FC2ブログ

そして僕らはノンビリ進む

鍾乳洞⑦
✳ここは、僕が大好きな東京だ。



● 名称:玉堂美術館前の多摩川
● 場所:東京都青梅市御岳1-75
玉堂美術館
● 開園時間:10:00~17:00(美術館)
● 休業日:月曜(美術館)
● 料金:大人=500円、大高中生=400円、小学生=200円
● 駐車場:美術館利用の場合は無料
● 遊び時間:1時間程


正直、子供には楽しい場所では無い。
けれど、大人には気持ちの落ち着く心地良い場所。
…..好みによるか(笑)

景観と雰囲気は東京であることを忘れてしまう。
横山大観と並び賞される日本画の巨匠、川合玉堂の美術館付近は特にお勧め。

川合玉堂もスケッチに訪れているうちに住み着いてしまったらしい。

たまには子供抜きで、夫婦水入らずで訪れるのも悪くないかも。
魂が息抜きできる素敵な場所だ。







✳✳✳

思いのほか忙しく、更新から遠のいてしまった。


紅葉巡りの続き。

僕らは東京の遥か西に位置する青梅駅前を後に、車をすすめた。
僕的には、せっかく青梅まで来たのだし、ちょっと立ち寄りたい場所があった。

風情があり、ぼんやりするのにうってつけの場所だ。


僕ら家族は車を停めて、少し散策。
所々、同じ様に景観を楽しむ人達がスケッチや写真撮影を楽しんでいた。
鍾乳洞⑥


冷めた都会の印象からか、東京は季節を楽しめない土地のような話しも聞くが、なかなかどうして、四季の彩りも楽しめたりするのだ。

鍾乳洞④


少しだけど、僕のわがままでノンビリした後、再び紅葉を巡るドライブに出かけた。

さて、次は、去年目指して諦めた場所。
冒険家族らしく楽しまないと、ね。
スポンサーサイト



ひつじの夜



いつも、ブログは会社帰りの電車の中で書いている。

その前に使用する写真をあらかじめ選んでおくのだが、肝心の写真が見当たらない。

紅葉の旅の続きを書こうと思ったのに、、、。

写真は自宅のハードディスクにしこたま押し込んであって、適当なのを選んでは、クラウドにアップロードしている。

自宅ではブログを書かないので、気が向いた時、どこにいても必要な写真が引き出せて便利なのだが、アップロードし忘れていては意味がない。

まあ、いいか、、、、。

クラウド内のデータを見ていたら、変な写真があったのでネタとしてつかってみる。

ひつじのショーン。

自宅に転がっていたのを、庭先のミニチュアガーデンに置いてみた時のやつ。

妙に収まりがよかったので、調子に乗って写真に撮ってみた。

なんか、かわいい。

20151116222701dea.jpg

こうなるとビッツァーも欲しいな(笑)

無邪気な青い梅



「紅葉が見ごろらしいよ」

奥さんが言う。

「奥多摩にでも行ってみようか?」

と僕。

思いつきなので、昼食はどこかでたべればいいやと思い、気ままに出かけることにした。

奥多摩は東京都の西部にある。

山を越えれば山梨県で、景観が良く、時々ドライブに行く場所だ。


そんな僕らは、山入りする前に奥多摩の手前にある青梅市に立ち寄った。
以前から興味があった場所であり、昼食もとれるのではないかの期待もあったからだ。

僕らは青梅駅前に車を停めて、辺りを散策する事にした。
青梅1

駅舎はなんだか町役場みたいだった。

取り急ぎ、駅前で食べ物屋さんをさがす。

「パンでも食べながらフラフラしようよ」

奥さんが、近くにあった手作りパン屋さんを指差して言う。
子供たちはパン好きだし、良し悪しはさておき楽しそうなのでそうする事にした。

皆でパン屋さんを襲撃。
青梅10

思い思いのパンを選ぶ。

ふと、窓ガラスに目がとまった。
なぜか「あしたのジョー」が

この青梅駅前は昭和をコンセプトにしたレトロな演出が特徴のようだ。
青梅

僕らはパンを頬張りながら、ブラブラを開始。
レトロ演出の小道具として、随所に古い映画の看板が飾られていた。
青梅4

そんな演出も途中で物足りなくなったのか、進むうちに猫を使ったパロディ看板が目立ちはじめる。
青梅5

ちょと吹き出してしまう類も。
なんだろ、これ。
青梅6

そんなこんなな景色を楽しみながら、僕らはしばしの駅前探索を続ける。
思えば、家族で町中を散歩するなんて初めての事かもしれない。
青梅8

見る景色のたわいない一つ一つが話題となって思いのほか楽しい。

この駅前は不思議が散らばっていて、結構魅力的。
こんな素敵な感じの喫茶店もあった。
青梅3

このレトロ演出の仕掛人はこの有名なお父さんかもしれない。
青梅7

と、言うことで、僕らは不思議な駅前を楽しんでから、紅葉ピークの奥多摩へと向かった。
つづく。

次回予告

1.あ、やっぱり寄り道した
2.この吊橋、大丈夫?
3.紅葉じゃなくて、ダンジョンじゃん!
の三本立てでおおくりします

、、、、たぶん、、。

木蘭の涙

木蘭の涙






毎週末、運動不足解消の為に、足踏み式の歩行器で小1時間程自宅で運動をしている。

その時、スマホで音楽を聴くのだが、ふと、何の脈絡もなくスターダストレビューの木蘭の涙という曲がききたくなった。

本当に、何のきっかけもない。
突然閃いた感じ。

毎日のように聴いているのは、叙情的で激しい天野月子と、耽美で幻想的なジョンウエットン。

嫌いなバンドでは無いし、ライブにも何度か行った事があ
るのだが、日々聴くレパートリーには入ってはいない。

まあ、こういうのを気まぐれと言うのだろう。

そんな事を考えながら、YouTubeで検索をしてみると驚いた事に木蘭の涙がたくさん出てきた。

色々なアーティストがカバーをしている。

この歌は、死別した最愛の人に対するやり場のない思いを切々と綴ったものだ。
メロディーは民謡と演歌のわかりやすいところをミックスしたような感じで、アレンジはロックのテイスト。
僕の偏見なのだが、日本人は様式美を好むと思っている。
そんなタイプには、グッとくるに違いない。

ご多分に漏れず僕はこのタイプなので、曲を聴くと、ついつい込み上げるものを感じてしまう。

あー、恥ずかしい。

スターダストレビューは、大御所とも言えないし、かといってパッとしないバンドでもない。

ギター兼ボーカルの根本要は、声量のある澄んだ歌声で魅力的だし、ギターテクニックもかなりのものだと思う。
特技の口で奏でるワイルドなギターも健在のようだ。

バンド皆で作るがモットーの価値観で、ちょっと恥ずかしくて青臭く、そしてロマンチックで切ない曲がたくさんある。

もし、まあ、ちょっとでも興味があれば是非。
子供たちにも聴いて欲しいな、とあらためて思ったり。

↓↓↓オリジナルメンバーでの貴重なライブ版
https://youtu.be/SMh6_V11eCE

海を渡る恐竜

東京ゲートブリッジ①
✳この日、あまり好きではない都会は痛快なほどの晴天だった。




● 名称:東京ゲイトブリッジ&若洲公園
● 場所:東京都江東区若洲
● http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/kanko/gatebridge/
http://www.tptc.co.jp/park/03_09
● 開園時間:24時間
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:500円(1日)
● 遊び時間:2時間・・・・好みによっては一日楽しめるかも、、


東京港を跨ぐ門のような立ち姿はなかなか爽快。
遠くからもその存在感が際立っていたので、いつか行ってみたいと思っていた。

通称「恐竜橋」と言うのだそうだ。

山中の自然豊かな公園とは違った、人工建造物達の悠々とした空間もたまには悪くない。

360度の大パノラマをどうぞ。







✳✳✳



先般、幕張のシーテックジャパン2015を見に行った際、電車の窓から見えた橋が気になっていた。

東京ゲイトブリッジという名前なのを後から知った。

聞けば、歩くこともできるとの事で、興味本意で見に行ってきた。

橋のわきには公園もあって、僕ら家族にはうってつけ。
釣りやバーベキュー、キャンプやサイクリングもできるようで、子供連れでなくても楽しめるかもしれない。

電車から見えた橋は、近づくと雄大さが増して圧倒される。
東京ゲートブリッジ②


歩けると聞いたので、早速チャレンジ。
景観は微かな風と相まって清々しい。
東京ゲートブリッジ③



旅客機の着陸行路のようで、頭上を途切れる事なく飛行機が横切る。
東京ゲートブリッジ④



橋からの景色は、360度のパノラマ。
平坦な東京を海から眺める感じ。
東京ゲートブリッジ⑥



ネズミーランドも見える。
ナントカマウンテンが時折、勢いよく噴煙をあげていた。


そんな橋を楽しんだ後は、たもとにある公園でひと遊び。

小さいながらも、アスレチックや複合遊具がある。
東京ゲートブリッジ⑧


小さい滑り台は急降下の高速モデル。
東京ゲートブリッジ⑨



長男は苦手なウンテイに挑戦、、、、も、まあ、やはりコンプリートできず(笑)
東京ゲートブリッジ10



敷地には休憩できる場所もある。
東京ゲートブリッジ⑦


写真はないが、面白自転車レンタルや百円電動カートなんかもあった。

結構、幅広い層が楽しめる場所かもしれない。

マリオじゃないけどスターが登場




毎年訪れている、地方の祭。
広大な駐車場も用意されているので、気楽にうかがえる。


元々は、地元の産業祭の様相だったが、いつしかB級グルメを楽しむちょっとしたイベントに様変わりしている。
でえだらまつり②



祭の大儀は古来伝承のダイダラボッチ。
でえだらまつり①


この日はあいにくの天気。
なので、あまり長居はできなかった。
寒かったからだ。

とりあえず、美味しそうな物を色々買い込み昼食がてらみんなで食べた。

イベントも色々あって、僕らはちびつこ子のダンス大会を何となしに眺めて過ごした。

予期せぬ出来事としては、突然そのステージに錦野旦が登場した事。
あ、あとお笑いのフルーツポンチも。 
でえだらまつり③

錦野旦はダンスのちびっ子チャンピオンと共演し去って行ったのだが、その帰り際、見物していたちびっ子の一人が錦野旦につめより、思わずたじろく瞬間があった。

よくよく見れば我が家の次男坊。
何を思ったか、タッチしてもらおうとにじり寄ったらしい。

錦野旦は親切に両手で次男と手を合わせてくれた。
なんだかわからないが、次男はとても満足していた。
でえだらまつり④

予期せぬ出来事だったのできちんと写真に残せなかったが、事件の起こる間際の写真があった。

よく見れば、偶然にも、次男のシャツもスターの柄。

あと、そこには、木下大サーカスの宣伝のためのライオンも来ていた。
着ぐるみだけど。
でえだらまつり⑤

まあ、なんだか楽しかった。
いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR