FC2ブログ

夏の始まり

サマーランド⑦
※目が眩むほどの青。目的地に向かう車の中から撮影。



● 東京サマーランド
● 場所:東京都あきる野市上代継600
http://www.summerland.co.jp/index.html
● 休業日:
● 開園時間:
  複雑なので、こちらをご参照ください。↓
  http://www.summerland.co.jp/calendar/nenkan.html
● 料金:中学生~=2,000円、小学生以上=1,000円
  ※プールが利用できる入園料金。乗り物は別途料金かフリーパス。詳細↓
  http://www.summerland.co.jp/admissionfee/index.html 
● 駐車場:普通車=1,300円
● 遊び時間:5時間程


西東京に位置する、水遊びを主にしたテーマパーク。
大型ドーム内部に、「波の出るプール」があり、海水浴の雰囲気が味わえる。
尚、波は意外と高い。

公園の大型遊具を模した幼児用プールもあり、小さいお子さんでも楽しめる。

通常プール以外にも温泉のように温水でくつろぐエリアやジャグジーなどもある。

7月1日~の夏季期間は、屋外プールも営業開始。
この屋外プールがオープンしている時の方が快適で楽しい。

アトラクションもあり、プールだけでなく遊園地としても楽しめる。

お勧めとしては・・・・

① 開園前後に行く。
  ⇒入園口そばの駐車場に止められる。
   遅いと遠方の駐車場でシャトルバスに乗り換え、入園口まで行かないとならない。
  ⇒着替え用のロッカー探しに困らない。
  ⇒休憩場所の陣取りに困らない。
② お弁当を持って行こう。何度も来ている人はお弁当持参が多い。
③ 1000円くらいの小銭を着替え前に用意。(ロッカー代とか)
④ 大き目のレジャーシート持参。(休憩場所・荷物置き場として場所取り)
⑤ 「防水」の小銭入れを用意。これがあるとスナックやジュースがすぐに買えて便利。
  尚、「生活防水」のタイプは役に立たない。中がすぐに水浸し。
  透明のタバコが入るくらいのサイズのものは、生活防水なので注意。
⑥ サンダル・・・まあ、なくても大丈夫だが。







※※※




我が家では毎年恒例行事。
夏の始まりは「サマーランド」
ちょっと昭和な佇まい。

サマーランド①


この日は天気も良く、屋内とはいえプールにはうってつけ。

ご機嫌。

サマーランド⑥




ただ、予想以上に混んでいて、子どもたちが楽しむ分には良かったが、
カップルや友達同士での訪問には、少々窮屈な日だったかもしれない。

サマーランド⑤



ほぼ子供用プールでずっと遊んだ。
サマーランド③

遊具のてっぺんにあるバケツは、自動で水が補給され、満タンになるとひっくり返って
派手に水をまき散らす装置。
子どもには大うけ。

サマーランド④



小さい子供用の滑り台もあり人気だ。

サマーランド②



毎年そうだが、気が付くと夕方になっていて、いつも慌てて帰宅する。
そして帰りの車では、秒殺で子供は眠りこけてしまう。


と、まあ、案外リーズナブルに楽しめるのでお勧めです。
スポンサーサイト



参観日とタイ焼き

参観日
※次男の通う幼稚園に咲いていた。




休日、次男の参観日。

普段とはなんとなく違う事が幼いながらも理解できていて、朝からテンションが高かった。
一緒に通園。

色々な遊びをした。
一生懸命だったが、少々甘えんぼうも出てたかも。

帰りのお遊戯は、ちょっと自慢気に踊っていた。
参観日②



帰宅後は、近所のスーパーまで二人で散歩。

出張露店でタイ焼きを売っていた。
疲れたし、甘いものが欲しっかったので、二人で食べた。

タイ焼き





お母さんには内緒だよ。

FLYING KIDS

前橋子ども公園③
※この日は、ばつぐんの天気。日焼けした・・・。



● 前橋こども公園
● 場所:群馬県前橋市西片貝町5-8
http://www.city.maebashi.gunma.jp/kurashi/230/257/005/p010919.html
● 休業日:月曜日(祭日の場合翌日)
● 開園時間:9:00~16:30(児童文化センター)
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:4時間程


一言で表せば、整備された公園。

それほど広くは無いが、上手に設計されていて、敷地のほぼ全てを使い楽しむ事ができる。
又、施設も充実。

大型遊具×3、ふわふわドーム、水遊び場、芝生広場、本物機関車(D51)、
100円ゴーカート、足こぎカート、プラネタリュウム、など盛りだくさん。

100円ゴーカートは、なかなかにコースが長い。
レイアウトも凝っていて、長い直線、起伏のあるコーナー、長いトンネル、そしてなんだか解らないけどメロディーラインまでセットされている。
※メロディーライン = 路面凹凸の走行音がメロディのように聞こえる仕掛け。


小学校2年生までは、足こぎのカート(無料)もレンタルできる。
足こぎカートのコースは、遊具エリアの全てを使って、市街地を模したコースを走行できる。

この公園から車で30分ほどで行ける、入園・駐車無料の「日本一安い遊園地」”るなぱあく”と抱き合わせで遊べば、子ども一人千円以下で一日遊び放題を満喫できる。

↓↓↓過去紹介記事
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-category-11.html







※※※


「今日は天気もいいし、おもいっきり遊ぼう!!」

奥さんの一言で、僕たちは出掛けた。
以前より行ってみたかった「前橋こども公園」

高速道路を使わない主義なので、東京の自宅からはかなり遠いが、ドライブ好きの奥さんにしてみれば道中もひとつの気晴らしのようだった。


公園は予想より小さかったが、驚くほど整備されていて美しいくらいだった。
大型遊具のデザインも凝っている。

前橋子ども公園①

船もある。

前橋子ども公園②


もちろん、お約束の長尺滑り台もあった。

前橋子ども公園⑨



小さい子どもでも安心して遊べる遊具もある。

前橋子ども公園⑥



遊具配置も良く見れば、意味があったり。
下の写真は、道路を行く車たちの図。

前橋子ども公園⑦



一番人気はゴーカート。
親子で乗れるので、小さい子供でも楽しめる。

前橋子ども公園④



そこそこの迫力も。

前橋子ども公園⑤

もちろん、親子で乗っても100円。



幼稚園児には、足こぎカートがお勧め。
市街地を模したコースには、標識や横断歩道、信号機も設置されている。

前橋子ども公園⑧



公園の中心には、屋内施設が設置されている。
中で遊ぶ事もできるので、急な雨でも慌てて帰宅する必要もない。

前橋子ども公園⑪



そこにはなぜか熱帯魚の水槽が大量に設置されていた。

前橋子ども公園⑫



これ以外にも、売店や学習室やプラネタリュウムまであるので、すぐに飽きる事はないだろう。


こんな公園がすぐ近くにあったらいいな・・・と思ってしまった。

そして僕らは遊びに夢中

梅雨の谷間


梅雨の谷間、具合よく休日は晴天にあたった。

「思う存分遊ぶか?」

奥さんの一言で、そもそも予定になかった遠方の公園遠征と、
僕ら家族にしては珍しく、有料アミューズメントにも赴いた。。

空は不思議なくらい青く、雲は絵に描いたように白かった。

けれど、まだ、夏の暑さには体慣れしていない。

そんな中で、子どもたちは体力の加減を気にする事無く遊び続け、
そして電池が切れたように、車の中で眠りに落ちた。

梅雨の谷間②



夏はまだこれからだ。

さて、次はどこに行こうか?

JOY

写真



子どもたちと色々な所に行ったが、きっとそれはおぼろげで、幾つかの場所が混在して記憶されているのではないかと考えたり。
僕の中では明確で、できればそれを同じように共有したいと考えた。

なので、思い出の写真を沢山印刷して、リビングの伝言ボードに張り出しした。
ほんの少しずつだが、子どもたちの成長も見て取れる。

「こんなとこにも行ったんだっけね」

奥さんも子供も、思い出しながら眺めていた。

みんながうんざりするまで、時々、貼り替えをしてみようと思う。

楽しみだ。



※※※

表題は、YUKIの曲「JOY」より。

JOY.jpg

↓↓↓youtubeにUPされているPV
http://www.youtube.com/watch?v=bj5RSMOct2E&feature=kp

ポップでキャッチャー。
親しみやすくご機嫌な感じ。

子どもたちはいつごろまで、一緒に遊んでくれるのかなと、よく考える。
歌詞にあるように、僕が動かなくなる時まで遊んでもらいたいかな。
死ぬまでワクワクしたいから。

運動靴と赤い金魚

運動会は、滞りなく終わった。

運動会①



少し物足りなかったのは、お昼を子どもと一緒に食べる事ができなかった事。
子どもたちは、昼休憩にクラスに戻りお弁当を食べた。
幾つかの事情があってと理解するが、なんだか残念。

そのせいか、例年では必須行事の「場所取り」をする親御さんがほぼ皆無であった。
恐らくは、競技が終わるたび近くの自宅に戻り、時間がくると学校に戻るを繰り返していたのだろう。

僕ら残された家族は、解放された体育館の端っこで、なんだか気が抜けたようにお昼を食べ、少しだけ横になってうつらうつらとした。


夕方には運動会も終わり、長男は自宅に戻ると、早速TVゲームを始めた。
次男は公園で遊べなかったストレスをうまく発散できず、グズグズしている。

ふと、思いついた事があって、水槽の掃除をすることにした。

「金魚すくいでもする?」

次男に声をかけると大喜びして、小さなお椀を使って水槽の中の金魚を追いかけはじめた。

運動会②



金魚すくいで一匹も釣れず残念賞で頂いた黒出目金、河ですくったよくわからない稚魚、80円で買ったイメージ通りの金魚。
三匹を順番に、そして案外上手にすくって水槽を空にしてくれた。

掃除は僕の役目。
2週間に1回は水槽の掃除をしている。

三匹とも案外長生きだ。
子どもたちの唯一のペットなので、大事にしたいと思う。

頑張って、これからも掃除を続けるとするか。





※※※

表題は、イランの映画「運動靴と赤い金魚」より。
運動会帰りでグズグズをしている次男を見ていたら、ふとこの映画を思い出した。

運動靴と赤い金魚



貧しい家庭の、幼い兄妹の話。
一足しかない妹の靴を無くした兄。
そこから、物語は広がっていく。

キラキラしたファンタジーでもなく、華やかなサクセスストーリーでもなく、ましてや派手なアクションものでもない。

幼い兄弟の日常を、ちょっとした出来事を中心に切り出した素朴な映画。

ただ、こういう映画や物語に触れると、子どもたちの事を大人目線でしか見れてなかったなと反省する。

僕らの子どもの頃だって、自分たちの世界があって、その中で一生懸命だった事を思い出す。

優しさと一生懸命に溢れた素敵な映画。
傑作です。

メグとライオン

多摩動物公園⑦
※公共交通利用の場合、モノレールがお勧め。先頭車両の最前列席は進行方向に配置。運転席のようで眺めも良い。

● 多摩動物公園
● 場所:東京都日野市程久保7-1-1
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
● 休業日:水曜日(祭日の場合木曜)、12/29~1/1
● 開園時間:9:30~17:00
● 料金:高校生以上:600円、中学生:200、中学生未満:無料!!
● 駐車場:1,200円~1,600円(1日)
● 遊び時間:4~5時間程(全部きちんと見たら開園から閉園まで必要)


西東京に位置する、巨大動物園。
その広さは、実に上野動物園の約4倍。

面積のアドバンテージを利用し、ゆったりとした檻は隣接することなく展開されている。
又、丘陵地にあるため起伏にとんだ地形はさながらハイキングコース。

全てを制覇しようと思う場合、それなりの覚悟と体力が必要だ。

見せ場はやはり「ライオンバス」と「コアラ」。
バスで、ライオンが放たれている敷地をめぐる臨場感は、子供には大うけ。
バスもガラス張りに近く、間近にせまるライオンと対峙できる。

コアラはひっそりとした建物の中で、大事に大事にされている様をそっと見る事ができる。、
動かなくてもご愛嬌。
人気NO,1のアイドルだ。


お勧めは・・
①開園前に到着
②開園と同時にライオンバスに直行。
 ※ 別途チケット購入が必要なのと、バス乗り順番待ちで、常に長蛇の列。
③ライオンを満喫したら、近くのキリンと象を見学。
④お昼前に、ライオンバス近くのレストランを陣取りランチ。
 ※ ここも、昼時は順番待ちの長蛇の列。
   お弁当持参がベストだが・・・。
⑤ランチが済んだら、皆がランチしてる内に「コアラ」へ。
 ※ 見学の順番待ちになったりするので。
⑥あとは、ゆっくりとどうぞ。

あ、ちなみに、パンダとアルパカはいません・・・。






※※※


「アルパカが見たい」

どこで覚えたのか、四歳の次男がそんな事を言った。

「多摩動物園にはいるかもね」

奥さんがそう答えた。
その流れで、迷う事なく日曜は多摩動物園に行くことになった。

事前に行く場所が決まっている場合の奥さんは頼りになる。
下調べにより、開園前に到着するのがベストとの事。

そして真っ先にライオンバスに。
なんだかインド風な建物の発着所を目指した。

多摩動物公園①



バスは巨大な窓ガラスで覆われていて、広い敷地の中を行くライオンを間近に見られる。
ほんの目の前で、骨をかじる姿と対峙。

多摩動物公園②


次男はライオンとにらみ合っていた(笑)

多摩動物公園③


ライオン見学が終わったら、早めのお昼をとりすぐさまコアラ見学に。
「混むらしいよ」
奥さん情報で、お昼でレストランや広場が混み合う頃合いに見学。
よそでは見れない動物だけに必見。
かわいい。

多摩動物公園⑤



巨大な園内は、動物から動物に移動するのもなかなか大変。
なので、無料の循環シャトルバスも走っている。
まあ、がんばって歩くのをお勧めする。

多摩動物公園⑬


この動物園の特徴としては、ゆったりとした檻。

多摩動物公園⑧



柵以外にガラス張りの見学場所。

多摩動物公園⑨



随所に、説明員の方々。

多摩動物公園④



ではないだろうか。


穴場として、入園口そばにある建物。
見落としがちだが、中は広く、夏場は涼しい休憩場所として重宝する。

多摩動物公園⑫



食事もとれるし、子どもの遊べる設備もある。

多摩動物公園⑪


連れてきたはいいが、いまいち動物に飽きてしまった子どもたちを遊ばせるにはうってつけ。


結局僕ら家族は、六時間ほど滞在。
けれど、全てが見きれた訳ではない。

本当にでっかい動物だ・・・。


※※※

表題は、天野月子のアルバムタイトルより。

ライオン


この中に、「ライオン」という曲がある。
かなり切ない歌なのだが、優しさの溢れる心地よいメロディ故か、次男のお気に入り。
お風呂とかで歌っていたりする。

彼女の曲の中でも、名曲の部類にはいるのではないだろうか?

↓↓↓ youtubeにUPされている曲
http://www.youtube.com/watch?v=7IcHS9by0oA


酒とバラの日

秋留台公園①
※バラの香り溢れる炎天下。暑かったなぁ・・・。


名称:秋留台公園
場所:東京都あきる野市二宮673−1
料金:無料
http://www.city.akiruno.tokyo.jp/contents_detail.php?co=ser&frmId=1487
駐車場:無料
遊び時間:2時間~3時間
     (楽しみ方によっては1日中いれます)

以前にもご紹介済み。
↓↓↓
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-14.html


立派な陸上トラックがあるが、むしろ整備された園内でのんびり過ごす家族連れが多い。
ランチの定番公園。
幼児用の小さい遊具もある。



※※※

土曜、実家に宿泊。
自転車に乗りたいという子どもたちのリクエストに答えて、車だとさほども遠くない公園に。

整備された庭園もある。
花頃かよくわからないが、バラが咲いていた。

秋留台公園③



子どもたちは、広い園内で自転車を堪能。

秋留台公園②



それにしても暑かった。
あまりの暑さに、ほどほどで撤収。

実家に戻ると、近所のおじさんが「帰ってるなんてめずらしいな」と、僕の事を聞きつけビール持参で遊びにきてくれた。

子どもたちはアイス。
僕は近所のおじさんとビールで昼下がりを過ごす。

あくせくしていない、ちょっと贅沢な時間を過ごせた里帰りだった。

疲れたね

かまきり
※実家のご近所の庭にて。お茶に誘われた縁側から撮影。小さな花に乗る、ちいさなかまきり。




土曜、長男の運動会。
何より日差しにやられた。

その晩、実家に。

今までまったくと言ってよいほど実家からは連絡がなかったが、最近頻繁に連絡がくる。

「いつでも遊びに来い」

そんな連絡が、子供らや奥さんにもくるようだ。

ほぼ毎日のように面倒を見ていた、僕の弟の子供らが、奥さんの実家に引き取られるような形で、遠い北国に行ってしまい、易々とは会えない環境が少々寂しいのだろうと思う。

なので、土曜の夜は、実に四年ぶりに泊まりに行った。
このところの疲れもあったし、子どもたちの面倒を見てもらえて、僕としては助かったり。

今月、もう一度行く約束をして先ほど帰ってきた。
今度は、花火をやるそうだ。

まあ、楽しみかな・・。

あ、先週の動物園ネタ、まだUPできてない・・・。
いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR