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トトロを探して・・・・その8

野山北公園古民家②
※ ヴァーチャル里帰り



● 里山民家(野山北・六道山公園内)
● 場所:東京都武蔵村山市岸4-3
http://www.sayamaparks.com/noyama/
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:2時間程

優しく穏やかな場所。
のんびり緩やかな時間を好む人にはうってつけ。

遊具はないけれど、自然がいっぱい。
子供は、案外こういった所が好きかもしれない。





※※※

奥さんと長男はバトミントンの練習に出かけていた。


せっかくの天気だったし、僕は次男を自転車の荷台に乗せ、お気に入りの場所へと向かう。


広大な公園の一角にある古民家は、気兼ねなくのんびりできる場所。
かなり自由度が高く気ままにくつろげる。

野山北公園古民家③


古い遊び道具も用意されているので、広い庭先で竹馬やコマ回しやけん玉で遊んだりできる。

野山北公園古民家④



室内の出入りも自由で、持参のお茶を飲みながら遊ぶ子ども達を眺めて過ごしたり。
時々、奥の和室では赤ちゃんが寝てたりもする。

野山北公園古民家⑤



ダルマ落としやお手玉やメンコもあるので子供たちは物珍し遊びに、案外夢中になったりする。

野山北公園古民家⑥


この古民家のまわりは畑や田んぼがあって、その田畑を潤す小川にはザリガニがいる。
捕獲は自由で、よく知る人は網とバケツを持参していたり。

野山北公園古民家⑦



子ども達達が集まると、見知らぬ中でもあっというまに友達になっている。
この日、見知らぬ子が次男と色々遊んでくれた。

野山北公園古民家①



古民家脇の広い空地で、蝶を追いかけたり、四葉のクローバーを探したり、鬼ごっこをしたり。
やはり子どもはこうでなくちゃ。
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高尾山、再び。

高尾山パート2⑧
※ また、こういう季節がきたのだなと思う。楽しまねばなるまい。


● 名称:高尾山
● 場所:東京都八王子市高尾町
http://www.takaotozan.co.jp/index.htm
● 料金:無料
● 休業日:なし
● 駐車場:1日千円(目安)
● 遊び時間:4~5時間


ミシュランガイドで三ツ星獲得の山。
気兼ねなく山歩きを楽しめる。

実は世界一登山者の多い山だとか。

特別な装備も必要なし。
小さい子ども連れでも安心。

足に自信がない方は、途中、ケーブルカーとリフトが利用できる。(有料)

食べ物、飲み物、お土産。
道中だけでなく、山頂でも事欠かないので手ぶらでも大丈夫。

↓↓↓前回の高尾山、初登山記事
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-19.html





※※※

このところ、なんとなく体がだるく感じる。

季節の変わり目にうまく順応できない歳になったのだろうか?
認めたくないものだ。

そんな訳で、という事でもないのだが、暑さに順応するために日本の誉れ高い名山「高尾山」にハイキングに行った。
高尾山パート2①


数ある登山ルートの中から、今回は舗装されていない登山道を選んだ。
高尾山パート2⑤


子ども達も愚図を言うことなくテクテクと行く。
高尾山パート2⑥


実際、科学的な効果があるのかどうかは知らないが、自然の中にいると確かに心穏やかで清々し。


道は山道のそれで険しかったが、前回より苦も無く頂上に到達。
いいあんばいにお昼時。

お弁当をすませ、少し山頂を散策。
帰りも気を良くして、少し険し(そうな)コースを選択。
高尾山パート22


途中、吊り橋もあり雰囲気は悪くない。
高尾山パート2②



新緑を抜けると、休憩エリア。

ここでは名物(?)の焼団子を販売している。
子供たちが物珍しがり駄々をこねる。
奥さんは気前よく兄弟に御馳走していた。
高尾山パート2③


少し休憩をはさみ再び出発。

さあ、もう少しがんばって歩こう!!
・・・と行きたかったが、子ども達はリフトに興味を示し、「乗りい、乗りたい」と騒ぎ出す。

雲行きが怪しなってきた事もあったのと、「まあ、たまにはこういうのも悪くないか」という気分もあって子ども達のリクエストに答える事とした。

長男も次男も生まれて初めてのリフトに興奮ぎみ。
高尾山パート2⑨



僕は次男と乗ったのだが、終始興奮ぎみに喜んでいた。
そんな子どもを見るのも楽しい。



さて、次は約束の富士山か、、、?
僕は正直、行きたくないけどね(笑)

↓↓↓過去の富士山記事
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-77.html




※※※

お土産に変なのがあった。
これ、食欲を煽らないのだが、売れてるのだろうか・・・・?

高尾山パート2⑦

トトロを探して・・・・その7  チビとのサイクリング

サイクリングで③
※ この日はあまり天気が良くなかった


すっかりこのブログのサブテーマとなってきた狭山丘陵界隈の公園散策。

今回、通称狭山湖まで次男とサイクリングをした。
狭山湖にあった地図を見たら「トトロの森」という場所があった。

次回はそこにしようと思う。



※※
前回までのあらすじ

その1
その-1
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

その2
その-2
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

その3
その-3
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

その4
その-4
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-82.html


その5
その-5
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-106.html

その6
その-6
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-139.html





※※※

次男と約束していたサイクリングにでかけた。

車通りが多く、道幅の狭い通りを行くにはまだまだ未熟。
長男とよくサイクリングをした狭山湖付近を選んだ。

ここには湖畔を巡るサイクリングロードがある。

車に僕と次男の自転車を積み込み、例の野山北公園駐車場(無料)まで移動。
そこから自転車でサイクリングロードを行く。

サイクリングで①


ペースは長閑。
まあ、付き合うしかない。

いつも気になっていた湖畔脇にある五重塔に立ち寄った。
遠くから見てもそうだが、近くで見てもかなり立派。

サイクリングで②


ここまでで、次男は少しギブアップぎみ。
湖畔で休憩しようと思い、堤防に向かう。


湖畔は静か。
取水塔が綺麗だ。

サイクリングで⑤


天気がよければよかったのに。
次男と僕はここで持参のおやつを食べ、しばらく休んでから来た道を戻る。

サイクリングで④


車を置いた駐車場まで戻ると、脇の山から子ども達の声が響いた。
次男はいちもくさんに、山の中へと駆け込む。
駐車場脇には、山の斜面を利用したアスレッチクがある。

サイクリングで⑥


この公園は山間を利用して設置されているので、かなり広い。


空中回廊を走り、

サイクリングで⑦


少し歩き、

サイクリングで⑧


次々とアスレチックを巡る。

サイクリングで⑨



ターザンロープと

サイクリングで⑩


長尺滑り台は外せない。

サイクリングで⑪


次男、少しは満足したかな?

サイクリングで⑫


今度は天気が良いとよいね。


わんぱくでも、たくましく

わんぱく公園⑰
※良い天気で日焼けした


● (とちぎ)わんぱく公園
● 場所:栃木県下都賀郡壬生町国谷2273
http://www.park-tochigi.com/wanpaku/
● 開館時間:9:30~18:30(10月~3月は終園17:30)
● 料金:無料
     但し、不思議の船は大人200円、小中学100円
● 駐車場:無料(1000台)
● 遊び時間:1日中


びっくりするほど大きな公園ではないが、景観の美しさや設備の充実などかなりの優良公園。
色々なイベントも行われているようで、楽しみ方が沢山ある。

よく拝見しているこちらのサイトでの紹介を見て、いつか行こうと決めていた。
↓↓↓勝手にリンク
http://ns626.blog.fc2.com/blog-entry-878.html









※※※


GWは車中泊をしながら栃木県の大きな公園で遊んだ。
前日に栃木入りし、公園の前の道の駅で一晩を過ごした。
当然公園には早めの到着・・・というか早すぎてお目当ての施設が開場するまで1時間以上を待つことになった。
仕方がないのでしばらく早朝の公園でのんびり過ごす。

わんぱく公園②


その後、園内を一通り散策。
新緑が綺麗。

わんぱく公園⑯


公園には大きな垣根で造られた大きな迷路があった。
わんぱく公園⑨


大人でも道先が解らない程大きい。
わんぱく公園⑩



同じ場所にはアスレッチックもあるので、小さいお子さんにはうってつけのエリアだ。


しばらく遊んだところでお目当ての施設が開場。
船の形をしたこの建物には、色々な仕掛けがあって楽しい。

わんぱく公園①


赤外線のセンサーを潜り抜けて先を進むゲーム。
わんぱく公園⑦


レーザーで的を狙い撃つゲーム。
わんぱく公園⑤


トリックアート的な展示物もある。
音で降り注ぐ水玉の挙動が変わる仕掛け。
奥さんはとても気に入ったようで、子ども達が立ち去ったあともしばらく眺め続けていた。
わんぱく公園④



よくあるやつだけれど、「首だけ登場、体はどこだ?」の仕掛け物。
わんぱく公園③



長男が腰かける椅子は壁に描かれた絵。
長男に向かって、右側の部屋も壁に描かれた絵だ。
わんぱく公園⑥

ほかにも沢山仕掛けがあるので、訪れた際には是非。



なんだかんだでお昼時。

車中泊翌日なので、お弁当ではなく公園で調達。
いつも販売されているのか解らないが、この日模擬店が沢山出店されていて、これを利用。
B級グルメを堪能。
お弁当を食べた広場は解放的で清々しかった。
わんぱく公園⑧



そして、午後の部開始。
もう一つの施設が、屋内遊技場。
パッと見、かなり大きい。
わんぱく公園⑮



不意の雨でもなんとか遊べる感じ。
この日は晴天だったので、ここではあまり遊ばなかった。
わんぱく公園⑫



本日のお楽しみは、この施設脇に設置されている水上遊戯場。
大きなボールに入って水面を歩く(転がる)事ができる。
長男は一人で挑戦。
次男は一人での利用がNGだった為、一緒に挑戦。
わんぱく公園⑬


結局は僕は一度も立ち上がる事が出来ず転がってばかり。
けれど、これはかなり楽しかった。

兄弟はこの後、自由に遊べるバスケットゴールで玉入れをして遊んでいた。
ボールも貸してくれる。
わんぱく公園⑭



この公園内には壬生市が運営するおもちゃ博物館もある。
有料施設だったので、僕たちは利用しなかったが目的の一つとして訪れるのもありかもしれない。
尚、自由に入れるエントランスには、あの伝説のロボット「ヤッターワン」があった。
記念写真を撮らせてもらったが、兄弟、若干疲れ気味・・・。
わんぱく公園⑪



紹介した施設やエリア以外にも、まだ沢山遊べる場所がある。
大きなお子さんだけでなく、幼稚園ぐらいのお子さんでも楽しめる場所も色々用意されているのでかなりお勧めだ。
景観もよいので、昔わんぱくだったであろうご老人方だけでランチしていたり。

機会があれば是非。



進撃の小人

ゴールデンウィーク。

実は何の予定も組んでいなかった。
と、言うのも僕はGW初日に仕事(しかも出張)が入ってしまい、奥さんも仕事で休みが取れそうになかったからだ。

せめて飾りぐらいはきちんと出してあげようと、鎧兜を早めに飾った。
生まれたばかりの長男を背負い、浅草橋の人形問屋街を歩き回った事を思い出す。

怖がって触りもしなかった飾り刀を得意げに構える。
年々、飾りの方が縮んでいるような錯覚。
チビだなと思うが、それでも成長しているんだと実感。

GW①


そして、ゴールデンウィーク突入。

出張先に奥さんから電話が。

「3日と4日は休めるから、どっか泊りで行こうよ」

連絡は唐突で、しかも2日の19時過ぎだ。
行く先も決まっておらず、泊まる場所など予約できるはずもない。

「車で寝ればいいじゃん」

まあ、きっとそうなるだろうとは想像した。
もしかしたら、わが子たちは、「旅行とはそういうもの」と思っているかもしれない。

そして、僕らは恒例の自由旅行に出かけた。

ニュースからは渋滞情報が流されていたが、高速道路を使わない僕らにはさして関係ない。

適当な温泉を見つけて入り、適当に食事をとり、宿泊先の道の駅で酒盛りをして眠りにつく。


目的地は大きな公園。

GW②


そこには恐竜や、

GW③


大きな帽子や、

GW⑤


巨人たちがいた。

GW④


ノンビリした空間で、僕らはささやかな連休を楽しむ。

GW⑧

普段は触れられない事に触れ、

GW⑥


地味だけれど、非日常的な時間を家族と共有する。

GW⑦


やっぱり公園は楽しい。
いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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