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トトロを探して・・・・その6  新しいステージ

新野山北⑨

※この日の散歩のゴール。次男に誘導されて到着。



● 野山北・六道山公園
● 場所:東京都瑞穂町駒形富士山196
http://www.sayamaparks.com/noyama/
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:2時間程(その気になれば1日中)

このブログの連載ネタと化してきている・・・。
進化を続ける巨大公園の、新たに増築されたエリアをご紹介。


↓↓↓以前のご紹介記事

トトロを探して・・・その1
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-21.html
その1



トトロを探して・・・その2
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
その2


トトロを探して・・・その3
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-75.html
その3


トトロを探して・・・その4
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-82.html
その4

 
トトロを探して・・・その5
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-106.html
その5




※※※






時々僕と次男は二人ボッチとなる。
この日も僕らは過ごす当てもないままでいた。

次男と見知らぬ場所を散歩でもすれば、多少の暇つぶしにはなるかもしれない。

そう思って僕らは出掛けた。

目指した場所は、時々トトロを探しに行くいつもの公園の裏側。

到着してみれば、そこはいつもの公園の見知らぬ一角だった。
けれど、まだ完成はしていないようで、一部整備中。

新野山北①


全貌の解らない巨大な公園は、どうやらさらに進化中のようだ。

駐車場の脇には、配布用公園案内図が設置されていた。
一冊頂き、僕らは歩き出す。

新野山北②


少し進むと、いつ降ったのかも解らない雪が残ったままだった。

新野山北③


次男は手にした地図を見ながら先を進む。
たぶん、解ってはいないだろうけれど、僕は次男に従いついていく。

新野山北④


散歩をするにはちょうど良いハイキングコースが続く。

新野山北⑤


やがて道は山の中へと。

新野山北⑥


こういう時間は、次男と色々な話ができて楽しい。
長男ともよく散歩に出かけたが、最近はなかなか行けていない。

今度は長男とも歩きたいと思った。

山道をしばらく行くと、ハイキングコースは幾つかの交差路にぶつかる。

新野山北⑦


その都度次男は地図をみながら進路を決める。
案外、地図を理解しているのかもしれない。

途中、朽ち果てた門に出くわした。

新野山北⑧


どうやら、古い用水池があった場所のようだ。
僕が生まれるよりさらに前の時代。

こんな山の中になんであるのだろう?

やがて、木々の景色の向うに人工建造物がみえるようななった。
どのくらい歩いたのだろう?

新野山北⑩


整備された庭園とひときわ目立つ建造物をこの日のゴールとした。


さて、乗り捨てた車はどこにあるのだろう?
帰りは僕が地図とにらめっことなった。


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餃子とタバスコ

僕の好物の一つは餃子だ。

そして、世の中で一番美味しいと思う餃子は、奥さんが作る餃子だ。

これには理由があって、作るたびに微調整を続け、好みの味のレシピを完成させてくれたからだ。

そんな事もあって、意外と段取りが面倒らしく、めったには作ってくれない。
だいたい周期は四半期に1度のペースだ。

「久しぶりにつくるか!」

そう言って奥さんは準備を始めた。
子どもたちも手伝いたいとハシャイだ。

ということで、皆で皮包み作業開始。

餃子①


長男は不器用ながらも、奥さんの指示通りゆっくりと包んでいく。
その横で、次男は餃子包み機的な道具を使ってせっせと量産。

餃子②


そして大量の餃子がつくられた。

我が家では、餃子の日は餃子以外の料理は原則無い。
お米も食べない。
ひたすら大量の餃子を焼き増ししながら食べる。

さらには、醤油などの類のつけダレも使わない。

ひたすら餃子だけを食べる。

そしてこの日もひたすら食べた。

餃子③


美味しかった。
御馳走様。


※※※

余談。

マツコの知らない世界・・・だっただろうか、餃子のつけダレとして、多めのお酢に胡椒をこれまた多めに振りかけたものがお勧めだと言っていた。
せっかくなので試してみた。

これは確かに美味しかった。


※※※

余談その2


バレンタインの日に、奥さんから貰ったチョコ。

タバスコ


なんとタバスコ味。

見た目もそのままなら、味もそのままだった。
辛くて食べられたものではない。

けれど、奥さんはペロリと食べていた。

うーん。。。。

チョコの味はするのだが、とても辛い。
不思議な感じ。

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僕らが遊び続ける一つの理由



「さて、ようやく君の番だな」

聞きなれた声がする。
ただ、今までと違うのは、その声が僕の為に発せられているという事。
いつもは、どこかにいる誰かに向けて語りかけるのを聞くばかりだった。

闇は深く暗い。

「君には二つの使命がある」

これも何度も聞いた言葉だ。
だから、僕は十分に心得ているつもりだった。

「一つ目の使命は、君の魂の片割れを見つけ出すこと。そして二つ目は、、、」

そこで言葉は一呼吸おかれた。
僕は理解している。二つ目の使命は、、、、

「星を回す事だ」

誰しもそれぞれに役割がある。
僕の二つ目の使命は星を回す事だ。

「無理をしなくてもよい。ただ存在を諦めてはいけない。そうすれば星は回り続ける」

なるほどと思う。
そうすれば星は回り続けるのだ。

「君に二つの使命が与えられた事によって、一つの権利も与えられる。さて、、、」

再び声は一呼吸おかれた。

「もう選んである」

僕は言った。
深い闇の悠久の果てで沢山の記録の中から選んだのだ。

「なるほど」

声は頷き、僕の前に小さな光を差し出した。

「さて、ようやく君の番だ」

同じ言葉を聞きながら、僕は小さな光の中に飛び込んでいく。
空気を感じ、温度を感じる。
僕は慣れない体にグッと力をいれて、目いっぱいその空気を吸いこんだ。
そして声を出して呼ぶのだ。
お父さんとお母さんに僕の声が届くように。


※※※

「お父さん、どうして地球が回ってるのか知ってる?」

朝食をとっている時、突然長男が訪ねてきた。
僕と長男は朝が早い。まだ、奥さんも次男も寝ている。

「なんでだろう?」

僕はコーヒーを飲みタバコを吸う。
朝食代わりで、毎朝の儀式だ。
長男は牛乳を飲み干すと話を続けた。

「みんなが一生懸命走るからだよ。その勢いで地球は回るんだ」

なるほどと思った。
そんなふうに考えてみた事はなかった。
もしかしたら、本当にそうなのかもしれない。

「じゃあ、公園に行ったら、もっともっと鬼ごっこをしないといけないね」

僕が言うと、長男は黙ったまま笑っていた。
奥さんと次男にも教えてあげよう。
僕らはもっと走り回って、たくさ地球を回さないといけない。

いつまで一緒に走り回れるか解らないけど、いつまでも一緒に走り回れたらいいなと僕は思った。

おにいちゃん

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大きな公園の小さな遊園

府中交通公園⑩

※遊び疲れた帰り道。子ども達は夕日を見る事なく車の中で寝息をたてていた。


● 交通遊園
● 場所:東京都府中市矢崎町5丁目5番地
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/kankyo/koen/kotuyuen.html
● 休業日:火曜(祝日の場合はその翌日)
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:4時間程

全体像としては、「郷土の森」という博物館やプールなどのある大型公園の一部。
よくある交通公園で、一般的な遊具の他、ゴーカート(100円)コースもある。
無料で貸出してくれるカート型足漕ぎ自転車もあって、模擬道路を走りながら車目線で子ども達が交通ルールを遊びながら学ぶ事ができる。

この交通遊園以外のエリアは大人でも楽しめる造り。

天気の良い日はお弁当を持ってきて、のんびりするのにお勧めである。











※※※


その日、天気は芳しくなかったが、家で燻っていても冒険にはならないと、昼食を済ませた後僕らは出掛ける事にした。

たどり着いた公園には大きな池があった。
冬の寒さと寂しさが引き立つ。
けれど、次男は大好きな長男が一緒に来てくれたので満足顔。

府中交通公園①


池の先には遊具を連ねた遊び場があった。

造りは交通公園のそれで、道路に見立てた舗装路があり、随所に可愛らしい横断歩道と信号が設置されていた。
とは言え、うっかり信号無視などしたら小さな子供らに交通違反を指摘されてしまう。
訪問の際は気を付けた方が良い。
府中交通公園②



ここではカート型の足漕ぎ自転車を無料で貸してくれる。
なかなか楽しそうだ。
府中交通公園④



公園には交通機関にちなんで実物のバスや消防車、機関車から古の電車も展示されている。
府中交通公園③


これは路面電車だろうか・・・?
それとも地下鉄?
「銀座」行きとなっていた。

もちろん、滑り台やブランコなどの鉄板遊具もある。
次男にはむしろありきたりな遊具の方が楽しいようだった。
府中交通公園⑤



群馬の交通公園もそうだったが、ここにもゴーカートコースがある。
↓↓↓(前橋こどもの国)
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-70.html
カートは2種類。
エンジンタイプと電動タイプ。
好みを選べるが、人気はやはりエンジンタイプ。
府中交通公園⑥


このカートは1周100円だが、最大3週まで連続で周回することも可能だ。
小学生高学年ぐらいなら、存分に満喫できるだろう。


小さいお子さんには、一人で乗りまわせる小型の電動カートもある。
一回100円。
大きな広場を自由にぐるぐる走り回れる。
府中交通公園⑦


5歳の次男向けであった。


この公園には芝生広場もある。
遊びのシメはやっぱりサッカー。
府中交通公園⑨


僕らは、最近考えた「10秒サッカー」をして盛り上がる。

ルールは簡単。
パスが出されてから蹴り返すまでを10秒以内にできないと負け。
3人でパス回しをするのだが、微妙にずらしてパスをする。
受ける側は急いでパスボールを迎えに行き、急いで蹴り返す。
府中交通公園⑧



僕らはワーワー騒ぎながら、芝生広場を縦横無尽に走り回った。
府中交通公園⑪


体力的に僕がギブアップとなり、その日は撤収した。
子どもらも、車に乗り込むと電池切れですぐに寝入ってしまった。

やはり遊びは、惜しみなく体力を使って楽しまなければいけない。



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送別会

会社の同僚が二人退職した。

古くからの付き合いである事と、所属部署が違う事と、二人とも遠方に住んでいる事もあって、恐らくは馴染みのある人達での送別会はなされないだろうと思い、勝手に起案してその場を設けた。

でも、まあ、僕の方で声掛けは行ったが、場所決めとか時間とかなんだとかかんだとかは、別の人が手際よく段取ってくれて、結果僕は何もしなかった。

久しぶりの東京駅は、なんだか綺麗だった。

送別会

安物ガジェット通信・・・その1

子どもができてから、あまり物を買わなくなった。

欲しい物がないわけじゃないが、ゆとりがない。

こどもと遊ぶに際してもなるべくお金を使わないで楽しめる方法を考えている。
そんな訳でネットで都合の良い場所を探しているうちに、同じような人の参考になればと自らもブログを書き始めた。

僕は安物買いだ。

高価な物の多くが、極めて優れている物である事はなんとなしに認識はする。
残念ながら、それらを所有す事はできないだろうし、眺めて憧れても満たされる事はないだろう。

だとしたら、日常の必要なものを最低限のコストで手に入れるしかない。

そうして僕は安物買いになった。
世にいう銭失いである。

けれど、そこにはちょっとした楽しみもあったり。

世の中には、僕のように工夫しなければ所有する喜びを満たせられない人もいるだろう。

なので、子供との遊び場情報と同じようにブログ記事項目に組み込んでみようと思う。

題して「安物ガジェット通信」




※※※



普段、持ち歩くものの中で、腕時計とライターが一番身近なものかもしれない。

時計①


この時計は、5千円で買った。
THE CLOCK HOUSEとう時計ショップのオリジナル品。

時々放出される在庫処分品を購入したもので、もうかれこれ5年以上使っている。
尚、クロノグラフは伊達ではない。
きっちり機能する。

ベルトは今ので3本目で、謎のイタリア製本革。
ビックカメラのポイントと交換したので、無料だった。


ジッポーは知りあいから頂いたもの。
大事に使っているが、だいぶ年季が入ってきた。


このジッポーはシリアルナンバー刻印の限定モデルらしい。
が、そもそも頂いたものは売り物ではなかった模様。

それが証拠に、シリアルナンバー「ゼロ番」となっている。

時計②


ちょっとした、話のネタである。


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真冬のサイクリング

玉川上水サイクリング⑤
※ 少しづつ、兄弟で一緒に過ごさない時間が増えている。










※※※


長男は友達との約束で遊びに出掛けた。

お兄ちゃんと遊びたいけれど、付いていくわけにいかない次男は自宅に残るもなんとなく寂しそう。


「自転車でも乗ろうか?」

声をかけると喜んだ。


とは言え、まだ運転の覚束ない次男を、車通りの多い道に連れ出す訳にもいかない。
なので、2台の自転車を車に積み込み、身に覚えのある場所に向かった。

玉川上水。

江戸時代に造られた人工河川。
玉川上水サイクリング③


川沿いは延々と続く遊歩道。
上水沿いにある公園の駐車場に車を停め、自転車を降ろし僕らは走り出す。

玉川上水サイクリング②


水辺の景色は寒さを引き立たせる。

よたよたする次男に僕は時々声をかける。
道行く見知らぬ人たちも、がんばれと次男に声をかける。
玉川上水サイクリング⑥


次男はその都度、笑顔で返事をしていた。


その日のゴールは、西武線玉川上水駅。

僕らは自転車を停めて、水辺を少し散歩。
寒かったが、次男は川の流れに触れる事に興味深々。
玉川上水サイクリング④


しばらく一緒に遊歩道を散策し、寒くなってきたので退散した。
玉川上水サイクリング①



それでも、帰りアイスクリームをねだられた。


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冬の寒さにも負けず

DSC_0100.jpg

※この日かなりの寒さであったが、次男は遊び足りない風。


● 名称:あさひ公園
● 場所:東京都羽村市神明台3丁目31
http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000000785.html
● 料金:無料
● 駐車場:あり(無料)
● 遊び時間:2時間

地域の運動施設を兼ねた小さい公園。
複合型の小型遊具があるが、どちらかというと広場を活用して
ボール蹴りや柔らかいボールでの野球などを楽しむ、オーソドックスな公園。

壁投げができる場所があるので、小学生の野球やサッカーの自主練習にはうってつけ。

元来、公園とはこういう場所だな、、、という感じ。

地元の子ども達が、寒さに負けずたくさん遊んでいた。
良い事だと思うし、こういう身近な公園がある事は大切だなと思う。








※※※


金魚の水槽のポンプが壊れた。

実家に未使用品がほったらかしになっているのを思い出し、取りに行った。
その日は凍える程の寒さで、外遊びに耐えられる気がしなかったしちょうど良いと思った。

「ドッチボールの練習がしたい」

長男が言う。
間もなく、自ら立候補して挑む事となった大会が近い。

前向きな発言だし、面倒くさい顔をするわけにもいかない。
道中のどこか適当な公園で、ちょっとだけ練習することにした。

立ち寄った公園は、「近所にあるみんなの遊び場」的なオーソドックスな場所だった。
DSC_0137.jpg


結局、ドッチボールの練習はそこそこで、いろんな遊びが始まった。


まずはサッカー。
DSC_0120.jpg


あきたら、サッカーボールを使ってのバスケット。
ゴールが設置されていたのでシュート合戦。
DSC_0106.jpg


続いてキャッチボール。
DSC_0142.jpg


遊び道具は、常に一式持ち歩いているので大概の事はでききる。
DSC_0149.jpg


やはり寒かったのか、意外と早々に引き上げる事になった。
ただ次男はもう少し遊びたそうだった。


こんど、また行こうな。


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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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