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Only Time Will Tell

11月。

2度目の三連休は車中泊旅行にでかけた。

気の利いた旅とは言えないが、逃げ場のないたった一つの空間で家族四人が過ごし、目に見える全てのものを共有し共感する特別な時間。


他愛の無い瞬間でも大切に感じられる。

車中泊2-①


身近には無い場所で過ごす事で、瞬きも脳裏に刷り込まれる感じ。

車中泊2-②


記憶と色彩が結びつく事で、その時の温度感まで色あせず閉じ込められたら良いなと思う。

車中泊2-③


旅の終わりは、少しだけ寂しかったり。
でも、例えばの話、明日、僕が死んでしまう事があったとしても、家族と過ごした少し特別な時間を、またひとつ多く残せたと言う喜びが僕らを満足させてくれると信じている。

夕焼け


その時の喜びをもとに、僕らはまた、遊びに夢中になれるのだ。

車中泊2-④



だからまた、小さな旅に挑戦したいと思っている。







※※※

表題は、ASIAのデビューアルバムより。

ASIA.jpg


まだ曲の発表もされていないデビュー前でありながら、ライブチケットがソールドアウトになったなどの逸話があるバンドだ。
もっとも、このバンドのメンバーの遍歴が、既にビックネーム入りしている強者達だったので、どんな曲を発表するかなどどうでもよかったに違いない。


僕はこのバンドでヴォーカルを務めるジョンウエットンの大ファンで、今でも彼の曲を欠かさず聴き続けている。

物憂げで抒情的なヴォーカルが大好きなのだ。
併せて、彼の創るメロディーの美しさは、良くも悪くも定評がありブレずに安定している。

これだけのメロディーメカーはいないと評される彼の、一つの集大成的な本作品は、全世界で1500万枚を売り上げた。

神秘的でありながら複雑さを聴き手に強要しない手法は、もっと評価されるべきではないかと贔屓的にみてしまう。

機会があれば是非、お聴きいただきたい。


↓↓↓ youtubeにアップされているプロモ
http://www.youtube.com/watch?v=EUZD1MEgnaU
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奥多摩周遊・・・その②、 小河内ダム編

奥多摩湖周遊⑭

※ 僅かに残る紅葉。それでも色彩鮮やかであった。




前回の続き・・・・・。



払沢の滝を後に、僕らは奥多摩湖へ。


と、その前に「おなかが空いた」と子供たちが騒ぎ出した。

これからさらに山道を行く事になる。

都合の良いロケーションを見繕うのに難儀しそうだったので、駐車場でお弁当を食べた。
車の中はポカポカとして心地よかった。

奥多摩湖周遊①



山間の周遊道を抜け、空は高く、水面が深い緑に彩られた奥多摩湖に到着。



まずは、以前より一度行ってみたいと思っていた「ドラム缶橋」を目指す。
湖面にダイレクトに敷かれた橋は、想像以上にしっかりしていた。
そして、想像以上に揺れた。

奥多摩湖周遊③




実際にはドラム缶でできている訳ではなかった。
どうやら、かつて実際に使っていた事が名前の由来のようだ。

水面に立ち、見渡す湖と山々の景色は雄大で穏やかで、そして美しかった。

奥多摩湖周遊②



奥多摩湖は、小河内ダムの貯水によって造られた人口の湖だ。
建設時は、世界最大の貯水施設だったそうだ。


そんなダムの堰には、「水と緑のふれあい館」がある。

奥多摩湖周遊④


レストランも備えた憩いの場所は、水の流れをイメージして、少し神秘的な趣き。
駐車場も入館も無料なので、奥多摩湖に行く際にはお勧めだ。

奥多摩湖周遊⑥



児童用の啓蒙施設でもあるようで、遊びながら水の軌跡を学ぶ事ができる。

ちょっとした遊び場や、

奥多摩湖周遊⑦



水の循環をイメージした大型のからくりや、

奥多摩湖周遊⑩



クイズマシンや、

奥多摩湖周遊⑨



3Dシアターなどがある。

奥多摩湖周遊⑪



土地の文化や歴史を知る常設もあるので、こういったものを好む方にもお勧めだ。

奥多摩湖周遊⑧



なんだかんだで長居をしてしまい、気が付くと閉館時間となっていた。

帰路の途中、立派な銀杏をライトアップするポイントに立ち寄った。
山間の川沿いにある「玉堂美術館(青梅市)」

奥多摩湖周遊⑫


ただ、難点は紅葉する銀杏をライトアップしている時間は、肝心の玉堂美術館は閉館時間で駐車場が利用できない。
仕方なしに、川を挟んで対岸にあるコンビニの駐車場を利用した。
内緒である(笑)

コンビニ駐車場からは、そこそこ歩く。
遠く、ライトアップされた銀杏を眺めつつ、真っ暗闇の道を行かなければならない。




本当にまっくらで、まるで夜明け前に9合目を登頂した際の富士山を思いだした。
おまけに、途中吊り橋を渡る。
子どもたちにとってはドキドキの体験のようだったが、大人にしても適度なスリルが味わえる。


ようやく銀杏に到着。
美しくライトアップされた雄姿は、なかなか見応えがあった。

奥多摩湖周遊⑬



タイミングを必要とするイベントだが、機会があれば是非。

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奥多摩周遊・・・その①、 払沢の滝編

奥多摩①
※素晴らしい天気。紅葉がみたいと思い、東京外れに奥多摩まで。湖畔の紅葉は終わってました・・・。





● 払沢の滝
● 場所:東京都西多摩郡檜原村
  ※山の中なので、具体的な番地はなし。
   カーナビ利用の場合、「檜原とうふちとせ屋」を目指す。
   豆腐屋の手前を左に曲がれば山道への入り口(駐車可能)。
http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/kankoannai/01_hiking_taki/#taki
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:2時間程(移動も含め)


壮大な滝に比べれば、こじんまりとした滝だが、東京にあって意外と有名。
特に真冬。
滝そのものが凍てつく事(がある)で名高い。


駐車場から滝までの道のりは1キロ。
道中、食事処やお土産屋さんなんかもある。

景観はなかなか悪くない。

正直、子供が楽しめる場所ではないが、ちょとしたハイキングを子どもと共にするにはうってつけ。
幼稚園ぐらいのお子さんのお試し山登りにもお勧めだ。






※※※


紅葉を見に行きたい。


僕個人の思いだった。
けれど子どもと奥さんを置き去りに一人で出かけるわけにもいかない。

公園や博物館以外の場所へ連れ出す動機づけとして、今回旅のしおりを作成し事前配布した。
こんなものを本当は全部で6ページ、パワポで作成(笑)

奥多摩②
奥多摩③
奥多摩④


若干の興味を得て、出発。
東京西武にある奥多摩へ周遊にでかけた。


先ず目指したのは、払沢の滝。
山道はほどよく紅葉しているのではないかと思いチョイス。
あわせて、子どもたちは滝の初見学。


車を降り、山に入る道を進む。

奥多摩⑤


想定よりは終息ぎみだったが、紅葉は残っていて滑り込みセーフ。

奥多摩⑥


思いのほか歩く事になる。
途中の景色はなかなか綺麗。

奥多摩⑦


滝に近づくと、渓流も源流の趣き。

奥多摩⑧


そして、歩く事20分程。
お目当ての滝に到着。

奥多摩⑨


落差は50m。
大きいとは言えないが、なかなかに綺麗な佇まい。


特別な制限はないので、滝壺にも近づける。
深緑の泉は、手で触れると氷水のように冷たかった。

奥多摩⑩


滝に向かう道中、結構な山中に謎の郵便局がある。

奥多摩⑪


お土産屋さん。
手作り木工品が沢山売られている。

奥多摩⑫


興味があれば是非。



そして僕らは下山し、次なる奥多摩湖へ向かった。

奥多摩⑬



・・・次回へ続く。

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進撃の巨人は、プリンスの丘を越えて

プリンスの丘①
※車の美しさは、後姿だと思っている。




※※※




東京都の西に位置する武蔵村山市。

毎年行われている地域のお祭り、「村山デエダラまつり」に行った。
地元地域の手作り感のあるお祭りだ。

プリンスの丘⑦

「デエダラ」とは、伝説の巨人、大多羅法師(デイダラボッチ)の事。
地域のいいつたえ。

「トトロ」のいる森が狭山なら、武蔵村山は「もののけ姫」のいるシシ神の森と言ったところ。
隣町どうしなかがら、ジブリ繋がりは偶然だろうか、、、。
↓↓↓参考記事:トトロを探して、その3 (デイダラの足跡)
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

地域のまつりとはいえ、本格的なステージも組まれ、様々なイベントが催される。

プリンスの丘⑥

子どもたちの楽しみは、たくさんの模擬店。
ついつい無駄使い、、、。

プリンスの丘⑧

僕にも一つ楽しみな事があって、毎年行っている。
それは、少しだけクラッシックな、日産スポーツカーの展示。

プリンスの丘③

この祭りの開催場所は、かつての日産工場の跡地。
テストコースもあった有名な工場で、あの名車「GT-R」を生んだ場所。

近くには「プリンスの丘」と称する公園もある。
公園には、「GT-R」にちなんだ記念碑も。

プリンスの丘⑨

GTレースにおいて、破竹の49連勝をあげた事はもはや神話。
ちなみに、この公園と敷地を共にする病院で次男は生まれた。

そんな、なんとなく縁を感じる「GT-R」の連勝記録を止めたのがマツダだった。
僕は、ロードスター→RX-7→アテンザと乗り継いだマツダ派なので、次男の件もあり、変なこじつけで毎年参拝している。

このエンブレムには敬意を称したい。

プリンスの丘④

それにしても、スカイラインはみな美しいデザイン。

プリンスの丘②

かっこいいなぁ。


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七五三の写真館

長男の七五三の時に、何かお祝いごとをしてあげたいと考え、写真屋さんで記念写真をとった。
男の子なので、こんな時しかコスチュームを着せる機会などないと思い、色々な衣装をお願いした。

子どもにしてみればいい迷惑だったに違いないが、親にしてみれば、子供の成長過程で最初の一大イベントだと、勝手にはしゃいでいたことを覚えている。
純粋に嬉しかったのだ。



次男が七五三を迎えるにあたり、地味にお参りをし、家族で写真でも撮ろうという事になっていた。
スタジオ写真は、費用も正直ばかにならない。

しかしながら、長男と同じことをしてあげないと可哀そうだという結論で、まったく同じメニューで写真を撮る事にした。

「祝儀だ。とっとけ」とばかり、長男にも衣装を着せて年賀状用写真の撮影もお願いした。
場所は「スタジオアリス」
http://www.studio-alice.co.jp/index.php?gclid=CNHKi4-m8MECFVckvQodiD4AHQ


七五三の写真①



先ずは、衣装とポーズを選定。
あわせて、ヘアセットも行ってもらえる。

七五三の写真②


次男は若干緊張ぎみ。
担当の方は、というよりお店の方全てが女性で、子供の扱いは手慣れたもの。
笑わせては、表情を引き出していく。

七五三の写真③


次男は言われるがまま、ポーズをとり、

七五三の写真④


衣装を変えていく。

もはや、どんな時に着るのか解らない衣装も。
ちなみに選んだのは僕だ。

七五三の写真⑤



撮影セットの調整で、出待ち中。
少し疲れているようだ。

七五三の写真⑥



最後の仕上げで、陽気にポーズ。

七五三の写真⑦



ラストはちょっとスカした感じ(笑)
まあ、記念だし、非現実的なのも許されるに違いない。

七五三の写真⑧



という事で、次男、渾身の一枚。

七五三の写真⑨


実際の画像はもっと解像度が高い。
サービスショットとして、携帯待ち受け用に頂いた。

ちなみに料金は、
・僕と奥さんの両親それぞれ宛の写真=2枚つづり×2冊。
・僕ら家族用の写真=6枚つづり×1冊
・専用加工された写真立て=1セット(収録写真3枚)
・年賀状用写真=1セット
・衣装レンタル
で、約6万円。

お父さんとお母さんは、清水の舞台から飛び降りてみたよ。
二回目だけど。

今月は、どこの何だかわからない安焼酎をちびちびやってすごそう。


※ 追記 ※

スタジオアリス内では、写真撮影は禁止されている。
かわりに、ビデオ撮影はOK。

今回は、このビデオからの切り出し画像。


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トトロを探して・・・・その5   トトロついに発見

野山北⑪
※ まっくろくろすけがいそう・・・。



● 六道山公園&里山民家
● 場所:東京都武蔵村山市岸4-3
http://www.sayamaparks.com/noyama/
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:3時間程(移動も含め)

何度も同じ話になるが、とにかく広い公園。
この日遊んだ場所は、そのほんの一部。

そして、ついにトトロを発見!


↓↓↓以前のご紹介記事

トトロを探して・・・その1
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-21.html
その1



トトロを探して・・・その2
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
その2


トトロを探して・・・その3
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-75.html
その3


トトロを探して・・・その4
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-82.html
その4

 




※※※

三連休の中日。
長男と奥さんは買い物に出かけ、僕と次男は留守番となった。

あまり良い天気ではなかったが、自宅でくすぶっている親子ではない。


残された乗り物は自転車のみであったが、荷台に次男を乗せ、サイクリングに出かけた。


山の上の静かな公園。
野山北公園。
まるで貸切のように、のんびり過ごす。

お弁当を食べながら、次男の幼稚園での話題で盛り上がる。
こういう時間はいつも楽しい。

野山北①



お腹もふくれたので、少し散歩。
次男は駆け足でどんどん進んでいく。

野山北②



山の頂には、レンガ造りの塔がある。

野山北③


晴れていれば遠く、スカイツリーもみえるそうだ。
尚、塔の上にラプンツェルはいない。

野山北④



ここには遊具はないので、近くにあるらしい古民家に移動。
見学もできるとの事。


たどり着くと、なにやら不思議な人形がお出迎え。
どうやら「かかし」らしい。

野山北⑤



古民家の敷地は広大で、庭先は驚く程広かった。

野山北⑥



そこには昔懐かしい遊具がおかれ、自由に楽しむ事ができる。

大きなコマ回しや、

野山北⑨


竹馬。
小さいのも大きいのもある。

野山北⑧



屋内にも自由に入れる。
そこでも、昔懐かしい遊び道具を楽しめる。

野山北⑦


メンコなんかもあった。
だるま落としは、まあ、最近でもやったりするかな。
屋内用のコマもあった。

野山北⑭


敷地内には井戸も。
思い返せば、子供のころ、学校帰りに見知らぬ人の家で、よく井戸水を拝借した。
夏、冷たかった水はとても美味しかった。

野山北⑫


僕も奥さんも東京生まれの東京育ちで、故郷らしい故郷は無く、そういう意味では
絵に描いたような故郷を疑似体験できて面白かった。


※※ 追記 ※※

ついに、トトロを発見!

古民家の玄関口に飾られていた。
ススキを束ねて作られているようだ。

野山北⑩


かなり手が込んでいる。

動くトトロは、やはりいなかった、、、。



※※ 追記2 ※※


グリム童話のラプンツェル。
彼女が閉じ込められている塔は、この日訪れた野山北公園の展望台がイメージに合う。

cocco(コッコ)のアルバムに、この物語をタイトルにした作品がある。
ラプンツェル


収録されている「樹海の糸」は傑作。
綺麗なメロディは透明感のあるアレンジで仕上げられている。
そしてcoccoならではの悲しげで力強いヴォーカルが歌い上げる。

とてもお気に入り。

↓↓↓樹海の糸(ショートver)
http://www.youtube.com/watch?v=7tIrIbf7Bz8

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天晴

三連休の最終日。

でかけようと思っていたが、子どもらは近所の子たちと遊びに夢中。
テレビゲームで時間を潰しているわけでもないし、楽しそうなので好きなようにさせておく。

自宅



天気もよいので、庭で昼食。

自宅②



ご飯を食べて、再び遊びだす。

僕はする事もないので、庭でのんびりパソコン。
めずらしく、リアルタイムでブログを更新したり。

自宅③



もちろんBGMは、お気に入りの天野月子オンパレード。

天野月子




そんなわけで、のんびりしている。

二千円均一

ハロウィン




だいぶみすぼらしくなったので、渋々床屋に行った。
サイドは短く刈り上げてもらい、前髪とかは立たせる事が出来るぐらいの長さに整えてもらった。

本当は、かるくモヒカンチックにしたいのだが、一応分別をわきまえて我慢をする。
しめて2,000円。



一足しか持っていない普段履きのスニーカーがヨボヨボになったので、新しく買った。
Pumaのスニーカー。

超軽量モデル8,000円が2,000円で売られていた。




仕事用のYシャツが三着しかなく、いよいよ不自由になったので新調した。

売れ残りだろうか、一着3,800円が1,000円だった。
二着買えば一週間は持つ。

Yシャツと靴




自分のものは、まあ、こんなもんだ。


※※※

仕事帰りに仮装した人達を沢山見かけた。
なんだか楽しそうだった。
いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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