女にしてみれば幾らぐらいで買えるのか
良くわからないみたいだたった。

「買えるなら、靴も買っていいよ」
彼女は気前良くそう言ってくれたが、靴までは買えないだろう。
足りない分は自分で足そうと思い家を出た。


近所のショッピングモールはものすごく混んでいて、じっくりと選ぶどころではなかった。

そんな中、売り場の端の方に、ちょうどサイズがあいそうなスーツが寂しそうにかかっていた。
処分品のようだったが、「つるし」にしては生地がしっかりしていて案外悪くない。
値段を見ると、7千円に値札が貼り直されていた。

掘り出し物を見つけた事に気分を良くして、「もう一着買ってしまおうかな・・」という
欲が出てきた。
混み合う売り場で、ほどほど良さそうなスーツを見つけた。

二着を持って試着を行い、そのまま裾合わせも行ってもらう。
後には引けないので、手にした二着を購入することにした。

「本日、二着目半額なので、高い方半額にしときますね」
お会計をしてくれたお姉さんがそう言った。
「半額?」
なるほど、どうりで物凄く混んでいたわけだ。

結果、2着で1万2千円。

勢いで靴も買った。
2千円。

合計で1万4千円。

自宅に帰り、奥さんには正直に話した。
1万円に足が出た。
怒られるかな?と思ったら、
「へー、安かったね」
と、足が出た分の4千円をくれた。

久しぶりの買い物は、ちょっと、楽しかったかな・・。

森に帰ろう

都民の森1

● 名称:都民の森
● 場所:東京都西多摩郡檜原村数馬7146
http://www.hinohara-mori.jp/
● 料金:無料
● 休業日:月曜休館
● 駐車場:無料
● 遊び時間:2~3時間



目的地までは、長く続く山間の道を、景色を楽しみながら行くのが良い。
道中はドライブにうってつけ。

東京という土地も、都会の一言で片づけられない。
四季折々の自然が楽しめる。

ルートは青梅市側から向かう方法と、あきる野市側から向かうルートがある。

時間にゆとりがあるのなら、青梅市側ルートがお勧め。
道中イベント箇所に事欠かない。

施設は山間200ヘクタールを利用しての、主にハイキングをしながら自然を
楽しむ公共公園となっている。
ハイキングコースは5種類。
子どもと楽しむには、アスレチックを巡る「冒険の森コース」がお勧め・・
だったが、現在設備整備の為「長期閉鎖」中・・・。

それでも、楽しみ方は色々。


※※※


「ドライブに行こうよ」
奥さんが言う。
天気は良い。
お弁当も作ってあった。
たぶん、気晴らしがしたいのだろう。

寝起き早々、ゲームに夢中の子ども達を車に押し込み、僕らは東京の西に
車を走らせる。

東京西端。
そこそこの距離を、そこそこの時間をかけて走った。
四季折々の景観が楽しめる山道を登り、「都民の森」に到着。

都民の森2


「お腹がすいた」
次男が騒ぎ始める。
「山小屋で食べよう」
長男が、次男の手をひっぱった。

都民の森3

都民の森4



正しくは「森林館」
人が少ない時は、建物全体を贅沢に占拠。
ちょとした別荘気分が味わえる。

都民の森5

都民の森7



レストランもあるが、くつろげる畳の間でお弁当を食べる。

都民の森10


「探検、探検」
子ども達は、隣の建物に向かう。

都民の森8



そこは色々な工作が楽しめる。
木片で作成するキーホルダーなら無料。

都民の森9




好きな型に当ててデザインを書き込む。

都民の森12

都民の森11


自由に使える電動糸ノコで下描き通りに型を切りとる。
「おとうさんやってよ」
危険を感じて、子ども達は手を出そうとはしない。
任されたはいいが、正直、なんだか緊張する。

都民の森14



切り抜きが終わったら、「バリ」をやすりで削り取る。

都民の森13



そして、どうにか、キーホルダーは完成。

都民の森15




帰りはお土産やさん。
出掛けた時のお楽しみ。
ビールのつまみを買って帰るのだ。

都民の森17




※※※


こんな、貼り紙ありました。
怖い・・・。

都民の森16

花


テーブルに置かれた生け花を、しばらくぼーっと見ていた。

「それ、お母さんが買ったんだよ」

「珍しいね」

「花が?」

「花を買うのが。そんな事、ずーっとなかったから」


子ども達が生まれてから、たぶん初めての事だと思う。
そんな余裕もなかったに違いない。

「素敵だね。花の名前はなんて言うの?」

「わかんない」

長男はすぐに会話に飽きて、隣の部屋でゲームを始めた。

僕はコーヒーを淹れてタバコを吸う。
「今日は、子ども達とどこに行こうか?」などと考えながら、再びテーブルの花を眺め続けた。














ひなまつり

ひな祭り


「ひなまつりは、女の子のおまつりでしょ?」

「そうだよ」

「じゃあ、うちには関係ないね」

「おかあさんがいるじゃん」

「え?おかあさんは、女の子じゃないよ」

「ん?おかあさんは女の子だよ」

「ちがうよ、おかあさんは、おかあさんなんだよ」

「じゃあ、おとうさんは?」

「おとうさんじゃん(笑)」



まあ、次男もそのうち理解するかな・・・・。

いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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