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三度目の正直

六都科学館⑰
※ ドモアリガト、Mr.ロボット

● 多摩六都科学館
● 場所:東京都西東京市 芝久保町5丁目10?64
http://www.tamarokuto.or.jp/
● 休業日:まちまちなので下記で確認
  http://www.tamarokuto.or.jp/guide/yearholiday.html
● 開館時間:9:30~17:00
● 料金:大人500円、子供200円(4歳~高校生)
● 駐車場:1日700円
● 遊び時間:4時間程

多摩六都科学館は東京都小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市が運営する参加体験型の科学館。
なんで六都なんだろう?

世界一と謳われるプラネタリュウムと様々な学習装置があり、小学生ぐらいなら高学年でも十分に楽しめる。
又、体験型の装置がほとんどなので、小さい子供でも遊具として遊び倒せる。

屋内施設の為、雨の日にうってつけだが、車で行く場合は開館前に到着するぐらいがベスト。

僕は2度も駐車場が満車で入れない事があった、、、。









※※※

これも桜咲く前。
いつだったかの雨の週末。

2度訪れて、2度とも駐車場が満杯で入場できないでいた六都科学館をようやく訪問。
六都科学館①



チケットを購入しゲートを抜ける。
自動改札のような構造で、子ども達はテンションを上げていた。
六都科学館②


楽しみ方の一つに、クイズラリーがある。
参加するにIDカードのようなものを事前に作成する必要がある。
1枚200円。

長男は説明を受けながら1枚作成。
カードには名前と顔写真が刷り込まれる。
六都科学館③


エントランスホールには、のっけから屋内迷路のようなものがある。
子ども達は真っ先に突入。
同時に入口に向かい、うまく入れないというドタバタぶり。
六都科学館④



子供向けの科学館ならではの遊具型学習設備はかなり豊富。

重力の小さい月面歩行を疑似体験する装置。
なんだかよく解っていない次男は大喜び。
六都科学館⑤


目的が良くわからないが、密室で色々な「音」を体験する装置。
六都科学館⑥


お馴染みビックリハウス。
平衡感覚がおかしくなって、うまく立てない。
六都科学館7


反射神経を計測する装置。
結構真剣な長男と、なんだか解らず一緒に緊張する次男。
六都科学館21


運動で発電を行い、模型の街に灯りを灯す装置。
六都科学館⑧

なんだか少し綺麗。
六都科学館⑨

施設の途中途中に、例のクイズラリー用の機械が設置されている。
作成したカードを差し込み、正解を出しながらポイントを溜めていくシステム。
六都科学館⑩



他にもなんだかわからない装置が色々。
六都科学館⑪


そうこうしているうちに「お腹が空いた」と騒ぎ出す。
軽食が取れるカフェのような場所もあるが、自由に使える休憩コーナーもある。

僕らは恒例の持参弁当。
これはこれで楽しい。
六都科学館⑭


さて、午後の部開始。

設置された自転車を漕ぐと、鏡映る自分の足が骨だけに・・・。
運動時の骨の働きを学習する装置。

尚、鏡の中でフラッシュをたいているのは僕だ。
映ってしまった。
六都科学館⑬



空間に浮かぶリンゴ発見。
手を伸ばしても、触る事ができない。
次男は結構不思議がっていた。
六都科学館⑮


これは映像を見ながら、座席も連動して動く装置。
六都科学館⑱


展示物を閲覧するコーナーも、もちろんある。
六都科学館⑲


なんだか哀愁漂うロボット。
佇まいは未来というより懐古的。
六都科学館⑫


最後に影分身体験装置。
六都科学館⑯



この日、防災関連の展示もなされていた。
子ども達は、緊急用のスリッパとコップを新聞紙で作るというイベントに参加。

係のお姉さんの手ほどきを受けながら折り紙のように楽しんでいた。
六都科学館⑳


このほかにプラネタリュウムや大型映像シアターなどもあって、日がな一日楽しめる。
雨の日にどうぞ。

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門前の小僧

少し前の事。

背中の筋肉を傷めてしまったらしく、立っても座っても辛い日々が一週間程続いた。
負傷の老兵は、自宅で療養とばかりに、部屋の中に籠って休日を過ごした。

平日は家事の一切を行わないので、休みの日は洗濯以外のあらゆる事をするようにしている。
しかしながら、さすがにその日は寝たきりで、何の役にも立たないでいた。
※洗濯に手を出さないのは、以前奥さんに、全部同じ洗い方をして怒られたから。


昼食はなんとか作ったが、食後の食器に手を出せず、うだうだしていた時の事。
誰かがせっせと洗い物をしていた。

流しをそっと覗いてみると、次男が一生懸命洗い物をしてくれていた。
洗い物①

しばらく眺めていたが、洗い物の手順は完璧で、文句のつけようがなかった。

普段、僕や奥さんがやっているのを見て、要領を覚えたのだろう。

一通りが済んでから、次男は僕に気が付いた。
洗い物②

はにかみながら「終わったよ」と笑い、「遊びに行きたいね」と言った。

申し訳ない。

老体なので、完治するに少しお時間を頂くが、この埋め合わせは後日必ず実施する。

そういえば、自転車で出かけたいと言っていたね。

OK。

危なくない場所で、思う存分のサイクリングを楽しもう。

なので、しばしの休息を頂く。

少しの間だけ待っていてくれよな。

いつか、何かで、あるいは何処かで見た風景

江戸東京たてもの園③

※ 古き良き(たぶん)時代にタイムスリップ!!


● 江戸東京たてもの園
● 場所:東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
http://tatemonoen.jp/index.html
● 休業日:月曜日(祭日の場合翌日)
● 開園時間:9:00~16:30(児童文化センター)
● 料金:大人400円(中学生以下無料!)
● 駐車場:1時間300円(以降30分100円)
● 遊び時間:4時間程

都立公園である小金井公園内に造られている建物ミュージアム。
大人が楽しめる公園かもしれない。
大型・小型遊具の類はないが、古き良き時代の遊び道具を堪能する設備があり、子供たちもそれないりに楽しめる。
雰囲気が良いので、身近にこんな公園があったなら良いなと思う。

かなりお勧めの公園である。




※※※


これも、まだ桜咲く前。
あまり天気はすぐれなかったが、僕らは躊躇することなく公園に向かった。

久しぶりに奥さんも参加。
子どもたちはとてもご機嫌で、行き先の事などどうでも良いようだった。
やはり母親には勝てない。

江戸東京たてもの園②



今回は奥さんも多少なりとも楽しめるようにと、大人にも人気のスポットと聞く江戸東京たてもの園を選んだ。
施設は小金井公園の中にある。

江戸東京たてもの園①


ここは、古くも庶民的な建物たちを移築し、仮想の街並みを再現した場所。

江戸東京たてもの園⑤



ゆったりした園内には、どこかでみたような景色がひろがる。

江戸東京たてもの園⑦


銭湯もある。
僕は幼少のころ、住まいには風呂が無く銭湯通いだった。
奥さんにいたっては、中学卒業ぐらいまでは普通に銭湯だったそうだ。

江戸東京たてもの園⑧

絵に描いたような銭湯の様子はとても懐かしい。
やはり湯船の背景は富士の景色がしっくりする。

江戸東京たてもの園⑨


古い居酒屋もあったり。
カウンターでまったりする兄弟。

江戸東京たてもの園⑩



風呂なしの木造アパートに住んでいた頃を思い出す雰囲気。
一角の空き地から子ども達の遊ぶ声が聞こえてきて、なんだかタイムスリップした気分。

江戸東京たてもの園⑫



空地には、ドラえもんでお馴染みの土管がおかれていて、これもまた懐かしい景色。
僕の育った街は、下水設備が整っておらず、整備を進める為の工事用土管が空地にいつも転がっていた。
ランドセルを背負ったままこの土管に潜って遊んでいたら、新品のランドセルがボロボロになった事を思いだした。

江戸東京たてもの園⑪



施設の中は、商業用建造物エリアと居住用建造物エリアに大きく分かれている。
居住用建造物のエリアには日本古来の民家や、西洋文化がなだれ込んで来た頃のお洒落な建造物がある。

江戸東京たてもの園⑳


ほぼ全ての建物に入る事ができるので、当時の暮らしを垣間見れる。

江戸東京たてもの園④


居住用建造物エリアでの最大の見ものはこの古き豪邸。

江戸東京たてもの園⑲


2・26事件で暗殺された高橋是清氏邸だ。

江戸東京たてもの園⑱


二階の寝室。
ここがまさにクーデターの事件現場。
凶弾によって高橋是清氏が殺害された場所になる。

江戸東京たてもの園⑰



大人に見応えのある場所である分、子ども達が楽しめるのか?
というと、案外楽しめるようだった。

園内には広場があって、そこでは昔遊びを体験できるようになっていた。

江戸東京たてもの園⑥


竹馬や、

江戸東京たてもの園⑬


竹トンボや、

江戸東京たてもの園⑭


なにかの絵画の題材で見かける名前の解らない遊びなど。

江戸東京たてもの園⑮


コマ回しなども体験できる。
僕は小学生のころ、学校で毎日対決していたが、今はそんなこともしないのだろう。
奥さんも一緒になって手ほどきを受けていた。

江戸東京たてもの園⑯


そんなこんなで、子ども達は、奥さんが「もう帰ろう」というまで遊びつづけていた。

大人から子供まで楽しめる、かなりお勧めの場所である。


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あそぼ

なんだか忙しく、子どもたちとの冒険に出かける事ができないでいる。

週末天気も悪いし・・・。

あそぼ


気持ち良い青空の下、はしゃぎまわりたい。


ミニチュアガーデンをモデル変更した。

ミニチュアガーデン


少し気が晴れた。

仲良し兄弟公園

相模原公園⑤
※兄弟がいつまでも仲良くすごせますように


● 県立相模原公園
● 場所:神奈川県相模原市南区下溝3277
http://www.sagamihara.kanagawa-park.or.jp/index.html
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:300円(2時間)~
● 遊び時間:4時間程

整備された、綺麗で広い公園。
子供向けの遊具もあるが、どちらかというと大人向けな造り。

敷地内には、大きな植物園もある。

この公園、実は珍しい・・・・というより意味不明な構造で、県立の相模原公園と市が委託管理している相模原麻溝公園で構成されていおり、利用者にはどこからどこまでがどっちに属しているのかさっぱりわからない。

というより、そんな事には誰も気が付かないのではないかと思われる。
公園の構造自体が、仲良し兄弟公園となっているのだ。

特徴として、相模原公園は景観を楽しむ大人向けな公園で、それに対し麻溝公園はアスレッチック遊具を豊富に取りそろえたワンパク向け公園になっている・・・・が、結局どうみても一つの公園にしか思えない。

利用時のポイントとしては、相模原公園側の駐車場は有料だが、麻溝公園側の駐車場は無料な事。
利便性は変わらないので、麻溝公園側をお勧めしたい。







※※※

まだ桜が咲く前の頃。
いくつかの冒険をUPできないままやり過ごしてしまった。
この日、天気はあまり良いとはいいがたく、桜はおろか梅もようやく咲き始めたという頃あいであった。

相模原公園⑪


僕らはいつもの様に公園に向かう。
少し肌寒く、あまり楽しめないかもと思いながら。
とは言え、長男が一緒に遊びに行ってくれるとう事で次男は大層ご機嫌ではしゃいでいた。


この日訪れた公園は、今回で二度目。
僕らは整備された広い園内を散歩をして過ごした。

ここには不思議な形の塔がある。
子供向けの遊び場だ。
相模原公園①



けれど、塔に対しての兄弟の興味はほどほどで終わり、園内を駆け周り始める。

相模原公園②


「こいつに勝てなくなってきたよ」


長男は弟の走りに抜かされてばかり。
長男が異常に遅いのか?次男が異常に早いのか?
今年4年生の長男は幼稚園児に抜かされて笑っていた。

正直、つくりが中途半端な感じの日本庭園がある。

相模原公園③


兄弟はそこでしばし休憩。

適当に腰かけ、二人なにかを話し込んでいた。
相模原公園⑫


いったい何を話していたのだろいう?
僕は邪魔をしないよう、しばらく辺りを散策して時間を潰した。



園内には綺麗に整備された洋風の庭園もある。
相模原公園④


兄弟はここで、しばらく散策したり、池にいた大きなカエルを眺めて過ごした。

そこから程なくシンボル的な展望台がある。
相模原公園⑥



公園には不似合いな塔を発見し兄弟は走りだした。
子供は、こういった類が好きだったりする。


展望台にはお決まりの望遠鏡が。
相模原公園⑦


僕も子供のころ、たいして何も楽しくないのに、望遠鏡を覗きたがった事を覚えている。
次男も興味深々。

展望台脇には、幾つにも連なるアスレチックコースがあるのだが、兄弟はそこで遊ぶ事なく公園散策を続けた。

途中疲れて動きが鈍る次男を自ら背負い、長男は歩き続ける。
相模原公園⑧



やがて巨大な芝生広場に到着。

長男は芝生広場でしばらく寝転んだあと、おもむろに体操をはじめた。
走りでは次男に負けたが、芝生を縦横無尽に転回する。
相模原公園⑨



次男もマネをしてみるが、転回するどころか顔面を強打したりしていた。
相模原公園⑩


そんな感じで兄弟は延々と、暗くなるまで芝生広場で体操をして過ごした。

帰り、次男は全力を出し切ってコテンと寝てしまった。

長男は涼しい顔で、カーステレオから流れるお気に入りの曲を口ずさんでいた。


次男は長男に遊んで貰えた事が、とびきり楽しかったのだろう。

兄貴、また遊んであげてくれな。


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はじめてのピクニック




その日、家族はみなそれぞれに用事があり家にいなかった。

めずらしく僕は一人で家に取り残され、さて何をして過ごそうか、、、という状態だった。
何もしないで一日過ごすという優雅な選択肢もあったのだが、ふと、思い立って一人でピクニックに行くこととした。

急いでお弁当を作り、二つ用意した水筒には、コーヒーと水を入れて、トートバッグに詰め込んだ。

思いつきなので、あまり遠出もできない。
なので、自転車で行ける範囲の公園とし、公園の中で日がな一日過ごす事にした。


少し期待していたのが、ほころぶ花々の、色とりどりの景観を楽しめる事だったが、残念ながらさほど花はさいておらず、あげく天気もいま一つだった為、なんとなく園内を散歩して過ごすかたちとなった。

公園散歩


とはいえ、時間を気にすることなく、誰かのペースを気遣うわけでもなく、園内を淡々とめぐり、気ままに休み、ささやかではあるが、この上ない自由時間を満喫する。

思えば、こんなふうに一人きりで公園で過ごすなど、生まれて初めてかもしれない。

そんな事を考えながら、広い園内を歩く。
公園散歩②

さて、ごはんをどこで食べようか?

などと考えながら、てくてくと行く。

適当なベンチを陣取り、景色を眺めながらお弁当を食べた。
暖かいコーヒーを持ってきて正解だったな、などと考えながらタバコを吸う。

お弁当を食べたあとも、長い時間、そしてのんびりと園内で過ごした。

また今度、こんな時間が過ごせたら良いなと思った。

公園散歩③


少しは花の名前も覚えられるかもしれないし。




いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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