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藍い夕日

蒼い夕日
※青梅鉄道公園展示館屋上にて
 ↓↓
 紹介記事
 http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-7.html


先週末、土曜日。

長男の通うバトミントン教室に同伴。
しかしながら、使えるはずの体育館が使えず。

なので集まった子供らと色々遊んですごした。

日曜日。
次男のリクエストで動物園。
なぜかアルパカが見たいと・・。

しかし、訪れた公園にはアルパカはおらず。

せっかくなので、端から端まで楽しんだ、


そして、足がとても痛い。

さらに、とても忙しい・・。

明日、動物園ネタをアップできるだろうか・・・。
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漂流家族

● 芹沢公園
● 場所:神奈川県座間市栗原2593-1
● http://www.city.zama.kanagawa.jp/www/contents/1223345255056/
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:3~4時間程

市街地にある公園にしては、かなり大きい部類に入る。
しかし、この公園は、どうやら完成度50%程の模様。

壮大な構想の公園は、地図にも半分はいまだ未完と記載されていた。

大きな広場が売りのようで、のんびりゆったりできる。

大きなシートを持って、ひがなのんびりするのがお勧め。








※※※


正直、とりたてて、特別な公園ではない。
地元の方々からすれば、近所の、比較的大きな公園として重宝しているのだろうなと想像する。


ただ、我が家にとっては、少しだけ特別な公園となった。

訪問したのは、実は昨年の、ちょうど今時分。
本当は別の公園を目指していた。
そんな折、次男が「おしっこ~」と車の中で騒ぎだした。
しかたなしに、道を脇にそれて、とある量販店のトイレを拝借。

さて、再出発となった際、目的の公園の方角が解らなくなっていた。
ナビをセットするのも疎ましく、グルグル彷徨っているうちに、なんだか知らない公園に出くわした。

お昼も近い。
市街地にありながら、幸い駐車場も無料。
もう、いっそここで遊ぼうと言う事になった。

とりあえず、車をおりてご飯の食べられそうなところを目指し出発。

芹沢公園③


「案外広いね」
などと言っていたのは最初の方。

芹沢公園②


進めど進めど、公園らしき所にたどりつかない。

「こっちのほうじゃない?」

なんとなく、遊び声の聞こえる方角に向かう。

芹沢公園⑤


けれど、道はますます怪しくなるばかり。

芹沢公園④



もう引き返すのも面倒くさいと判断。
とにかく進む。


けれど、どんどん深みにはまる感じ。
ここはどこ?


軽く遭難しかかったところで、ようやく公園と思しき広場に到着。
かなり素敵な空間が広がっていた。

芹沢公園⑦


何はさておき腹ごしらえ。
彷徨った分、お腹の好き具合は格別。

芹沢公園⑧


そしてお約束の公園遊び。
芝生に寝転んだりも、結構気持ちよかった。

芹沢公園⑨


広い公園は、遊び場以外にもお散歩コースや、

芹沢公園⑩


遊具もあった。

芹沢公園⑪


なによりこの公園の壮大さは、まだ未完成な事にある。
地図をみると、なんと半分予定地のまま記載されていた。

芹沢公園①


僕らはこの予定地を彷徨っていたのかもしれない。

という事で、今年も行こうと考えている。
少しは進化したかどうか楽しみだ。

ふたりのイーダ

イーダ
※子ども宇宙科学館(神奈川県横浜)にて撮影


恐らくは、そういう運用なのだと思われるが、長男は読むあての無い本を時々借りて帰ってくる。
それは図鑑だったり、物語だったり。

そして数日放置され、再び学校に返却される。

僕も、小学校五年ぐらいまではまったく本を読まなかった。
だから同じだ。


そんなある日、当時の担任の先生が授業の合間に本を読み聞かせてくれた。

「ふたりのイーダ」(松谷みよ子著作)

二人のイーダ


その物語は、授業中、言う事も聞かず、やんちゃに騒ぎ立てていた子供らを黙らせた。

そして僕は、それ以来沢山の本を読むようになった。

※※※

小学四年生の男の子。
主人公だ。

彼は、母親の都合で訪ねた、瀬戸内海にある祖父母の家近くで、片言ながら言葉を喋る不思議な「椅子」と出会う。

「イーダ、イーダ」

林の奥、古ぼけた洋館に住む椅子は、いつ頃かは解らない「キノウ」から出かけたまま帰らない少女を待ち続けていた。

一緒に祖父母の家にきていた、主人公の妹「ゆう子」を見た椅子は、長年待ち続けた「イーダ」が帰ってきたと喜ぶ。
又、「ゆう子」はその洋館の事を知っているかのように、不思議な行動をとり始めた。

洋館には、「6日」で止まっている日めくりカレンダーがあった。
これを手掛かりに、主人公の、本物の「イーダ」探しが始まる。

※※※

このミステリアスなファンタジーは、「物語」という面白さを、子供に伝えるには十分すぎる傑作。
僕はまんまと、この物語をきっかけに、読書が好きになってしまった。

この物語には、ストーリー以外に、もう一つの本質が組み込まれている。
それは小学五年生では解らないが、小学六年だと解る内容。

「何かお勧めの本ない?」

そう聞かれたら、必ずこの本を紹介している。
大人が読んでも、読み応えは申し分ない。

是非。

自転車で行こう

拝島⑤


● 日光橋公園
● 場所:東京都福生市大字熊川1386番地1
http://www.city.fussa.tokyo.jp/map/m1cpmb000001zyxj.html
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:ないです・・・最寄駅はJR拝島駅、又は西武拝島駅
● 遊び時間:2時間程


玉川上水脇にある、おそらくは気が付く事も困難な地元の小さい公園。
人目を忍んだこじんまり感が、むしろ良い雰囲気を出している。

子連れでなくとも、玉川上水脇を延々と散策するのも悪くない。

この公園のすぐそばが米軍横田基地。
少し足を延ばして、独特の基地界隈を楽しむ事もできる。

機会があれば是非。






※※※


新品の自転車に乗りたくて、長男は出掛けようと一生懸命に誘う。

とは言え、次男は気楽に自転車で出掛ける水準に達していないし、
まさか家に残して出掛けるわけにもいかない。

なので、自転車を車に積み込み拝島方面に向かった。

近くには古のトロッコ線の跡地が遊歩道となっており、サイクリングにも適している。
車も来ないし、次男にはうってつけ。
そういえば、小さいけれどそれなりに楽しめる公園もある。


拝島駅近くにある市営グランドの駐車場に車を停めて、自転車で遊歩道を出発。

拝島⑩


江戸時代の人造川である玉川上水を行く。

拝島⑧


そこそこ走り、目的の公園に到着。
敷地めいっぱいに大型遊具。
どちらかと言えば、遊具が大きいわけではなく、敷地が小さいのだが・・・。

拝島⑨


大型遊具以外に、ターザロープや・・・

拝島①


タイヤブランコがある。
普通のブランコと違って、360度くるくる回る不安定さが人気。

拝島②


個人的にお勧めはこれ。
まるで垂直落下するかのような滑り台。
大人でもドキドキする。

拝島⑥


敷地端には、野鳥観察ようの覗きの壁。
まあ、思うように野鳥は見られないが(笑)

拝島⑦



大型遊具から少し離れるが、ロッククライミング用の大型人造岩がある。
全面、登る仕掛けで囲われていて、しかも本格的。
「面」によっては、90度以上の傾斜。

拝島④




長男がそこそこできてたので、僕もチャレンジしてみた。
予想以上に登れず・・・・。

拝島③

と、まあ、最近すっかり自転車中心での行動となっている。

空を超えて

アトム⑤
※良い天気でした。


● 中央公園
● 場所:埼玉県飯能市飯能217の1
http://www.saipo.net/11209026.html
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:2時間程


正直、さほど大きな公園ではなく、遊具も豊富とは言い難い。
ドライブがてら、ちょっと遊ぼうかな・・・が良いか。

ただ、一見の価値があるのが二つ。

① 鉄腕アトムの像
② 能仁寺

なぜかここにアトム像。
その秘密は下記↓↓(手塚治虫オフィシャルサイト)
http://tezukaosamu.net/jp/news/n_269.html


能仁寺は、日本名園百選の一つ。
桃山時代の作庭と推定される美しい庭園。
↓↓(オフィシャルサイト)
http://noninji.com/index.html


ここから近い、ムーミン谷を目的に、道中立ち寄るのが良いかも。
↓↓関連記事
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-18.html



※※※


以前から、近くを車で通る度に気になっていた場所があった。

一瞬だけ見える像。

どう見てもそれは鉄腕アトムだ。
でも、なぜそこに?
と、思うくらい山の中にある小さな公園。

ちょっと確かめに行こうというのが今回の訪問目的。
子どもが退屈する可能性も考慮し、自転車を積んで出かけた。


偶然だが、そこではイベントを行っていて、駐車場は満員御礼だった。

アトム①



様々な手作りの展示即売がなされていた。

アトム②



こんな感じ。

アトム③


会場となっている広場の真ん中には、巨大な木馬。

アトム⑨



一応、遊具もある。

アトム⑦



木造の砦。
想定以上に、子どもたちはここで遊んでいた。

アトム⑥




そして、目的の鉄腕アトム像。
やっぱり、アトムで間違いなかった。
ちょっと可愛い感じ。
木造砦の隣にある。

アトム④


少し散歩でもしようと、公園向かいのお寺を覗いてみた。
ため池の脇を抜ける。

アトム⑫


この時点で雰囲気に趣きを感じた。

アトム⑧


進むにつれて、「入ってはいけない所だったかも」と腰が引けてくる。

アトム⑩



けれど、庭先?を覗いた瞬間、中に引きこまれていた。
整備された庭園は、とても美しい。

アトム⑪




後で調べたら、有名なお寺で、写真を撮りに訪れる人も多いようだ。

鉄腕アトム像とお寺。
不思議な組み合わせは、一見の価値ありです。

くるり

くるり


週末のおでかけ。

お約束のアイス。


「自分でやってみるかい?」


注文をしたら、お店のおじさんがそう言ってくれた。

ソフトクリームを自分でくるり。

面白そうだ。

長男にも次男にもやらせてくれた。

次男は緊張すると変顔になる。

面白い。

そして、ちょっと羨ましかった(笑)

お父さんもやりたかったな・・・。

観音様とアイス

塩船観音②
※吹上しょうぶ公園にて撮影・・・これしか咲いてなかった・・・。


●吹上しょうぶ公園
● 場所:東京都青梅市吹上
● http://www.city.ome.tokyo.jp/koen/shobu_koen.html
● 休業日:水曜(はな祭り期間の6月は無休)
● 料金:200円(中学生以上)
     ※はな祭り(6月)期間料金
● 駐車場:無料
● 遊び時間:1時間程



● 名称:塩船観音寺
● 場所:東京都青梅市塩船194番地
● http://www4.ocn.ne.jp/~kannonji/
● 休業日:なし
● 料金:大人=300円(中学生以上)
     小人=100円(小学生)
     ※つつじ祭り期間料金・・・だいたい5月
● 駐車場:有料(700円・・・つつじ祭り期間)
● 遊び時間:1時間程



子どもの遊び場というよりも、両親、又は祖父母の方々向け。
たまには、風景を楽しみたい・・・という場合にどうぞ。

ただ、お子さんを退屈させる訳にはいかない!という方には、
車で10分足らずにある「青梅鉄道公園」を抱き合わせで訪問すると良いです。
↓↓↓紹介記事
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-7.html



お勧めは、ゴールデンウィークの塩船観音。
この記事の訪問時では、ほぼ終わってしまってましたが、つつじが物凄い規模で咲きます。
また、つつじを見学するコースはさながら巨大迷路。
うっかりすると、子供を見失います。

しょうぶ園の見ごろは6月。

両方を楽しむには、時期が重複しない為、どちらかに絞って訪れるのがベスト。

裏ワザとしては、吹上しょうぶ公園に車で行き駐車(無料)。
しょうぶ公園ののどか加減を満喫したら、徒歩で塩船観音に移動(徒歩20分くらい)
これだと駐車料金はかかりません。

道中、子供との会話を楽しんでください。







※※※

「まだ、つつじが咲いているかもしれない」

今日は子どもの為ではなく僕の為。
喧噪を離れた空間で、少しだけのんびり過ごしたくなったのだ。

奥さんは都合で家にはおらず、まさか子どもたちを置いて逃避行はできないので、
「今日はお父さんの用事だから(遊びに行くわけじゃないよ)」
とだけ告げて、一緒にでかけた。

吹上しょうぶ公園。
その景色は、なんとも言えない田舎な趣き。塩船観音①


東京の中にあって、これはなかなか味わえない。
子どもたちを連れて帰郷したような錯覚。
塩船観音④


しょうぶ公園だけあって、渡り板のようなものが延々敷かれている。
子どもたちにとっては、オープンな迷路のようなもので、案外楽しんでいた。
塩船観音③


残念ながらしょうぶ園には花はなく、しばらくのんびりしてから「塩船観音」に向かう事にした。

つつじの見ごろは過ぎていたが、雰囲気はギリギリ間に合った感じ。
花祭りやってますの様相。
塩船観音⑤

国の重要文化財となっている建物もあるが、一番の見ものである「つつじ」を目指して先を進む。
塩船観音⑥

花数は幾分こじんまりとなってしまっていたが、それでもすり鉢状の山斜面に植えられたつつじを
一望できる様はなかなか。
塩船観音⑧


そして、山の頂にある巨大な観音様を目指す。
塩船観音⑦
※逆光で撮影すると、なんだか後光みたいになった。


子どもたちは、ちょっとしたイベント気分でつつじの迷路をまっしぐら。
そして観音様に到着。
塩船観音⑨

大きさの具合は、こんな感じ。
足元。
塩船観音⑩


こどもの背丈ほどに伸びているつつじで、敷地はまるで迷路。
うっかりすると見失います。

でも、子供たちにはリアルな迷路でちょっと楽しそうだった。
塩船観音⑪


お父さんに付き合ってくれたので、ご褒美はアイス。
子どもにとって、こういうの楽しいんだろうな。
塩船観音⑫




お父さんは、少し気晴らしになったよ。

終わらないこと

バラ
※次男の乗る幼稚園バスを待つ空地に咲いていたバラ


「お父さん、人間も死ぬの?」

何を思ったのか、唐突に四歳の次男が訊ねてきた。

「そうだよ、人間も死ぬよ」

「おとうさんも?」

「うん。お父さんも、おじいちゃんになってからね」

「おかあさんも死ぬの?」

「うん」

「おにいちゃんも?」

「うん」

「ぼくも死ぬの?」

「そうだよ」

「そうしたら、この家には誰もいなくなっちゃうね」

次男は寂しそうな顔をした。

「誰もいなくなったりはしないよ。お兄ちゃんとお前は、死ぬより前に、お父さんと同じお父さんになるんだよ。そうしたら、その時には、同じ様に自分の子供を幼稚園に送ったりするんだ。お前が死ぬときには、お前の子どもも、きっとお父さんになってるよ」

「そうなんだ」

次男は少し笑って、幼稚園に行く為のしたくを始めた。

ずっと続くといいね。

お母さんの日

休み。

昼食は庭で。

すっかり違和感もなく。
爽やかな気候の元、何を食べるにも解放感が伴って楽しい。
母の日①






夜。

お母さんにご飯を作ってあげると言い張る長男。
カレーをチョイス。

長男渾身の作。
ご飯ハート盛り、半熟卵のせ。
母の日②


夜は、そんながんばった長男の為に皆でwiiパーティをやった。
色々なゲームがあって面白い。

母の日③

どうして、父の日はがんばってくれないのだろう?(笑)


ペダルはどこだ?

自転車④







小学3年の長男は、一人で街に自転車で出掛けても良いとの許可が、夏頃にはおりるらしい。

体つきが小さい長男は、それに合わせ小さな自転車を乗っていたが、周りの子どもたちと比べると、それはかなり小さい部類にはいり、いささか気の毒に思っていた。
補助輪をつければ、4歳の次男が普通に乗れてしまうサイズだ。
↓↓↓つい先日の様子
自転車⑤



けれど、これから少なからず大きくなる事を考えると、買い替える適正時期が正直僕にもよく解らないので、しばらくはこのままでもいいかなとも考えたり。


そんな最中、実家から電話があって、それは用事があるから一緒に行けないが、長男に「自転車を買ってやれ」との連絡だった。

「費用は後で請求しろ」

との事。

渡りに舟なので、この際年甲斐も関係なく、親のスネをかじる事にした。


訪問した自転車屋さんには、思いのほか子供用の自転車が多く取り揃えられていた。
色とりどり。

案外、マーケットとしてはボリュームがあるのかもしれない。

自転車①


数ある自転車の中から、長男はブレる事なくたった一台を欲しがった。
おそらく、あまり売れる類ではないようで、あちこちがだいぶ汚れていた。

「本人が欲しいなら、例えピンクの自転車でも、文句を言わず買ってあげよう」

そう言っていた奥さんも、思わず躊躇していた。

奥さんの熱心な交渉の末、自転車は御店の方の手で「掃除」がなされる事になった。
親切なお店の人は、一生懸命掃除してくれた。

自宅に戻り、家の前で早速シェイクダウン。
自転車②

本人は、この上ない喜びようで、一緒に寝たいといいだすんじゃないかという程だった。


ついでに、次男愛用の自転車のペダルも、自転車を持込みしてお店の方に取ってもらった。
補助輪無しを練習するのに良いかと思って。

自転車③


次男はお兄ちゃんから譲り受けたハマーのスポーツサイクルをそっちのけで、ペダルの取れた自転車をずっと乗り回していた。

とても楽しいようだった。


何にしても、僕の子供のころと変わらず、自転車はとびきりの宝物のようだ。


いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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