FC2ブログ

自主工作



兄弟のリクエストで、奥さんが木の棒を買ってきた。
一本100円。
たいこ①



これを、のこぎりで半分に切る。

たいこ②


次に、先端を適度に削る。
鉛筆みたいに。

そういえば、子どもの頃鉛筆はナイフで削るという学校ルールだった。
当然、手を切ってしまう子もいた。

けれど、ナイフで削る(工作する)経験があるのは悪いことではないし、個人的には気にならないが、今時ならありえないルールだとも思う。
皆がみんな、安全にこなせるわけではないしね。
ルールとして強要するのはやはりよろしくないか、、、。

それはさておき、削る作業も長男にやらせてみた。

たいこ③


適切なナイフが無かったので、自宅にあった、刃がきちんとスライドしないおんぼろカッターで行う。
危ないことこの上ない。
けれど、無いものは作るか、あるもので間に合わせるのが我が家のルール。

時間はかかったが、きちんとできた。
えらいな。


作っていたのは、これ。
「バチ」
たいこ④


グリップはバトミントンのグリップテープ。
先端はガスで「焼き」を入れ、ヤスリで削って光沢を出した。
ちょっと民芸品ちっくになって、それっぽい。


目的は何かというと遊び道具だ。
太鼓の達人。
たいこ⑤


マイバチ(笑)

軽くて叩きやすいんだとか。

僕はよくわからないけれど、ゲームセンターで順番待ちをしていると、「マイバチ」持参している高校生くらいの人達を数人見かけた。

はやっているのかな?



小学生ではさすがにいなかったけど(笑)
スポンサーサイト



飛べ!池に落ちても大丈夫だ。着替えならある

● 名称:清水公園内フィールドアスレッチ
● 場所:千葉県野田市清水906
http://www.tsm.utsunomiya.tochigi.jp/
● 開館時間:
● 休館日:月曜
● 入園料:大人540円、子ども210円(4歳~中学生未満?・・・表記上は「中学生まで」)
● 駐車場:無料
● 遊び時間:1日(なんなら2日)



聞くところによると桜の名所だとか。

訪れた時は夏真っ盛りで、その恩恵にはあずかれなかったが、都市部にありながら自然の雰囲気が満喫できる。
キャンプやバーベキューもできるのだが、この公園最大の魅力は、国内最大級といわれるアスレチック。

大人でも十分に楽しめるので、子どもたちと一緒になってチャレンジするのも悪くない。

なので、運動靴は忘れずに。
あ、あと、着替えもぜひ。

もしかしたら、池に落ちます。







※※※



ちょっと、色々忙しくしていて、気がつくとブログ更新はかなり滞ってしまった。

不思議なもので、ごく平凡に過ごしていても、日常には変化があり、想定しない出来事もあったりして、時にはナーバスな問題も発生したりする。

とはいえ、僕ごときに起こることといえば、取るに足らない程度のもので、要は受け止め方の問題なのかもしれない。

そんなこんなで、忙しさを口実に、生活に必要な事意外は何もしないで過ごしていた。
何かをやらなきゃと考えるのは、大きなプレッシャーでもあったし、ちょっと気晴らし程度に、何もしないを決め込んでいた。

結局は、僕が何かをしようとしまいと、世の中には関係も影響もないし、場合によっては僕自身にもなんら影響の無いことかもしれないと思うようになって、であれば、また、いろいろと平凡に日々を過ごしてみるのは、ごく普通のことだろうと考えはじめて、最近は再び淡々と過ごす日々に疑問を持たないように取り組み始めた。

特別なことを望んだ事など一度も無いし、もしかしたら、今も理想的な日々を過ごしているのかもしれないなどと、まあ、理屈っぽく考えてみても、そんな考え込むのは性分に合わない事も知っているし、能天気に過ごそうと意識しなおしたり。


ということではないが、滞っていたブログを再開させていただこうと、みすぼらしく中途半端になっていた記事を更新させて頂きます。


ちょっと、季節感がかみ合わない記事は続くかもしれませんが、ご容赦ください。



※※※


夏の車中泊最終日。

目的地はあらかじめ決まっていた。
リクエストは奥さん。

小学生の頃遠足で行った場所との事。



大きな公園に、これもまた大きなアスレチックがあって、「とっても楽しいよ」というので、泊りがけで行くにはあまりに自宅から近いにも関わらず、最終日に目的地として設定した。


到着して、園内を進む。
アスレチックの面影もなく、長閑な雰囲気。
清水公園①


到着してみると、かなりの大きさなのがわかった。
というか、全貌がわからないほどだ。
清水公園②


コースは全部で3つ。
取り急ぎ、空いていそうなコースに飛び込む。

アスレチックは全て大型のつくり。
長男はともかく、小学1年の次男には難易度が高く、終始奥さんが一緒にチャレンジしてサポートしていた。
清水公園③



残念な事に、前日、僕はなんだか解らない虫に刺されて、右手、右腕が1.5倍ほどはれ上がり、とてもではないがアスレチックに挑戦できる状態ではなかった。


コース内には水上を渡る箇所もあり、幾人となく落ちているお子さんを見かけた。
なるほど。
奥さんが「着替えが必要だよ」と言っていた意味が解った。
清水公園④


尚、このコース、次男は自らパスしていた。
身の程を知っている(笑)
清水公園⑩



大きなすり鉢状のコース。
一旦底に「降り」て、一気に駆けて脱出する仕様。

降りるにも、ロープを使って降りる。
けっこう深い。
清水公園⑥


なかなか見ごたえがあり、大人でもそそられる感じ。
なので、親御さん方の挑戦者も続出していた。

すり鉢状の側面を垂直に登るのは不可能なので、周りをグルグルしながら徐々に上昇し脱出をする。
時間制限ありだ。

という事でダッシュ!!
清水公園⑦


長男は難なくクリアしていたが、次男は何回挑戦しても真ん中あたりで失速し、ずるずるとあり地獄に落ちていく。
結局時間切れで、ロープで助け出されていた。

オーソドックスなタイプも多数あるので、まあ、小さいお子さんでも退屈はしないはず。
清水公園⑧


いままで行ったアスレッチクには無い遊具もあるので、子どもたちは飽きもせず色々チャレンジしていた。
清水公園⑨




フィールドが広いだけではなく、高低差の大きいアスレチックもあって、なかなかダイナミック。
清水公園⑪



とにかく、ここは一日子どもと一緒に遊べる。

尚、各コースをクリアできたかどうかを記録するシートもあるので、子どもと競い合うのも楽しいかもしれない。
清水公園⑤


今回、次男が身長制限でチャレンジできなかった「水上専用コース」もある。
ここは本当に着替えが必要だ。

かなりの多くの「大人」たちがチャレンジしていたので、きっと楽しいのに違いない。

下の画像は公式HPから拝借。
清水公園HP拝借画像


来年は是非チャレンジしたい。



ということで、今年の夏の「手作り車中泊旅行」は終了。
兄弟は、車に向かう道中、疲れ果てて座り込んでいた。
清水公園⑫


なので、自宅に向かう車の中では終始爆睡であった(笑)

いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR