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やっぱり科学館は楽しい


● 名称:栃木県子ども総合科学館
● 場所:栃木県宇都宮市西川田町567
http://www.tsm.utsunomiya.tochigi.jp/
● 開館時間:9:30~16:30
● 休館日:月曜
● 入園料:大人540円、子ども210円(4歳~中学生未満?・・・表記上は「中学生まで」)
● 駐車場:無料
● 遊び時間:2時間~1日


よくある科学館の類だが、展示施設は広くて多彩。
もちろんプラネタリウムもある。

敷地内には大型遊具のある公園があり、面白自転車やミニSLもあって、小さなお子さんから中学生くらいまでなら楽しめるはず。
体験型展示が多く子どもだけではなく大人も楽しめる。

館内でお弁当を食べられるかが解らず、僕らはロビーのベンチでお弁当を食べた。
食事ができるレストランがあるが、お弁当持参の場合、外の公園で食べるほうが雰囲気が良いかも。

レジャーシートはお忘れなく。






***


車中泊2日目。
午後の部の開始だ。


午前は栃木県の家族に優しい遊園地(とちのきファミリーランド)で遊び、その足でさほど離れていない距離にある科学館にに向かった。
↓↓↓とちのきファミリーランド編
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-251.html


よくある科学館の類だが、つまりはそれなりに楽しめるはずだと僕らは確信していた。
栃木県子供総合科学館①


入館を済ませ中にはいると、想像通り色々な展示物があって面白そう。

ご多分に漏れず体験型なので、子供たちは面白そうなものを見つけてはチャレンジをしていく。

これ、反射神経を試すもの、、、だったかな、、?
忘れました(笑)
栃木県子供総合科学館②


次男はパズルが大好き。
この手の施設には何らかの形式で必ずパズルがある。

次男は毎度試すのだが、これはいささか趣味が悪い(笑)
栃木県子供総合科学館③

人体模型。
それでも、やはりパズルなので挑戦する次男。


体力測定ブースもある。
新潟の科学館でもあったのだが、結構人気でかなりの人が時間をかけてトライしていた。
我が家も、子供たちに加わって奥さんも全ての測定装置にチャレンジしていた。
栃木県子供総合科学館④

まあ、こんな感じで様々な展示物をいじり倒す。
次男は展示物なら何でも触りたがる年頃。
栃木県子供総合科学館⑪


長男は多少仕組みを理解しながら、何が起こるか予測したりして挑戦。
栃木県子供総合科学館⑫


けれど、これ、とにかく子供たちは大好き。
ビックリハウス。
栃木県子供総合科学館⑧

理屈は理解していても、なにぶん真っ直ぐ立てない感覚が楽しい。
因みに、正面の鏡に映るカメラ小僧は僕です。

僕も真っ直ぐ立ててないので、何だか変なポーズだ。


体感型の展示物はとにかく子供たちには好評なので、科学館の類はハズレなくて便利だ。
栃木県子供総合科学館⑨

勿論、日頃見ることのできないものが見れるのも楽しい。
栃木県子供総合科学館⑦


この日、科学館の特設コーナーでは空気砲で恐竜を倒す?ゲームが催されていた。

長男は気に入った様で、何度も挑戦していた。
風圧の仕組みが面白い様だ。
栃木県子供総合科学館⑩


結局、僕らは閉館まで遊んで、車中泊2目を終えた。


午前は遊園地、午後は科学館と、なかなかの満腹感。


夜はやはり温泉に入って、たらふく食べて、屋外でビールを飲んで、道の駅で寝た。



車中泊旅行は気楽で楽しい。








次回、「飛べ!池に落ちても大丈夫だ。着替えならある」
をお送りします。


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運動公園の中に、まさか、こんなものが!!!!

とちのきファミリーランド⑤
* 晴天なり


● 名称:とちのきファミリーランド
● 場所:栃木県宇都宮市西川田4丁目4−1−1
http://www.park-tochigi.com/tochinoki/
● 開園時間:3月~10月 9:30~17:00、11月~2月 10:00~16:30
● 休業日:火曜(火曜が祝日の場合、翌日)
● 入園料:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:2時間~1日



栃木県総合運動公園陸上競技場の一角に、なぜか遊園地がある。
いまどきの、あの手この手のアミューズメントパークに比べれば、古の良き遊戯場ではあるが、小学生などには程よいのかもしれない。

無駄に料金の高い施設に比べれば、駐車場が無料なのはおろか、入園料金もかからない料金システムはありがたい。
以前ご紹介した群馬県の「ルナパーク」という500円あれば遊び倒せる遊園地のコンセプトに近く、小学生以下なら「ルナパーク」、小学生以上ならこの「とちのきファミリーランド」がお勧め。

*ルナパーク↓
http://kakeru666.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

自宅近所にあれば、散歩がてらジェットコスターにひと乗りできる手軽さだ。

なお、乗り放題の「ワンデーパス」は2,100円だが、11枚つづりの乗り物券1,000円で十分遊び倒せる。

贅沢はできないけれど、有料施設で遊ばせてあげたいな・・・なんて悩む我が家のような子連れには最良の場所だ。






***



車中泊旅行2日目。

栃木を彷徨い中、宇都宮にリーズナブルな遊園地があることを知った。
調べれば、まあまあ本格的なジェットコースターがあることが解った。


「次男を乗せてあげよう」


長男は、なんだかんだと、そこそこ遊園地で遊んだ事がある。
ねずみーランドも行った。

けれど次男は無いに等しい。
ジェットコースターは未経験。

駐車場代も入園料も無料だし、ジェットコースターだけ乗って、どこか別のところに遊びに行こうという予定で訪問。


たどり着いてみると、そこは遊園地・・・?ではなく、よくある、けれど立派な運動公園。
はて?
遊園地は?
と、僕らは先を進む。
とちのきファミリーランド①


運動公園の管理塔のような建物の脇の小道を抜けると、、、、なるほど、遊園地が本当にあった。
とちのきファミリーランド②

目的のジェットコースターは敷地のほぼ全てを使ってコースが設定されていた。
結構本格的。


想定とおり並ぶこともなく、入園と乗り物チケット購入を済ませ、ジェットコースターにまっしぐら。

どんどん高い場所に登るにつれ、次男の顔が硬直していく(笑)
とちのきファミリーランド⑦


僕もあまり得意ではないので、結構激しい落差と横Gを感じて、正直、ちょっと怖かった。
終わってみての、次男の顔。
家族全員大満足(笑)
とちのきファミリーランド⑥


ジェットコースター以外は楽しい乗り物の類たち。
とちのきファミリーランド④


実を言うと、僕は遊園地があまり好きではなく、ジェットコースター以外は何にも乗らず、専属カメラマンに徹した(笑)


とちのきファミリーランド③


敷地の中には、いくつかのイベントが催されていた。

腕にペイントをしてくれるイベント(有料:300円)
子供たちはとても興味を持ち、奥さんにおねだり。
とちのきファミリーランド⑧

二人とも十字架をリクエスト。

優しいお姉さんが丁寧に行ってくれた。

とちのきファミリーランド⑨

子供たち。
なんだかとってもご機嫌。


遊園地の中央にはイベント広場がある。
この日、風船パフォーマンスが行われていた。

キュートな女性パフォーマーのおかげか、かなりの人だかり。
とちのきファミリーランド⑩

観客席は満員だった。

ぼくら家族は端の空いたスペースに座り込んで鑑賞。
想像していた内容より、はるかにパフォーマンスの規模が大きく、お姉さんのテクニックに驚いた。
会場も盛大に盛り上がる。

最後の最後、お姉さんが我が家の兄弟に作品のひとつをプレゼントしてくれた。
マリオのスターとキノピオ。
キノピオの「柄」はお姉さんの手書きだった。

せっかくだったので記念撮影をおねだり。

とちのきファミリーランド⑪


「宣伝してね」

との事だったので宣伝します。
ブログのリンク貼ります。
バルーンさくらの楽しい毎日

http://ameblo.jp/balloonsakura/



ということで、ちょっと遊ぶ予定だったのが、かなり遊ぶになっしまった。
とちのきファミリーランド⑫




さて、車中泊旅行2日目、午前の部は終了。

次回午後の部。

「やっぱり科学館は楽しい」

に続く。


探せ、お風呂と宿泊できる道の駅



道の駅:どまんなかたぬま
● 場所:栃木県佐野市吉水町366−2
http://domannaka.co.jp/
● 休業日:なし
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:1時間?




***


車中泊旅行初日。

栃木県小山の公園で夕方まで遊び、汗みどろになって、さて、お風呂を探そうと僕らは車を走らせる。
車中泊旅行の楽しみの一つである、「お風呂探し」と「道の駅探し」の開始だ。


大概の子供たちが、同じように思うのか解らないが、我が家の兄弟は温泉やスーパー銭湯の類が大好きで、旅行の楽しみの一つとなっている。



ほど近くにスーパー銭湯を発見。
さらにその近くに道の駅も発見。

さて、夜の部の始まりだ。


スーパー銭湯「やすらぎ湯」
(栃木県佐野市小中町215)

一応、「温泉」とのことで少々期待。
道の駅たぬま⑤


実際どうだったかというと、色々なお風呂があってゆっくりできたのと、何より僕は露天風呂が好きなので満足。
写真はとれないので、公式ページからイメージを拝借。
やすらぎの湯


お風呂もそうだけれど、子供たちにとっての楽しみの一つが「湯上りの一杯」(笑)
道の駅たぬま⑥

牛乳がとびきり美味しいんだとか。
解るようような気がする。

ちなみに写真の中、帽子をかぶっているのが次男(小学一年生)
僕に似て目つきが悪いのが長男(小学五年生)
同学年にしか見えない(笑)


この手の類のスーパー銭湯には、お決まりで食事ができる施設がある。
普段外食をしないので、子供たちにはこれもまた特別な事として楽しいようだ。
道の駅たぬま⑦

他愛も無いことだが、喜びのハードルが低い子供たちで助かる(笑)


*


汗も流し、おなかも膨れ、いよいよ最終工程。
道の駅への移動。


選んだ場所は、なかなかにとんがった名前。
「どまんなかたぬま」

道の駅たぬま②

写真は翌朝のもの。

最近は僕ら家族を含め車中泊をしている方が多く、人気の道の駅などは駐車場が満車だったりする事があるが、ここはほどほどの具合で助かった。

トイレも綺麗で合格点。

道の駅に到着したら、何より先に寝床をセットする。
それが終われば、最終イベント「飲み会」の開始。

夜、外で飲むビール(発泡酒だけど)は最高だ。
どまんなかたぬま④


子供たちはお菓子を食べ終わると、車に戻りゲームタイム。

兄弟仲良く自由時間を過ごす。
道の駅たぬま①


その間、僕と奥さんはのんびりと外のみを続けて、やがて眠りにつく(車の中でね)。


今回利用させて頂いた「どまんなかたぬま」は、営業時間中は色々な施設があって人気の場所のようだ。
道の駅たぬま④

残念ながら僕らは営業時間前に移動をしてしまったので堪能できなかったが、足湯やら子供用ミニSLやら、小さいながらも遊具の類も設置されるらしい。

写真は公式サイトから拝借。
どまんなかたぬま①


どまんなかたぬま②


どまんなかたぬま③






さて、車中泊2日目。

車は、移動用に設置しなおすのが面倒で、下段ベットは設置したまま移動。
これはこれで、子供たちは楽で良いらしい。

法的にも道徳的にもNGかもしれないが(笑)
道の駅たぬま③



ということで、車中泊旅行2日目につつく。



次回、「運動公園の中に、まさか、こんなものが!!!!」をお送りします。


・・・・遊園地があったなんて、、、、、内緒です(笑)


面白自転車王国・・・・の王様は誰だ?


名称:小山総合公園
場所:栃木県小山市大字外城371-1
https://www.city.oyama.tochigi.jp/shisetsu/koen/23500009.html
料金:無料
駐車場:無料
遊び時間:2時間~3時間(1日も可能)



整備された綺麗な公園。

芝生広場、大型遊具、水浴び広場、バーベキューコーナーなど基本的な設備が整っている。

一番の特徴は「面白自転車」が豊富にあり、また、その自転車を借りて公園内を周回することができる事。
ありがちなのが、小さなサーキットをグルグル回るに留まる事が多いが、この公園は広いコースをたっぷり走ることができる。

小学生高学年の兄弟(姉妹)の場合、サーキットを競争するのもよいかもしれない(結構疲れるが・・・)

小さいお子さんもご安心。
たくさんの面白自転車に乗り放題の小さいサーキット(サイクルスポット)もある。


大人同士で訪れても、案外楽しめるかもしれない。
地元では有名な公園なのかもしれないが、僕らが訪れたときには人も少なく、穴場な感じで心地よかったです。







***


夏の車中泊旅行。


初日はいつも、方角だけを決めてのノンビリ移動。

今回の旅行では、最終日だけ目的地が決まっており、よってあまり遠くへの無謀な旅にはしなかった。


お昼。
いつも、頃合にある公園を適当に選び、お弁当を食べる。
今回は栃木県をだらだら移動している最中にお昼を迎えた。

スマホで手ごろな公園を探す。
大概、お昼を食べ、食後は子供たちは遊び、僕と奥さんはその日のお風呂と宿泊場所を探す事になる。

なので、手ごろとは「そこそこ大きな遊べる公園」ということになる。


今回選んだ公園は、とても広く長閑で綺麗な公園だった。
芝生広場が心地よさげ。
小山総合公園①



僕らは持参していたサンシェードと小さいテーブルを設置しお昼ご飯を食べる。

そんな中、子供たちは気もそぞろ。
理由ははこれ。
小山総合公園②



面白自転車を発見し、乗りたくてしかたない模様。

正直、僕も面白そうに思っていた。
なので、急いでご飯を食べ、早速レンタル。
1台100円。

小山総合公園③


この自転車で、公園外周を2周回れる。
結構な長距離。

長男が選んだ自転車はなかなかに精悍で格好良い。
小山総合公園④


結局子供たちは、思い思いの自転車を2台借り、公園を4周回った。
僕と奥さんは2周でヘロヘロになった。


面白自転車を楽しめる場所は、もう一箇所。
小さなサーキットでたくさんの面白自転車をとっかえひっかえ楽しめる。
サイクルスポット。
小さなお子さん用だ。

面白自転車はかなり豊富。
20分100円。

小山総合公園⑤-1小山総合公園⑤-2
小山総合公園⑤-3小山総合公園⑤-4


奥さんリクエストでのワンシーン。
長男に次男を運ばせている。
次男のとぼけた顔が愛らしい。

小山総合公園⑥


面白自転車でたっぷり汗をかいた後は、大型遊具でひと遊び。
小山総合公園⑦


なんだかしらないけれど、奥さんも一緒になって遊んでいた。
小山総合公園⑧


この日はとても暑く、僕らはすっかり汗みどろ。

結局夕方まで遊び、結果一晩を近くでやり過ごす事にした。

・・・続く。

*次回*

探せ、お風呂と宿泊できる道の駅・・・・をお送りします(笑)




トトロを探して・・・・その9






夏休みのある日。

久しぶりにトトロでも探しに行こうと、勝手知る公園に向かった。

この日は暑く、山中にある公園でほどほど遊んだら、プールでひと涼みして帰ろうというアイデアであった。


ちなみにトトロを探してシリーズも9回目。
なのでカテゴリ分類を新規で設けた。
よろしければ、過去シリーズもどうぞ。




目的の公園は、山中に隠れるようにある。
トトロ201608_①

このシリーズではお馴染みの場所。

兄弟は僕を置いてどんどんと先に行ってしまう。
この先、こんな事が増えるのかもしれない。

まだまだ、一緒に遊びたいんだけど、、、。



ようやく追いつくと、次男が何やら親しげに誰かと話していた。

「学校のお友達だよ」



紹介されたのは可愛い女の子だった。

どうやら両親に連れられて遊びにきたようだった。
こんな偶然もあるものなんだな、と思いながら、そして何となく一緒に遊ぶ流れとなった。

子供たちは、予期せぬ出来事にテンションアップ。
あらがう理由もなく、ご一緒させて頂く。

トトロ201608_②


人懐っこい長男も学年差を気にせず仲良く遊ぶ。

鬼ごっこをしたり、
トトロ201608_⑤


遊具で遊んだり。
トトロ201608_④


ひとしきり遊んだあとは、これも何となく辺りを皆で散歩となった。

入ろうと思っていたプールはまた今度。
お友達と遊ぶ方が楽しいだろうし。
トトロ201608_③


「こんな山の谷間にプールなんてあったんだ。何だか素敵な感じ」

同じように辺りを散策している見知らぬ方々の声が聞こえた。
確かに、このプールのロケーションは緑に囲まれひっそりとあり、悪くない。

大人100円、子供50円。
とても安い。
長閑な避暑にうってつけだ。


僕らはそんなプール脇にある庭園を散策。
トトロ201608_⑥

池は自由に釣りができる。
そして、結構な人が釣りをしている。

釣り人達の傍らでは、これもいつものことなのだが、ご老人達が将棋を打っていたりして、何とも言えない穏やかな風景。


「ザリガニがいるかも」


子供たちは小川をのぞきこむ。
そんな感じで辺りをうろうろしていたら、僕ら一行の人数は知らないうちに増えていた。
見知らぬ家族が加わっている(笑)
トトロ201608_⑦


いつしか増えた見知らぬお友達を交え、最後はドッジボールが始まった。

トトロ201608_⑧


人見知りなどに縁のない子供たち。
まあ、仲良きことは美しきかな、だ。


空は青、草木も蒼く、子供の笑顔で世は事も無し。




続きを読む

夏と言えば

江戸川花火大会2016-2
✳何となく過ぎた年月にも、それなりに意味がある




✳✳✳


毎年の事。

奥さんの故郷で行われる花火大会を見に行く。

厳密にいえば、奥さんが友達と集まるイベントに参加させて頂いている。

社交性が乏しく無口な僕を、煙たがらず迎えてくれるので、いつもありがたく思っている。


お決まりで毎度飲みながらの花火大会。
なので奥さんの実家に一晩厄介となる。



実際、花火大会までは奥さんの実家で待機となるのだが、何する当てのない僕は、いつもぼんやり過ごす。


なので今年はジョギングでもしようかな、とウェアを持っていった。

「おやめなさいよ」


熱中症のはなしが絶えない炎天下の日。
義理の母から忠告を頂くも、好きにさせたらと奥さんの助言。

僕はいつもと同じ格好で外に出た。


確かに暑い。

痛いような陽射しの中、ユルユルと走り始める。


普段と違う景色は心地良い。

江戸川花火大会2016-1

不思議な事に、僕みたいに炎天下を走ったり歩いたりしている人々にたくさん出会った。


暑さはキツイが流れる汗は心地好い。


気がつくと結構な距離を走っていた。
これより先は、程なく海となる。
江戸川花火大会2016-5


時間も頃合い。
満足して奥さんの実家まで引き返す。




花火大会。

いつものように皆が集まり出す。

最初、若者達の騒がしいあつまりだったが、流れ行く時の中で、いつしかたくさんの子供たちを連れたお父さんとお母さんの集まりになっていた。
江戸川花火大会2016-3

全員揃う頃には、何人の子供たちがいるのだろう、という人数になる。


こういうの、悪くはないなと思う。


花火は今年も盛大で、僕はといえばビールをしたたか頂いてご機嫌だった。
江戸川花火大会2016-4



子供たちも楽しそうで、安っぽい言葉で言えば幸せだなと思って笑ってしまった。

平凡な日々だが、案外満足している。




いつか喜びに変わると良いね


夏休みが終わった。

奥さんはホッとした感じ。



夏休みの最終日、僕はいつもどうしていただろうか?

これといった記憶もなく、ましてや思い出もない。
宿題が終わらなくて慌てた覚えもなければ、宿題を一生懸命こなした覚えもない。

一体、僕はどんな夏休みを過ごしていたのだろう?





今年、子供たちの宿題のお手伝いは、、、
・長男の工作
・次男の絵日記
・長男の夏休み思い出写真コラージュ
・長男の読書感想文

であった。

もちろん、直接手出しはしない。
それらしいゴールに導いて行くのが役割。

最大の難関は長男の読書感想文。

有りがちだが、あらすじで原稿用紙を埋めていくあのパターン。

感想文なのだから、あらすじなんて書かなくても良いのに、なんて思いながら、でもそんなこと、なかなか解らないよな。

僕は長男に問い掛け、長男の言葉としてこぼれ落ちたパーツをかき集めて繋ぎ合わせる。

読書感想文なんて、なくても良いのにね。
こんな事が苦痛で、読書そのものの楽しみが損なわれるくらいならさ。


いつか、自分の意思で、本を読んでごらんよ。

僕は長男に言う。



読書感想文なんて書かなくて良いんだからさ。


自分好みの楽しい本に出会えるといいね。



いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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