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自転車でGO!再び。

昭和記念公園③
※穏やかな時間も得られます


● 昭和記念公園
● 場所:東京都立川市、昭島市
http://www.showakinen-koen.jp/
● 休業日:12/31、1/1、
      及び2月の第4月曜日とその翌日
● 料金:15歳以上=410円、小・中学生=80円
     65歳以上=210円
     小学生未満は無料。
● 駐車場:820円(普通)
● 遊び時間:3時間~1日


公園としては規格外の広さを誇る国営の公園。

小さなお子さんから、ご年配の方まで楽しめる。

大型遊具だけではなく、庭園や広場やバーベキューやプールやサイクリング専用コースや、なにやらかにやらある。
逆にないものは無い。

あ、アスレチックが無い、、、。
この点は、同じ関東内では埼玉の森林公園には劣るか、、、。

ただ、ふわふわドームは雲海のごとく広く続く。
※今回は行ってないが。

とにかく一日遊べるはず。













※※※


「退屈だから、どこかに行こうよ」

次男が言う。

僕らはサイクリングを選んだ。
ゴールは近所の公園。

とはいえ、びっくりするぐらい大きい。
なにしろ国営公園だ。

到着し、さて遊ぼう!!

、、、、、。ねえ、遊ぼうよ、、、

昭和記念公園⑤


次男は燃費が悪い。
とりあえず燃料補給。


その日、天気は良かった。
少し散歩。

昭和記念公園①


園内には畑なんかもある。
牧歌的風景を楽しめる。

古民家もある。
ほっこりポイント。
なごめるのでお勧め。

昭和記念公園②

さらに少し散歩すると季節の花が広大な敷地で咲いていた。

昭和記念公園④


壮観な風景に、案外次男も見入っていた。

とはいっても、遊びが一番。
僕らは遊具のあるポイントに移動。

昭和記念公園⑪


小学6年の長男には少々厳しいが、小学2年の次男はまだ楽しめるようだ。
結構、長々と遊んでいた。

昭和記念公園⑬

この遊具の隣には、網が広々と、かつ3階層ほどに張りめぐられたエリアがある。
端から端まで移動するのも楽しいし、トランポリンみたいにピョンピョンするのも楽しい。

昭和記念公園⑫


小さなお子さん用に遊べるポイントもある。
そのひとつ。

昭和記念公園⑨

このログハウスには、おもちゃで遊ぶ屋内遊戯場と、簡単な飲食施設もある。
なぜか駄菓子屋さんもあった。

昭和記念公園⑩


この公園ならではの変なもの。
謎の遺跡、、、、的な、、。

昭和記念公園⑥

頂上には隕石、、、的な、、。
昭和記念公園⑧


これは「まいまいず井戸」、、、的な、、、。
昭和記念公園⑦


まいまいず井戸は、関東に古来からあるすり鉢状に掘り下げられた井戸の形態。
とはいえ、特殊なもので、おそらくはそれがモチーフか。


この日は、ぽっと思い付きで行ったので、ほどほど遊んで退散。

近すぎて、最近目的地から遠のいていたが、次男が自転車ででかけられるようになってきたので、久しぶりにまた行ってみよう。


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バナナフィッシュはいなかったが、さえずる魚にうってつけな日






いくつかの偶然の面白さ。

シンクロニシティとはこういう事かもしれない。




職場の喫煙室。

先般の休日、何をしていたか?の話題。
ゴルフなりなんなり。

僕はと言えば、紅茶を片手にロシアの不倫小説を読んでいたよとうそぶく。




なんとなしに見ていたクイズ番組。
古い映像。
この人は誰?の問題。
僕は得意げに答える。

「トルストイ!」



休日。

洗濯物を干しながら、けれどなかなか終わらない事にうんざりして、なんとなしに書棚にあった漫画を手にする。

「アリオン」
アリオン



初代ガンダムのキャラクターデザインで名高い安彦良和の作品。

何の気無しに手にし、ああ、懐かしいとページをめくる。
ギリシャ神話を題材にした物語は、情念にあふれた神話らしく陰鬱としている。

一見の価値は、そのずば抜けた作画力。

明暗を巧みに使い陰鬱な世界観を表現しつつも、躍動感に溢れる構図の数々は、知らず引きこまれる冒険活劇に仕上がっている。
他に類を見ない技巧的な手腕はさすがの一言。

懐かしさもあって、久しぶりに読み直した。
今でも手に入るのだろうか?

余談。

本作品は所謂作画ペン(Gペンとか丸ペンとか)は使われていない。
すべて削用筆(さくようふで)という、主に日本画で使われる筆で書かれている。

ひとこまひとこまが絵画的であるのも見どころだ。




図書館。

めぼしい作品を探してウロウロ。
ポイントはフィーリング。

偶然の出会いによる一目惚れに一喜一憂するのも読書の楽しみだ。

とはいえ、その日は琴線に響くセクシークイーンは見当たらず。

仕方がないのでフランス文学コーナーへ。
いつか読もう、でもなんだか敷居が高いと敬遠していたゾラでも借りようかと思ってのこと。

ところが、幸か不幸かゾラの作品は一つもなく。


さて、どうしたものか?

若干、途方に暮れていた矢先、一冊の本が目に留まる。

「囀(さえず)る魚」

囀る魚


タイトルが斜めだ。
しかも表紙とタイトルから受けるイメージが一致しない。

フランス文学だけに洒落てるなと、その日はその本を借りることにした。





囀る魚。
アンドレアス・セシェ作。






結論を言ってしまうと、あまり面白くなかった。
あげく、この本はフランス文学ではなく、ドイツ文学だった。
書棚の戻し位置が間違っていたようだ。



実を言えば、借りたその日に読み終えた。
少々不思議な印象。

面白くないのに読むのをやめることができなかった。


インターネットでの書評を調べると、両極端に割れていた。
がっかりだと言う感想と、素敵だという感想と。


この作品はファンタジーだ。
舞台はギリシャ。
主人公の青年が、不思議な書店の不思議な女性店主と出会い、不思議な経験をして、一つの真実に到達する。
そんな物語。

この本のキャッチは、「読書好きの人の為の本」と言うことのようだ。

というのも、作中、50冊超えでの名だたる作品の引用が登場する。

それぞれの引用に共感したりもするので、なるほど読書好き向きかもしれない。

ちょっと笑ってしまったのが、トルストイが登場すること。
このあたりで様子が変な作品となるが、起承転結の「転」に位置する引用で、まあ、ファンタジーならでは。

登場したトルストイは代表作「アンナ・カレーリナ」の執筆に難儀しているという設定。
世界に名高い不倫小説だ(笑)

僕としてもきっちり書き終えてもらわないと困る(笑)

なので、主人公の行動に期待となった場面だ。


ドイツ文学でありながら、ギリシャが舞台なのにも意味があった。
若干のネタばれになるが、ギリシャ神話が不思議な物語の設定を成り立たせている。

残念ながらアリオンは出てこないが、、、(笑)


ネタばれついでに、もうひとつ。

本作品は、時間軸のずれた二つの物語が「同時並行」で進行する。
四次元的パラレルワールドをしれっと書いている(笑)

そして、同時平行する物語の主人公はコナン・ドイル。
言わずと知れたシャーロックホームズの作者だ。


ここまで書くと、設定の散らかり具合が、どう収拾されるのかが想像できないかもしれない。
けれど、とても優しい文章と物語の進行で、小学生でも楽しめる作品に仕上がっている。
何度も書くが、これはファンタジーだし(笑)


興味があればぜひ。

がっかりするか、夢中になるかは読み手しだいだ(笑)


ハンバーグラーは今いずこ?






休日。

奥さんは夕方からママ友と飲み会。

そんな都合もあって、その日はお出かけはせず。
僕はと言えば、洗い物や洗濯や掃除やらを思う存分に行う。

休日のどこにも出かけない日は家事に一日を費やす。
長男が生まれた時にそうと決めて、すっかりの日常。

晴天の下、洗濯物を干すのは清々しい。
なので、当然布団も干す。




「今日の夕飯はハンバーグにしてよ」

次男が僕に言う。

「お母さんに言いなよ」

僕が答える。

晩御飯は奥さんが作ったものをみんなで食べる。
そういう決まりだ。

とは言え、その日、奥さんは次男のリクエストを受け入れて材用を買いに行った。





二つあるトイレを含め、家じゅうを丸洗いして満足な僕は、夕方、いつもの通りトレーニングに出かけた。
奥さんの出かける都合もあるので、いつもより少し早時間の4時ころに家を出た。

2時間ほど、いつもと寸分変わらないメニューをこなして自宅に向かう。

帰りのジョギングの最中、ふと、いやな予感がした。

「ハンバーグ、誰が作るんだ?」

僕は奥さんが作ってから出かけると思い込んでいた。
思い込みは大概裏目に出る。
奥さんは僕が作ると思い込んでいる可能性があった。

そして、お見合いの末、打球はショートとレフトの間に落下した。
自宅に戻ると、ハンバーグの材料は冷蔵庫の中でイビキをかいていた。




「お父さんと一緒につくるんだ」

次男が嬉々としていた。
うーん、、、、どうやらポテンヒットは次男の打球だった。


とは言え、ちょっとげんなり。
体力の大半は日中の家事に費やしたし、残りはトレーニングで使い果たした。

これからハンバーグを一からつくるのかぁ、、、、。
僕は次男の頭をなでながら肩を落とす。
痛恨のエラーで逆転負けだ。

でも、、、、と考える。

冷静になると、ハンバーグは大した手間はない。
ひき肉を丸めて焼くだけだ。
カレーを作る方がよっぽど面倒に違いない。

そう考えて、まずは次男と一緒にお風呂に入った。

僕は、お店のコックではない。
子どもと楽しく作って食べればよいのだ。





正式な作り方は知らない。
なので、手順は違うのかもしれない。

要はひき肉を丸めて焼けばよいのだ。
簡単だ。
そう、自分に言い聞かせる。



材料は当然ひき肉。
調理らしい調理は玉ねぎのみじん切りぐらいか。
丸ごと一個を使う。
あと卵を2個。
何の役に立つのか知らないが、なんとなく入れる食パンをちぎったもの。

塩、コショウで味を調えて、、、なのだが、コショウがなかったので塩だけ入れる(笑)
ぶっちゃけ、影響は無い。

こねる前に生クリームとワインを入れる。
適正な量は解らない。
大体だ。

ハンバーグ

準備が整ったらこねこねして、ぺったんぺったんする。
次男は楽しそうにやっていたが、なかなか形が整わずやり直しの連続。

ハンバーグ②


焼き加減は長男が見ると言ってくれたが、フライパンの前に座り込んでゲームをしてるだけだった。

「お父さんどう?」

長男が焼き加減を尋ねる。
おいっ!!

声掛けを頼んだ覚えは無い(笑)

程無く出来上がり。

子供たちと一緒に作るのは楽しいな。




よそのご家庭ではどうするのか知らないので、それはそれで興味がある。
我が家のハンバーグソース。

ハンバーグを焼いたフライパン。
オリーブオイルと肉汁が絡み合って残る。
そこに、ソースとケチャップを適量入れて弱火をかけながら混ぜていく。
程無く赤ワインを投入し、アルコールを飛ばしながら軽く煮詰める。
そんな感じ。

これをハンバーグに掛けて出来上がり。

この日、食が細い長男が、ご飯を三杯おかわりしたので、上出来だったに違いない。

あー、美味しかったし楽しかった。

ハンバーグ③




早い話、現代版ベイゴマだよね?

donki2.jpg
*かかってこいやぁ!









子供たちが長い髪を切って、今の髪型になるほんの少し前の事。

「ベイブレード買ってよ」


職場で残業に手を焼いている最中、携帯に次男から電話が入った。

何を突然言い出したのかと、キョトンとしてしまった。
けれど、まあ、つまりは言葉通りで、欲しいので取り敢えず父ちゃんに言えば何とかなるかもと考えたようだ。

けれど、僕が、子どもたちに何かを買ってあげるということはまず無い。





そんなこんなのある日の休みの日のこと。

「晩御飯の材料を買ったあと、お釣りで買えるなら買ってもいいよ」

そう言って奥さんが五千円をくれた。

ワーイと喜ぶ子供たちを連れて僕は出掛ける事になった。

晩御飯を作るのが僕の日であったし、食材は上手にやりくりすれば何食分かはどうにかできるだろうし、何よりお金が足りなくなる前にベイブレードとかを先に買う事にした。

食事は工夫すれば何とかなるが、ベイブレードは工夫のしようが無い(笑)


と、言う事で近所のディスカウントストアへ。


お店から見える景色。
在日米軍司令本部。
donki.jpg



ベイブレードの事を僕はよく知らない。
なので、欲しいのを自分達で探しなよと伝えて、僕はお店の中をブラブラ。


けれど、待てど暮らせど兄弟は戻ってこない。
仕方が無いのでオモチャ売場まで迎えにいった。

なんとそこには、メデューサに石にされた次男が居た。
かなり間抜けな面持ちのまま微動だにしない。(笑)
donki3.jpg



理由はこれ。
donki4.jpg


高い位置に設置されたモニタに投影されるは、懐かしの古きスーパーマリオ。
プレイはゲーム名人の長男だった。
おいっ!(笑)


結局、飽きるまで兄弟は遊び倒し、そう言えば、と目的のベイブレードを購入して退散。

食材代は二千円程しか残らなかった。
父ちゃん、仕込みの難易度が上がって腕がなる(笑)


お会計をすると、レジで子供達はガチャガチャ用のコインを貰って大喜び。
こんなサービスあったんだ、、、。
donki5.jpg




子供騙しな景品であったが、サービスに工夫があって関心した。
なんにつけ、工夫が汲み取れるのは素晴らしいと思う。

工夫をすれば、大概の事は何とかなる。
何より工夫は楽しいしね。


あ、そう言えば肝心のベイブレードの写真が無い、、、。

兄弟は洗面器を戦闘フィールド代わりに使ってあそんでいる。
意外と面白い。


今、人気なのかな?




運動会。その後、、、


先日、学校公開日があった。

兄弟の授業をそれぞれ見学。

普段見れない製作物とかの展示が見れて楽しい。

小学2年の次男。
運動会の絵。

上手とは言い難が、白組だった事をきちんと表現できている。
「白」を表現するのは案外難しい(笑)
運動会

物差しが足りない!






朝の都心。
通勤電車の地下鉄東西線は、いつもの様に救いようもなく混んでいた。

音楽でも聴こうと思ったが、スマホにヘッドホンを挿しておくのを忘れていたことに気が付く。
身動きのとれない車内で、今更ヘッドホンをゴソゴソとバッグから取り出すことはできない。
無理に動いて、あらぬ事になってもかなわないし。

僕はため息をついて、そしてボンヤリする事にした。

取り留めの無い事を色々と考える。
そして、どうしてそんな事を考える事になったのかが解らないが、「宇宙の外側って、どうなっているのだろう?」と、子供みたいな疑問に思いをめぐらせていた。

たぶん、「地下鉄の線路のよく見えないところはどうなっているんだろう?」と考えたりしたからかもしれない。

地下には「やみくろ」が住んでいる。

村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」には、そう書いてあった。





宇宙の始まりはビッグバンだとなにかで教わった。
そうなのかも知れないし、違うのかも知れない。

正直、どちらでもよいのだが、仮にそうだとした場合、宇宙には「外」がある事になる。

宇宙の「外側」には諸説あるようだが、その中の一つに「無限にひろがる何か」というのがあるそうだ。

何かって、なんだろう?とも考えるが、どちらかと言えば、その「何か」よりも「無限」という言葉が気に掛かった。


想像したのは文字通り「終わらない」空間。

メビウスの輪の様に循環する多様体では無く、何処までも果てし無く続く世界だ。

考えてはみたものの、なんだかゲンナリしてしまう。
終わらないと解れば、最果てに魅力はない。
ゴールがないからだ。


ただ、ふと、思い出すことがあった。
何か、似たような事を考えた時がある。
それは確か、大嫌いな数学が、想定通り赤点の連続で留年に片足を突っ込んで途方に暮ていた高校のころだ。

「無限には、終わりがあるじゃん」

たしか、そんな事を考えた。





僕の仕事の一つに、マーケットデータを分析し、傾向と対策について社内プレゼンをする、というのがある。

これは全国の営業拠点に対して毎週テレビ会議を通じて行う。

分析対象のデータは幾つかあるのだが、面倒なのが基準となる数値が統一されている訳ではないので、プレゼンを行う際には
基準となる物差しを一つ用意し各セグメントを評価している。

例えるなら、投資を行う銘柄を、所属するセグメント(国)の通貨で表しても横軸での価値が解らないからだ。
どの国の銘柄もドルで価値換算すれば解りやすい。

まあ、そんな感じ。

けれど、一つの物差しにこだわると見失う真実もある。

ドルでの価値は低くても、所属するセグメント(国)の中では価値が高い場合もある。
効率よくゲームに勝つには、いくつもの物差しを持っているにこしたことは無い。




二等辺三角形の一辺は「√2 」だ。

√は所謂「無理数」で、割り切れないし、循環もしない。
宇宙の外側が無限だとすると、なんとなくこの「√」を連想させた。
終わらない小数点に対して、個人的には魅力は感じない。

でも、高校の時に「無限には終わりがあるじゃん」と思った事をあてはめてみる。

√には終わりがある。
答えはこれだ。

二等辺三角形


何が?

そんな事言われそうだな(笑)

√は線で表記した場合、終わりがある。
言ってしまえば、10進法での物差しでは終わりがないが、線での物差しではきっちり終わりがある。

宇宙の外側が無限だったとして、それは僕らの概念にある物差しだと無限なだけで、まだ知らない概念の物差しではかると、きっちり終わるのかもしれない。

ピタゴラスは無理数の存在を頑なに否定したそうだが、実際には無理数はかぎりなく当り前に存在する。

そして、ぼくはらはかつてのピタゴラスのように、まだ知らない事がたくさんあるのかもしれない。

僕らの持ち合わせている物差しなんて、きっとほんの一部でしかないのだろう。
そんな足りない物差しで、全ての価値を測りきろうなんておこがましいに違いない。

例えば「人の価値」とか。

ぼくらは、きっと、まだ測るべき物差しを持っていないはずだ。

だから、慌てて真理を決めてしまおうなんて思わない方が良いのかもしれない。

例えば、我が家の馬鹿息子たち。
もしかしたら、僕の物差しでは測りきれない存在なのかも(笑)

だといいなぁ、、、(笑)




愚痴

それにしても、今日もバトミントンの練習疲れたなぁ・・・
父ちゃん仕事終わってないんだよねぇ、、、

明日の、マーケット分析報告は週次だけでなく月次もあるんだよなぁ、、、
しかも、未来予測報告もあるんだよなぁ、、、

データの海に溺れそう、、、

というか、溺れてます。
まだ終わらない、、、。

実は、なかなかどうして結構熱い







「子供たち、どうしたらバトミントンが強くなるかな?」


試合に出てもなかなか勝てない子供たちに関して、奥さんが途方に暮ていた。

「声出しするといいよ」

僕は答える。

「うーん、、、(そうじゃなくて)」

奥さんは苦笑い。


僕は本気で答えたつもりだが、どうやら伝わらなかった様だ。


僕は文系でも理系でも無い。
筋金入りの体育会系だ(笑)

日頃、温度感は乏しく、人様といてもおよそ感情が表に出ることも無い。

けれど、唯一嗜むテニスにおいては、これで結構なかなかに熱い。

松岡修造を、よく暑苦しいと言う人がいるが、僕も言ってしまえば同じ類だ。
テニスの腕前は、間違っても彼の足元にも及ばないが(笑)

テレビで見る度に恥ずかしいくらい同じだなぁと思う。
奥さんにも言われた(笑)

叫ぶし、吠えるし(笑)
身振り手振りのリアクションもそうだが、相手にも自分にもオーバーに語りかけるあの口調とイントネーションがそっくりだ。
自分で言うのもなんだけど、、、。


別に真似をしている訳でもないし、松岡修造にしても自然に見に付いたキャラクターなのだろうと思う。

これには理由があって、つまりは闘争心を全開にするに最適だからだ。

福原愛の「サー」の掛け声も同じ類だと思う。

アドレナリンを増加させる事ができ、集中力も格段に上がる。
何より頭の回転がすごブル早くなる。

テクニックを身につけるより先に、声を出して闘争心を奮い立たせることを覚えたほうが上達への近道だと僕は思う。

基礎練習はとても大切だ。
応用も同じく。

けれど、どれだけ練習をこなしても、実戦で同じことが出来ない事は珍しくない。

僕個人の考えてとしては日頃から「集中力」がどれだけ身に付いているかが重要だと考える。

この集中力は「闘争心」が昂ると、連動して上昇する、、、と思う。

集中力が研ぎ澄まされると、発揮できる実力は飛躍的に
違ってくる。

機械的に練習メニューをこなすより効率的だ。

なので、声出しは効果的だと思っている。






久しぶりに子供たちのバトミントン練習に参加。

バド②


「大っきい声だせ!」

コーチが言う。

子供たちは少しずつ、けれど素直に声を大きく出し始める。


ちょっとずつ動きが機敏になる。
バド①


自分たちの声の力が作り出す雰囲気で、アクションも大きくなる。

無理なコースも取れそうな気にる。


惜しい!
あと一歩!
取れるよ、取れる!

さあ、声出していこうよ!
だれにも負けない気にならないかい?

ほら、いつもと違うでしょ?

だから、声だしていくよ!!


欲しいんですけど






そう言えば、テレビでやってた。

GUで今、一番人気のTシャツ。
5月は品切れだったとか。

ヴァン・ヘイレン。
20170606220915b57.jpg

欲しい(笑)




と、言う事で「ジャンプ」、、、
なんだけど、面白い動画があったので、、


歌うは、全く体が動かないヨボヨボのデイビッドリーロス。
ジャンプどころの騒ぎでは無い(涙)
かつてのセックスシンボルも寄る年波にはかてないか、、、。

ベースはエディの息子じゃないかなぁ、、、?
アレックスもお爺ちゃんだ。

老いても尚格好良いのはエディだった。
キュートだったのが、ダンディになってる。

今、日本で人気だよ!と、教えてあげたい。
(Tシャツが、、、)


だんだん次男が主人公になってきた




日曜。

何処かに遊びに行きたいと次男。
長男はバトミントンの練習に疲れ果て、と同時に自宅でゲームに興じたいと、つまりはそんな感じ。

「自分で自転車を漕いで、どこかに行ってみる?」

次男に提案すると、ことのほか大喜び。
まだ一人で自転車で出かけることは許されていない。
ちょっとした冒険だ。


次男は慎重に自転車を漕ぐ。
僕はなるべく安全な場所を選んで次男と道を行く。

空は青く心地よい。
サイクリング②


どこを目的地にしようか?
そういえば、僕らの住処の近くには馬鹿でっかい公園があったのを思い出した。
自宅から近すぎて忘れていた。

そこまで行くよ!

次男は頑張って小さい自転車を漕ぐ。
色々話をしながら先を進む。
長男とも同じようなことを何度もした。

今度は次男の番だ。

特別な事でも何でもないが、なんだかとても楽しい。




途中休憩を入れる。

ここは「川の交差点」
サイクリング①



写真では解りづらいが、手前から奥に向かって川が流れている。
次男手前の右側はその川を渡るための橋だ。
村上春樹の小説、、、ノルウエーの森だったっか、スプートニクの恋人だったか、なんだったか覚えていないが、、、、に登場した水のない事で有名な川。
けれど一級河川だ。

写真右から左にかけては、江戸時代に2度の失敗の末、謎の老婆の助言で3度目にして完成することができた人口用水路。
江戸の街に豊かな水を引き込んだ。
次男がいる場所がその用水路を渡るための橋になる。
作家、太宰治が入水自殺を行った用水路としても有名だ。

そんな稀代の言われを次男に語ってもしょうがない。

少し休憩して、そして、先を急いだ。

さて、おチビさん。
お楽しみはこれからだよ。
サイクリング③

続く、、、、(笑)








先般、パソコンが壊れたが、最大の懸念事項は写真を保管してある外付けHDD(2TB)のデータを引き出せるか?にあった。
幸い、スマホ(アンドロイド)をホストマシンとしてどうにでもできることが解った。
いわゆるUSB-OTGだ。

今回、外付けHDDとキーボードをスマホに接続して記事を書いてみた。
やはり、物理フルキーでの入力は便利だ。
ハードディスクに保管してある音楽もスマホで聞けるし、案外悪くない。

使い勝手の本格的な確認はおいおいやってみます。

なんということでしょう




先日、奥さんはこっそりと、自分用のノートパソコンを買ってきた(笑)

そして、入れ替わるように僕のパソコンが壊れた(爆笑)

どうにも起動しない。
多分、電源ユニットだ。

奥さんがパソコンを買った事に刺激されて、長男がなにやらガチャガチャやっていた。

最初、押されたまま戻らない電源ボタンが逝かれたのかと思ったが、どうやら本質は黒い箱の中にあるようだ。

20170602000024e1c.jpg



長男を責められないのは、もはや古びたvistaマシンであり、既に一度、内蔵ハードディスククラッシュを経験済みだし、前に使っていたXPマシンとのスワップだし、まあ、平たく言えば寿命なのだろうと。

黒髭危機一髪の、アウトを引いたのが長男だったと言う事だ。


とはいえ、パソコンが動かないのは問題だ。

新しの買いたいな、、、。

ビールを2本空けて、タバコの煙をながめながら、色々考えた。

果たして、僕はパソコンを使っているのか?


思えば、デジカメで撮影した画像の整理ぐらいで、さして使い込んでもいない。

無くても困らないかも。

もしかしたら、そうかもしれない。

デジカメ画像の整理は、別の方法でも出来るだろう。
まあ、外付けハードディスクのデータを引っ張り出せれば問題無いし。

取り敢えず、パソコン無しでやりくりしてみようと思う。

最悪は、面倒臭いけど、どこかにしまってある電源ユニットを探す手もあるし。

まあ、でも、Vstaはサポートも終了だし、お役御免が妥当かもしれない。

色々工夫してみよう。
不自由を、工夫して誤魔化すのは割と好きだし(笑)



いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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