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玄関に住む者





我が家の次男。

割と頻繁に絵を描いたり、折り紙をしたり。


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大人しくしていると見た目もあわせて女の子のようなのだが、そこはお笑い担当の血が騒ぐのか、常におちゃらけてばかりだ。

そして以前にも書いたが、何故かとても玄関が好き。

暖かい日は玄関で過ごすことが多い。

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可笑しなやつだが、それも相まって一緒にいると楽しくて仕方がない。



お笑い担当はまだまだレベルアップ中だ。

期待している(笑)


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そして、冒険は続く

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*まだまだ冒険は続く。









「今度の土曜、休みなんだ」

奥さんが言う。

土日は仕事の事が多い奥さんだが、久しぶりに土曜が休みだった。

「公園にでも行ってみようか」

僕が言う。

長男は部活。
次男を連れて久しぶりに一緒に出かける事にした。

長男が部活から帰ってくるまでの間に遊びに行けるところをえらんで僕らはでかけた。

「たこ揚げやろう」

次男が言う。

広い公園なら楽しめる。
その日、天気はよかったが、風が強く好都合。

僕は凧揚げを次男と行い、奥さんは離れた場所で見守った。

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いい具合に凧が舞う。
子供の頃、よく手作りの凧で遊んだことを思い出した。

奥さんと同じで飽きっぽい次男。
程なく凧揚げに飽きてボール遊びがしたいと言う。

今度は奥さんの出番。
僕は離れた場所でタバコを吸いながら見守った。

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サッカーはやがて恒例のキャッチボールに変わる。


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次男も奥さんも楽しそう。
長閑な時間。
これよりまさる事はない。

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僕は大きなボールでのキャッチボールは得意ではないので奥さんに相手を一任した。

次男、楽しそう。

勿論、奥さんも楽しそう。

こういう時間は最高だな。


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子供とおでかけ、、、? 新しい冒険の章?







「お兄ちゃんの勉強、みてあげて欲しいんだけど」



奥さんが言う。


「お父さんとなら勉強するって言ってる」


思えば、僕は子供たちを遊びに連れて行く事は欠かさなかったが、勉強の世話をしてあげることは全く無かった。
世話焼きをするのは、せいぜい夏休みの宿題くらいのものだ。

そんなだからか、長男は全く勉強をしない。
しないなりにある程度の成績が取れるのであればよいのだが、案の定悪化の一途を辿っている。

このままでは後戻りできないかもしれないとの奥さんの危機感もあり、塾にやろうか家庭教師をつけようかの議論の末、本人の意向をくみ取ってしばらく一緒に勉強をする事になった(笑)






長男はどうにも勉強の仕方が解らないという、かなり後方からのスタートが必要なのが解った。

まあ、僕にも責任があるなと思ったり。

なので、勉強をするのではなく、勉強に親しむからスタートする事にした。

少しずつ勉強の仕方を覚えれば、どこかのタイミングで吸収力が加速すると思う。

僕は運動馬鹿なのだが、身に付け方はスポーツとさして変わらないだろうと(笑)

最初は「親しむ」から入って、繰り返し練習で基礎を吸収し、やがて露出する苦手に対して、徹底的に集中するか、別の対策を身に付け克服すればよいのだ。
多分(笑)


と、言うことでまずは親しむの図。

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面白可笑しく授業を始める。
最初はつまらなそうな長男。

けれど始まってみれば、真面目に考えたりする。

「さあ、解らなくてもいいから考えてみよう!」

僕が言う。

素直に一生懸命考える長男。

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どうにも解らず頭を抱え込む。


僕はちょっとヒントを出す。


「あ、解った!」

嬉しそうに飛び起きる。

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まあ、こんな感じでボチボチ行こうよ。


苦痛より、楽しい方が身に付くもんな。


シーズン1の相棒。
頑張ろうぜ!



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バレンタイン








少々、イヤになるほど忙しかった一週間が終わり、金曜の夜、僕はビールを流し込んでは、酔いのままに居間で寝てしまった。

勿論、布団を敷いてのことだが(笑)


「これ、バレンタインかな?」

目が覚めると、奥さんがリビングにいた。

「うん。会社で貰った」

僕が寝ぼけまなこを擦りながら答えると、笑いながら包装を開けた。

「食べていいよ」

僕は続けて言いながら、上半身だけ起こし伸びをする。

「クッキーだ」

奥さんは少し残念そうに言った。
きっと、チョコが食べたかったのだろう。

「ええっ、たべたいたべたい」

気がつくと、次男が足元の方にいた。

どうやらゲーム機をセッティングしていたようだった。

「どうぞ」

僕が言う。

週末になると、こんな感じで奥さんは僕のいる家に子供たちを連れてやってくる。

まだ、僕らは終わってはいない。

冒険家族は、こうして新しい章に突入中だ。

さて、今日はどこに行こうか?


それにしても、バレンタインのクッキーは、僕の口に一つも入ることなく、跡形もなく消えていった。



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まあ、よいか、、、、(笑)

空想日記





「もう、朝だよ!早く起きな!」

毎朝、僕は兄弟と格闘する。

起こす前には、必ず朝食の準備を終わらせておいて、それから起こすのだ。

「おなか空いた!」

兄弟はいつだって、そう言いながら起きる。



けれど、もうそんな朝は来ない。







言ってしまえば、奥さんと子供たちは僕の住む家にはいない。

いつからそうなのかは、ブログ上ではわからないように書き続けてきた。

僕ですら曖昧になりはじめている。

もしかしたら、僕には家族など元から居なかったのかもしれない。

だとしたら、とても素敵な夢をみていたのだなと思ったり。

けれどこれは夢ではない。

最高の時間を過ごしてきた事実は譲れない。

僕たち家族は、いつだって仲良く冒険を続けてきたのだから。





冒険の物語はシーズン3に突入した。

あの麦わらの一味だって、一時は散り散りになっている。

長編にはは、多少の余興も必要だ。

さて、新しい冒険の話を語るとしよう(笑)




続く(笑)


碁盤を争う



休日の昼下がり。

特に用事のない二人。
次男と僕。

「父ちゃん、囲碁やろうよ」


次男が言う。

次男、真剣な面持ち。

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実を言えば、僕は囲碁ができない。

つまりは、この試合、次男の指導を受けながらの勝負だ。
実は次男は学校で指導を受けている。
自宅でも、紙面での練習問題などで碁石を操る。

「あー、なる程」

僕は何度も言いながら、碁石を置いていく。

ちょっと面白いかも(笑)

いらっしゃいませ
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Author:kakeru666
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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