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公園が楽しいのではなく、家族と一緒の時間を過ごす事ができる場所なのが、楽しい理由なのかもしれない

桂川ウェルネスパーク_⑬

※久々に、奥さん登場(笑)


● 桂川ウェルネスパーク
● 場所:山梨県大月市富浜町鳥沢8438
● http://www.wellnesspark.jp/
● 開園時間
  9:00~21:00(里山交流館)
● 休業日:水曜(公園は無休と思われます)
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:1日


山の中腹、程良い斜面を利用して造形されている、割とこじんまりとした、けれど十分に楽しめるコンパクトな公園。

アスレチックがお勧めで、小さいお子さんから小学生高学年まで幅広く遊べる作り。

場所柄景色も良く、手間のかからない年頃のお子さんなら、ほったらかしでも大丈夫かもしれない。
大人でも楽しめる景観と充実した設備を備えていて、家族全員で満足できるはずだ。

今回、事情があって利用をしなかったが、ビジターセンターでは自慢のレストランがある。
しかも、かなりリーズナブルで、食べ方によっては、3人家族なら1000円で昼食が完了するかもしれない。
手ぶらで行っても安心だ。

地元では有名なのかもしれないが、ちょっと穴場的な心地よさがあった。





最近記事のUP頻度が遅く、時系列がぐちゃぐちゃですが、御容赦ください。








「久しぶりに、皆でどっか行こうよ!!」

威勢良く奥さんが言う。

天気も上々。
紅葉も見ごろかもしれない。


「よし!」

僕も威勢よく手を叩く。

奥さんが一緒に行ってくれるのは久しぶりなので、僕も嬉しい。


「どこに行く?」
「山梨にしようよ。きっと紅葉始まってるよ」


最近、行動が別々になりがちの長男も、奥さんも行くとなれば一人留守番は歩が悪いと、そそくさ身支度を開始した。





到着した公園は、山の中腹に位置していた。
駐車場に車を止めて降りると、それだけで景色の良い場所なのが解った。
桂川ウェルネスパーク_①


この日、何かのイベントが行われていてかなりにぎわっていた。

桂川ウェルネスパーク_②



公園はこじんまりとした感じだったけれど、遊具は充実していた。

屋内施設もあれば、
桂川ウェルネスパーク_③


もちろん、アスレチックもある。

桂川ウェルネスパーク_⑫

ちょっと面白げな遊具もあった。
次男夢中で時間を費やす。

桂川ウェルネスパーク_⑭

もちろん、定番の長尺滑り台もあった。

桂川ウェルネスパーク_④


けれど、今回この場所を選んだのは、これが理由。

桂川ウェルネスパーク_⑤

この見たこともないアスレチックに、興味がそそられた。

平らなところから奥に向かって走って行き、垂直に近い障害を進んでクリアとなる。
これには、奥さんも興味が湧いたようで、家族全員で順番にチャレンジした。

写真には久々登場の僕。
果敢にチャレンジ。

若干てこずったものの、なんとかクリア。
けれど、子供たちのペースには敵わず無念(笑)

桂川ウェルネスパーク_⑮

そして奥さん。

途中までは勢いが良かったが、垂直に近い箇所で不覚の立ち往生。
どうして良いか解らず、あえなくリタイアとなった。
結構、難易度が高い。

桂川ウェルネスパーク_⑧

こんな感じでアスレチックを楽しんだ。




思惑通り、紅葉も景色も綺麗。

桂川ウェルネスパーク_ ⑦


ちょっと散歩でもしようよと、僕らは歩きだす。

素敵で心地よさげな広場もあった。

桂川ウェルネスパーク_⑥


僕らは「のんびり家族」らしく、のんびりと公園を行く。

桂川ウェルネスパーク_⑨



公園の道を進むと巨大吊り橋があった。

「ねえ、チヨコレイトで進むようよ」

次男が吊り橋を利用してのイベントを提案。

ジャンケンで勝った人が、チョキなら「チヨコレイト」という言葉の数だけ進めるあれ。

桂川ウェルネスパーク_⑪

僕らはジャンケンをしながら吊り橋を進む。

内緒の話、ビリは奥さんだった。
ビリが決まった瞬間、ガックリしていた(笑)




到着したときには、「小さそうだから、直ぐに帰る事になるかもね」と言っていたが、結局夕方まで遊び倒した。

素敵な公園だったが、なにより家族で過ごした時間が楽しかった。

桂川ウェルネスパーク_⑩

また、みんなで行こうね。
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幸せとは、人によってそれぞれで、きっと正解は無い

狭山湖2017_③
※ 案外贅沢な事は、こんな景色が住みかの近くに有ることかもしれない








「自転車でちょっと散歩でもしようよ」

僕が言う。

長男は最近、自転車を新調した。
その流れで、次男は長男が今まで使っていた自転車をお下がり。
だいぶやれているとは言え、小さな子供向けからギヤ付きとなって、まんざらでもない。


僕にしてみれば、見ごろかもしれない紅葉を楽しみながら、のんびりとした時間を子供たちと過ごせたなら楽しいだろうという下心もあった。


以前に比べると、子どもたちは危なげなく自転車を操る。

狭山湖2017_⑥


こんな事でも成長を感じると共に、こんな時間も残り少ないのかもしれないという寂しさも感じた。

自分にとって満足な事は、惜しみなく可能な限り子供たちと多くの時間を過ごしてきたこと。
大きくなって、あまり相手をしてくれなくなってから、もっと一緒に遊べばよかったな、などと後悔をすることはたぶん無いだろう。

それが決して正しい事でも、偉い事でもないのだけれど、僕にとって後悔が無いというのが重要だ。

それにしても、、、、と思う。

小さな次男が坂道だろうと、なんだろうと、ぐんぐん自転車を漕いで行く姿は頼もしいく嬉しい。

狭山湖2017_⑤

そして、ゴール。
ここは、次男のお気に入りの景色。

「とうちゃん、綺麗だね」

この日も満足げ。

狭山湖2017_④


長男はちょっと退屈っぽいが、それでも、僕のカメラを取り上げて写真を撮ったりしながら、のんびり時間を過ごす。

湖畔を散歩したりしながら、他愛もない話で緩やかな時間を楽しむ。
そんな緩やかな時間に子供たちも緩みぎみ。

ベンチで寝転びながら、ぼんやり景色を眺めたり。

狭山湖2017_②

僕の我儘かもしれないけれど、一緒に来てくれてありがとう。

帰りはおやつでも買ってかえろうね。
父ちゃん、ごちそうするよ。

狭山湖2017_①



いらっしゃいませ
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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