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続・冒険活劇の祭典 (番外編)

ジャンプフェス③
※ 僕の愛用ヘッドホンは、ShureでもBoseでもない(買えない・・・笑)。 メタルスライムだ。








※※※


先日記事の「ジャンプフェスタ2016」の続き。

ジャンプフェス①


子供たちのお目当てはドラゴンボールだった。

ジャンプフェス②



実はこのイベントには集英社の協賛企業によるブースも数多く出展されていた。
ニンテンドーも主力協賛のひとつ。

現在、奥さんを筆頭に、長男も次男も夢中になっているゲームがある。
wii-Uのゲームでその名も「スプラトゥーン」
ジャンプフェス⑤

知っている方も多いと思う。
「イカ」が変身する「ガール」と「ボーイ」を選び、二つのチームに別れてインクの塗りあいを行い、その面積を競う。
※それ以外の遊び方もある。

シンプルなゲーム設定ながら、目新しい世界観がありビジネスモデルとしても興味深い。

対戦相手もチームメイトもインターネットを通じての見知らぬ人。
また、遠く離れた知り合いと一緒に参戦することもできる。

奥さんは無料の電話ソフトで通話をしながら、実姉夫婦と同じフィールドで戦ったりしている。


この「スプラトゥーン」のイベントが催されるとの事で、これもひとつの目的であった。
移動型(大型トラック)対戦マシーンブースが来場し、見知らぬ人と「腕前」を競う。

残念ながら、タッチの差で参戦の資格がゲットできなかったが、長男はこのイベントの様子を飽きもせず長々観戦していた。

ジャンプ⑨

せっかくなので、全国行脚をしているトラックと記念写真。
ジャンプ⑭

長男はゲーム好き。

そんなゲーマーのアイドルと言えば、よゐこの「有野」
課長の愛称はゲーマーでは共有事項だ(笑)
ジャンプ⑩

そんな、有野課長が作ったスーパーマリオのコースにチャレンジできるブースもあった。




僕にとって、ゲームといえば「ドラゴンクエスト」

製作元のスクエアエニックスの出展もあった。
来年発売のドラクエを紹介するブース。

ジャンプ⑪


制限時間制ではあったが、実際にプレイする事ができた。
お土産にには、ドラクエやファイナルファンタジーのイラスト絵葉書がもらえた。
デザイナー「天野 喜孝」のイラスト絵葉書も頂いて、ちょっと得した気分。
ジャンプ⑬

長男は制限時間いっぱいを使って夢中でプレイしていた。




ゲームとか漫画とか、あまり世間一般では評価が高くない文化ではあるが、頭の悪い我が家では、高尚な文化との違いもわからないので、心底楽しんでいる。
子供たちにとって良いことかどうかは解らないが(爆笑)


さてさて、また冒険を探しにいこうじゃないか!
僕ら家族を見て、スライムが仲間になりたいって、言ってるよ。
ジャンプ⑫

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冒険活劇の祭典




僕は物語が好きだ。
物語は小説でも、映画でも、形態は問わない。
勿論、漫画でも構わない。

そもそも、僕の中では形態の分別がない。
要は価値に上下がないのだ。

と、まあ、屁理屈な言い訳を書いたが、単純に漫画が好きと言うこと。



そんなわけで、先日催された「ジャンプフェスタ2016」に行ってきた。
場所は幕張メッセ。

ジャンプ⑤

僕と奥さんは共通して「ワンピース」好きである。

個別だと、奥さんは「ナルト」の大ファン。
映画も欠かさず観にいく。
僕はといえば、少年誌では鉄板の下世話ギャグ枠に君臨する「銀魂(ギンタマ)」のファンだ。
子供たちは言わずと知れた「ドラゴンボール」好き。

全会一致でイベント参加となった。

会場入りには朝8時半から1時間程並んだ。

入場したときは中々の熱気。
ジャンプ①

会場内は様々なブースで様々な催しが行われていた。

ジャンプ②

いろいろな展示物や、原画、果ては声優の方々の書き初めなんかもあった。

やはり子供たちはこれ。
ジャンプ③

ドラゴンボール。

ゲーム用のカードも無料でもらえる。
子供たちは大喜び。

それぞれのブースでは様々なイベントが引っ切りなしに行われているので飽きることはない。

ジャンプ⑦

ルフィーとゴクウの共演もあったり(笑)

なぜか次男はこの余興が大層な気に入り様で、最前列に座り込んで最初から最後まで見続けていた。
ジャンプ⑧

何の関係かよくわからないが、ピカチュウも登場。
気前良く写真を撮らせてくれた。
ジャンプ④


そんなこんなで子供たちは大喜びで会場を後にした。

ジャンプ⑥

長男が手にするは、「テニプリ」の大きな紙袋。
たくさんのお土産を貰って退散。

入場は無料だし、駐車場代は一日千円だし、かなりリーズナブルで楽しめる。

趣味に合うなら来年はぜひ。


続・ぼくらの時間





子供たちの勉強机が完成したことで、僕と奥さんは、子供たちが大きくなった事を感じていた。

四六時中、傍にいたがる幼児ではなく、自分の時間を楽しんだりするようになっていくのだろうな、と考えたり。

「よし、子供部屋を完成させよう!」

僕と奥さんは、このまま可能な範囲で子供部屋をつくりあげる事を決めた。


もちろん予算には限りがある。
けれど、机は覚悟していた費用より安く抑える事ができたし、どうせいつかは子供部屋をつくらなきゃならない。

そんな訳で、僕と奥さんは勢い込む事にしたのだ。


そして、届いた荷物がこれ。
ベット②

玄関に収まりきらず、配送の業者さんに直接一階の居間に押し込んでもらった。

予算の都合上、組み立ては僕の役割。
とは言え、実は僕は何が届いたかを知らないでいた。

「選んだのは子供たちだよ」

そう言い残して奥さんは仕事に出かけた。

そんな訳で、梱包を解くのはドキドキした。
さて、作業開始だ。

僕は一階のスペースをゴミだらけにしながら作業をすすめた。

ベット①


パーツはやけにツヤやかで、そして重かった。
僕は重量感溢れるこれらのパーツを一つ一つ二階に運ぶ。

子供たちが選んだものはベッド。
勉強机のデザインに合いそうなものを選んだのだそうだ。

なるほど。

組み立てていくと、統一感があって悪くない事が解る。
ベット⑤

にしても、本当にパーツは重量があり汗だくとなった。
幸だったのが、勉強机に比べると組み立てが簡単だったこと。

出来上がりはこんな感じ。
ちょうど、奥さんも帰ってきて、皆でワイワイとベッドの出来上がりを楽しんだ。

ベット④

実はマットを新調するほどの予算は無く、奥さんの交渉により、よそ様から頂いた布団を二枚敷きして寝床を作った。

掛け布団とカバーは新調。
奥さんチョイスでのコーディネート。

子供たちは自分のプライベート空間ができて大はしゃぎ。

上段は長男、下段は次男。
そつなく決まった。

よしよし。


後片付けが大変だったけど、こちらもなんとか元通り。

ベット③

奥さんはこたつでゲームにいそしむ。
ちなみにこのこたつ、壊れてて暖かくならない。
今年の冬は我慢だな(笑)


いつだって、僕らは冒険に憧れる




最近、俳優のチャーリーシーンがネットニュースで、話題になっているのを見た。

実を言うと、僕は彼の実兄であるエミリオ・エステベスが好きで、出演する映画を結構見ている。

エミリオ・エステベスの代表作に「ヤングガン」というのがある。
これは、アメリカ史に名高いビリー・ザ・キッドを題材にした作品だ。

そういえば、ビリー・ザ・キッドの貴重な写真が発見されたなんてニュースも最近あったっけ。

そんな訳で、ちょっと懐かしくなって、ヤングガンの映画画像をインターネットで何となく見ていた。

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右から三番目がエミリオ・エステベスだ。
左から二番目は、ご存知、弟のチャーリー・シーン。

あれ?と、思った。

一番左端は、キーファー・サザーランドでは?

当時、誰であるかなんて気にもしてなかったが、あらためて確認すると、やっぱりキーファー・サザーランドだった。

ご存知、「24」のジャック・バウワーだ。
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こんな昔から見掛けてたんだ~、、なんて気がついた。

他にも観た事のある映画に出演してたのかもと思い、キーファー・サザーランドの出演履歴を調べてみた。

すると他にも、僕のお気に入りの映画に出演していたことがわかった。

三銃士。
古典冒険活劇の名作だ。
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センターに陣取ってるのがキーファー・サザーランド。
三銃士の一人だ。
よくよく見れば、向かって右隣りはチャーリー・シーン(笑)

当時、共に注目の若手俳優だったと言うことか。

✳✳✳


長男は誕生日。

プレゼントは、3DSソフト。
ゼルダの伝説・トライフォース3銃士というのを奥さんに買ってもらった。

長男は時々、変なものを手作りする。

今回、買ってもらったソフト専用のケースを作った様だ。
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こんな感じでしまう。
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かわいい小学四年生だ(笑)



✳✳✳

キーファー・サザーランドのはなし。

知らなかったのが、あのスタンドバイミーに出演していたこと。
主人公の少年らと敵対する不良グループのリーダー役。
画像下側。
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アメリカの童心。
J・D・サリンジャーもそうだけど、共感しつつも身近にはない異文化を楽しめる良作。

子供たちにも、いつか教えてあげたいな。

僕らが歩き続ける一つの理由





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「やあ、マリオ、今日も君は元気だね」


「やあ、僕はいつだって元気さ。
なぜって?
僕は前に進むことを諦めないからね。
そりゃ、確かに転んだり落っこちたり、振り出しに戻るなんて珍しくもないけど。
でもね、そうだな、君だけには教えてあげようかな。
特別だよ。
みんなには内緒さ。
僕は、あることに気がついたんだ。
いいかい?
前に進むって事は、ゴールに近づいてるって事なんだよ。
あ、なんで笑うのさ。
よーく考えてごらんよ。
転んでも、落っこちても、例えば振り出しに戻ったとしても、前に進めば、それはゴールに近づいてることにならないかい?
立ち止まっちゃだめさ。
それは後退してるのとかわらないからね。
そりゃ、僕は弟のルイージみたいに高くは飛べないよ。
でもね、僕のやり方でゴールを目指す事はできるんだ。
これは、誰にも止められやしないだろ?
ということはさ、やっぱり僕はゴールに近づいてるてことになるのさ。
僕は気がついたんだ。
他の人より遅くても、諦めず進めばいつかゴールできるってね。
ゴールしたらどうなるのかって?
次のステージに進むのさ。
もしかしたら誰も見たことのないステージまでいけるかもしれないじゃないか。
どう?
ワクワクしてこない?
じゃあ、僕はそろそろ行くよ。
ちょうど、振り出しに戻されたところだったんだ。
もしかしたら、また君にあうかもしれないね。
その時は僕のこと見ていてくれよな。
間違いなく、ゴールをめざしているからさ」


✳✳✳

そして、僕らは前に進む。
ビリかもしれないけれど、ゴールを目指す。
進む事は誰にも止められない。


ぼくらの時間




次男は来年1年生になる。
と、同時に長男は5年生になる。

実は我が家には勉強机が無い。
長男は適当なテーブルを使って宿題やらなにやらをこなしていたが、いよいよ勉強机が必用だろうと、家族皆で見に行った。

立派な家具屋さんでは、立派な勉強机が沢山あった。
そして、値段も立派だった。

IMG_20151103_133521.jpg

ワクワクしている兄弟にまかせて、しばらく思案。

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けれども、5万も6万もする机を、兄弟二人分、一度に購入するには原資が足りないのが実態だ。
妙案はないものかと、その日は冷やかしのまま退散した。

「通販の組み立て家具なら、安いのがあったよ」

奥さんが色々調べてくれたようで、どうにか身の丈にあったものが見つかった。
幼い兄弟は、自分の物を買ってもらえるだけで満足のようで、手放しで喜んでくれた。
ありがたい。

そんなわけで、組み立て机は3梱包で我が家に到着。
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さて、正直得意ではない組立家具をお父さんはがんばって組み立てるかぁ・・・・

二組分としては、荷物は予想より小さくコンパクト。
けれど重量はずっしり。
ヒーヒー言いながら二階に運んだ。

昼過ぎから組み立てを開始したが、案の定、設計図を読み取れない僕は四苦八苦しいながらコツコツ組み立てを進める。
夕方になっても、夕食の時間になっても進みは悪い。

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そんなこんなで、夜の八時にはどうにか完成。
ついでに、カーテンも男の子部屋仕様に変更。
奥さんからのサービスだ。

兄弟二人は、鍵のついた引き出しに大興奮。

さてさて、どんな秘密をしまいこむのかな?

あ、でも、時々でいいから、勉強もしてくれよな。




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冒険といえば、ダンジョンは欠かせない

鍾乳洞⑫
✳ダンジョンは手強い。



● 名称:日原鍾乳洞
● 場所:東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
http://www.nippara.com/nippara/syounyuudou/syounyuudou.html
● 開園時間:8:00~17:00
● 休業日:無し(12/30~1/3は休業)
● 料金:大人=700円、中学生=500円、小学生=400円
● 駐車場:500円(数少ないので、空き待ちする可能性あり。)
● 遊び時間:1時間程


鍾乳洞としては、関東最大級。
洞穴内の造形は、なかなか見応えがある。

所々ライトアップされていて、それとなく神秘的な演出も。
非日常空間を子供たちと探検気分で巡ると結構楽しい。

通年11度の温度との事だが、鍾乳洞を出る頃には汗をかいているはず。

寒い季節は厚着に注意だ。





✳✳✳


紅葉巡りの続き。

僕らは東京は西の外れ、奥多摩を目指した。
去年は同じく奥多摩にある小河内ダム(奥多摩湖)で過ごしたが、時間の都合で立ち寄る事を諦めた日原鍾乳洞を目的地に選んだ。

↓去年の紅葉旅行
奥多摩湖周遊②

とても大きく壮大と聞いていたので、いつか行ってみたいと思っていた。

そんなこんなで、ナビを頼りに先を進むが、相も変わらず道に迷いながら山道を徘徊。(笑)


天気は生憎の空模様だったが、紅葉はそこそこに見ごろで、景色を楽しむことができた。


途中、吊橋を発見。
①鍾乳洞



珍しさに車を停めて立ち寄ってみた。
どうしてそうなったのか想像できないが、変な壊れ方をしていて、危なっかしい事この上ない。
鍾乳洞③

次男は物珍しげに喜んで眺めていたが、突然走って渡ろうとしたので、橋半ば辺りで慌ててつれもどした。
鍾乳洞⑧

あー、怖かった。

結構な山道を、結構進み、ようやく到着。
鍾乳洞②



入口すぐに、全体像をあしらった地図があった。
一目で大きい事が解る。
鍾乳洞⑬



順路は登ったり下ったり。
鍾乳洞⑨



想像以上に広い空間が点在していた。


ライトアップされた洞穴は幻想的。
鍾乳洞⑪


そして、暗い。

予想はしてたが、造形に見入っている内に子供たちとはぐれてしまった。

散々さまよった挙げ句、どうにか合流。
よかった、、、。
鍾乳洞⑩


所々のエリアは、ご利益がありそうなそれっぽい名前がつけられていた。

小さな兄弟、縁結び観音様に何を願う?
⑤鍾乳洞


と、言うことで小さな冒険記はこれにて終了。
いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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