FC2ブログ

マリオからの贈り物




ニンテンドーのポイント交換で、マリオのコースターを貰った。

4種類。

お馴染みのキャラ。

かわいい。





スポンサーサイト



アルプス家族

● 名称:松本市アルプス公園
● 場所:長野県松本市蟻ヶ崎2455番地
● http://toybox-net.jp/alpspark/アルプス公園
● 開園時間:?(もしかしたら24時間)
● 休業日:12/29~1/3(園内施設)
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:2時間~1日


長野県松本市街近くにあり、遠く北アルプス連峰や安曇野、美ヶ原を望むことができる、清清しい高台公園。

案外自由度が高く、持ち込みでバーベキューをしても良いようだった。

アスレチックのコンビネーションはレベルが高く、小学生高学年でも十分に満喫できる。
草木に覆われて先の見えない長尺滑り台は、山の斜面を利用し、3連続で設置されていた。

マッドゴルフという遊びも用意されている。
用具とコースは無料で利用できるようだ。

面白そうだったが、時間の都合で今回我が家はパスしてしまった。

最大のアトラクションは「アルプスドリームコースター」という名の滑走ソリ。(有料)
ボブスレーのような感じで、ローラー付きのソリで専用コースを滑り降りる。
ブレーキで速度を調整しながら降りれるが、ノーブレーキで一気に滑走するのはなかなか爽快。

公園としては、かなり大型の部類に入るので、お弁当を持参の上、一日を費やす覚悟で遊んでいただきたい。





※※※





9月の車中泊旅行は長野県。
松本城に行きたいという奥さんの希望を叶えるため。

とはいえ、子供たちのモチベーションの為に、公園遊びは外せない。

調べてみると、松本城の近くに大きな公園があることがわかった。

高台にある公園は、秋の高い空もあって清清しさこの上ない雰囲気。
アルプス公園①


遊具も豊富で、幼稚園児から小学生まで十分に満足できそうだった。
アルプス公園②


そんな遊具を横目に、先ずは「アルプスドリームコースター」に直行。
有料ではあるが、山の斜面を豪快に滑走することができるローラーコースターだ。
大人=410円、子供=200円(未就学児は無料)
アルプス公園③


あらかじめ設置されているコースをローラー付きのソリで滑り降りる。


速度調整ができるが、フルスロットルで滑り降りるのはかなり楽しい。
アルプス公園⑤


バンクの角度はこんな感じで雰囲気はボブスレー。
アルプス公園④


アスレチックスエリアも、かなり手が込んでいる。
アルプス公園⑥


色々なタイプが連鎖していて、子供たちは楽しそうだった。
アルプス公園⑦

アルプス公園⑧


アスレチックスエリアの締は、お約束の長尺滑り台。
草木に覆われ、先が見えない作りは、三種類の滑り台を乗り継いで斜面を滑りおりる仕組みだった。
アルプス公園⑨



滑り台のゴールは、とても綺麗なログハウス。
アルプス公園⑩


お弁当を食べたり、休憩をとるにはうってつけだ。
アルプス公園⑪


公園は高台にあり、地形を利用して立派な展望台がある。
アルプス公園⑫


資料館をかねていて、山の動植物の紹介や、アルプスゆかりで、登山関連品の展示がなされていた。

写真に写る緑色の妙な物体は、「デーラボッチ」という、地域伝承ゆかりのユルキャラ。
全国的にあるダイダラボッチのそれだ。
アルプス公園⑬


その日天気はなかなかのもので、展望台からの眺めは爽快だった。
アルプス公園⑮


資料館ではクイズラリーが催されていて、兄弟で参加、、、と、言うより夫婦で参加。
問題が難しく、小さい子供の手に負えるものではなかったからだ。

四苦八苦しながら、、、ぶっちゃけ、インターネットで調べたりもして、なんとか全問正解。

景品に、専用ボールペン付きのブック形付箋紙ホルダーを頂いた。
アルプス公園⑯


この後、僕らは松本城に向かったのだが、気持ちのよい公園で、かつ遊びきれなかった感が残ったので、僕的には立ち去るのが残念だった。

車中泊_201509





「松本城が見たい」

シルバーウィークの1泊2日の車中泊旅行は、迷いの無い奥さんの一言で行き先が決まった。

8月に実施した車中泊旅行の道中に、本当は立ち寄る予定でいた。

しかしながら、道中、次男が突然ゲボゲボと吐き、その後始末やら何やらで結構な時間を見知らぬ土地で費やす事となり、結果松本城を諦め進路を進めたという事情があった。
決して松本城に興味があったわけではなく、消化不良となった行動計画を完遂したいとう思いの様だった。

とは言え、実は奥さんは連休中仕事が入っていて、旅行初日は仕事終わりの奥さんを職場でピックアップし、夜に移動という段取り。
201509車中泊①



東京から松本に向かう途中、甲府で温泉に入って汗を流した。
201509車中泊②


我が家の旅行は高速道路を使わないルールなので、初日は長野県まで到達できず山梨県の道の駅で一泊となった。

道の駅のベンチで恒例の外飲み会。
家族で色々な話ができる楽しみのひと時。
201509車中泊③



翌朝、手持ちしたペットボトル水で、歯磨きと洗顔。
季節的に日差しも気候も清々しい。
201509車中泊④



ゴールは松本城だが、子ども達が楽しめるわけでもないので、近場にある高台の大きな公園でひがな一日遊んだ。
201509車中泊⑤



豪快なコースターを滑走し、
201509車中泊⑥


資料館ではちょっとしたイベントに参加した。
201509車中泊⑦


もちろん、松本城も制覇・・・・と言いたいところだが、城内には入らなかった。
201509車中泊⑧



あまりの混み具合に諦めてしまったのだ。
けれど、奥さんは到達した事で満足の様子。

ふらっと行った車中泊旅行だったが、やっぱり楽しかった。

もうすぐ、、

ランドセル①
※早いもので、次男も来年小学生だ。






※※※



来年小学生になる次男。
そろそろランドセルを買わないとならない。

長男は、コクヨのランドセルだ。
アンファンコラボ品で、まあ、知っている人も少なければ、売っているところも限られているマイナー品。
↓↓↓コクヨ×アンファン
http://enfant.living.jp/osaka/randoseru/

次男は別のにしようということで、奥さんが見つけたメーカーの展示会に行くことになった。
ランドセル②

よくある手作りメーカーの展示会で、気に入ったのがあればその場で申し込みもできる。
素材×色×デザインの組み合わせで、種類がいろいろある。

ランドセル③

その中で、どうも茶色が気に入った様子。

ランドセル④

これには奥さん、少々困り顔。
乱暴者の次男は、きっと傷だらけにするだろうし、茶色だとその傷が目立つだろうと考えたようだ。

結局、無難な黒におさまり奥さんは一安心。
でも、黒でも茶色でも変わらないような気もするが、、、

ランドセル⑤

今、注文して、仕上がりは来年の1月だそうだ、。

ちなみに、下の写真はイオンで撮ったもの。
小学四年生と幼稚園児のペアにみえない。
ランドセル⑥


来年からはチビ(次男)を頼んだよ、ちび兄ちゃん!

そういえば、夏休みに、こんな日があった・・・

今井交通公園①
※あまりの暑さに、僕は初めてのギブアップ。少し早めに切り上げた。



● 名称:今井児童交通公園
● 場所:東京都江戸川区江戸川4丁目10番地
http://www.edogawa-kankyozaidan.jp/park/kouen/25/
● 開館時間
  10;00~16:30
● 休業日:年末年始
● 料金:無料
● 駐車場:無料(13台分)
● 遊び時間:2時間



旧江戸川沿いにある細長い公園。
スタイルはよくある交通公園。

足漕ぎのゴーカートや、自転車が豊富にあり、いずれも無料で使用する事ができる。

それほど大きな公園ではないが、レインボーサイクルと呼ばれる、高架レールを足漕ぎカートで周回するアトラクションが用意されている。
高い位置での周回は、大人でもちょっとドキドキ。
天気の良い日なら、河口間近の旧江戸川周辺を一望でき景色が良い。

駐車場をはじめ利用施設が全て無料という大盤振る舞いの公園だ。
近くには地下鉄博物館もあるので、抱き合わせで一日遊ぶのも良いかもしれない。
↓↓↓地下鉄博物館紹介記事
http://www.edogawa-kankyozaidan.jp/park/kouen/25/






※※※


その日、僕らは東京都区内にいた。

どこか適当にサイクリングでもしてみようと、車には自転車を積みこんでいた。

雨の多い今年の夏の中で、その日はとびきりの晴天。
外気温は30度を余裕で超えていた。
少しは涼しい思いができるかもしれないと、長々続く川沿いの土手を自転車で走ることにした。

けれど思惑と裏腹に、心地良い風など微塵もなくただひたすら暑いだけだった。

「アイスでも食べようよ」

僕の後ろをトロトロとついていた長男は、汗まみれの顔でそう言った。
反対する理由も無く、ぼくらは目についたコンビニに飛び込む。

異世界のように涼しく、もはや目的地はここでもよいかと思えていた。
幸いな事に、コンビニ内にはベンチとテーブルがあり、涼しい室内でアイスを食べた。

「もう、今日はここでいいよ」

長男は僕の顔色を読み取ったかのようにそう言った。
同感であり、不本意ではあるが本日のサイクリングは諦める事にした。

とは言え、せっかく外出したのだし、どこか手ごろな遊び場を制覇しないと冒険家族のカンバンが泣く。
スマホのグーグルマップで調べてみると、それほど遠くない距離に、ほどほどの公園がある事がわかった。

涼しい場所を離れたくない兄弟を促し、僕らは自転車を再び漕ぎだした。
程なく目的の公園に到着。
どうやら無料の駐車場もあるようで、いったい僕らは自転車で何がしたかったのかと言う感じだった。

笑ってしまうのが、到着した公園が自転車を楽しむ交通公園であった事。
今井交通公園②


とは言え、足漕ぎカートを自由に乗り回す事ができ、子ども達にとっては気分を切り替えて楽しむことができた様子。
今井交通公園③


自転車も、自分のものとは違うスタイルのものをとっかえひっかえ乗れるので、それなり遊んでいた。
今井交通公園⑧



注目は、高架にレールが設置されているレインボーサイクル。
今井交通公園⑥



目ざとく見つけた子供たちはさっそく乗り込み、足漕ぎサイクルでレールを行く。
案外高い。
そして、思いのほかレールは長い。
今井交通公園⑤



平坦な土地を、高いところから眺めながら周回する。
悪くない景色だった。
今井交通公園⑦



僕は兄弟それぞれに同乗し、連続で二周した。
そして僕は暑さにやられ、すっかりバテてしまった。

その後、そこそこは遊んだが、やはり暑さに勝てず、冒険家族のカンバンを降ろして、そそくさと退散した。

何れにしても、とにかく暑く、頻繁に給水休憩をとった。
今井交通公園④

また、今度、涼しい頃にチャレンジしよう・・・・。

お伽噺の国にようこそ・・・その2

国立天文台⑪
※そこはまるで、実写版ジブリの世界


● 名称:国立天文台(三鷹キャンパス)
● 場所:東京都三鷹市大沢2-21-1
● http://www.nao.ac.jp/
● 開館時間
  10;00~17;00
● 休業日:年末年始
● 料金:無料
● 駐車場:はじめの3時間は500円、以降1時間ごとに200円
● 遊び時間:2時間


国立天文台という名の厳かな場所だが、東京三鷹にある施設は許された範囲での入場と見学が可能になっている。

調べてみると、「自然科学研究機構」という組織の一部で、各所に設置されている天文観測所の本部となっているようだ。
敷地内には、かつて(もしかしたら今でも?)使用されていたと思われる観測設備が残されており、それらを見学する事ができる。
これらかつての設備は、綺麗に整備されているというよりは、流れた年月を洗い流すことなく現在まで残しているような感じ。
このため、国立天文台の敷地は不思議な空間をつくりあげていた。

正直、子供たちにはあまり楽しくないかもしれないが、先の記事にご紹介した「星と森と絵本の家」で子供たちと楽しんだ後、大人の為の気分転換に訪れるのはよいかもしれない。






※※※

前回からの続き。

「星と森と絵本の家」を後にし、僕らは敷地の主である「国立天文台」に向かった。
限られた場所だけだが、自由に見学ができるようになっている。

始めに、入場の手続きを行った。
この古びた建物は、文化財であった。
国立天文台①


よくある入場証ではなくワッペンを貰う。
これを見える場所(主に右胸)に貼りつけて見学を行うのだ。
国立天文台②



雨があがり、場内を見学するに好都合となったが、うっそうとした感じの場内は、なんとなくどんよりとした雰囲気。

国立天文台⑥




この国立天文台には古くからの観測設備がのこされていて、今では文化財として保存されている。

国立天文台⑦


でも、保存というより、いいようにほったらかしになっているようにしか見えない。

国立天文台④


その文化財を僕らはゆっくり歩いて回る。

国立天文台⑧


ここには、巨大な望遠鏡?と思われるものがあった。

国立天文台⑨


この場所はアテンド要員の方が一人いて、色々親切に説明をしてくれた。
国立天文台は大学の共同施設でもあるようなので、院生の方かもしれない。

国立天文台⑩


星の好きな奥さんは、色々と話し込んでいた。
子供には少々退屈かもしれないが、なんかちょっと奇妙な空間で印象に残った。

お伽噺の国にようこそ・・・その1

絵本の家③
※大人だけでも、楽しめるかもしれない


● 名称:星と森と絵本の家
● 場所:東京都三鷹市大沢2-21-3 国立天文台内
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/ehon/
● 開館時間
  10;00~17;00
● 休業日:火曜&年末年始
● 料金:無料
● 駐車場:はじめの3時間は500円、以降1時間ごとに200円
● 遊び時間:2時間


どういう関連かは解らないが、国立天文台の中に大正時代の民家を移築し、そこに絵本を2,500冊程展示。

貸出こそしていないが、古民家の中でなら好きなところで好きなように読書をすることができる。

あまり真剣に読むことのない絵本だが、子供の為に書かれたものだけではなく、大人が読んでも印象深い作品もあったり。
そんな身近でありながら、意外と親しみの少ない絵本を楽しむのも悪くない。

常に行われているか解らないが、廃材等を使っての工作教室もひらかれていた。
小さなお子さんでも出来る題材も用意されていたので、気軽に参加されてはいかがだろうか?

※敷地の主である国立天文台も見学ができる(次回ご紹介)









※※※

「ねえ、今日はどこ行く?」


その日は朝から雨だった。
けれど、仕事が休みの奥さんは出掛ける気満々で、行き先も決まっていないのにお弁当を作り始めた。

「三鷹にある国立天文台に絵本だけの図書館みたいなのがあるらしいよ」

止む見込みのない雨に思案していると、珍しく奥さんから行き先の提案が出た。
何がなんでも出かけるようだ。

それにしても、と思った。
国立の天文台に絵本の図書館という組み合わせがうまく紐づかない。
興味につられ出掛ける事にした。


到着してみると、そこは全体像がよくわからない敷地だった。
通りからは木々で覆われて中が見えないし、駐車場に着いてからもやはり木々に囲われていて全景がイメージできなかった。

国立天文台と呼ばれる施設の為、近代的な雰囲気を予想していたけれども、どちらかと言えば別荘地にでも迷い込んだかのような感覚だった。

駐車場脇には何故か古民家があった。
もしかしたらと思い皆で向かう。
そして、やはりそこが奥さんの言っていた絵本の図書館だった。

絵本の家①


何故か、入口は近代的な構造をしていた。

特別な入館手続きはないが、入口で葉っぱを模した札を木が描かれた板につるす。
帰るときは、その葉っぱ札を、手作り感あふれる小さなポストに投函。
来館人数の把握の為のようだった。

絵本の家⑮


エントランスからは、細く綺麗な通路を行く。
壁には、絵本の原画が飾られていた。

絵本の家②


そこを通り抜けると、駐車場から見えた古民家の中に入れるようになっている。

絵本の家④


思いのほか広いその家には、沢山の本棚と沢山の絵本が置かれていた。
気になる絵本をすきなだけ読むことができる。
ソファーでくつろぎながらでも、床に座ってでも、畳みの部屋でも、ダイニングテーブルでも、自由に過ごせる。

絵本の家⑤


壁には、ちょっとしたカラクリ仕掛けもあって、子供たちは面白そうに試していた。

絵本の家⑥


絵本なので、何冊でも手軽に読めて結構楽しい。
雨降りも手伝って、ゆったりとした時間をゆったりと過ごした。

絵本の家⑦


各々が、各々の気になった絵本を読みつくした頃、せっかくだし、国立天文台も覗いて行こうと、最初のエントランスに戻った。

エントランスからは、古民家の庭先に出る事ができる。
ちょっと覗いてみると、庭先に設置されたテントで何人かの子供たちが、何かをせっせと作っていた。
どうやら、廃材などを使っての工作ができるようだった。

ちょうど良い。
長男の夏休みの自由課題が手つかずのままだったからだ。


「この中から、気に入ったの選んでね」
絵本の家⑧


案内係の女性が幾つかの見本陳列を指差した。どうやらそこから好きなものを選んで申告するようだった。

長男と次男はミニチュアハウスを、奥さんは木製のペンダントを選んだ。
料金がかかるが、いずれも50円~100円程。

作るにあたって、見本を見ながら必要パーツを自分で集める。
厳密に専用パーツがあるわけではないので、完成見本とは違う気に入ったパーツを使ってのアレンジも可能なようだった。

絵本の家⑩

整ったら、作業開始。
ペンを使って色塗りから入る。

絵本の家⑪


次男も見よう見まねながら、楽しそう。

絵本の家⑫


お願をすると、材料のカットも行ってくれる。
長男は家の窓を表現する為、壁となる板に四角を描き、御願いして切り抜いてもらっていた。

絵本の家⑬


案外時間はかかったが、結構楽しかった。
長男は、都合よく夏休みの自由課題が完了。

さて、いよいよ天文台へ・・・という時に、かき氷の販売が始まった。

絵本の家⑯

売り子さんは小学生。
地元の子たちだろうか?

本格的な機械に、巨大な氷を設置しぐるぐる回して、かき氷を作ってくれた。

「50円です!」

元気よく、そして丁寧に接客してくれるので、普段は食べない僕と奥さんも頂く事とした。



さて、いよいよ天文台へ、、、、なのだが、長々となってしまったので、続きは後日。


※※※


制作結果。

上から、奥さん、次男、長男の作品。
僕的には、長男の夏休み課題が終わって助かった・・・。

絵本の家⑰

絵本の家⑱

絵本の家⑲


車中泊ベット_2015版




何はさておき、車中泊は車両さえあればできてしまう。
このハードルは案外低くあっけない。

けれど、キャンピングカーでないかぎり、必ずぶつかる課題がある。

それは就寝スペースと温度。

この二つの絶対的に発生する課題を、同じように車中泊をする方々は様々な手段で改善を試みている。


温度の話はまた今度。
まずは就寝スペース。

昨年の車中泊において、空間を増設する為に、2段ベットを作成した。
↓↓↓2014年版
車中泊ベット-①

これにより飛躍的に改善されたが、既存シートを倒しての簡易スペースは、正直寝心地が悪い。
ストレス無く一晩を明かすには、パーフェクトなフルフラットが理想だ。

シートを倒しただけ状態では、どうしても段差が発生する。
この段差は、クッションを活用して最小限までなくす事もできるが、いい具合にはなかなかならない。
車中泊ベット②


今年は、この課題を改善するために、寝床の完全フラット化を目指した。

恒例のホームセンターへ。

適当なサイズと厚さの合板を購入。
あまり予算がかかってはいけない・・・と探せば、案外1枚900円ほどで手に入った。

板だけでは、横になったときの硬さが目立つ。
いろいろ悩んで、結果ウレタンのクッション材を使った。
これが、一番値段が高く5,000円程かかってしまった・・・。

板にウレタンを貼り付けただけではみすぼらしいので、ソファー用のマルチカバーを購入し、ベットカバーに使うことにした。
マルチカバーは1,980円だった。

材用を並べるとこんな感じ。
車中泊ベット③

ちなみに合板は、ホームセンターでカットをしてもらった。
料金は2枚で100円。

ウレタンクッションは、長尺ロールを購入。
合板に合わせて自分でカット。
カバーも、なんとなくのサイズでカット。
ふたつとも、寸法なんか測らなかった・・・(笑)

車中泊ベット④



カバーはずれないようにでっかいホチキスで固定。
100円ショップで購入。
車中泊ベット⑤


そして出来上がりははこんな感じ。
車中泊ベット⑥

合板とシートの隙間を埋めるため、適当な位置に「下駄」をはかせた。
※合板に垂直にある板が「下駄」。L型の金具で合板にネジ止めで固定。

この「下駄」も切るのが面倒だったので、既製サイズでつかえそうなものを選んだ。

ミラクルだったのが、目測で選んだサイズがドンピシャだったこと。
才能あるかもしれない。

どのくらいフラットになったか?というとこんな感じ。
車中泊ベット⑦

3列目シートの背もたれは、完璧に水平になるので、その部分を残しつつ、高さを3列目背もたれをフラットにした状態にあわせて合板を設置。

手前味噌だが、完璧だ(笑)
出発前日に急ごしらえしたとは思えない。

奥さんいわく、従来とは雲泥の差で寝心地が良かったとの事。

このベットは2枚構成。
このうち1枚を旅行中は常設とし、移動中の休憩スペースとした。
もう一枚は、同じく旅行中は常設の2段ベットに収納し、寝る時に設置しなおす事とした。

居住スペースと休憩スペース、および収納スペースをすべて共存で確保でき、かなり便利だった。
車中泊2011508①

細かい仕様は、気が向いたらまた記事にしたい。

にしても、今回記事はかなり自己満足的手前味噌になっってしまった・・・・

器用な僕をお許しください(笑)

安物ガジェット通信・・・その3 (zenfone2編)




スマホを変更した。

zenfone2-③



ちょうど、キャリア(au)の2年縛りが終わったからだ。

今まではiphone5を使用していた。
iphoneはソフトとハードのバランスが理想的に最適化されており、ユーザビリティにおいては極めて完成度が高いと思っている。
ただ、完成度が高く、隙のないアイテムはあまり好きではないという、ひねくれた性分の僕としては、可愛らしさを感じないスマホでもあった。

iphone5の前は、シャープの伝説的迷機「ガラパゴス」という変態スマホを使っていたので、正直スペックダウンしたかのうよな物足りなさもあったのだ。
このガラパゴスのスペックはいつかネタとして記事にしてみたい(笑)

そんな最中、かつて愛用のガラパゴスを彷彿とさせるスマホが今年5月に発売された。

「zenfone2(禅フォン2)」という名のスマホを最近耳にするかもしれない。

パソコンで有名なASUS(エイスース)製。

zenfone2-②



この台湾メーカーは、スマホのフラッグシップセグメントに殴り込みを宣言。

「iphone?、、はは、、」

みたいな感じで、しれっと廉価品を発表。
キャッチフレーズは「スペックモンスター」

このフレーズは、またたくまに世界に広がった。
廉価=至高スペックという滅茶苦茶なコンセプトは僕を夢中にさせた。
そして滅多に顔をのぞかせない物欲に蝕まれた。

当然のようにキャリアショップでiphoneを解約し、MNP番号を手に入れ、その足のままzenfone2を買いに行った。
奥さんには買ってから報告。

本体に「インテル」のロゴが刻まているスマホなど他にはない。

zenfone2-①



搭載されるはAtom Z3580。
クロック周波数は2.3GHz。
コア数はクアッド(4)。
代表的なスペックとしてよく紹介されているが、RAMはiphone6の4倍で4GBだ。
wifiも最新規格である11acに対応。

この時点で、十分に変態なのだけれど、値段がiphone6の半分ぐらいという無茶苦茶ぶりが気に入っている。

巨艦に一石投じる面白いガジェットだ。

という事で、興味の無い方には、「何の事?」的な記事が出来上がってしまった。

ちなみに、月の回線費用は2,990円。通話対応(番号維持)でLTE通信は月5GBで契約。
本体は、本来45,800円を18,000円で買い取り。

続きはまた、いつか(気が向いたら・・・笑)
いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR