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一人忘年会




奥さんの実家エリアで、同窓会のような忘年会があって、奥さんと子どもたちは泊まりで出かけることになった。

僕は家族を奥さんの実家近くまで送り届け、そのまま自宅にとんぼ返りした。

年末の街中は程々に混んでいた。

自宅に到着したのは丁度晩御飯時。

往復で消耗した体力を考えると、これから料理をするのは億劫でならなかった。

自宅そばのスーパーに立ち寄ると、あまりめぼしいお惣菜の類はなく、僕はスーパーを梯子する事にした。

結果的にはどこも同じで、理想を追うのを取り止め、適当に見繕うことになった。

ウロウロしている内に、お惣菜達はその値を下げ初め、お値頃で一人前を工面することが出来た。

自宅に戻り、ビールを飲みながら一人忘年会を始める。

テレビは奥さんの言うとおり何一つ面白いものが無く、結局何も音を出さずにシーンとした部屋でただただ飲み続けた。

普段なら、子どもたちがゲームをとりあったり、奥さんは奥さんで、同じ様にゲームをしながらモニターに向かって語りかけていたり、一瞬の隙も無いほど騒がしいが、この日は風がシャッターを時折叩く音以外は何も聞こえなかった。


僕は家で晩酌をするのが好きで、誰かに誘われてもほとんど飲んで帰る事は無い。

自宅での騒がしい夜が大好きで、そんな家族を眺めながら飲むお酒が最高に幸せだったりする。


僕はそれだけでいいのだし、それ以外は特に欲しいものなんてありはしないのだ。


それすらも手に入らないとすれば、さて、何をどうしたものかな?と考える。


まあ、つまらない事を考えると貧乏神の餌食となるので、たらふく飲んでさっさと寝てしまおうと、僕はビールを流し込んでふて寝を決めた。


今日、子どもたちを残して奥さんだけ帰ってくる。
年末年始パート仕事があるからだ。

晩御飯、何にするか考えなきゃ、だ(笑)



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空前絶後のタイヤショップ

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*実は食のワンダーランドだ



● 名称:中古タイヤ市場
● 場所:神奈川県相模原市南区下溝2661−1
http://www.tire-ichiba.co.jp/original3.html?mode=pc
● 入場料:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:2時間












「晩御飯だけど、例のタイヤ屋さんにいってみない?」


僕が言う。

パート終わりの奥さんを迎えに行った際、僕は奥さんに提案してみた。

いつもなら一緒に晩御飯の食材を買いに向かうのだが、いつだったか、奥さんが「面白そう」と言いながら見せたくれたユーチューブの動画で紹介されていた場所を思い出したからだ。


「行ってみようか?」

奥さんもちょっと興味が湧いたようで、自宅で留守番をしている子どもたちをピックアップして、僕らは神奈川県にある中古のタイヤ屋さんに向かうことにした。





たどり着いてみれば、そこは紛れもなくタイヤ屋さんだった。

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しかし、もう閉店時間で営業はなされていなかった。


とは言え、僕ら家族の目的はタイヤでもホイールでもない。
晩御飯を食べるのが目的だ。

実はこのタイヤ屋さんは、駐車場の一画にたくさんの自動販売機を設置している。

その自動販売機たちはコンセプトがある。

「レトロ自動販売機」

かつて見かけた「食品」を販売する自販機を数多く取り揃えている。

その数はなかなか圧巻だ。

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横一列に延々と続く、いつかどこかで見たような自販機たち。

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麺類もあるし、

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トーストだってある。

僕ら家族は思い思いの食料を購入し、取りあえずは腹ごしらえをする。

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僕はカツ丼を、次男チャーハンとハンバーガーを、長男は、、、、、あれ?なに買ったんだっけ(笑)
ああ、そうだ、唐揚げ。

取りあえず寒かったので、食事は車の中で行った。

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奥さんが絶賛した食べ物。
その名を、、、、あれ、何だっけ?
とにかく美味い美味いと連呼していた食べ物がこちら。

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上手に写真撮れてない(涙)

唐揚げとフライドポテトのサンドイッチ。

奥さん、もう一度食べたいからまた行こうと言ってる(笑)

自動販売機は、本当に多種多様。

かいつまんで紹介すると、、、

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煙草か?

いえ、煙草のようなお菓子の自販機。

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なんだかよくわからない缶詰。

それに、なぜかおみくじ。

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子どもたちが面白がっていたのがこちら。
ビンジュースの自販機。
今時珍しい。

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ビンだけに「どうやって栓取るの?」となった。

奥さんが説明し、子どもたち栓抜き初体験。

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「飲み終わったら、お店のひとに渡せば10円貰えるよ(笑)」

僕が言うと「へー、そうなの?」と、奥さんが反応した。
世代の差か(笑)

今回この場所を訪問するにあたって、奥さんと話題にしていたのがこれ。

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ラーメン。

ユーチューブで見ていたとき、「美味しいのかな?」と。
これは是非試さないと、と。

なので購入。

僕が食べたのだが、味は、、、。

麺が伸びるのが早いのでご注意を。
スープは案外おいしかった。
それと予想外にチャーシューがおいしかった。

麺が、、、、。
写真撮るのに時間かけ過ぎたかもです(笑)





僕ら家族は、とにかく端から色々な自販機を試しながら色々食べでまわった。

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子どもたちにしてみれば、全てが初体験で興味が尽きないようだった。

年明けにまた行こうと奥さんは言っている。

思いの外、みんな楽しんだようだった。


よし、また行こうね(笑)


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付録。


自販機は食べ物だけではなく、オモチャの自販機も幾つかあった。


懐かしかったのがこちら。


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初代ガンプラが何種類か売っていた。

買う人いるのだろうか?






(笑)

くりすますます2018







「クリスマスの準備できてる?」


奥さんが言う。

僕は少々困りながら、けれど隠せないので正直に答える。

「全くできてない。これっぽっちも」

奥さんは「やっぱり」と言って笑った。





「クリスマスの準備は任せてよ。適当にやっとくから」

僕は、奥さんをパート先まで送りながらそう言った。

「じゃあ、簡単なのでいいからよろしくね。ケーキは任せて。奮発して、身の丈に合わない高価なの頼んどいたから」

奥さんはそう言って胸を張っていた。

けれど、奥さんを送ってからのスケジュールが、想定以上にタイトであって、結果、僕は何一つクリスマスの準備ができないまま、仕事が終わった奥さんを迎えに行く時間となってしまった。

「適当に、それっぽいものでも買いに行こうか?」

奥さんの提案で、近所のスーパーでクリスマス用の晩御飯を急拵えする事にした。





めぼしいインショップを奥さんと回る。

「空いてて、早くて、美味しいところにしよう」

奥さんが言い、僕は付いて歩く。


鶏がなければクリスマスは始まらない。
だけど鳥なら何でもいいじゃんと、小さいバケツに目一杯盛られたナゲットみたいな唐揚げとポテトを頼んだ。

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メインはピザがいいなと、四種類のピザをピザハットで購入。

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これでよし、と奥さんと顔を見合わせて、僕らは子どもたちの待つ家へと急いだ。





「わー、うまそう!もう食べてもいい?」

テーブルに広げた食べ物を見て子どもたちが浮き立つ。

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「父ちゃんお風呂入るから、出るまで待っててよ」

僕はそう言って風呂場に向かった。

普段なら「先に食べてるよ~」と奥さんに言われてしまったりもするが、この日は僕の準備ができるまで皆で待っていてくれた。


クリスマスにそれ程親しみは無いのだが、子どもが生まれ、家族ができて、なかよく楽しい時間を過ごす口実としては悪くないと思ったり。


まあ、それはさておき、今年もいくよ!

では、乾杯!!

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奥さん準備のクリスマスケーキ。

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綺麗なケーキだったが、容赦なく家族四人で切り分けもせず一斉にフォークを刺して、いいように平らげた。


おいしかった!


お腹の成長に乾杯(笑)





「一緒にケーキ買いにいく?」


奥さんが言う。

僕は「うん」と答えて身仕度をした。

次男の誕生日。

「オレのはお店で買ってきてね」


そう言っていた。


我が家は毎度手作りケーキなのだが、どうやら市販品の味を覚えてしまったようだ(笑)






奥さんと二人、次男のケーキを買いに行った。

兄弟は家でゲームをやりたがって、易々とは一緒に出掛けたがらないようになった。

だんだんと、こんな感じになるのかもしれない。


「どれにしようか?」

奥さんはチョコレートのケーキを選ぶ。

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美味しそうだし、きっと喜ぶだろうなと思った。







夜は恒例、と言うか、めったに外食をしない僕ら家族の一つ覚えである回転すし屋さんに行った。

好きなネタを好きなように好きなだけ頼むのが我が家のルールだ。

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子どもたちは、思い思いに自由にオーダーする。

サーモン大好き次男。
同じネタを何度も頼みテーブルに並べていく。

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とにかく食べる食べる(笑)


そしてお腹が成長していく。

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左腕だけ登場の僕(笑)



食事は続く。


自宅に戻って今度はケーキだ。

奥さん見立てのチョコレート仕様。

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*プレートには名前が入っているが、レタッチで加工。




見た目は上品だが、この後、僕ら家族の一斉フォーク攻撃で跡形もなくなった。


おいしかった。



ケーキを平らげたら、次男のリクエストで、スイッチのゲーム、マリオパーテイを家族でやった。


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チビさん。


楽しかったかな?







父ちゃんはとっても楽しかったよ。




続・西の森の魔女はどこに?








「西の森の魔女」を探して、次男と散歩したのはいつごろだったろうか?

*前回記事:西の森の魔女はどこに?


次男の学芸発表会。

次男は「オズの魔法使い」のブリキの木こりを演じた。


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「こころ」の無いブリキは優しい心が欲しいと憧れる。


お笑い担当は、抑揚の無い言い回しで、感情が乏しく寂しいブリキを演じていた。


機械的な受け答えしかできないブリキは、相反する感情を手に入れる為、主人公ドロシーの冒険に合流し、エメラルドの都を目指す。


どうやら、ようやく西の魔女には出会えたようだ。


とても上手に演じていた。


面白かったよ。



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夜の買い物








「コートが欲しいんだよね。黒の」


夜。

冷蔵庫が空っぽだったので、二人で買い物にいった。

食品売り場の手前、衣料品売り場で奥さんが物色する。
すっかり寒くなって、そんな気分なのかもしれない。

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「いいのないや」

やっぱりと思いながら、食品売り場に移動する。

奥さんと二人、買わなければいけない物を確かめ合いながら、買い物かごを埋めていく。

「あ、何さり気なく入れてるの?」

僕はこっそりと目に留まったお菓子を買い物かごに入れていた。

「美味しそうだったから(笑)」

僕が笑う。

「別に良いけど」

奥さんも笑う。


「ビールはあったよね」


奥さんが言い、最後にお弁当のおかずの材料を買って退散した。


帰ったら、奥さんと酒盛りだ(笑)









こっそり買おうとしたお菓子。

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柿の種。

チョコレートコーティング仕様(笑)
ビールのつまみでもある。



進撃の家族 最終回

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*結局、閉園まで遊び倒した







これは、真夏の炎天下、熱射をものともせず遊び倒した家族の物語だ。






夏休みに遊びに行った東武動物公園の続き。








昼下がり。

相変わらず園内には人がまばら。

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これは、命に関わるのではないかという暑さのせいだった。


僕と奥さんは顔を合わせ頷きあった。
いよいよ最終兵器を選ぶしかない。


僕ら家族は東武動物公園の更なる奥を目指した。


僕と奥さんはとある場所を目指して歩いていたが、子どもたちは全く関係のない場所に引っかかった。

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わんこハウス、にゃんこハウス。


いや、そこ関係ないんだが、、、



早い話、犬猫に触れる場所だ。
別にいいじゃんとも思ったが、我が家は次男の動物の毛アレルギーもあって、ペットは金魚のみだ。

まあ、触ったり遊んだりしたいのだなと思い、ちょっと寄り道をした。

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気の済むまで猫と戯れた後は、満を持して目的の場所へ。


プール。


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遊園地には人がまばらであったが、プールは大盛況だった。


僕ら家族も熱射病手前まで体が火照っていたので、まさに頃合いだった。

波の出るプールや、流れるプール。

ありがちだが、バシャバシャ楽しむにはちょうどよかった。

そして、結局、プールが終了になるまであそんだ。





プールを出た僕らは、では続きを遊ぼうと、全く帰る気などないまま、遊園地エリアに戻って、何度も乗った乗り物に、再び何度も乗る。

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とにかく、遊ぶ遊ぶ遊ぶ。

やがて長男の表情に疲れが浮かぶ。
さすがのジュリーも、勝手にしやがれと言っている。

なので、まだ遊ぶ(笑)

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気がつけば、夜のとばりが辺りを覆い始めた。

「もう、帰ろうか?」

奥さんが言う。

誰も反対をしなかった。
けれど、皆はもう歩きたくないとなって、園内を横断する可愛らしい電車を利用して出口付近まで運んでもらうことにした。

この日、最後の乗り物だ。

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ユラユラと可愛らしい電車に揺られながら、僕ら家族は東武動物公園の出口まで運ばれる。

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この日、家族は楽しかっただろうか?

きっと楽しかったと思う。

こんな時間まで、休むことなく遊んだのだから。


出口に到着したころにはすっかり夜の中。


冒険家族は手加減なしだった(笑)


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誰とも戦わないむずかしさ







僕はあまりゲームをやらない。

そんな僕が、夢中になったゲームがある。
「マザー2」

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心優しい少年の冒険の物語だ。

息をつかせない展開の数々と画期的で深い世界観。
そしてあまりにも有名なラストバトルは他に類を見ない展開となる。

そんな「マザー2」の影響を受け作られたインディーズゲームがある。

「アンダーテイル」

シナリオ、キャラクター設計、ゲームプログラミング、そして音楽までたった一人で制作がなされた。

その評判はジワジワと広がり、やがて世界規模でのヒット作となった。

「誰も倒さないでいいゲーム」

そう評されているようだが、マルチエンディング式でちょっと物悲しい側面もあるようだ。


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あるようだ、と書いたのは、実は僕はプレイをしていないから。


兄弟が大好きなゲームで、とりわけ次男はその世界観に夢中だ。

暇さえあれば、アンダーテイルのキャラクターのイラストを描いている。

家中次男が描いたアンダーテイルのイラストだらけ。
奥さんはスマホのケースに次男の描いたイラストを忍ばせたりしている(笑)





学校役員の忘年会があった日。

次男は奥さんの為にアンダーテイルのイラストの新作を用意していた。


「全然気がつかなかった(笑)」


奥さんは翌日の朝、「なんだ?」と言って次男の用意したイラストを眺めていた。


可愛いもんだな(笑)



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おどろおどろしいキャラクターのイラストだが、作品の世界観は心優しい物語のようだ。


因果は巡る

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*ちょっと変わった場所











「あなた好みのショートヘアなメガネっ娘が行くからすぐにわかると思うよ」


電話の向こう側で、僕のアシスタントの女性がそう言った。
なんだかいかがわしい取引の一幕のようだなと僕は思った。


当時、僕はとあるメーカーの営業で、毎日外を飛び回っていた。

そんなある日、新規口座が開かれた取引先に伝票を届ける必要があったのだが、なにぶん事務所に立ち寄ることができない日々を過ごしていた為、果たしてどうやって伝票を届けようと思案していた挙げ句のやりとりだった。

つまりは、取引先本社の最寄り駅まで伝票を届けてくれるとのことで、その役割を僕がまだ会ったことのない、最近入社した女性が引き受けてくれるとの事だった。


「了解。一応、僕の携帯番号は伝えてあげてよ。その子の携帯番号は教えてくれなくていいからさ。個人の番号でしょ?嫌がると思うから。上手く会えなかったら、その辺の公衆電話から、僕に連絡するようにいっておいてよ」

僕はそう言って電話を切った。





伝票の受け渡しは、何のトラブルも無く事済んだ。

待ち合わせ場所に現れた女性は、アシスタントの女性が言っていた通り、ショートヘアでメガネをかけていた。
ちょっと小柄で、確かにメガネっ娘だった。

こうして、僕と奥さんは初めて出会った。







「限定のカントリーマアムが売ってるらしいんだけど、行ってみない?」


奥さんが言う。


聞くとそこは、僕と奥さんを引き合わせた取引先が販売しているとの事で、何の因果かわからないが、おもしろそうなので家族で行くことにした。






行ってみると、確かに見かけないカントリーマアムが売られていた。

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メロンパン味。


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奥さんは面白がって、たくさん買い込んだ。

頃合いは昼頃。

お腹がすいたと子ども達が騒ぎ始める。

僕らはカントリーマアムと一緒に思い思いの食べ物を買い込んで、店内にあるイートインエリアで食べる事にした。

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僕ら家族以外は誰もおらず、ノンビリと過ごす。


実はこのお店のイートインエリアの脇には、ちょっと変わった施設がある。


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ラジコンサーキット。

どの車も美しいドリフトを決めながら走っていた。

血が騒ぐ(笑)



因みに、メロンパン味のカントリーマアムはおいしかった。

通販ならば、きっと手に入ると思われる。










付録


訪問したお店は、食品だけでは無く家電品からスポーツ用品まで幅広く扱っている。

取引をしていた当時の僕は、全く縁の無いカテゴリーのメーカーに所属していた。

取引がなされるようになったのは、幾つかの縁と、新しい業態にチャレンジする事になった取引先事情からだった。

当時の僕は色々手探りで取り組んだが、失敗も幾つかあり、今となってはよい思い出でもある。


因みに、奥さんとの出逢いは書いた通りなのだが、結婚に至るきっかけではない。


僕は相変わらず、外回りで飛び回る日々をすごし、奥さんとあまり顔を合わせることもないまま、やがて奥さんは退職していった。

普通であれば、それきりの縁なのだが、不思議なものでそうならないちょっとしたドラマが待っていた。

まあ、いつか、ネタとして。


子ども達にも、面白おかしいいきさつを教えてあげたいと思っているので。




尚、余談の余談だが、僕に伝票を届けた後、事務所に戻った奥さんは、僕のアシスタントに「どんな印象だった?」と僕の事を訊ねられたそうだ。


「変な感じの人でした。営業さんなのに、サングラスしてて、そんな感じに見えないし」

と言ったそうだ。


確かにグラサンしてました(笑)




お笑い担当



次男。

我が家のお笑い担当。


なぜか玄関が大好き。

いつも玄関でゴロゴロしながらゲームをしたり、時には勉強をしたり(笑)

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アイロン台を机代わりに宿題をやっているの図。


ボケ具合もレベルが高い。



先日、次男と車で出掛け、その先から自宅に戻った時の出来事。


僕は車を駐車場に入れようした際、助手席に座っていた次男が、空の駐車場を指差し突然騒ぎ出した。

「父ちゃん!大変だ。家の車が無くなってる!」

僕はキョトンとする。


「お前さん、その車に、今乗ってないかい?」

まさかと思いながらも僕が指摘すると

「ああっ!そうだった!」

と本気でぼけていた。


得意技もある。

酔っ払いの物まね。
これに関してはレベルが高い。

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「おらおら、酒だ酒だ~。酒持って来い~。おう、間違うんじゃないぞ~、あれだ、その、泡がでて、シュワッとなるあれな。そう、それ、マスカット味のうまいヤツ。なんだっけ?思い出したぞ、あれだ、そう、子どもビール」


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いつか、お笑いで全国を目指す、、、、かもしれない。



(笑)


いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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