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さあ、冒険に行こう!(寒いけど・・・)

アサミゾ公園②
✳ポニー乗り場に何故かルフィがいた


● 名称:麻溝公園
● 場所:神奈川県相模原市南区麻溝台2317-1
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisetsu/kouen_kankou/kouen_ryokuchi/005922.html
● 開園時間:9:30~16:00(ぐらい)
● 休園日:特に無し(施設によっては休みあり)
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:1日


以前にも記事としたが、二つの公園が道を挟んで共存している不思議な公園。

今回紹介の麻溝公園と隣接する相模原公園を合わせるとかなり広い公園になる。
↓↓↓ 相模原公園の紹介記事
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-148.html


尚、どちらも複合遊具があるが、相模原公園の方が大人向けで、この麻溝公園は子供向けな感じ。
自由に行き来でき、且つ料金がかかる訳ではないので日がな一日楽しめると思う。

因みに車で行く際は、この麻溝公園駐車場を利用した方が良い。
なぜなら無料だからだ。
(相模原公園は駐車場代がかかる)

お勧めはアスレチック。

あ、あとポニーにも乗れる事か。

幼児向け遊具もあるので、小さいお子さんから小学生高学年まで楽しめると思う。





✳✳✳




ちょっとだけ遊びに行こうよと、いつもの様に奥さんが言う。

近場で手頃な所はないものか?と少々思案。

そういえば、こないだ遊びに行ったけど、アスレチックで遊ばなかった麻溝公園まで行ってみようと思った。

先日紹介の森林公園同様、アスレチックをやらずに帰ってしまったからだった。

次男よ、リベンジだ!(笑)


昼過ぎ頃に到着し、いつもの様に車の中でお弁当を食べた。
(寒い時は大概そう)




さて、ではでは遊ぶとしようか。

先ずは、アスレチック同様、立ち寄った事がなかった動物広場に。

そこは小さな動物園。
そして小さなお子さんにはちょうど良いかもしれない。
アサミゾ公園①



ここでは、ポニーにも乗れるコースもある。
一回100円。

あと、鳥達が放し飼いされている檻の中にも入れる。


子供たちは、この類はを少々食傷気味で、とにかく遊ぼうと広場を走り出して、さっさと行ってしまった。
アサミゾ公園③



とにもかくにもアスレチック好きな兄弟は寒さに負けず遊びはじめる。
アサミゾ公園④



ここのアスレチックはコースはこんな感じ。
コンパクトにまとまっていて、子供を見失わないのが良い。
アサミゾ公園⑩




やはりターザンロープは人気。
アサミゾ公園⑤


飛んだり跳ねたりしていると暖かいのかな。
とにかくご機嫌で遊び回る。
アサミゾ公園⑦



時々不思議に思うのだかが、僕は一緒になってアスレチックをする訳でもないのに、子供たちの遊ぶ姿を見るのが楽しくて仕方なかったりする。
アサミゾ公園⑥


奥さんはどう思っているのだろう?



色々なアスレチックを順番にこなしたあと、兄弟はそれぞれお気に入りのコースをリトライ。

アサミゾ公園⑨


こんな感じのトランポリンもある。
アサミゾ公園⑪



子供たちが十分に楽しみ込んだ頃には、奥さんは寒さに負けて帰ろうかと言い出した。
子供たちは特に不満も無く、奥さんの後に続く。
アサミゾ公園⑫



僕が言い出すと、いつも嫌がるのにな。

これもまた、不思議なものだ(笑)


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やはり、大型公園は楽しい



● 名称:国営武蔵丘陵森林公園
● 場所:埼玉県比企郡滑川町山田1920
http://www.shinrinkoen.jp
● 開園時間:9:30~17:00
● 休園日:年末年始
● 料金:大人=410円、中学生以下=80円、小学生未満=無料
● 駐車場:620円
● 遊び時間:1日


とてつもなく大きな公園。
僕も全景がよくわかってはいない。

子供だけでなく、大人だけでも楽しめそうだ。

幼児向けには複合遊具がお勧め。
この複合遊具エリアには、すぐ脇にトイレもあって便利。

小学生ぐらいなら全24種あるアスレチックエリアがお勧め。

夏なら水遊びできるエリアもあって遊ぶに事欠かない。

これら遊びエリアは概ね位置が固まっていて、広い園内ながら移動が楽だ。

車での訪問の場合、西口駐車場がお勧め。
車から直ぐにキッズエリアにたどり着く。

とにかく一日遊べる。

お弁当を持って是非!





✳✳✳



東京にたらふくの雪が降る少し前。

あったかいし、天気もよいし、どこかに行こうと奥さんの提案。
いつものように僕はお弁当をつくりながら、さて、どこに行こうかと思案。

そういえば、奥さんを連れて行ったことなかったなと、埼玉にある国営公園を選んだ。

理由はもう一つ。
以前訪問した際、アスレチックで遊ぶ前に閉園時間となり、慌ただしく撤収した残念な思いもあった。


あまりの慌ただしさに次男は何事か?と泣き出した事を併せて思い出した。

次男よ、リベンジだ!


✳✳

現地には、昼頃到着。
森林公園①



まずは前回も遊んだ複合遊具で肩慣らし。
森林公園②


とは言え、長男にはそろそろつまらない領域。
森林公園③




ということで、もったいぶらずアスレチックに直ぐに移動した。

まずは船型の複合遊具がお出迎え。
ここだけでも兄弟は長々遊んでいた。
森林公園④




この先にも色々あるよと先を促す。
と、いうことでアスレチックエリアをスタート!
森林公園⑤




途中、ものすごく細い釣り橋に遭遇。
次男は大喜びでピョンピョン跳びはねながら進んでいた。
森林公園⑥


アスレチック自体はそれほど特別な物はなかったが、広く起伏にとんだエリアにあって、子供たちは楽しそうに駆け回っていた。

ターザンロープは、ベタな物とブランコ式があった。
森林公園⑧

森林公園⑪




ユラユラするウンテイや、
森林公園⑨



忍者修業みたいな例のやつもあった。
森林公園⑩




アスレチックの締めは大型公園には欠かせない長尺滑り台。
森林公園⑫



わー!とか叫びながら家族みんなですべる。
森林公園⑬



アスレチックは、ここで紹介した物以外にもたくさんある。

飽きる事のない大型公園はやはり楽しい。
まだ知らないエリアがたくさんありそうなので、また行ってみようと思う。

蔵出しシリーズ・1

水の博物館⑥
✳珍しいコンセプトは、大人も子供も楽しめる



● 名称:埼玉県立 川の博物館
● 場所:埼玉県大里郡寄居町小園39
http://www.river-museum.jp
● 開園時間:9:00~17:00
● 休館日:月曜(12/30~1/3は休業)
● 料金:大人=410円、学生=200円、中学生以下=無料
● 駐車場:300円
● 遊び時間:一日



昨年、記事にできなかった蔵出しのネタ。

荒川をコンセプトにした、ちょっと珍しいミュージアム。

あなどってはいけない。
これが、案外楽しめるし、便利でもある。

例えば、天気が晴れていても、突然の雨でも天候に左右されず施設を堪能できるし、何より大人にも子供にも楽しめる。

と、思う(笑)




✳✳✳


昨年の事。

奥さんが何やら得体の知れない病気となり、週末のお出掛けを中断していた時期があった。

何とか回復状態になった頃、久しぶりにどこかに行こうよということになり、天候に左右されずに楽しめる場所として、ここを選んだ。


奥さんのお出掛け復帰第一戦の記録だ。



実際には、僕も初めての訪問。

そこは、看板通り河原の広大な敷地にあった。
まるで観覧車の様な、巨大な水車が目印だ。
水の博物館①



敷地には、屋外の遊戯施設や水遊びができる施設があったが、この日天気は降ったり止んだりの雨模様で、僕らは迷わず屋内展示施設に向かった。
水の博物館⑭



屋内には、様々な展示があり、人工的に作られた川が流れ本物の屋形船が、浮かんでいた。

水の博物館②


主に川を利用した昔暮らしを紹介している感じ。

写真は、時代劇でよく見る水運びの桶。
水を入れたのと同じ重量になっていて、持ち上げられるかチャレンジできる。
水の博物館⑤



因みに、僕は持ち上げられなかった。
色男、金と力はなかりけり、だ。


工作教室も開かれていて、この日の天候に合わせてなのか、折り紙で傘作りをさせてくれた。
水の博物館③



そして、色とりどりの傘が壁にかざられる。
水の博物館④


スタンプラリーをやったりして、一通りの見物をした後、僕らは小さな水族館に移動。
よくある川魚を水槽に入れて展示している類だが、ちょっとおもしろいのが、全ての水槽に餌やりをさせてくれるイベントがあること。
水の博物館⑦


係の女性に連れられて子供たちが、餌やりをしてまわるのだが、この係の女性は気さくで、楽しく、親切だった。

大きな水槽もあって、そこでは水槽の中に入って餌やりができる。
水の博物館⑧



水槽の外から見るとこんな感じ。
水の博物館⑩


水槽の中から見るとこんな感じ(笑)
水の博物館⑨


一番人気は、カメだった。
触る事もできる。
水の博物館⑫


帰り際、少しだけ敷地内の遊具であそんだ。
水の博物館⑬


天気のせいもあったのだが、奥さんも本調子ではなかったので、このあたりで退散した。

全ての施設を堪能した訳ではないので、またいつか晴れた夏にでも遊びに行こうと思っている。

今回遊べなかったウォーターアスレチックなるものもあるようだし。

楽しみだ。



そういえばの書き初め



正月休みの最終日、長男から書き初めの宿題をやりたいので、面倒をみてほしい旨のお願いがあった。

勿論、僕が書道の何かを心得ているからという訳ではない。

聞けば、そもそも墨汁を学校に忘れてきたとの事。
挙げ句、筆もボロボロで、まるでペンキのハケの用に筆先が広がっている散らかり具合だった。

うーん、仕方がないなぁと、近所のイオンに買い出し。

僕は初めて知ったのだが、今は練習用と本番用の墨汁があることがわかった。
昔からそうだったのだろうか?

少なくとも僕は知らない。

違いは、水洗いがしやすいか否かのようだ。
どっちを買えばよいか解らなかったので、両方買った。

筆も新調。
何がよいかなんて解らないので、値段的に真ん中よりやや上のを選んだ。
あと、練習用に適当なサイズの半紙も買った。


自宅に戻り、書き初めの準備を始めた長男を何となく眺めていて、ふと、思う事があった。
書初め


書道なんて、かれこれ三十年以上やってない。
ちょっとやってみたいな、などと好奇心が芽生えた。

新調した筆を使って早速試し書き。
ところが筆先が固く柔軟に文字がかけない。

大した事ない筆だなと、道具のせいにしつつ、とは言え書き初めなので、線の細い文字では味気ないので、仕方なくボロボロの古い筆を使う事にした。

末広がりとなった筆先を眺め、普段、長男はどんな文字を書いているのかと不思議に思ったが、筆先に墨汁をからめながら硯の上で転がしていたら、それっぽい筆先に変わっていった。

ボロボロで腰が無くなっている分、太くたくましい文字が書けそうな雰囲気。

気を取り直して挑戦して見たが、字は人を表すとはよく言ったもので、人を寄せつけない感じの、僕らしいトゲトゲした書き初めとなった。

優しさが足りない感じ(笑)

まあ、手本にはならないが、雰囲気が伝わればと見本の様にテーブルに置いた。

書初め②


でも、ちょっと身が引き締まって、一年の始まりを感じる事ができた。

また、来年もやってみようかな(笑い)


言葉には魂があるか?





確か、年末の何かのテレビ番組の事。

2015年に報道された人物を、その報道時間でランキング分けなどをしていた番組があった。

何となしに観ていて、テニスの錦織などの名前に混じって、作家の平井和正が一桁台にランクインしていた。

亡くなられたとの事で、かなりの時間ニュースに取り上げられていたようだ。

ご年配の方にはアニメの黎明期に大ヒットした「エイトマン」の原作者として親しみがあるようだ。

僕は物語が好きで、小説の類も好きだったりする。
たくさんの、いろいろなジャンルの作品を読んだが、文章が一番上手な作家は平井和正だと思っている。

この感想は今でも揺るぎない。
次元が違うと言ったところか。

それはまるで計算され尽くしたかのような言葉の配置。
イントネーションや雰囲気までをも巧に使いこなし、目に見えない世界を彩っている。
接続詞や句読点の配置まで考え抜いたのではないかと思えるほど、一切のストレスなくいっきに読ませる感じ。

その世界観に吸い込む様な文章は、人呼んで「言霊(ことだま)使い」と称されたりするので、少なからず同じ様に感じている人はいるのだろう。

代表作は言わずもがなの「幻魔大戦」
おうらいのりよし②

この関連作品に主人公が延々と演説するという作品がある。
これは圧巻で、文章をこれほどよどみなく続けることができるものなのか、、、と思ったことがある。

まあ、素材がSFなので文学的な評価対象にならないのかも知れないが、文章の次元の違いは宣言しておきたい。


平井和正と言えば、作品の表紙の殆どを飾った生頼範義(おうらいのりよし)が、個人的には思い出される。
調べてみたら、平井和正と同じく2015年に亡くなっていた。

不思議なものだ。

生頼範義といえば数々の映画ポスターを描いてもいる。
スターウォーズは有名。
おうらいのりよし①

壮大で緻密な作風。
結構好きだったりする。


小説ついでに語ると、個人的にお勧め作品は、以前にもご紹介した「二人のイーダ」という児童書で、松谷みよこの作品。
松谷みよ子

それまで見向きもしなかった小説に夢中になるきっかけとなった作品だ。

残念な事に、松谷みよこも2015年に亡くなった。


僕にとって、貴重で有意義な時間を与えてくれた方々のご冥福を祈って。

納屋に手を焼く





長男がまだ二歳か三歳かのころ。
癇が強く、昼夜関係無く泣き騒ぎ、とにかく大変だった。

当時、僕はリソースの少ない部門にいて土日無く働いていた。

そんなわけで、奥さんは一人で長男の面倒をみていたのだが、日に日に疲弊していって、奥さんが精神的に少々よろしくない状況となった。

仕事馬鹿の僕も、さすがにマズイと思い、状況を立て直す為、二つの事を決めた。

一つは、土日は絶対仕事をしない事。

バーター安として、平日は余分に働く事とした。
このため、会社に泊まるなんて当たり前のようになってしまったけれど、その分、土日は必ず休む事ができた。

休日は奥さんに代わり、家事の一切と子供の面倒を請け負った。
奥さんには何もしないでいいよと伝えた。

二つ目は、奥さんの部屋を作ること。
土日、何も気にせずくつろげる場所を用意してあげようと考えた。

なので、我が家で最初に自分の部屋を持ったのは奥さんだった。

僕と長男はと言えば、土日は家を出る事にした。
とは言っても、行くあてがあるわけでもなく、車で出掛けては適当な駐車場で日がな一日過ごした。

車は便利なもので、エアコンもあるし、DVDもテレビもみれる。
お昼も、おやつも車の中で食べれるし、お昼寝だってできる。

車内が広い事を利用して、小さなテーブルも持ち込み居住空間を充実させていった。

車中泊の発想はこれがきっかけみたいなものだった。

やがて、どこぞの駐車場で過ごす事に飽きて、どこか長男が遊べるような場所はないものかと、駐車場のある公園を訪ねまわった。

そして初めて広大な公園が数多く存在することを知った。

こうなると、毎週末の発見が楽しみで、僕は積極的に公園を探してまわった。

小さな相棒も退屈することなく元気に遊び続けた。

こうして僕らの公園巡りが始まった。


やがて、次男が加わり、最後に奥さんが加わって今のスタイルが完成した。


✳✳✳

何の話しかと言うと、ようやく僕も自分の部屋を作ったということ。


奥さんの部屋を作ってからは、僕と子供たちは空いている部屋で三人で寝ていた。

何もない部屋だったので、誰の部屋というわけでもなかったが、年末にその部屋を子供部屋として完成させたことで、僕の寝場所が無くなってしまったのだった。

「納屋を整理するか」

ひとへや丸々を倉庫として使っていたので、その部屋を片付ければ寝場所ぐらい確保できそうだった。

その部屋は壁一面を覆う大きな本棚があったのだが、その半分は奥さんの物だし、奥さんの部屋に移動させようと試みた。

ところが、本棚が大きすぎて奥さんの部屋に入りきらず、結果、二階の廊下に設置する事になった。

正月①

まあ、ちょっと変だけど、とりあえずはしばらくこれとした。

でっかい本棚を追いだし、完成した僕の部屋はこんな感じ。
正月②

ちょっとそれっぽく見える。

反対側から見るとこんな感じだけど(笑)
正月③

納屋には変わらない。

とは言え、副産物として作業スペースもできた。
正月④

寝床裏の空間は読書にうってつけ。

なんだか、部屋に篭っちゃいそうだ(笑)


✳✳✳

表題は村上春樹の作品をもじったもの。

けれど、今回のお勧めは写真のテーブルに転がっている作品。

奥さんの母親は読書好きだが、奥さんは読書嫌い。
なので、義理母からお勧めとして幾つかの本を僕が頂いた。

その中の一つ。
ベルンハルト・シュリンク作。
「朗読者」
朗読者


映画にもなっている。

恋愛小説なのだが、ストレートに言えば性愛小説であり、さらに踏み込んでいえば未成年との淫行が素材となっている、なかなかグレーな作品。

ただ、世界的なヒット作であり、その要因としては刺激的な設定だけではなく、時代設定として取り上げられているナチスドイツの戦争責任のあり方を問う作品であったり、そういう時代に翻弄された普通の人を扱った作品であったり、とろけるような作品であったり、身を切られるような切ない作品であったりする多様さが、万人から共感を得ているのではないだろうか。

確かに、読後はボンヤリと作品の世界観に浸ってしまう。

映画は観ていない。
ちょっとタイトルが商業的で野暮ったい。
まあ、いつか観てみようかな。
朗読者②

お気づきかもしれないが、作品の重要なファクターは「読む人」である。
機会があれば是非。
後悔しない一冊です。



あけましておめでとうございます





年末年始は普段と変わらない感じで過ごした。

奥さんは大晦日まで仕事だったし、僕も似たようなものだった。
簡単に言えば、休みが短かったのだ。


とは言え、少しはお正月らしいこともした。

元旦。
初詣には長男が付き合ってくれた。

毎年詣でているのは、小さな街の小さな神社。
正月⑤

お気に入りなのは、とても空いているのと、急勾配で長い階段。

正月⑥

登りきらないと、おさい銭が投げ込めない(笑い)

いつもそうなのだか、おさい銭を投げるとき、妙な達成感が味わえる。
正月⑦

どうにか到着。

長男は、今年小学生になる弟と、仲良く、そして災い無く学校に一緒に通えますようにとお願い。
正月⑧

僕は、家族が仲良く健やかに過ごせることをお願いした。



二日。
テレビは楽しくないし、することも無いので散歩に出かけた。

天気は清々しく、なんだか冬ではないみたいだった。
正月⑨

僕らはダラダラと川べりを歩く。

子供たちといろいろな話しをする。
正月⑩

話しがはずむと、どこまででも歩いて行けるような気がした。

正月⑪

けれど、そうもいかないので、ほどほどのところで引き返す。
空は青く、心地好い。

正月⑫

道すがらの公園は奇をてらった感じのしない、オーソドックスなつくり。

正月⑬

そんなところでも、僕らは楽しい。

帰りしな、アイスがたべたいという子供たちと駄菓子屋さんを覗く。
お正月でやすみかな?と思ったが、洗濯ものをとりこんでいた最中のご主人が、開いているよと、お店の中に招いてくれた。

正月⑭


子供たちはお気に入りのお菓子とアイスを買い込み頬張りながら帰った。

正月⑮

と、まあ、僕らのお正月はこんな感じで、呆気なく終わってしまった。


✳大掃除はしました(笑)
いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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