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Running Up That Hill

丘
※ 僕の実家近くにある公園の風景



土曜は長男の具合が悪く、
日曜は次男の具合が悪く、


早い話、どこにも出かけなかった。

いつも元気でいてくれたら、嬉しいな。

けれど、いつもなんて、約束はできないよね。

お父さんはのんびりまっているよ。
また、遊びにいこうね。



※※※

ケイトブッシュ


表題は、ケイト・ブッシュの曲より。
綺麗なメロディを、彼女特融の神秘的なアレンジで仕上げ、
とても美しい歌声で表現された名曲。

特にこの曲が納められたアルバムは、幻想的かつ優美。

自分で撮った写真を見てたら思い出した。

↓↓↓youtubeにUPされているPV
http://www.youtube.com/watch?v=wp43OdtAAkM
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昼下がり

昼下がり

長男の具合が悪いので、今日は家にいる。
とは言え、家さきで遊んでいるのだが。

天気も良いので、庭にテーブルを設置し、大きなパラソルで日差しを避けながら外でお昼を食べた。

そして、僕はすることも無くなくなり、好きな音楽を聴きながらビールを飲み始めている。
今、まさにそう。

もう、三本目だったり。

風が少し強いかな。

でも、日差しが強い分、心地よいかも。

瞳の中の少年

夏の日の少年


暖かくなってきたと思う。
晴天の下、風があると涼やかで、公園で昼寝でもしたくなる。

しばらくすれば、じとしていても汗ばむ季節になるのだろう。

また、子どもたちと駆け回る季節。

僕はこっそりビールを持ち出す。
まあ、発泡酒なんだけどね。

あと数年は、僕につきあってもらおうか。
きっと良い思い出になると思うから。




さて、今度はどこに行こうか?

ご利用は計画的に・・・

森林公園①

● 名称:国営武蔵丘陵森林公園
● 場所:埼玉県比企郡滑川町山田1920
http://www.shinrin-koen.go.jp/
● 休業日:年末年始(12/31・1/1・1月第3・4月曜日)
● 料金:高校生以上410円、小中学80円・65歳以上210円
● 駐車場:普通620円/1日
      4ヶ所あり。
      正規の駐車場ではないが、近隣の空き地を駐車場
      としてサービスしている人がいる模様。
      公園駐車場より格安。
      公園まで歩くけど・・・。

● 遊び時間:3~4時間(ちゃんと遊ぶと1日か?)


とっても巨大な公園・・・・なのだが、そこを考えず
ふらっと行って、遊びきれず帰ってきた。
しかも、閉園時間に退場しきれず、係の人に出口を案内されたり(笑)

全長17Kmのサイクリングコースや、「冒険コース」と名乗る巨大な
アスレチックコースがあるみたいだが、まったく堪能できず・・。

ということで、今回ご紹介は「むさしキッズドーム」のみ。
ずっとここで遊んでたら時間なくなってしまったです。

リトライする予定。

その時再度ご報告。

※ 画像は2013年12月訪問時のもの。





※※※


思い立ったのが遅すぎて、到着した時はけっこういい時間であった。

森林公園②


しかも広い。
遊ぶ場所を求めて彷徨い歩いた。

森林公園③



ようやく発見。
むさしキッズドーム。

森林公園④



巨大な遊具は、遊びの仕掛けが満載。

森林公園⑤


長ーいローラー滑り台。

森林公園⑥



3連滑り台。

森林公園⑦

競争できる。
結構速い。

ドーム内にもグルグル滑り台。

森林公園⑧


あ、こんなところにも滑り台。

森林公園⑨



結構見かける遊具。

森林公園⑩



ドーム内。
パーテーションで仕切られている。
この壁の向こう側には・・・

森林公園⑭



なんとボールプール。

森林公園⑪



二階もある。

森林公園⑫



外から、ドーム内の二階に続く橋。

森林公園⑬



これら以外にも、こまごま遊びの仕掛けが。



実はドームを活用して、子どもたちと鬼ごっこ兼かくれんぼをして遊んだ。
ドームの構造が複雑かつ広いので、かなり盛り上がった。




ちょっと気になった事。
ドーム隣の広場。
子ども達が、等身大のボールを転がして遊んでいた。
面白そう。

森林公園⑮


借りて遊べるみたいだ。

今度は、もっと早くに来よう(笑)

1/2 -a half-

兄弟2



子どもたち兄弟を見ていると、細やかで他愛もない時間を、仲良くしたり喧嘩をしたり。
いつも騒々しいことこの上ない。
けれど不思議なぐらい、お互いを思いかばいあっている。

常に思うのは、自分と自分の弟の事。
果たして、同じように過ごしていたのだろうか?



「お兄ちゃん、今日だけでいいから一緒に遊んでよ」



弟はいつもそう言っていたような気がする。
けれど僕は、その期待に応える事もなく、弟を置き去りにして遊び歩いていた。


「お兄ちゃん、今日だけでいいから一緒に遊んでよ」


どうして、その時、一緒に遊んであげなかたのだろうか?


弟が自殺したとき、一晩中そのことを考えていた。
亡骸と一晩過ごした時、その穏やかではない顔を眺めながら、
ごめんなさいとなんども謝ったり。



そんな事があってはならない。
兄弟二人、いつまでも、本当に仲良くいてくれたならと思う。



拭えない出来事。
また、思い出すんだろうな・・・。


※※※


a half

表題は、天野月子の「a half」より。
そもそも天野月子の楽曲は、どれもこれも好きなのだが、こと、この曲は
飽きもせず毎日のように聴いている。


一つの魂は、この世に生れ落ちる時、二つ別々に生を受ける、というような話を
何かで聞いたような・・・。

片割れがあるというのは、悪い事ではないのだなと思う。
一人ぼっちではないのだから。

youtubeの動画(a half)
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=BfOpSAUmh54

大草原の小さな兄弟

福生公園⑥

● 名称:多摩川中央公園
● 場所:東京都福生市北田園一丁目
http://www.city.fussa.tokyo.jp/map/m1cpmb000001ruxc.html
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:無料(118台ほど)
● 遊び時間:3時間


米軍基地の横田ベースから程ない距離に、河川敷に造られた広大な公園。
敷地65万平方メートルのほとんどが芝生で覆われている。

夏場は、思い思いの場所に本格的なテントをはって、のんびり1日を過ごす家族連れも珍しくない。
ちょっとしたリゾート気分を気兼ねなく、格安で満喫できる穴場な公園だ。

僕もテーブルとイスとサンシェードを持ちこんで、ビールを飲んで昼寝して、、、をしたりする。
子ども達は、公園内に設置された池や小川で水遊びもできる。


遊具は無いに等しいので、遊び道具は持参がお勧め。
僕はよく、自転車を車に積んでいく。

公園にはジョギングコースが併設されているが、小さな子供の自転車を煙たがる人はいないので、
存分に走らせてあげる事ができる。
ジョギングを楽しむ方々、いつもすみません・・・。

整備されたバーベキュー場もある(要予約:042-530-4418)が、適当に器具を持ちこんみ、思い思いの場所で行っている人達も多い。
それが、気にならないぐらい大きいと言える。
もちろんきちんと後片付けは必要。
汚さないように気を付けましょう。



※※※

手軽にどこかの公園で、、、
という時は、お弁当とおやつを持ってよくこの公園に行く。

正直、何もない。
けれど、とても広い敷地に敷かれた芝生の上で、のんびり好き勝手に過ごすのがお気に入り。


全体感はこんな具合。
福生公園②


河川敷の公園は見渡しきれない。
福生公園③


広場は好き放題に遊べる広さ。
福生公園④


チビはいつも自転車を楽しむ。
福生公園⑤



土手でソリを楽しむ事ができるが、チビは自転車で滑走。
マネしないでください。
福生公園⑦


以前の夏場の風景。
こんな感じ。
福生公園⑧

是非。

とりあえず、、、

兄弟3


世の中の、お父さんとお母さん、
今週末もお疲れさまでした。

兄弟は、今お風呂です。

僕は、すかさずビール。

とっとと酔ってしまわないと、夜のTVゲーム大会が始まってしまうので・・・。





回転しない、木馬のデットヒート

るなぱーく⑧


● 名称:るなぱーく(前橋市中央児童遊園)
● 場所:群馬県前橋市大手町三丁目16-3
http://www.lunarpark.jp/modules/tinyd11/
● 休業日:火曜
● 料金:入園料は無料!
● 駐車場:無料!
● 遊び時間:2~3時間


遊園地。
規模はかなり小さい。

けれど、幼児を初めて遊園地に連れて行くのなら、理想的なアミューズメントパーク。
迷子になることもないし、幼子でも全ての乗り物を無駄なく堪能できる。

しかも、全ての乗り物が1回「50円」だ。
チケット10枚つづりを買うと、1枚おまけ。
※要は、11枚つづりを500円で販売している。

一見の価値は、稼働する乗り物としては国内最古である「木馬」。
国の指定文化財。
実際に乗ることができる。
1回10円。


純粋に、子供の為にある遊園地は、他に無いのではないだろうか?







※※※


「今日はどこ行くの?」

青空を眺めながら訪ねる奥さんに向かって、
「群馬」
とだけ告げて出発した。

かねてから、1度行ってみたいと思っていた。
正直、期待はしていなかった。
まあ、話のタネになればと思い、目的地としてストックしていた場所だった。

到着して、その小ささに驚いた。
けれど、子供たちは最初に目に入ったジェットコースターに興奮ぎみ。
次男は初めての遊園地とあって、特に盛り上がっていた。

るなぱーく①


可愛らしいジェットコースターは、ほのぼのとしたドキドキ感。

るなぱーく②


四才の次男も、小学三年の長男も楽しめる加減。


ゴーカート。

るなぱーく③

遊園地の中心に位置し、見晴しもよく案外広い。
こどもの運転するカートに付き添って、サーキットを歩く事もできる。
安心だ。


全般、アトラクションは回転系で構成されている。


上下に操作できるヘリコプター。

るなぱーく④


結構高くまで上がる飛行機。
本当に高い・・・。

るなぱーく⑥



くるくる回るだけの車・・・

るなぱーく⑨

と、思いきや、ものすごい勢いでコーナーを曲がる。
スピンターン並み。
大人でもびっくりする。

るなぱーく⑩


サーキットコースの外周を汽車が走る。
気持ちよさそう。

るなぱーく⑫


他にも、くるくる回るクジラや、くるくる回るメリーゴーランド。

るなぱーく⑬



国の指定文化財でもある、「木馬」
レトロな感じ。

るなぱーく⑤


売店もあるので、お菓子やアイスも調達できる。
小さい敷地ながら、休憩するためのテーブルや椅子は豊富。
お弁当持参でも、安心して食べたり休憩したりするスペースが確保できる。

るなぱーく⑦



結構、楽しかった。

遠き日の魔法

SKIP -




先にUPした、埼玉県川口市のSKIPシティで、実は次男が軽く迷子に
なった。

長男が一生懸命手作りおもちゃに勤しむ最中、ふと気づくと、次男の
姿が見当たらなくなっていた。

僕は館内を探して歩いた。

施設内、特設コーナーで次男を発見した。
そこは、かつて存在したいにしえの電波塔を、心象的な映像で懐古する
イベントコーナーだった。

次男はその薄暗いコーナーに設置された椅子にちょこんと座り、
家屋をイメージして無数に並べられた実態の巣箱と、壁一面に映し出される
実態の無い映像に見入っていた。

そこには誰もおらず、次男だけが観客だった。

正直その映像は、温かくも懐かしい日々を綴ったものとは言い難く、
色彩も温度も失った、なんだか寂しげでおぼろげな映像に思えた。

その物悲しい映像に見入る次男をしばらく僕は見つめていた。
何を思うのか想像もつかなかったが、きっと何かに共感したのだろうなと
思うしかなかった。

暗闇の中、僕に気付いた次男は、それでもしばらくその映像の流れるにまかせ、
ただじっと、映し出される風景に見とれていた。

遠い将来、その時撮影した写真について、一緒に話す機会があるやもしれない。
その時、何を思ったかを聞けたなら良いなと思う。

果たして覚えているだろうか?


※※※

赤橙





表題は、ACIDMANの赤橙の歌詞より。

SKIPシティで次男が見入っていた映像を見ながら、ふと頭にイメージした楽曲。

トリオ編成でありながら、重厚なサウンドで美しくも激しく歌い奏でるバンドだ。
メロディラインは絶品で、個人的にはかなりお気に入りの部類に入る。

赤橙は、そんな彼らにしてはスロウでメロウなナンバー。
抒情的な調べは、失われた色彩を取り戻す呪文のごとく心に響く。

機会があれば是非。

yuotubeにUPされているPV
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=EXYTyVR1Eac

RPG

SKIP④


● 名称:SKIPシティ(映像ミュージアム)
● 場所:埼玉県川口市上青木3-12-63
https://www.skipcity.jp/
● 休業日:月曜(月曜祭日の場合、翌日が休業)
● 料金:大人510円、小中学生250円
● 駐車場:有料(1時間200円)
● 遊び時間:2~3時間


元々は、NHKラジオの電波塔があった場所で、老朽化した電波塔
移設に伴い、多目的施設として再開発。

巨大な建物には一般開放されている映像ミュージアム、川口市立博物館など
があり、気軽に出入りできる。

映像ミュージアムは、4歳児の次男もことのほか楽しんでいたが、大人でも
十分に楽しめるのではないだろうか。








※※※


毎週公園で遊ぶのも、小学三年になる長男には少々物足りないだろうと、
手軽な博物館を探してみた。

博物館の類も、体験学習型だとかなり楽しめる。
埼玉県川口のSKIPシティは、手軽な学習施設として十分に楽しめた。

先ずは、色彩で演出されているトンネルを抜け展示スペースへ。
SKIP①


撮影機器の歴史や映像システムの学習展示がお出迎え。

SKIP②



実際のスタジオ撮影の体験もできる。

SKIP③



アフレコの体験ブース。

SKIP⑤


忍たま乱太郎のアフレコが体験できた。
子どもたちは、かなり気に入ったようで、長々とブースを占拠。
空いていたので、気のすむまで楽しんでいた。


最近ではあまりないと思うが、乗り物の合成処理体験コーナー。

SKIP⑥



立派なスタジオは、やはり合成処理の体験コーナー。

SKIP⑦



ブルーの背景スタジオで撮影した画像が・・・

SKIP⑧

空飛んでる(笑)

SKIP⑨


次も合成処理体験コーナー。

SKIP⑫

SKIP⑪


お天気お兄さんが体験できる。

SKIP⑬


思えば、NHKはこの類いの合成処理が得意なような・・・。

これ以外にも、映像をパソコンで加工体験できるコーナー。
PCは自由に使い放題。

SKIP⑩



体験学習コーナー。
色々教えてくれる。

SKIP⑭



画像の中のアニメキャラクターを自分の動きに合わせて動かす体験コーナー。
なるほど。
こういう仕組か・・・。

SKIP⑮



おまけ。
ひっそりと、あまり気づかれない場所に、オープニングでおなじみの
クレヨンしんちゃんクレイ人形が展示されていた。
かわいいな・・・。

SKIP⑯






※※※

RPG.jpg

表題は、SEKAI NO OWARIの曲「RPG」より。
SKIPシティに向かう車の中で、子どもたちと大合唱していた。
ご存知クレヨンしんちゃんの歌。

タイトルとかPVとか見て、個人的に思うに、滅亡後の再生の歌のような・・。
ムーミンの都市伝説的な。

考えすぎか・・・。
歌としては、素敵です。
いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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