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コートには魔物が住んでいる、、、、が、それが面白い









先日、長男のバトミントンの試合があった。

初めての公式戦。
バトミントン試合②


もともとは奥さんが習い始め、その流れで世に言うジュニアチームに所属させて頂いている。
ことしから小学1年生の次男も加入した。

時々練習のお手伝いをさせて頂いているが、僕はバトミントンの経験もなければ、いまだルールもよくわからない。
なので、あまり口出しはしていない。


長男は初めての試合ということもあり、当日朝からナーバスぎみ。
気が小さいな(笑)


試合の際も、終始緊張しっぱなしで顔がひきつっていた。
実力のほどがどのくらいなのか、僕は客観的にわからないが、たぶん見たままが現在の実力値なのだろう。
バトミントン試合①


結果的には完膚なきまでにたたきつぶされ、あっけなく完敗。
名の通ったクラブチーム選手が相手だったとは言え、実力は、まあ、こんなもんだ。

長男がどのくらい本気で取り組んでいるのかわからないので、とりあえず「がんばったね」とは言っておいた。




観客席で見ていて、いくつか思うことがあった。
けれど口に出さず、この場だけに記載。


終始緊張する長男を、コーチは「笑顔、笑顔!」と励ましてくれていたようだ。
優しい。


僕は思った。
「お願い!ひっぱたいてやってください!!」


時々スポーツ関連の話題で、選手を殴ったとか、叩いたとかいう話を聞く。
大概は指導者の過剰を指摘する話題だが、僕の中では、選手を試合中に叩いたりする行為は正解の部類に入っている。


このとき、なぜ長男を叩いて欲しいと思ったかというと、それには理由がある。




過剰な緊張の場合、本人の意識は相手ではなく自分に向かっている事がある。
意識が体の動きを制御できず、頭で考えて強制的に体を動かそうとしたり。

当然、その動きはぎこちなくなる。
思うように動かない。
よって、普段できることもできなくなる。
慌てる。
自滅する。

まあ、こんな感じだろうか。


こんな時に突然ひっぱたかれたりすると、「はっ!!!」と我に返る事ができる。

これは経験上の話。
絶対的な事ではないが、、、。

スポーツ競技は、頭で考えて体を制御する事ではないと思う。
これを頭で制御しようとすると、うまく体はついてこない。
なぜなら、普段そんな細かいことをロボットでも命令するみたいに考えてはいないからだ。

指の先までの神経全てを使って、世に言う「体で考える」ものだと思う。
もしくは「意識」する、、、かな。

なので、頭で考えはじめたらうまく動けない。



話は戻るが、緊張の殻に閉じこもった状態を引き戻すには、結構荒業が効果的だと思っている。
なので、あの場でひっぱたかれたとしたら、長男は「え?何事?」
と我に返ると想定する。
痛さも恐怖も怒りも感じないと思う。
その上で、「笑顔!」とか続くと、勇気がアンパンマンみたいに沸いてくる、、、と思う。



※※※


僕は、学生時代テニスをやっていた。
大したスケールではないが、試合の怖さを自分なりに理解している。

時々、というかしょっちゅう試合の雰囲気に呑まれていた。

そのたびにコーチの容赦ない暴力(爆笑)を食らっていた。

けれどこれは適時に、かつ的確に振舞われる「手段」であって、それがないと勝てなかった試合がいくつもある。
本当に我に返って、見違えるように試合運びが変わるのだ。

精神の迷走を無理やり引き戻す感じ。


ひとつの思い出として、東京都大会での事。
その大会で、コーチは「ちょっとした事情」で連盟から謹慎処分をくらっていた。
決して悪いことをしてではない。
行き過ぎた指導に対する警告処分みたいなもの。
あ、補足しておくと暴力事とかでもない。
ややこしいのでここでは記載しない。

早い話、ぼくらはコーチ無しで試合に挑まなくてはいけない状況だった。
地区予選は問題なかったが、本大会となるとやはり支障がでる。
主観的にどうしたらよいか判らない場合に直面するのだ。

そんなとき、ギャラリーにまぎれているコーチを探すのだが、見たことも無い笑顔が返ってくるだけで役にたたない(笑)

僕はなんとか決勝戦まで食いつないだとき、本当に泣きそうだったことを今でも覚えている。

ゲームはシーソーゲーム。
ファイナルまで、もつれ込んだ。
最終セット。
体がうまく動かない。

「ああ、僕を殴ってください」

本気で思った。

コーチを見る。
満面の笑み。
ああ、役立たずのコーチめ!!

と思ったが、ようく見ると目が怒っている。
ああ、怖い!!
怖い怖い!!

と考えているうち、ちょっと緊張感が薄らぐ。
ファイナルセット。
遊べない。
取り返せない。
ミスはひとつも許されない。

僕は自分の足を自分で叩く。
2回、3回と叩く。
痛いな、と感じる。

痛いなと感じれば正解だ。

おかげさまで最終セットを勝ち取り、無事に大会を無敗のまま終えることができた。




※※※



長男が負けたことがとても悔しいく思っている奥さんは
「自主練だ!!」
と体育館を予約。

ぼくはお付き合い上、一緒に参加。
バトミントン試合③



一生懸命指導を試みる奥さん。
バトミントン試合④


大事なのは本人のやる気。

試合に負けたことに対し
「悔しいなぁ~」
と嘯く長男は、なんとなく聞いてる感じ(笑)

強くなりたい?
と聞くと「うん」と答えるので、簡単かつ基礎となり、結果あらゆる事態で役に立つフットワークの練習を2種類教えた。

やはり下半身が仕上がってないので、長男はおろか奥さんもうまくできない。
この二つができれば、コートがバトミントンだろうが、テニスだろうが、野球だろうが守備範囲が飛躍的に広がり、挙動が早くなるはず。

試合に勝つをゴールとした場合、ラケットの使い方を覚えるより、このフットワークができるようになった方が確立が高い。
なぜなら、試合に勝つが目的であり、美しいフォームで運動をするが目的ではないからだ。

一言で言えば、試合は勝てばよいのだ。
上手い下手はそれほど関係ない。



ここから先は、本人が希望すれば教えてあげようと思うが、強制的に仕込む気持ちはない。



何回も書くが、大事なのは、本人のやる気。


まあ、もう少し見守ろうと思う。
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緩やかな時間

名栗2016-③

※ 黄色いテルテル坊主が見守る場所






これも蔵出しネタ。

5月のGW。


次男の喘息が芳しくなく、遠出はあきらめていた。
家族みな、自宅でどんよりした空気をまとい過ごしていたが、
「ちょっとドライブでも行こうよ」
という奥さんの提案で、埼玉県は名栗という山中まで出かけた。


以前、僕のお気に入りの場所として紹介した場所。
自宅からの距離もさほど遠くなく、かつ人里離れた雰囲気が味わえて手ごろな場所だ、

以前の紹介記事↓↓
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-186.html
名栗⑨




のんびり車をはしらせ、お昼ぐらいに到着。

最近人気なのかな?
普段、まったく人がいないのだが、久しぶりに行ってみると、人と車であふれかえっていて、ちょっとした行楽地。

まさか、先日のブログ紹介のせい?(笑)

まあ、ないな。


食事ができるログハウスは、駐車場が満車で駐車できず。
少し離れた場所に車を停めて歩いて行った。
名栗2016-①


このログハウスは手作りっぽいお土産の販売や、手作りのおにぎりやお饅頭が売っている。
名栗2016-⑥

何より、ここの雰囲気が僕は好きだ。
名栗2016-⑤




子供たちはここのお饅頭が大好き。

売り場のおじさんとお饅頭話で盛り上がる。
名栗2016-②




思い思いの食べ物を買い込み、テーブルを借りておひるご飯。
係りのおじさんがお水を振舞ってくれた。
名栗2016-④

山の景色を眺めながらのんびりと頂く。

この日はこれだけで、帰宅した。

少しドライブ。
山景色を眺めてお饅頭。

これだけでも、不満を言わない奥さんと子供たちには助かっている。


なんか届いた





毎晩、ビールを飲む。

あ、すみません。
発泡酒でした。



奥さんその缶についているシールを集めていた。

必ずもらえるプレゼント目当て。
無料だし。


ということで、気がついたら届いたもの。
サーバー①

クリアアサヒと書いてある。

ちなみに、テレビゲームに興じているのは奥さん。


箱をあけると可愛いサーバーが出てきた。
こんなのもらえるんだぁ、、、。
サーバー②




夜、自宅で飲み会。
奥さんも飲むので、一緒に使ってみた。

ちょぼちょぼとビールを注ぐ事ができ、クリーミーナー泡が作れるようになっていた。

面白がって、子供たちもやりたがった。
サーバー③


おもちゃみたいだけど、楽しい(笑)

僕の時間





土日。

公園とか、何処かに出かけたりしないかぎり、もしくは子供たちのバトミントン練習に参加したりしないかぎり、夕方2時間程ジョギングをすることにしている。


誤解があってはいけないので、先に白状しておくと、その行為には、モチベーションは存在せず、どちらかと言えば時間を消費する為だっりする。

こんな僕でも自分の時間が欲しいと思ったりするし、ボンヤリするのが好きなので、自分と対峙するに何か大義名分はないものかと考えてのことだ。


幸、子供のころから死ぬほど走り込みをさせられてきたので、走る事には抵抗がなく、ましてダラダラ走っても怒鳴り飛ばされる事もないので、むしろ楽しかったりする。

走るスピードは、意識高くランニングをしている方々の、恐らくは半分程。

正直に言うと、2時間走りっぱなしはできない(笑)

30分程は、適当な公園で基礎的なフットワークの練習とゆるい筋トレ(どんなだ?)で、時間を潰す。
靴③


傍目には、運動している体裁なのだが、実際にはひたすら物思いにふけっている。
子供のころから自分の内面に問い掛ける事が好きなので、殻に閉じこもったような心地良さがある。
きっとドーパミンなんかが助長しているのかもしれない(笑)


最近になって、一つ問題が発生。


僕は普段履きの靴は一足しかもっていない。
子供たちと出掛ける時もジョギングするときも同じ靴を使っていた。

2000円で、買った青のプーマ。
お気に入りなのだが、いい加減やつれて来ていて、このままだとおだ仏になってしまいそうだった。


たまたま、奥さんと二人で歩いて行けるスーパーに買い出しに行った際、よくあるワゴンのバルク品を発見。


こんなのでもないよりは良いかと、お願いして買ってもらった。
1200円。

こういう、不格好な安物を買うのはどんな人だろう?

はい、僕です(笑)


靴①

この靴、賞賛に価するほど軽量で、既に大活躍中。

子供たちのバトミントン練習につき合う際も使ったのだが、グリップ感も悪くない。

すぐ壊れちゃうかもしれないけどね(笑)



とりあえず、壊れたら報告します。


✳✳✳✳

子供たち。

靴が壊れるスピードは目を疑う程。

先日買い物に行った際、兄弟は奥さんに靴を買ってもらった。

あれ?
なんか、格好いい。

しかも高そう(値段が)
靴④



駿足とか、バネのチカラとか言うやつ。
まあ、しかたがないね(笑)



そんなこんなで、楽しく走ってます。

靴②






目指せ幻のダム! 僕らは公園奥の秘境を目指す


● 神奈川県立愛川公園&宮ヶ瀬ダム
● 場所:神奈川県愛甲郡愛川町半原5423
● http://www.aikawa-park.jp/
● 開園時間
  8;30~18;00(4月~9月)
  8:30~17:00(10月~翌3月)
● 休業日:12/29~1/3
● 料金:無料
● 駐車場:500円(普通車)
● 遊び時間:1日


お気に入りの公園で、今回訪問で4回目。

概要は過去記事で↓↓
パート①
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-167.html

パート②
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-227.html


今回は公園そばにある「宮ヶ瀬ダム」を目的地として訪問。
一応、いつも通り公園でも遊ぶ事を前提に、公園敷地内の駐車場に車を停めてハイキングを楽しんだ。

考えてみれば、この公園は一日で遊びきれないのではないのだろうか?








※※※


実を言うと、GWにも行こうとし、けれど渋滞で到達せず、諦めたという経緯がある。

この日は、改めての訪問。
前回、公園そばにあるというダムには到達できず家族総出でリベンジ。

公園に到着するも、遊具には脇目もふれず、僕らはダムを目指した。
愛川公園201605-①


天気がよく、ハイキングにはうってつけ。

どうやったらたどり着けるかを、事前に資料館の方に教えてもらい、一路ダムを目指した。
本当に天気がよく、、、、て言うか、暑いんですけど、、、。
愛川公園201605-②

一山越える勢いで、公園の斜面を登り続ける。
汗がだくだく。

やがて、広場のようなところに到達。

景色の向こう、目的地であるダムが見えてテンションがあがる。
愛川公園201605-④

けれど、まだまだ歩かねばならないことを僕らは気がついていなかった。

さらに歩き続けること15分ほど。

ようやくダムに到達したときには汗びっしょりで、達成感とともに座り込んでしまった。
愛川公園201605-⑥

持参した水筒はほぼ空っぽ。


しばらく僕らは、貯水池を眺めながら「ボーッ」としていた。

やがて、ダムのあたりを散策してみようと再び歩き出す。
愛川公園201605-⑤

写真はダムの堤防。
かなり幅広い。

話によると、貯水量が多いとこの堤防は少しだけ傾くのだという。

ダムの堤防真ん中あたりに展望塔がある。
そこから下を眺めるとこんな感じ。

足がすくむ、、、、。
愛川公園201605-⑦


ダム堤防脇には、資料館が併設されていた。
外は暑いし、中は涼しそうだし、、、、受付で確認したら、中でお弁当を食べても良いとの許可を頂き、遠慮なく利用させてもらった。
愛川公園201605-⑧


食事ができるところは二階。
誰もいなくて貸切状態(笑)
愛川公園201605-⑩

手作り迷路なんかもあって、せっかくだから食べ終わった後子供たちと楽しんだ。


床には衛星写真。
現在地を確認し、自宅を探す。
こういうの、子供たちは盛り上がる。
愛川公園201605-⑪


これもベタだが塗りえコーナーがあった。
長男も次男もまんまとはまる。
長々と塗り絵に興じた。
愛川公園201605-⑫

建物の1階は資料館。

ダムの仕組みや、目的の学習。
愛川公園201605-⑬

小さいながら意外と作りは立派。

大型のからくり装置もあって、楽しんでいた。
愛川公園201605-⑭


ちなみに、TVで見たことがあった名物「ダムカレー」
愛川公園201605-⑨
同じ施設内1階にあるレストランで食せる。
興味のある方はどうぞ。

このおかげさまで、施設内は美味しそうなカレーの香が充満していた(笑)


さて、登ったとなれば今度はくだり。

くだりは便利乗り物を利用。
これ↓↓
愛川公園201605-⑮

インクラインというそうだ。
もともとはダム建設に使用されていたものらしいが、登り降りに利用できる。
往復だと300円。
片道だろ200円。
子供は半額。

なお、ダムに登るには僕らのようにひたすら歩く以外に無料エレベータがある。
(知らなかった、、、)

インクラインの中からの景色はこんな感じ。
愛川公園201605-⑯

スキーのジャンプ台と同じ傾斜なんだそうだ。
すごいな、、、スキージャンプって、、、、、


これにて、幻のダムを制覇。
愛川公園201605-⑰


さて、公園に戻って遊ぼう!!
愛川公園201605-⑱

公園まではパークトレインも走っている。
当然、僕ら貧乏家族はひたすら歩く。

愛川公園201605-⑲

自然の中をのんびり、、、、ではなく、兄弟は終始はしゃぎながら、道を行く。

公園に戻って、アスレッチクチャレンジ。

やっぱり、子供はこっちのほうが好きかも。
愛川公園201605-⑳



お父さん、お母さんにはダムもお勧め。

景色はとっても良いです。
遊覧船もあるらしいし。


まあ、たまにはね


土日。

ここ数ヶ月仕事をずっとしている。
自宅で。


この日、PCのセキュリティ強化のため、ノートPCを取り上げられてしまい、自宅に持ち帰る事ができなかった。

仕事は満載に残っている。
が、作業ができないのであればあきらめるしかない(笑)


しばらく家族で買い物など行っていなかったので、せっかくだし、必要なものでも買出しするかと街にでかけた。


めったに外食などしないのだが、お弁当片手にショッピングというわけにもいかないし、たまには良いかと2日続けてお昼を外食とした。


子供たちは大喜び。
まあ、気持ちはわかる。


土曜。

どのくらいぶりか判別つかないほど久しぶりにマックを食べた。

天気も良いし、持ち帰り仕様をオーダーし、ショッピングモールのテラスで食べた。
フードコートは人でごったがえしていて、あまり良い気分になれない。
外食④


テラスは人もいなくて穴場。
風も抜けて心地よかった。

いつしか、長男はマックのハッピーセットのおもちゃを欲しがらない年頃になっていた。
次男は喜んで長男分のおもちゃを貰っていた。



日曜。

僕の仕事用Yシャツやら靴やら、もはや見るに耐えないほどみすぼらしくなったものを買うためにディスカウントストアへ。

その敷地内にあったラーメン屋さんで昼食。
ラーメン大好き小池次男。

この次男のリクエストで、もはや移動ももどかしくラーメン屋さんに家族で入った。

外食①

ちなみに、写真奥の壁の向こうは米軍基地。



正直、僕はあまりラーメンが好きではない。
特に最近はトリッキーなメニューが多く、とっつjきにくい。

けれど、このラーメン屋さん結構おいしかった。
外食②


これ、「何系」になるのだろう?
外食③

素人でごめんなさい。
なんだかはよくわからないけれど、満足でした(笑)



蔵出しシリーズ・・・・アスレッチク以外の楽しみが味わえる公園

愛川公園201602-⑭

※ 最近のお気に入りの公園


● 神奈川県立愛川公園
● 場所:神奈川県愛甲郡愛川町半原5423
http://www.aikawa-park.jp/
● 開園時間
  8;30~18;00(4月~9月)
  8:30~17:00(10月~翌3月)
● 休業日:12/29~1/3
● 料金:無料
● 駐車場:500円(普通車)
● 遊び時間:1日



本記事も蔵出しネタ。
確か、春に程近い2月だったかと思う。

山の中にあるこの公園は、緑豊かで遊具も豊富。

広場で遊ぶもよし、アスレッチクで遊ぶもよし。
夏は水遊びもできるし、ちょっとしたハイキングもできる。

ベタな公園遊びのほかに、園内には工作教室もある。

何かを作ったりするのは、家庭内ではなかなか体験しきれない。
いろいろな製作体験ができる場所が用意されているので、小学高学年のお子さんだとかなり楽しめるはずだ。

もちろん、小さなお子さんも遊ぶに困らない。

なかなか理想的な公園なので、最近お気に入り。

頭に、「超」がつくお勧め場所だ。


前回紹介記事↓↓
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-167.html








※※※



「サッカーがやりたい」

次男からのリクエスト。

そうだな、どこにしようか?
と家族会議の末、昨年奥さんの具合が悪くなる前に遊びに行った場所を選んだ。

奥さん的には前回遊びきれずリベンジとなる。



僕はこの公園がお気に入り。
愛川公園201602-①

次男リクエストのサッカーをやるにうってつけの広場もある。

到着したのはちょうど昼ぐらい。

この公園の手前、山の中でありながらものすごい混んでいるパン屋さんがある。
工場直販のようで、でもその場でも食べられる。
気になっていたので、この日このパンやさんでお昼を買い込み公園で食べることにした。

パンやさんの名前は「オギノパン」
オギノパン

http://www.ogino-pan.com/


サンシェードでお昼
愛川公園201602-②

パンは、まあ、それなりにおいしかった。



ということで、さっそくサッカー。
この日、奥さんが新しいサッカーボールを買ってくれた。
次男は大喜び。

ずっとボロボロのサッカーボールを使っていたので、僕も嬉しかったり(笑)
愛川公園201602-③

お値段980円(笑)


まずは、次男の気の済むまで皆でサッカーをやった。
愛川公園201602-④


そして僕は、次男の気の済むまで走らされた、、、、。


やがてサッカーに飽きると、兄弟たちは恒例の「ふわふわドーム」へ。

長男はいまでもこのふわふわドームが大好き。
放っておくといつまでもやっている。
愛川公園201602-⑤


実はこの公園、これで訪問3回目なのだが、まだ全体像が解らないでいた。
少し散歩でもしようと、皆で歩き出す。

少し行くとなんかの建物があった。
愛川公園201602-⑥

軽食レストラン、郷土資料館、そして工作教室だった。

愛川公園201602-⑦

郷土資料館をちょっと見学。


そして、もうひとつの建物「工作教室」へ。

愛川公園201602-⑧

いろいろなメニューがあって、申し込みをすればすぐに体験ができるようだ。
長男は工作が好きなので、いくつかあったメニューの中から「木工椅子」を選んだ。

自分で申し込みをするのも体験。
愛川公園201602-⑨


係りの方の話を聞き、さらに建物奥の工作室と向かう。
そこは、広く、そして立派だった。
そして、なんか懐かしい。
学生時の木工室みたいだ。
愛川公園201602-⑩


長男が工作をする間、次男と奥さんはあたりの散策をするとのことで別行動とした。

さて、長男はしばらく順番待ちで教室で待機していたが、やがて、さらに別の場所に案内された。
どうも、木工作は外で行うようであった。

簡単に説明を受け、早速作業開始。
使った事の無い工具をおっかなびっくりしながら使い、顔は終始緊張ぎみ。
愛川公園201602-⑪

まあ、何事も経験。
悪いことではない。


難しい工程は係りの方が丁寧に指導してくれた。
愛川公園201602-⑫

電動ドリルは長男お手の物。
僕と一緒に車中泊用の部材作成で何度も使っている。

とは言え、緊張顔は緩まない(笑)


そんなこんなで、きちんと仕上がった。
椅子。

さて、何に使おうかな・・・?(笑)

愛川公園201602-⑬



奥さんと次男は、散策がてら近くにあるとう「ダム」を目指したが到達できず。


次回、
「目指せ幻のダム! 僕らは公園奥の秘境を目指す」


乞うご期待!!!

※次回ではないかも、、、、

映像を作るとは?、、、なんて考えずに子供たちは楽しむ。

前回からの続き



● 名称:SKIPシティ(映像ミュージアム)
● 場所:埼玉県川口市上青木3-12-63
● https://www.skipcity.jp/
● 休業日:月曜(月曜祭日の場合、翌日が休業)
● 料金:大人510円、小中学生250円
● 駐車場:有料(1時間200円)
● 遊び時間:2~3時間


元々は、NHKラジオの電波塔があった場所で、老朽化した電波塔
移設に伴い、多目的施設として再開発。

巨大な建物には一般開放されている映像ミュージアム、川口市立博物館などがあり、気軽に出入りできる。


と、言うはなしの続きです。






✳✳✳


ゲーム展があったので、まあ、それがメインで、でも、常設展示もなかなか楽しかったりする。


最近話題のプロジェクションマッピング。

小さな仕掛けだが、仕組みを体験。
スキップシティ2016-②

面白そうなだったので、僕もやってみた。
少々てこずったけど、なかなか綺麗。
三つの面に画像を投影。
スキップシティ2016-③

パソコンで絵を描く体験もできる。
次男と僕は結構楽しく、長々遊んだ。
スキップシティ2016-⑤

コツがわからないので難しい、、、。
僕の絵。
スキップシティ2016-⑥

何だかわかるだろうか?



僕と次男がお絵かきに興じている頃、奥さんと長男はよくわからない機械で遊んでいた。
スキップシティ2016-④

映像の合成処理の体験もできる。

スキップシティ2016-①



本格的なスタジオではお天気お姉さん、またはお兄さん、もしくはおばさんおじさんが体験できる。
前回訪問の際、よほど恥ずかしかったのか、今回は長男も次男もやらなかった。



でも、空飛ぶ絨毯はやった。

楽しいみたいだ。

僕はやらされたくち。
スキップシティ2016-⑦


あと、こんなのもある。

スキップシティ2016-⑨


子供は好きかも。

こんな感じでたのしむ。
スキップシティ2016-⑩


と、まあ、雨の日でも子供たちと楽しめる良い場所です。


何処だかわからない星からの侵略者




● 名称:SKIPシティ(映像ミュージアム)
● 場所:埼玉県川口市上青木3-12-63
● https://www.skipcity.jp/
● 休業日:月曜(月曜祭日の場合、翌日が休業)
● 料金:大人510円、小中学生250円
● 駐車場:有料(1時間200円)
● 遊び時間:2~3時間


元々は、NHKラジオの電波塔があった場所で、老朽化した電波塔
移設に伴い、多目的施設として再開発。

巨大な建物には一般開放されている映像ミュージアム、川口市立博物館など
があり、気軽に出入りできる。

前回紹介記事↓
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-38.htmlhttp://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-38.html


毎回テーマにそった特設展が行われている。
今回は「アーケードゲームの変遷史」

僕が子供のころのゲームを子供たちと楽しむために訪れた。
この日、家族四人とも子供であった。


少し前の蔵出しネタではあるが、ご参考下さいな。



✳✳✳





「奥さんが行ったことない、楽しい場所」



今回はこの課題に基づき訪問。

このNHK絡みの施設には、なかなか充実した体験型映像ミュージアムがあって、大人も子供も楽しめる。


そして、今回は目的もあった。

「あそぶゲーム展」
あそぶゲーム展①


チケットを買って、魅力的なゲートを進む。
あそぶゲーム展②


カオスな展示も趣味的な演出で魅力的。
あそぶゲーム展③


常設展示を奥さんは初めて見るので、先を急がずみて回る。
あそぶゲーム展④


映像用セットもなかなかの雰囲気。
あそぶゲーム展⑤


撮影用カメラも体験できる。
前回訪れた時は、子供たちここから離れなかった。
あそぶゲーム展⑥


あらゆることにおいてそうなのかも知れないが、尽きる事のない方法で、何かを表現するということは、人の欲求の一つなのかもしれない。

古きよき時代でも、その欲求の深さは意欲的だったのだろう。
あそぶゲーム展⑦


などと考えながら、今回の本命。
あそぶゲーム展⑧


ゲームなどくだらないよ。
そういう人もいるだろう。
どちらかと言えば、僕もそのくちだ。


けれど、その文化を否定するつもりはないし、楽しいことはこんな僕でも知っている。


アーケードゲームは金銭的な都合もあって、正直、身近では無かったが憧れではあった。
あそぶゲーム展⑨


何度もできないので、一度のプレイに緊張したり。


いずれにしろ、電気仕掛けの遊具なんて憧れだった。
あそぶゲーム展⑩


それらもいろいろな人達の情熱で、今日まで進化したのだろう。
あそぶゲーム展⑪


そんな進化の過程では、必ず抜きん出た伝説が誕生する。

インベーダー。

あそぶゲーム展⑫





社会現象を巻き起こした名機だ。
僕も夢中でやった。

今回、このイベントでは歴代のアーケードゲーム機をプレイできるようになっていたが、このインベーダーも例外ではない。
あそぶゲーム展⑮


子供たちにもわかりやすく、やはり夢中。



音も映像も懐かしい。
あそぶゲーム展⑭




何より泣きそうだったのが、親子対決ができた事。
夢にも思ったこと無かった。

あそぶゲーム展⑬


アーケードゲームはほかにもたくさんあって、子供たちも奥さんも大満足。

あそぶゲーム展⑯


展示物の中には、こんな物も。

あそぶゲーム展⑰

僕にとっては一番身近な最先端だったかも。
こんなゲームを日がな一日やっていたことを思い出すと、あまり子供たちを怒れなくなってしまうな。



会場出口。
壁紙に感想を書き込めるようになっていた。

子供たちも思い思いの感想を書く。
ちなみに下手くそなマリオは僕がかいた。
あそぶゲーム展⑱


そんな書き込みの端っこに、よゐこの有野の書き込みを発見。
係の人に聞いてみたところ間違いなかった。
あそぶゲーム展⑲



課長の愛称で、ゲーマー内では有名。
有野課長の書き込みを子供たちに教えたら、とびきり喜んでいた。


子供たちも奥さんも楽しそうで何よりだった。






いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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