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オーバーレブジジババ


些細な幸せ。

回転寿司(笑)

滅多に行かないので、子供たちは大はしゃぎ。

この日、奥さんは実姉と買い物。
僕の実家からは、たまには顔を出しなよとお誘い。

子供たちは、欲しいがままにお菓子を買って貰い、夕飯は勢い込んでお寿司が食べたいとリクエスト。

抵抗力の無いジジババは、言われるがままだった。


終始笑顔だったので、まあ、良いか、、、。

お寿司、久しぶりだったし、美味しかった。

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子供たちにしてみると、リミッター無しの、実質食べ放題だった。


ご馳走様でした。
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本日のお題は、「お代」






自転車がパンクした。

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手に負えない原因でなければ、なんとかなるはずだ。

休日の昼下がり、僕は物置の中をごそごそと漁った。

どこかに、修理道具があるはずだった。






子供の頃の自転車は必須アイテムだ。
自転車が「有る無い」では世界の広さが違う。

行ったことの無かった土地にも出かけることができるからだ。

どこでもドアを持っていなくても、自転車があれば僕らは退屈するような事はない。

毎日乗り回していた自転車は、そんなだから、割とよくパンクをした。
その度に母親に小銭を貰い、自宅から一番近い、けれど3キロはある自転車屋まで押して行った。

「銭、持ってるか?」

自転車屋のお爺さんは、いつも同じ事を聞いた。

「もちろんだよ」

僕が言う。

お爺さんはいつも不機嫌そうで、ちょっとだけ怖かった。
その日もニコリともせず、傍にあった薄汚れたバケツに並々と水を溜める。
僕は、なるべく邪魔にならないように、少し離れた場所にしゃがみこんで、お爺さんの作業を見守った。

お爺さんの手は、いつも油と汚れとでまっくろで、けれど器用に、そしてすばやくリムからタイヤを引き剥がし、チューブを取り出す魔法の手だった。

僕は興味深く見つめる。

お爺さんは取り出したチューブに空気を入れ、水を溜めたバケツに少しずつ入れて空気の抜けを確認する。
僕はそっと近づき、上から覗き込む。

しばらくすると、ポコポコと気泡が現れた。

お爺さんは顔色一つ変えずにチューブをバケツから引き上げ、水をふき取り、ボンドをチューブに垂らすと、指で直接塗り始める。
そして、あらかじめ用意してあった適度な大きさのゴム、、、たぶん古いチューブを切った物、、、を貼り付ける。

乾くまでの間、他の箇所にも穴がないかを確認するため、再びバケツにチューブを入れて作業を続けた。
何箇所か、以前修理してもらった箇所が目に留まる。
そして、古傷から空気が漏れることはなかった。
もしかしたら、以前の修理箇所を再点検していたのかもしれない。

最後に、ゴムを貼った箇所をもう一度バケツに入れ気泡が発生しないかを見る。
気泡は無い。

お爺さんはチューブに付いた水滴を丁寧にふき取ると、空気を抜き、タイヤの中にチューブを戻すとリムをセットしていく。
あっという間にパンクは直った。

いつ見ても素早く、魔法のようだった。


「いくらですか?」

チューブの水滴をふき取っていた雑巾のようなタオルで、手を拭いているお爺さんに僕は尋ねた。
この間の修理代は150円だった。
その前は250円で、その前は100円だった。
価格の違いは僕には解らないままだった。

「ああ、今日はいらん。簡単だったからな」

お爺さんは僕を見ないでそういった。

「その代わり、自分で空気を入れてけ」

そういいながら、空気入れのある方角を顎で示した。
やっぱり、修理代の価格設定はわからないままだった。





道具はあった。
いつだったかに、子供の自転車のパンクを直すのに100円ショップで買ったものだ。
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タイヤからチューブを取り出す魔法の手を僕は持っていない。
なので、小道具に頼る。
よくできていて、こんな僕にもあっという間にチューブを取り出す事ができる。
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そして、鑑識官さながらに、慎重にチューブの穴を探す。

毎回そうなのだが、なぜか一発で見つけられない。
大概、バケツの中をチュューブが2周するか3周するかで発見となる。
案外、繊細な作業だなと思う。

そして、どうにか発見。
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不思議なことは、チューブをバケツから引き上げると、気泡が漏れ出る箇所が解らなくなってしまうこと。

「あれ?どこだっけ、、、」

再度チューブをバケツに入れて修復すべき箇所を確認したり。
毎回そうだ、、、。

まあ、なんとか修理は完成。

子供の頃お世話になった自転車屋のお爺さんのようにはいかないものだな、、、。

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あ、ちなみにお代は100円とした(笑)
自分にご褒美。
wilkinsonの炭酸水を買った。


大好きなので(笑)

この星にBORDERなんて無い・・・By 日清食品

カップヌードル⑦
※ 世界制覇食品の誕生現場写真。



● 名称:カップヌードルミュージアム
● 場所:神奈川県横浜市中区新港2-3-4
http://www.cupnoodles-museum.jp/index.html
● 開館時間:10:00~18:00
● 休館日:火曜
● 料金:高校生以下無料! ・・・大人:500円
● 駐車場:あり(限定40台!)
  1時間まで無料。以降30分=250円
● 遊び時間:3時間ぐらい




皆大好きカップ麺。

その中でも業界を黎明期より牽引している日清食品。
そのコーポレートミュージアム。

楽しく企業理念が学べる・・・・というより、はっきり言ってアミューズメントだ。
理屈の方は共感する人が学べばよいと思う。

可能性はボーダーレス。

つまりはそういうことか。

それはさておき、幼稚園ぐらいの小さいお子さんから大人まで楽しめる作りはさすが。
楽しめる施設は以下。

・インスタントラーメンヒストリー
 歴代カップ麺のパッケージが「これでもか!」と陳列。
・百福シアター
 カップ麺創造主の歴史が学べる
・百福の研究小屋
 どんな物にも誕生の逸話あり。わりと洒落てる。
・チキンラーメンファクトリー(有料・要予約)
 工場見学ではなく、自分でチキンラーメンを作る。
・マイカップヌードルファクトリー(有料・予約不要)
 オリジナルのカップヌードルが作れる最大のイベントコーナー
・カップヌードルパーク
 カップヌードルの生産ラインをコンセプトにしたアスレチック
・ワールド麺ロード
 各国の麺類を格安料金で楽しめる「仮想屋台村」

などなど。

実はカップ麺はめったに食べない。
子供達はだいすきなので、たまにしか食べられない食品として「ご馳走」の部類に入る。

そんななので、大喜びで楽しんでいた。

庶民的なブランドなので、親近感をもって楽しめる。
お勧めだ。






※※※




GWネタ第2段。


どこも混むだろうと、あえて狙った横浜。

以前より、僕が行ってみたかった場所で、子供達を丸め込んで行き先とした。

色々な見学設備や体験コーナーが用意されている。

まず、入館と同時にメインとなる「オリジナルカップヌードル」を作れるイベント予約をする事をお勧め。
その時間を待つ間、色々なコーナーを楽しむ。


歴代カップ麺のパッケージが展示されているコーナー。
圧巻だ。
カップヌードル①

「あー、確かに昔あった!」

あちこちで声が上がる。
子供より大人が狂喜していた。
カップヌードル②

こんなのもあった。
100億食記念モデル。

100億食って、、、、

展示コーナー後半は、圧倒的な展示。
カップヌードル⑤


フロアはかなり混んでいたのだけれど、このあたりはなぜか、無言の協定のように、人が立ち寄らず。
理由は、、、、
カップヌードル③


「記念写真を撮る」場所と、特にルールも無いのに、その場に居合わせた人達でなぜかそういう運用が出来上がっていた。
日本人らしい(笑)
なので、パチリ!


こんな記念写真ポイントも(笑)
カップヌードル④

カップヌードルの生みの親と一緒にね。


柔軟な発想の方のようで、そのシンキングの概要も「展示」
壁に投影される様々な思考パターン。
啓発的な事がお好きな方は、時間を割くコーナーかも知れない。
カップヌードル⑨


当時の、カップ麺を開発していた工房も再現されている。
カップヌードル⑥


なんともレトロな掘っ立て小屋は、味わい深い。
理屈は解っていても、製品化するまでの試行錯誤が行われたのだろう。
カップヌードル⑧






と、ここまではありがちなミュージアム。

これだと、小さなお子さんだと退屈?

決してそんな事はなく、ちゃんと遊び場だってあった。
カップラーメンが生産される行程をコンセプトにしたアスレチック。
※ 有料・・・30分=300円(入れ替え制)


子供たちは、自分をカップ麺の「麺」となって行程を楽しむ。
6年生の長男も、案外夢中でコースをグルグルしていたので、楽しいのではないだろうか?
カップヌードル⑩


尚、外から見ているのだと、中がどうなっているか解らない。
遊びまわる長男を捕まえて、「中はどうなってるの?」と尋ねたら「僕ら油で揚げられて、カップ麺になるんだ」と、まったくもって答えにならない回答が返ってきた(笑)

それは、遊び場のコンセプトだ。
そうではなくて、客観的かつ具体的に仕組みを教えてほしかったのだが、、、、。


まあ、保護者も中に無料で入れるので、気になる方は是非。
尚、中に入っての撮影は禁止だ。

なので、僕も奥さんもずっと外から見ていた。





さあ、色々見学したし、遊んだし、ちょっとテラスで港町も眺めたし、いよいよメインイベントだ。

メインイベントには二種類ある。

・チキンラーメンを実際に生産する
・オリジナル味(仕様)のカップヌードルを作る

だ。


尚、チキンラーメンの方は人気があり、また事前予約(?)が必要そうだったのでパスした。
写真はチキンラーメン生産体験コーナー(準備中)
カップヌードル25


僕らは、これ。
オリジナルカップヌードル作成体験。
カップヌードル⑪


訪問した際、参加できる時間帯が液晶掲示板にあるので、とにかく予約。
参加できる時間が遅い場合、施設反対側、歩いて30秒の出入り自由な遊園地「コスモワールド」で時間をつぶすのも悪くない。
このミュージアムは入館チケットを無くさない限り、出入り自由だ。


行程はざっと下図。
カップヌードル⑫


・空のカップを300円で購入(事実上の参加料)
・空のカップにパッケージを自由に「描く」
・4種類のスープ(粉末)を選ぶ
・好きな具財を4種類選ぶ
・パッケージに蓋を取り付ける
・出荷可能なように「シュリンク」する

これで、販売されていないオリジナルカップヌードルの誕生だ。





ということで、まずは、半分無印になっているパッケージに絵柄を描く。
カップヌードル⑬


手前のカップは僕作。
ああ、将来画家になりたかった・・・などとブログに書くんじゃなかった(爆笑)

ぶっちゃけ、奥さんの方が出来が良い。
カップヌードル⑭


描き終わったらファクトリーに移動。

まず、麺の投入。
実際の機械と同じ方法のミニュチュア版を操作する。
カップヌードル⑮


次に、好きなスープを4種類から選ぶ。

そして、具財選定。
カップヌードル⑯


僕はチリトマトのスープに、チーズとニンニクとひよこちゃんのナルト、そしてキムチとした。

いや、もう、これ絶対美味しいに違いない。


具財投入が終わったら、「フタ」を圧着させる。
カップヌードル⑰


最後に、シュリンク。
カップヌードル⑱


ほら、すごい。
本物みたいだ。
・・・本物だけど(笑)
カップヌードル⑲



横浜、みなとみらい、桜木町、関内あたりをうろつくと、結構な人がこのバックを持って歩いている。
お洒落バック(笑)
カップヌードル⑳

エアーバックを貰えるので、空気膨らませて大事にマイカップヌードルを持ち帰れる。
僕もようやく、憧れのお洒落バックを手に入れたぞ。







本施設は、できれば朝一番に入館し、お昼頃には満喫完了を目指したい。

さて、一通り楽しんだぞ!

の頃にうってつけな施設が用意されている。

「ワールド麺ロード」
カップヌードル22


薄暗い施設は、夜の怪しい屋台街。

アジア~イタリアまでの、ある意味シルクロード沿いの麺文化を食せるフードコート。
一食の量は少ないが、安くもある。
一食300円。

案外美味しいし、珍しい麺類が食べられて楽しいし。
雰囲気も良い。
カップヌードル23



あー、楽しかった!!








付録。

屋台街。

ちょっとした看板を見つけて、次男大喜び。

トイレの場所の案内版。
カップヌードル24


ジョークではなく、本当にトイレは案内板の方角にある。


でも、覗いちゃだめだよ(爆笑)

運動会_2017






運動会があった。
運動会2017



長男は六年で、最後の運動会。

奥さんは運営側で、誰より先に学校に行った。
その後を子供達が追う。

僕はと言えば、寝不足な日々が続き、気が付くと運動会が始まっている時間にようやく起きた。



慌てて身支度を整え、自転車に飛び乗る。
慌てすぎて、肩にかけていた「脚立」を落とし、足で落下を阻止しようとしたら、激しくスネを打ち、その場に蹲る。
しばらく身動きが取れなかった(笑)

今回、奥さんは写真撮影やらなにやらは、役割上できない。
なので、僕は、首から一眼レフをぶら下げ、右手にムービー、左手に脚立と、さながら報道記者の風貌で挑んだ。

競技ごとに最適な撮影ポジションを事前に下見し、競技進行に合わせて撮影場所に移動した。

けれど、東西南北を勘違いして、最適な撮影ポジションのまったくもって反対側に陣取ってたりとか、ドタバタ具合は笑えない感じだった。



長男最後の見せ場は「騎馬戦」と「組み体操」

断片的な写真ではなく、一切をムービーに収めることにした。
騎馬戦は事無くムービーに収まったが、組体操は少々難儀だった。

脚立に乗って、ムービーをまわす。
長い時間。

途中、足がしびれて、さらには眩暈を感じた。
「がんばれ、父ちゃん!!!」
自分に言い聞かせた。
死んでも撮れ!!
まあ、死んだら撮れないが、、、(笑)

虚弱な僕は何とか耐え、奥さんに怒られないで済む状態を確保した。

組み体操のクライマックス。
エアロスミスの曲が流れた。
禁じ手の黄金旋律を使った、例の「I Don't Want to Miss a Thing」

「目を閉じたくない、今のお前を逃したくない、何一つ逃したくないんだ」

スティーヴン・タイラーがシャウトする。
僕は胸にこみ上げてくるものを感じた。
ああ、泣きそうだ!!!

僕は涙もろい。
商業手法に易々と落ちる。

この歌は、今、この一瞬を焼きとめたいという思いの恋心を歌ったもの、、、、と僕は思っていなくて、我が子の事を歌った歌だと思っている。

何しろスティーヴン・タイラーの娘がヒロインの映画主題歌だし(笑)
確信犯的グレーな歌詞だし。

余談だが、映画に出演した娘「リブ・タイラー」は、スティーヴン・タイラーが実の父親だと知らずに過ごしていた。
育ての親はマルチミュージシャンのトッド・ラングレン。
薬物中毒のスティーヴン・タイラーから引き剥がされて、別の家族として過ごしていた。
ある日、スティーヴン・タイラーの娘が自分にそっくりなことに気が付き、事の真相を知ることになる。
そんな、娘の晴れ舞台。
全身全霊で歌い上げるスティーヴン・タイラーの父ちゃんぶりが涙を誘う。


けれど、ぐっと耐えたよ。

「馬鹿みたい」

と考えて。

だって、これで最後じゃないもんな。



それにしても、この曲は旋律も禁じ手だが、六年最後の演目の、さらにはクライマックスに使うのも禁じ手だ(笑)

まあ、クライマックスにサザエさんの曲とかと言うわけにはいかないか、、、(笑)



運動会終了後、自宅に戻り、掃除やら洗物やらを済ませ、一人、週末課題のトレーニングに向かった。
いつもの公園で、ひときわがんばった。

一日中立っていたのと、少ない筋肉を酷使して、今、まさに満身創痍。

何にしても、天気が良くてよかった。









まあ、ご紹介するにはあまりにも有名ですが、、、、
エアロスミスは「I Don't Want to Miss a Thing」

追いかけて横浜、あるいはコスモスに君と

コスモワールド③
※ むしろデートスポットか?・・・画像はオフィシャルページより拝借




● 名称:コスモワールド
● 場所:神奈川県横浜市中区新港2丁目8番1号
http://cosmoworld.jp/
● 開園時間:11:00~22:00
  (曜日によっては20:00まで)
● 営業日
  ↓こちらをご参照ください↓
  http://cosmoworld.jp/calendar/
● 入園料:無料!!
● アトラクション料金:チケット制
● 駐車場:無し
● 遊び時間:半日~1日


横浜は「みなとみらい」の、駅前かつ海辺にある小さい遊園地。
入園料が無料で、通りすがりの散歩でもOK。

とにかく小さい。
アトラクションは本格的なものから、「なにこれ?(笑)」的なものまで、満載だ。

お洒落な港町にあり、景観は一見の価値ありか。

近くには様々な観光スポットがあるので、目的に選ばずとも、覗いてみると良いかもしれない。
立地が都会でありながら、入園無料で各アトラクションもさしたる値段はしない。

お勧めは、訪問前にホームページから割引チケットを(複数枚)印刷して持っていく事。
割引チケットがさらに割引きになる。

例えば、2300円分のチケット購入の場合、料金は2000円で300円もお得。
さらには、ホームページから取得できる割引チケットを持っていくと、1800円で購入できる。

チケット制なので、家族全員で一つのチケットを使える。
便利だ。

例えば、近くにあるポケモンセンターを目的地として訪れたとしても、ついでに遊んで帰るにも良いかもしれない。






※※※




GW。


横浜は「みなとみらい」

営業職時代、担当顧客先があり、都度都度訪問しては打ちのめされて黄昏た思い出の土地だ。
そのたびに海風にあたりながら、ぼんやりと眺める景色にあった遊園地。

「いつか来よう」

そう思っていた。
コスモワールド④



園内の全体像としてはこんな感じ。
コスモワールド②


代表的アトラクションは下図。
コスモワールド


狭い敷地ながら、割と充実しているように見える。






この日は天気が良かったが風が強く、絶叫系アトラクションは運休だった。
そっと胸をなでおろしたのは、次男ではなく長男で、穏やかなアトラクションだけで満足だと、ほぼ園内散歩でご満悦だった。
コスモワールド⑨



次男はといえば、水に飛び込むスライダーみたいな乗り物に興味を示し、奥さんと二人で順番待ちの列に飛び込んで行った。
画像はオフィシャルサイトより拝借・・・今回兄弟別行動のため画像が少ない・・・
コスモワールド⑤


僕はそんな腰抜けな長男と共に、腰から弱虫をぶらさげて園内を散策。
嬉しいのは、人混みが苦手な僕を気遣い、いつも長男は手をつないで歩いてくれること。
六年生になっても、その行為を恥じらいも無く続けてくれる。

僕は長男に手を引かれ、気の向くままに一緒に歩いた。

そしてなぜかはじめる太鼓の達人。
おいおい、それは自宅から三分の場所でもできるのに(笑)
コスモワールド⑥


次に向かったのは、長男大好き「ビックリハウス」
画像はオフィシャルサイトから・・・(笑)・・・撮影禁止だった・・・
コスモワールド⑦


これはかなり子供騙しだったが、長男はとても面白がっていた。
ここでも、僕は長男に手を引かれ、一緒に脱出。

まあ、面白いといえば面白いが、、、、長男はどれほど気に入ったかといえば、次男と奥さんに合流した際、もう一回一緒に挑戦していた。
相当つぼに入った様子。
尚、一通りクリアして出口に向かうとき、ちょっとした仕掛けがあってかなり驚く。
お楽しみは現地で。
下の写真は、その出口での仕掛けにお喜びする次男。
子供には楽しいのかもしれない。
コスモワールド⑧



長男は頑なに豪快なアトラクションを嫌がり、結果、家族合流後に楽しんだのは映像アトラクション。
360度のスクリーンに投影される立体映像が楽しめる。
コスモワールド⑩


3Dではなく、「4D」だそうだ。

そしてお約束のメガネ。
コスモワールド⑪

次男後方の奥さんが、怪しい人物に見える(笑)


コンテンツは2種類選べるのだが、僕らはコミカルなマジックショーを選んだ。
結論を言うと、これ結構凄かった。
立体感が半端なく、思わず手が出るし、無意識に仰け反ったりする。
投影されている映像も偽り無く360度あり、飛び出す映像は縦横無尽だった。



ということで、まあ、それなりに楽しめる。
地中にもぐるらしいジェットコースターは運休だったので、いつかまたチャレンジしたい。

意外と格安遊園地であった。








表題は、二つの曲から。

一つ目は、ご存知、中島みゆきのヒット曲から。
桜田淳子用の曲だが、本人も歌っている。

例えばスピッツやコッコのように、言葉を巧みに組み合わせ、受け止め方を無数に広げるやりかたも面白が、中島みゆきのストレートな内容ながら、表現を巧みな歌詞にする技法は小憎い。
「残した捨て台詞に誰か見覚えはありませんか?」

うーん。
格好良い。


もう一つは、TVアニメ「イデオン」のエンディング曲から。
商業的に成立する事が目的であり、商売をどう成功させるか?から起案された作品ながら、なぜか解釈しきれない複雑かつ哲学的な方向に進み、結果「打ち切り」とあいなった不遇の作品。
TV放映途中で、もはや商業作品では無くなっていた(笑)

ただ、その意図するテーマが重くなるにつれ、コアなファンを作り、最終的には打ち切り以降の未発表エンディングを含み、確か三時間ほどの大作映画となって再度世に放たれた。
イデオン



話の重さは、当時画期的だったのではないかと思う。
なにしろ、登場人物全員死んでしまう。

衝撃的なのは、レギュラーで登場していた子供の死に様。
突然放たれた砲弾によって、頭部が吹き飛ばされる。
残った体だけが、がよろけだすシーンは、今でも消えない記憶だ。

第六文明と呼ばれる謎の遺跡をめぐる物語は、物質的なことが総べてではなく精神的な世界に安楽があり、そこには争いも無く、魂が共存できる世界がある・・・的な作品だったと思う。

商業作品だったので、当然ロボットがでてくるのだが、「どうやって動かすの?」的なロボットで、なんと「純粋な生存本能」によって動くという、とんでもない設定だった。
それは「イデ」と呼ばれる無限エネルギー。
もはや、子供向けTVアニメではない(笑)

業界の方々には多くファンがいるようで、まあ、ダークな作品は世に多いけれど、子供向け作品としてはこのイデオンを超える作品は無いと思う。

DVD出てます(笑)


2017_5月・・・GW








今年のGW。

車中泊旅行も考えたが、子供たちが大きくなるにつれ、子供たち自身のスケジュールも色々埋まって行く。


そんな子供たちの予定を縫ってお出かけをするようになってきた。





GWは、子供向けの遊び場は混雑するだろうと、珍しく都会を選んだ。

横浜。

201705GW_②


奥さんは風邪をひいていて、体調は優れなかったが、何も言わず一緒に行ってくれた。


都会には緑が少ないが、それとは違った何かがある。
そういったものも、たまには悪くないか。

201705GW_①


さて、何して遊ぼうか?
ちょっと、歩いてみるのもいいかもしれない。

色々ありそうだよ。

201705GW_⑥


目にしたことの無いものは何であれ、興味深い。
それは、大人も子供も同じだ。

201705GW_③



都会だし、お弁当ではなく、たまにはお店で食べようね。
面白そうな路地があるよ。

201705GW_⑤


なんだかんだで、一日遊べた。

さて、こんどはどこに行こうかな?


201705GW_④



子供にかかりきりでなくて、僕も遊べるようになった

テニスの練習_201705②
※ 行きつけの秘密の公園









「えー、やだよ」

次男が駄々をこねる。

「行ってきなよ。でないと、家には誰も居なくなっちゃうよ」

奥さんが言う。



その日、天気は理想的な晴天で、けれど長男は歯医者の予約があって、奥さんと出掛けることになっていた。
僕はといえば、する事もなく、なのでいつものようにいきつけの公園でひたすら運動でもしようかなと考えていた。


問題は次男で、一人残す訳にもいかないし、それなら一緒に公園に行こうよと誘った次第だった。
けれど、近所の子らと遊んでいたかったようで、公園に行くことをためらった。

「一人ぼっちになっちゃうよ」

奥さんに言われ少し考える。
暫く考えて、じゃあ行くと行って僕に着いてきた。





いつもの秘密の公園。
テニスの練習_201705⑦


駐車場の藤棚が少し色づいている。
テニスの練習_201705①


結局は、公園に来れば一生懸命に遊ぶ次男。
僕はノンビリとジョギングとストレッチを行い、次男が遊んでいるのを時折見守りながらテニスの壁打ちを始めた。
テニスの練習_201705④




時間はタップリあった。
気の済むまで壁打ちに没頭できる。
こんな事でも満足だ。


「父ちゃん、オレもやりたい」


暫くして、次男が近寄ってきた。

いいよと言って、僕はラケットを渡す。

「これ、格好悪いからやだ」

いつも持ち歩いている3本の中から渡した1本は弟の形見のものだ。
格好悪いとはこれ如何に。

次男は練習用の1番安いラケットを選んで壁打ちの真似事を始めた。
そして暫く頑張っていたけれど、どうにも上手くできず、結局飽きて公園の遊具で遊び始めた。
テニスの練習_201705⑤



再び、僕は一人で壁打ちを始めた。

没頭しはじめて、そうだ、次男はどうしただろう?、、、と思い、ふと見てみると、次男は見知らぬ子供達の中に入って、一緒に遊んでいた。
テニスの練習_201705⑥




どこでも、誰とでも馴染んでしまう。
いい子だね。






そんなこんなで、僕は満足するまで一人壁打ちにいそしみ、次男は汗みどろでクタクタになるまで遊んだ。

テニスの練習_201705③



満足、満足。


こどもの日






僕は、当時、生まれたばかりの長男を背負い、東京は浅草橋の人形問屋街を歩いていた。

「大丈夫?」


一緒にいた奥さんのお母さんが声をかける。
「代わりなよ」
と奥さんに言う。

「好きでやってるのよ」

奥さんが言う。
まったくもってその通りで、僕は自分の背中の重みと温もりに、味わった事の無い幸福感を得ていた。
自分に子供がいるんだ、と、とりたてて特別ではないことに特別な思いを抱いていた。


おむつを取り替えるのだって、僕は得意げだった。




子供の頃、実家では小さい兜をかざってくれた。
両親がなけなしで工面したものかもしれない。

けれど、子供とは無遠慮なもので、もっと立派な鎧兜だったら格好いいのに、なんて、不満を持っていた。


特に、鎧兜に添えられている「刀」が本物のようで格好良いと憧れた。



だから、僕は大きな鎧兜が欲しかったのだ。






もう、毎年のことで、すっかり何も見なくても組み立てられるようになった。

さて、では始めようか!
かぶと_2017_④

子供達が外で遊んでいる隙を狙って、僕は黙々と組み立てる。

こんどからタイムを計ってみようかな?
だいぶ早く組み立てられるようになった(笑)

よし完成。
かぶと_2017_①


右の鎧兜は長男の飾り。
左の兜は次男の飾り。

兄弟の場合、どういう具合で整えるのが正式なルールなのかはしらない。

でも、まあ、いいじゃないか。

余談だけれど、長男の鎧兜の台座には「家紋」が施されている。
実はこの家紋は「正しくない」ものだ。
けれど、本家の墓も実家の墓もこの家紋を使用している。

理由が笑ってしまう。

「だって、正しい家門は格好悪いから」
だってさ、、、(笑)

正しい家紋の方が、歴史的には有名なのだが、、、落ち武者の末裔なので、、、、





ということはどうでも良い。

では、毎年恒例の写真撮影開始。


飾りの刀を使って、お決まりポーズだ。
子供のころやってみたかったし、実際子供らには人気の儀式。

まずは次男。
得意顔。
かぶと_2017_②


そして長男。
だいぶ照れてしまうようになった。
来年はやってくれないかもだ。
かぶと_2017_③



さて、ゴールデンウィークは、良い意味で天気予報ははずれ気味。
久しぶりに出かけるよ!!!

イカす世界はイカがですか?

ジャンプ⑭
※イカの世界から来たデコトラ・・・2015年冬












ゴールデンウィーク。


長男は初日から寝込んでいる。
風邪だ(笑)



ダメなやつ(笑)



次男と奥さんはゲーム三昧。
例のイカの世界。


ニンテンドースイッチを買ったのは、このイカの世界こと「スプラトゥーン」の新作のプラットフォームだからだ。

とにかく(奥さんが)大好きなようで(笑)

とは言え、発売日は7月21日とだいぶ先。
すぷら201705_⑥


ところが、だ。
この新作をお試しプレイをスイッチで行えるイベントがあった。
「先行試射会」と呼ばれるもので、特定日の特定時間だけ無料でできた。
要するに、プロモーションを兼ねた「皆でデバッグ」作業
今年の3月のこと。

一発目は朝4時から1時間。
早っ!!!


ということで兄弟は目覚ましセットで、早朝を逃さずゲット。
すぷら201705_②


長男は本体でプレイ。
すぷら201705_①


次男は、テレビ投影でプレイ。
すぷら201705_③

2台あるので、とりあえず喧嘩にはならず・・・・。



そういえば、のだいぶ前。

冬だというのに水鉄砲が売ってた。
おおっ!と思い、ついつい買った。

ゲーム内で使用されている武器。
すぷら201705_⑤

通称「イカ娘」が持っているのがそれ。

実寸?大だ。
すぷら201705_④


次男、お風呂場で毎日激しく打ちまくり中。
想定してたより威力が凄かった(笑)


夏が楽しみだな。


尚、本体が入っていたアウターは子供部屋のオブジェとなった。
奥さん作(笑)
スプラ_201704_②



ああ、こんなのしかネタが無い・・・・・(笑)

いらっしゃいませ
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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