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だいたい、計画をたてると、上手くいかないよくあるパターン(笑)

三連休。

本当は出掛ける予定であった。

しかしながら、僕のコンディションが悪く・・・・というより経験無い程酷く、結果どこにもでかけられなかった。

具体的に何がどう酷かったのかと言うと、持病の肋間神経痛がかつてないほど激しく痛み、自宅でのた打ち回っていた。
本気でモルヒネが欲しいと思ったが、鎮痛剤をひと箱飲み干して連休をなんとかしのいだ。

さすがに様子がただ事ではないと感じとったのか、子供らも近づいてはこなかった。

海の日。
息も絶え絶えながら、少しだけ痛みが落ち着いたので、することも無く喧嘩ばかりしている兄弟をつれて近所を自転車で走った。
とは言え、片道2キロほど。
次男は初めての遠出だ。

ゴールはほぼ何もない公園。

7月連休①


僕もそうだが、子どもたちにもちょっとした憂さ晴らしになったようだ。

7月連休②


出掛ける予定はおじゃんになたが、まあ、夏休みは始まったばかりだし、今回は大目に見てもらおう・・・かな。
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蒸しの午後

稀代の台風が来るとか来ないとかのあった週末。
幸いにも、僕の住むエリアは無害のままやり過ごせた。

台風一過。

残されたのは、うだるような暑さ。

このところ仕事が忙しく、子どもたちをどこかに連れて行ってあげられていない。


なので、物置から家庭用プールを取り出し、今年最初の行水。
プール①


なみなみと水をはり、ささやかな流れるプールをして楽しんでいた。

それにしても暑かった。

思う存分遊んだら、気持ちよさげに子供らは昼寝。

また、すぐにプールの出番があるだろうな。

プール②

ついしん、、、、アルジャーノンに花束を。

仕事帰りの電車の中で、ふと、いつだったっか、作家のダニエル・キイス氏が亡くなったというニュースを読んだ事を思い出した。

先月だったか?先々月だったか・・・?


脈略はない。


ダニエル・キイスと言えば、代表作「アルジャーノンに花束を」があまりにも有名。
僕なんかがわざわざ紹介するのはチープな事かもしれない。

あらすじとしてはこう。


32歳の知的障碍者の主人公。
優しさが服を着ているような感じ。

ある日、知的障害を治療するための手術を受ける。
徐々に障害が改善され、気が付くと平均的IQすらを通りこしてしまう。

手術は大成功。

そんな功績の裏付けとして、「アルジャーノン」とういう名の実験マウスがいた。

物語は、主人公とアルジャーノンの術後の過程で構成されている。


テーマは、読み手によって若干認識が違うかもしれない。
僕は、教訓じみたテーマは見出す事ができなかった。

むしろ、特異な人間ドラマとして、物語としてとても感動した事を覚えている。


この作品はどうも「SF」としてカテゴライズされる傾向がある。
まあ、確かに素材はそうかもしれない。

けれど、僕には優しさと悲しさに溢れ、体温が感じ取れる人間ドラマだと思う。
特にラストは言葉にならない。

未読の方はラッキー。
こんな素敵な本を、これから読めるのだから。

お勧めです。



アルジャーノンに花束を

空気の薄まるところ

富士山②

※雲海をはるか下に従えた、富士山頂からのご来光。気温は零度・・・くらい(2012年8月)。



※※※

「富士山に登ってみたいな」

長男が言う。



僕は三回アタックした事がある。
内2回山頂までたどり着いた。
残りの一回は、体が吹き飛びそうな強風で、八合目で六時間程足止めをくらい、あえなく下山をした。

子どもたちに言う。
「お父さんは、山登りが趣味ではない」

言葉通り。
実際、富士山以外の山は登った事がない。

あ、あった。
高尾山。
↓↓↓紹介記事。
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-19.html


登山のたびに高山病に襲われ、その都度「二度と来ない」と誓うのだ。

けれど、山頂で見れる景色の雄大さと星空の美しさは、日本中に敵う場所が無いと思う。
たぶん、、。

富士山



この景色を思うと、連れて行ってあげたいなと思ったり、、、。


けれど、高山病がなぁ、、、。

ポンコツサッカー

休日。

仕事が立て込んでいて、普段ならそうならないように気を付けているのだが、
その日はやむなく自宅に持ち帰って、仕事の続きをせっせと行った。

小学三年の長男も、なんだかんだと忙しく、手持無沙汰の次男は一人遊びに
勤しんでいた。

けれど、やはり、退屈を持て余した次男は、「公園に行こうよ」と、家事に忙しい
母親に声をかけ、監視されながらとは言え、珍しく勉強に励む長男を誘い、
なんとか外にでかけようと一生懸命に誘惑を繰り返した。

しかしながら、自宅で過ごす流れを変える事は、なかなかできない。

最終的には、難しい顔をしてパソコンに向かう僕の顔を遠慮がちに覗き込みながら、
「アイスが食べたい」
とおねだりし始めた。

なぜ僕にはおねだりなんだ?

まあ、気分転換に出かけようと、結局は近くの公園に次男と二人ででかけた。

「サッカーがしたい」

珍しい事を言うので、家にあったポンコツのボールを持って行った。


公園では、芝生とも雑草とも判別できない緑の上を、二人でボールをけりあった。
四歳ともなると、案外、上手にボールを扱うのだなと感心した。

サッカー②



結構飽きずに、長い事ボールけりをした。
僕なんかより上手かもしれない。

サッカー




少なくとも、長男よりは上手にボールをあつかっていた。

今度はお兄ちゃんと一緒にこようね。

トトロを探して・・・・その3

野山北公園⑦
※この日、天気はよかったり悪かったり。結局、異常な程の夕立で退散。




● 野山北公園
● 場所:東京都武蔵村山市本町5-31-1
http://www.sayamaparks.com/noyama/
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:4時間程

いまだ僕自身、全体像をつかめていない狭山丘陵一体の公園のひとつ。
子どもの遊び場としては、公園一帯で一番おすすめエリア。

何度も同じ話で恐縮だが、遠方から来る場合お風呂に入る用意を。
公園内にある温泉「かたくりの湯」で、晩御飯と疲れをとってから帰宅するのが最適。

↓↓↓以前紹介記事・その①
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-21.html
狭山湖1-1



↓↓↓以前紹介記事・その②
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
六道山-1






※※※



「野山北公園近くのトンネルには、幽霊が出るんだよ」


学校で、そんな噂があるそうだ。

休日。
そのおばけトンネルを探検するために、長男の友達が遊びに来た。
そして、僕は水先案内人として、子どもたちを車に乗せ冒険にでることになった。


これが、噂のトンネル。
トンネルの中、想像以上に涼しい。

野山北公園①



元々はトロッコ線のトンネルで、今は散歩やサイクリングの為に、日中だけ出入りができる。

野山北公園②



トンネルはひとつではない。
次のトンネル。

野山北公園③




トンネルを抜けると、結構な山の中。

野山北公園④



「この道を行くと、いったいどこに出るのだろう?」

と言う事で、このまま先を行く事に。
僕も初めてだ。


道中、史跡のようなものが。
「でいだら(ダイダラボッチ)」の足跡だそうだ。

野山北公園⑥



しばらく山道を行く。

野山北公園⑤



が、終わりと方向性が見えない道なので、リタイヤ。

野山北公園⑧



主旨を変え、公園で遊ぶ事とした。
野山北公園の冒険の森エリア。

野山北公園⑨



ここは、アスレチック遊具が豊富。
天気が良い日は、このエリアで森林浴をしながらお弁当を楽しむ人も
少なくない。

野山北公園⑫



冒険の森エリアにある、木でできた回廊。
山の斜面にあり、木々の中を高い位置で空中散歩できる。

野山北公園⑪



結局はこの後、バケツをひっくり返したような夕立となり、逃げるように帰宅した。

長男の友人は、見慣れない景色と雰囲気を満喫してくれたようで、僕も満足。
また遊びにおいでと言ってお別れをした。

授業参観

休日、長男の授業参観があった。

気の向いた時間に、好きなように教室を覗いて良いシステム。
気兼ねの無いルールだ。

次男は大好きなお兄ちゃんを探して、校舎の中を駆け回った。
僕は、長男の教室が解らず、次男の後を追いかけた。


もたもたしていたら、最後の授業が始まっていた。

教室に入ると、次男は我慢ができず長男の机に行って授業を一緒に受ける真似事を始めた。
先生は仕方なしに、椅子を用意して長男の隣に次男を座らせてくれた。

授業参観①



ほのぼのとした低学年の授業は終わり、帰りは一緒に帰宅。

次男は、憧れのランドセルを借りて背負い、手を引いてもらって満足げ。

授業参観②


この日が何の日か、よくわからない次男であった。

身近なところ

羽村市郷土資料館⑧
誰もこない、郷土館の裏庭にて。


● 羽村市郷土博物館
● 場所:東京都羽村市羽741
● http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000005474.html
● 休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
● 開館時間:9:00~5;00
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:1時間程


どこの市区町村にも、地元の歴史と文化を共有する施設として、郷土資料館の
類いがあると思う。

正直、低学年~幼児の年ごろには、あまり楽しい施設ではないかもしれない。

けれど、少しだけ興味を引く展示があったり、優しく接してくれる説明員の方との
触れ合いなど、成長のプロセスにおいて時折覗いてみるのも悪くないと思う・・・。


まあ、正直、この手の訪問場所は、僕個人の趣味的要素の方が大きいのだけれど・・・。





※※※


時々、どうしてものんびりしたいと思う時がある。
けれど、子どもたちはどこかに連れて行ってあげたいともおもう。

そんな時、ごくまれにではあるが、郷土資料館の類に行ってみる。


この日は、西東京にある羽村郷土博物館。

羽村市郷土資料館①


個人的な話で恐縮だが、僕は三年間ほど発掘調査委員をしてた事がある。
その時に、ここ羽村市の縄文遺跡の調査団にも一時席を置いていた。

羽村市郷土資料館②

少し懐かしい。

羽村市郷土資料館③



この博物館の裏庭には郷土の古い建造物が移設されている。

羽村市郷土資料館④




古い民家は19世紀のもの。

羽村市郷土資料館⑤



説明員の方が、難しい話は抜きに、子どもたちに色々話をしてくれた。
案外、興味深げに聞き入る。

羽村市郷土資料館⑦



何故か、次男は囲炉裏に興味深々。
しばらくそこから動かなかった。

羽村市郷土資料館⑥



もし地元の郷土資料館に行った事がなければ、ネタ集めに覗いてみるのも悪くないと思う。
知らなかった事が発見できるかもしれないし。



ちょこっとだけお勧めです。
いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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