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君のために

次男の七五三。

神社へお参りに。
秋晴れの空は心地よい。

七五三①



境内を包む時間は、不思議とゆるやかに感じる。
何故だろう?

普段とは違った衣装を着せられ、次男は窮屈そう。
ばかな事ばかりして、周りを笑わせている次男も、いつもと違う雰囲気に神妙な面持ち。

七五三②


この日のささやかな時間を、きっと覚えているのだろうな。
そうだと嬉しい。


※※※

表題は、リンキンパークの「シャドウ オブ ザ デイ」の歌詞より・・・
若干こじつけだが、とても好きな曲なので、、、。

ラウドロックというか、世にいうオルタナティブミュージックというか、、、
バンドのカテゴリ別けはともかく、この曲はリンキンパークらしい、心に沁みる抒情的なメロディ。

リンキンパーク


解釈の仕方にもよるが、心優しい歌詞もまた良い。

センチメンタルな時間を、大切な人への思いに重ねて表現している。
素敵だな。

これだからロックはやめられない。

↓↓↓ 和訳歌詞付き曲紹介 (Shadow Of The Day)
https://www.youtube.com/watch?v=KSv2TiZ9pyQ

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妖怪な週末

不本意ながら、めったに行かないおもちゃ屋に顔を出すことになった。
次男の七五三撮影で訪れた写真スタジオが、トイザらスの中にあったからだ。

何かを欲しがる事などそうそう無いので安心しきっていたが、不覚にも妖怪旋風吹きすさぶ危険地帯であった。

ディスプレイされている妖怪のフィギュアを欲しがって動かない。
よくよく見ればプラモデル。

妖怪①



小学三年の長男はギリギリ自力で制作できたとして、年中の次男には難しいと思えた。

でも、まあ、作れる作れないに関わらず、所有欲のまま店の中で大騒ぎ。


幸いジジババが一緒にいたので、矛先は祖父母に向けられた。

ジジババはあえなく撃沈。
兄弟は思い思いの妖怪をゲットしご満悦。

妖怪6



自宅に戻り、即効で制作に取り掛かる。

妖怪③


兄弟共に初めて手にしたプラモデルだ。

果たして作れるのか?

妖怪④

妖怪⑤


そんな心配をよそに、次男ですら、パーツの切りとりから組み立て、仕上げのシール貼りまで誰の助けも借りず作り上げた。

どうやら、接着剤は不要のようだった。
立体のパズルゲームみたいなもので、考え方によっては知育玩具とも言える代物だ。
説明書を見ながら組み立てる流れは、手順を覚える学習にもなる。

幼稚園児には、下手な教育オモチャよりも安くて良いかもしれない。

この日、兄弟は、一度組み立てた妖怪を、再び分解しては組み立て直すを繰り返していた。
本当に立体パズルだ。

意外な発見。
お勧め品だ。


翌日の事、近所のモールに食材を買いにいったら、ジバニャンが映画のPRの為に来店していた。
買い物についてきた次男はラッキー。
記念写真のイベントに参加でパチリ。

妖怪⑦


妖怪な週末であった。


※※※

小ネタ。


トイザらスにあったガチャポンで、こんなのがあった。

妖怪②


マザー2。
個人的には、三本の指に入るRPGの傑作だ。
ジバニャンより、どせいさんの方が可愛いのに、、、、。

どせいさん


それにしても懐かしい(笑)

午後の鬼時間

伊佐沼公園①
※この日は久しぶりの週末天気。出掛けないわけにはいかない(笑)


● 名称:伊佐沼公園
● 場所:川越市大字伊佐沼字沼田町584
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1137984386323/
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:3~4時間


自然沼としては、関東でも印旛沼に次ぐ広さである伊佐沼の脇にある公園。
林の中にあり、夏場は涼しくすごせそうだ。

この日、公園内のあちこちで、沢山の家族がバーベキューをしていた。
そのせいか、充実したアスレッチックには、かなり多くのちびっ子達が遊んでいた。

目の届く範囲に遊具が集約されており、大人も安心してくつろげるからだろうか。

じゃぶじゃぶ池もあるので、お勧めはやはり夏場だろう。







※※※

週末、久しぶりの天気。

芳しくない天気だったなら自宅で仕事でもしようと思っていたのだが、
業務用のパソコンなどほったらかしにして、出かける事とした。



向かった先は小江戸川越。


到着したのはお昼の頃あい。
うってつけの広場があったので、早速お弁当。

伊佐沼公園②


気候も心地良く、くつろげる雰囲気。
せっかくだし、のんびり気分でそのまま御菓子タイム。

伊佐沼公園③



このままのんびり過ごしたかったが、逸る子どもらと共にアスレッチックのある
冒険の森に移動。


じゃぶじゃぶ池もあった。
この日天気もよかったので、中に入って遊んでいる子もいた。

伊佐沼公園④



冒険の森エリアは結構な賑わい。
遊具が見渡せるスペースを利用して、いくつかの家族がバーベキューを楽しんでいた。

伊佐沼公園⑤



冒険の森にはアスレチック遊具が豊富。
色々あって、子どもたちにはたまらない。

伊佐沼公園⑥

伊佐沼公園⑦

伊佐沼公園⑩

伊佐沼公園⑧

伊佐沼公園⑨





一通り遊んだら、恒例のお父さん万年鬼ごっこ。
ずっと鬼だから、ずっと追いかける。


走って、

伊佐沼公園⑫



また走る。
まてー!

伊佐沼公園⑪



ということで、遊び疲れて撤収。

伊佐沼公園⑬



楽しかった。

I の悲劇

休みの日。

自宅2階の寝室で、朝の微睡に心地よさを感じている時、次男がシクシク泣きながら布団に入ってきた。

何事かと思って起き上がると、一緒に階下に行こうと言う。

つきそってリビングに行くと、なんとそこには画面にヒビが入ったiphoneが転がっていた。

奥さんのものだ。
見事というか、無残というか、よく見かける状況というか、、、。

携帯①




どうやら奥さんの携帯でyoutubeを見ている最中に、床に落としたようだった。



ごめんなさいと、消え入るような声で謝る次男。
怒ってはいるものの、半ばあきれて笑ってしまっている奥さんの横で、どうしたものかと僕はインターネットで対策を検索。

グーグル先生に訊ねてみたところ、色々な事が解った。

まず、、、、

・ガラス割れに見舞われる人が多い事。
・アップルストアでの修理は2万円ほどかかる事。
・iphone6では、同様の修理代金が半額になる旨、アップルから発表された事。
・ガラスパーツは、個人でも単品購入ができる事。
・安くは1500円程で手に入る事。
・がんばれば自分でも交換ができる事。
・難関は液晶パネルとガラス画面のはく離と再接着な事。
・ガラス交換サービスを行っているサードパーティショップが多い事。
・サードパーティでの修理価格は1万円程である事。

などなど。

驚いたのが、iphoneのトラブルを生業にしている業者が多い事だ。
確かに純正修理が高い分、そしてパーツの原価が安い分、商売として成り立つ環境があるように思えた。

と言う事で、インターネットで調べた、自宅からさほど遠くない業者を訪問。
仕上がりに関しては半信半疑だったが、その場で修理の即日渡しは便利であるし、なにより料金がアップルストアの半額以下なので試してみる事にした。

携帯②



預けてから約1時間後、奥さんのiphoneは元の姿に復旧されていた。

電源を入れると、うっすらとした画面が表示された。
???
何かぼんやりした画面だ。

やはりサードパーティはダメか・・・と思っていたら、時間とともに画面が正常な状態に戻っていった。

最終的には、操作性も遜色なく、液晶映りも悪くない状態にたどり着いた。
これで8千円くらいなら悪くない。

携帯③



まあ、こんな事にならないのが一番よいのだが、、、。

とんび
※とんびがくるり・・・・






※※※


その部屋は想像していたより綺麗に整っていた。
「みっちゃん」は寝たきりで、少し意識も覚束ないような事を聞いていたので、思った程ひどくは無いのだなと少しだけ安心した。


「なんだか、お前にあいたいようだよ」

そんな話を僕の両親から聞いたのはだいぶ前の事だった。
寝たきりのみっちゃんが、妙に僕の事を話題にするので、僕の写真と連絡先を置いてきたのだと言っていた。

けれど特に連絡の無いままで、最終的には両親に引っ張り出されて、みっちゃんの住む都心まで行く事になった。

みっちゃんは父親の妹だ。
もうかれこれ四十年以上は顔を合わせていない。
歳は幾つだか知らないが、たしかそれほどの歳ではなかったと思う。

みっちゃんはパーキンソン病を患っていて、一人で立つことはもうできない。
けれど一人暮らしをしていると聞いて、その暮らしはどんな事になっているのかと不安に思っていた。





僕が四歳くらいの頃、六畳一間のアパートに家族で暮らしていた。
それほど複雑では無い事情であったが、日中は一人外で遊び、夜暗くなるとアパートに戻る日々だった。

みっちゃんは、同じアパートに住んでいて、仕事が休みの日など一緒に遊んでくれた。
時々連れて行ってくれるデパートだかパーラーだかで御馳走になるアイスが、とても美味しかった事を覚えている。

連れて行ってくれた潮干狩りでは、「ここ掘ってみなよ、ここ掘ってみなよ」としきりに言い、言葉に従って砂を掘り返すと、貝ではなくオモチャがでてきた事も思い出した。
あれは、みっちゃんが用意したものだったのだろうか?



「昔、一緒に遊びに行った事、もう、覚えてないでしょう?」

久しぶりにあったみっちゃんが言う。

「全部覚えているよ」

本当に覚えている。

みっちゃんに逢って、その懐かしい顔を見た瞬間、全ての記憶が蘇ってきた。
なんだか、頭の中で「パーッ」と言う音がしたみたいに感じた。

それからしばらく、みっちゃんと昔話をして、そして僕と両親とで部屋の掃除とか片付けとかして、丸一日を過ごした。

毎日、介護の方が訪問して面倒をみてくれているようなので、あまり片付ける箇所はなかったが、カーテンの付け替えや、壁掛け時計の電池交換やぞうきんがけなどをしたり。

帰りがけ、みっちゃんは車椅子に乗り、玄関口までお見送りをしてくれた。


また訪れる事があったなら、今度は子どもを連れてこようと思った。


長男と次男、どちらがあのころの僕に似ているか、みっちゃんに採点してもらうのだ。
どっちも似てるよと言って、懐かしんでくれたら嬉しいなぁ・・・。

とりあえず、前にすすもう!

海老名運動公園⑩
※馬車に揺られて。


● 名称:海老名運動公園
● 場所:神奈川県海老名市社家4032-1
● http://ebispo.jp/
● 休業日:なし(公園)
● 料金:公園利用は無料(各種施設は有料)
● 駐車場:無料
● 遊び時間:3~4時間


陸上競技場、野球場、屋内プール、総合体育館、テニスコートがあるスポーツ施設。
この類の総合競技場にしては珍しく、大型遊具も広場におかれており幼児でも楽しめる。
又、バーベキュー場もあれば、ポニーの乗馬も楽しめる。

老若男女問わず、誰でも遊べる公園である。






※※※


まあ、毎度の事なのだが、出掛けるときの目的地と、到着した場所が違う事がよくある。

この日も、目的の公園とは別の場所にたどり着いた。
理由はいい加減。

出掛けたはよいが、そもそも目的地である公園の名前が解らず、カーナビをセットしようにも当てがない事が判明。
なので、この日も恒例の「走りながら探す」で選定。


この日の目的地は、海老名運動公園。

道中、間違えて高速道路に乗り込んでしまい、一番近い出口で慌てて降りたら脇にあった公園。
案外広い。

海老名運動公園⑥


名前の通り、スポーツ施設が充実。
陸上トラック、野球場、テニスコート、屋内プール、体育館と一通りそろっている。
この充実した広い敷地の一角には、子供が遊ぶ大型遊具もあった。

海老名運動公園③



まずは、さておき、とりあえず遊ぶ。

海老名運動公園⑤

海老名運動公園⑬



この日、天気はほどほど、悪くはなかったが、風が少しあって肌寒かった。
幸い、屋内プール二階が自由に利用できる解放スペースで、この場所でお弁当を食べた。
便利。

海老名運動公園④



併設する体育館を覘いてみたら、子供向けのスタンプラリーを行っていた。
無料であったし、せっかくだから参加。

海老名運動公園②



アバウトな地図を貰い、スタンプ台を探す。

海老名運動公園⑧


出発。

海老名運動公園⑦



スタンプ台発見。
設置されたクイズに答えて大きなハンコを押す。

海老名運動公園①



ラリー中、敷地内でポーニー馬車にのれる場所を発見。
一旦、スタンプ探しを中断し乗せてもらう事にした。

海老名運動公園⑨



長男は単独で騎馬。
楽しそう。

海老名運動公園⑪


全てのスタンプをクリアしゴール。
ご褒美でお菓子をゲット。

海老名運動公園⑫



スタンプラリーのゴール場所は体育館。
この日は、なぜか施設利用が無料。
活用しない手はないので、バトミントンのコートをレンタル。
シャトルもラケットも貸してくれた。

体育館履きの持ち合わせはないので、裸足でやった。

海老名運動公園⑭




いきあたりばったりの割には、意外と充実した一日であった。

我が家の運動会

三連休。

初日、次男(四歳)の運動会であった。
幸い、とびきり大きな台風の影響もなく無事に執り行われた。

体育の日④

見せ場の徒競走。
次男は派手に転倒。

当然ビリであったが、きちんとゴールし会場から拍手を頂いていた。
当人はご満悦。


翌日。

我が家では恒例の家族運動会。
簡単に言うと、市営の運動施設を利用して、一日中体を動かすというイベント。

どの市区町村にも必ずある体育施設は、かなりリーズナブルに利用できる。
その割には、個人解放時を利用している人は少なく、場合によっては貸切状態の事もある。
個人的にはお勧めの施設だ。

場所にもよるが、この日訪れた施設は自動販売機で利用チケットを購入するシステム。

体育の日①

時々利用しているが、実は隣の、そのまた隣の町の市営体育館。
市内在住制限は無く、大概の施設は誰でも利用できる。

先ずは、長男得意のバトミントン。
先日、生まれて初めて試合に出場したそうな。

体育の日②

一緒に行ったが、激しいスポーツなのでみっちり汗をかいた。


2時間程バトミントンをこなし、次に水泳に挑戦。
この施設では、地下に屋内プールがあって、冬でも水泳ができる。

体育の日③


汗をかいた体にはちょうど良い具合。
しかもこの日、大きなプールには僕ら家族以外は5、6人しかおらず、まるで貸切のようだった。

長男は奥さんに、平泳ぎを習いみっちり練習。

次男は両腕に浮き輪をはめながら、25mプールを溺れるように何本か泳いで過ごした。
僕も久しぶりに25mを数本泳ぐ。

悟ったのが、25mは普通に泳げるが、50mはもはや泳げない事。
認めたくないが、歳をとったようだ、、、。


ここプールには、冷えた体を温めるためのジャグジーがある。
空いた施設故、さながら家族風呂。


心地よい疲れで、この日は皆早寝であった。

揺れるガス灯

ガスミュージアム②
※ガスって便利。助かってます。



● 名称:がす資料館(by 東京ガス)
● 場所:東京都小平市大沼町4-31-25
http://www.gasmuseum.jp/about/index.html
● 休業日:月曜
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:1時間


身近でありながら、意外と知らないガスの歴史。

とても美しい庭園では、歴代の由緒あるガス灯が移設されて灯りをともし、
瀟洒な建物では、近代史とともに発展したガス器具の歴史が学べる。

幼児向きではないが、小学生高学年ぐらいなら楽しさを理解できると思う。

大人ならなおさら。

「ああ、知ってる」とか「懐かしい」とか、あったあったネタで盛り上がれる。


社会科見学として、雨降る日にお勧め。






※※※


「何もこんな天気ででかけなくても・・・」


土砂降りの雨を指さし、奥さんが言う。
僕としては、せっかく作ったお弁当のやり場を求めて、どこか良いところはないかなとスマホを指先でなぞっていた。



「そうだ、六都科学館(西東京市)に行ってみよう」

京都旅行のコマーシャルではないが、雨の日に、行く宛も無ければ行くことにしようと思っていた施設だ。


ところが、週末はいつもそうなのか、その日が雨で誰もが行き先をそこにしてしまったのか、駐車場が満車で入れなかった。
路上で待機することが許されなかったので、しかたなく別の目的地を探した。

「おなかがすいたよ」

次男がグズグズいいはじめる。
長男は車の中でスヤスヤ眠りについていた。

「そういえば」と、六都科学館近くにガス資料館がある事を思い出した。
仕方がない。
お弁当はそこの駐車場で食べる事にした。

往来の激しい街道に面した喧噪の中にあって、ぽっかりと取り残された古の空間のような場所。
聞こえるのは雨の音だけで、僕らは車の中ではあったが、雨に濡れる洋館を眺めながらお弁当を食べた。

ガスミュージアム①




資料館はガス灯館とくらし館からなる。
ガス灯館は、あまり子ども受けはよろしくなかったが、もし訪問したなら少しくらい展示物を眺めても悪くないと思う。


これは、旧参謀本部(現国会議事堂庭園)の門橙。
だと思う。

ガスミュージアム⑦


子どもたちがドタバタ騒ぎ、危なっかしくてきちんと確認できなかったが、収蔵品目録で見たのと同じだ。

このほかにロンドンのガス灯やパリのガス灯もある。
ホームズ対ルパンの趣。
あるいはドイル対ルブラン。

くらし館は、近代から現代への流れの中で生活を支えてきたガス器具が展示されていて面白い。

ガスミュージアム⑧


少し前の家庭の風景。
懐かしい。

ガスミュージアム③



実はこれ、当時の生活環境を再現したミニチュア模型。
子どもたちは夢中で見入っていた。
よくできている。

ガスミュージアム④


こんなものもあった。
なんだろう?

ガスミュージアム⑥


収蔵目録を調べても見つからなかった。



本来の目的は果たせなかったが、こんなきっかけでもなければ行くこともなかっただろうから、まあ、よしとしよう。






※※※

おまけ。

その日、ガス資料館の中庭では、野外コンサートが行われる予定だったようだ。
あいにくの天気で、コンサートはくらし館の中で行われていた。

ガスミュージアム⑤



偶然ではあったが、そのコンサートを聴く事ができた。

及川恒平。

ご存知の方はいるだろうか?


「出発(たびだち)の歌」
この歌、好きなんだよな。

↓↓↓歌詞
http://j-lyric.net/artist/a053efe/l02115d.html

↓↓↓オフィシャルサイト
http://www.kohe1.sakuraweb.com/utatoe/utatoe/utatoe.html

やっぱり僕らはアイスが好き

● 名称:アイス工房ヴェルデ
● 場所:東京都武蔵村山市三ツ藤1丁目80−3
● 休業日:火曜
● 駐車場:無料


通りの裏に隠れるようにあるこのアイスクリーム屋さんは、ちょくちょく食べる行きつけ。
イタリアンジェラートのアイスは濃厚で気持ち良い美味しさ。

子ども連れの家族も多く来店。
晴れた日ならウッドデッキのテーブルで食べるのがお勧め。

リゾート気分をどうぞ。






※※※

なんとなく暇な日。

長男は小学校のイベントで家にはいない。
次男と僕は行く宛も無く、これもなんとなく、いつものアイスクリーム屋に向かった。
この日天気が悪く少し肌寒かったが気にするものでもない。


少し離れた電機屋さんに車を停め、通りを外れ畑道を行く。
きちんと駐車場もあるのだが、その駐車場への道のりがよく解らないのでいつもそうしている。

アイス屋さん①



誰に教えてもらったのか覚えていないが、誰かに教えてもらう事で知る事ができたお店。
よほどの偶然でもない限り、こんなところにあるアイスクリーム屋さんには気づかない。


建物はログハウス調。
喧噪と離れた雰囲気は落ち着いてアイスクリームを楽しめる。

アイス屋さん②

雨が降っていなければ、寒くても外で開放的な気分を味わいながら頂きたい。

アイス屋さん③



この日カップを選んだが、コーンもある。

アイス屋さん④



沢山の種類から選べるジェラートのアイスは組み合わせて楽しめる。
使われている素材もフルーツだけではなく枝豆などもあったり。
案外美味しいので試してみるのも一興。


小さいお子さんには、外にあるブランコ型ベンチをどうぞ。

アイス屋さん⑤


問題は、場所がわかるか、、、だな。

御用改めである!!

● 名称:万願寺中央公園
● 場所:東京都日野市万願寺4丁目20番地の12
http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/195,1445,345,html
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:2時間


わりと大き目の公園。
新撰組所縁の日野にあって、イベントなど行われる事があるようだ。
マニアの方はネタで訪ねるのも一興か。




※※※


小学生の頃、剣道を習っていた。
寒稽古がきらいだった。
凍てつく早朝、日が昇る前から道場で鍛錬する習わしは、幼い少年にはひたすら過酷だったのだ。


東京日野市は、新撰組ゆかりの地として有名であり、土方歳三の出身地でもある。
たしかそう、、、。

そんな関連があっての事ではないが、住処近隣で未開のエリアである日野市に行ってみた。
目当てがあるわけではないので、適当な公園をいい加減に選択。

地図でみると大き目な公園に見えたし、万願寺という名前からして歴史的に由緒ある公園にも思えた。


到着してみると、そこは閑静な住宅街にある大人しめの公園。
入口には新撰組ゆかりの地らしく「誠」の文字が。
この旗印を掲げられるのは日野市の特権かもしれない。
まんがんじ②



遊具もあるが、正直楽しめるのは幼稚園児が限界。

まんがんじ⑤


ただ、比較的大きな公園なので、遊び道具を持ち込めばそれなりに楽しめる。
僕は子供らとキャッチボール。
まわりで遊ぶ幼い子供らの事もあるので、テニスボールを使用。

まずは長男。
いつのまにか、裸足になっていた。
なんで?

まんがんじ⑥



どうも、長男より次男の方が運動センスがあるように思える。

まんがんじ③



キャッチーボールにも飽きたので、サイズは小さいが雲梯に皆で挑戦。
一番距離をこなしたのは、次男であった。
僕も奥さんも長男もまったくダメだった、、、。
やるな、4歳児!

まんがんじ④



休憩がてら、園内を散歩。
古い建物は、どうも児童館として活用されているようだった。
興味があったが、この日中には入れず。

まんがんじ①



近隣には新撰組にちなんだ資料館などもあるようだ。
予備知識を備えて訪問すると、違った楽しみ方ができるのかもしれない。

今度は勉強してからくることにしよう。




※※※

今回記事に対してはこじつけとなるが、DOSEの「曇天」という曲をご紹介。

曇天




スリーピースの骨太なロックバンド。
この曲もそうだが、彼らの上手に創作された歌詞を聞くと、
日本語はなんとも美しいなぁと感心させられる。

僕の偏見なのだが、椎名林檎同様文学的な匂いがする感じ。

子どもたちも気に入っていて、移動中の車では常に聞いている内の一曲だ。
いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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