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その後のアルジヤーノン



体調が戻ったアルジヤーノン。

その後は順調で、嘘のように元気でいる。

グラマスなナイスバディを、少しシェイプアップする必要にはせまられることにはなったが、元気であればなによりだ。

とは言え、キャベツなど与えてみたり(笑)

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器用に手に持って食べる。

可愛い(笑)


ハムスターを飼ってから知った知識なのだが、ハムスターは縄張りを確認する為にパトロールをする習性があるのだそうだ。

所謂「散歩」

なので、猫や犬と同じ様に散歩が必要になる。

この行為をハムスター業界では「部屋んぽ」と言うのだそうだ。

運動にもなるし、定期的にこの部屋んぽを始める事にした。

部屋の一角を解放し、手作りサークルでどこかに迷い込んだりしないよう予め囲いを作っておく。

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可愛いもので、与えられたエリアをちょこまかとパトロールして回る。

多少イベントもないとねと、牛乳パックのトンネルをセットしておいたりと、幾つかの障害物を散りばめておく。


よくしたもので、ハムスターはオシッコをしたくなると自らケージに戻り、トイレで用をたすと再びフィールドに出てきてパトロールを続ける。

まあ、ウ○チは床にし放題だが、、、(笑)

けれど、ウ○チはとても小さくカラッとしてるので、部屋んぽのあとで床を拭くと簡単に片付けられるので苦労は無い。

パトロールのご褒美に、こっそりおやつを隠しておいたり。

この日は小動物専用ビスケットを忍ばせて置いた。

発見し、嬉しそうに貪る。

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こんな感じで、普段は一人晩酌をしながらアルジヤーノンの部屋んぽを眺め、だいぶ酔ったなの頃合いにはアルジヤーノンは自らケージに戻って巣穴に入り寝てしまう。

なので、ちょっとした楽しみになり頻繁に部屋んぽをさせて過ごしている。

飼い始めてのいきなりの病気には手を焼いたが、今ではすっかり日々を彩ってくれている。


因みに、次男はアルジヤーノンに首ったけなのだが、アルジヤーノンも次男に首ったけ。

次男を発見すると物凄い勢いで駆け寄り、よじ登ったりする。

次男の手に乗った日には、べったりで降りようとはしない。

次男がマッサージをすると、ペターンと伸びてウットリしたり。

ハムスターもここまで懐くのかと驚いた。

まあ、その後、アルジヤーノンは元気です(笑)

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そして、ちょっとした格闘の日々の終焉





ハムスターの下痢を治すため、一日二回の投薬の日々が始まった。

ただでさえ臆病な生物であるハムスター。
少しずつコミュニケーションをとり、徐々に飼い主に慣れて貰うようなのだが、僕とアルジヤーノンはそんな段取りをすっ飛ばしてコミュニケーションをとる必要にせまられた。

例えるなら、好意を持った異性と少しずつ距離感を縮めながら、いつしかかけがえのない者同士となるのに対し、いきなり押し倒して羽交い締めにするようなもので、結果、一生分かり合えないことになるような気がした。

とは言え、選択肢は無い。

朝と夜、僕はケージの中を逃げ惑うアルジヤーノンを鷲掴みにして体をひっくり返し、首を押さえてスポイトから口に投薬を続けた。

幾度となくアルジヤーノンは薬を口からこぼし、やがてはスポイトをちかづけるとムギュッと口をつぐんでスポイトの先を口に入れさせないよう抵抗するようになった。

僕は、僅かにアルジヤーノンの口が開くのを待っては、辛抱強く投薬を続けた。

もはや、小さな女の子のアルジヤーノンは、僕を見るだけで逃げまどうようになっていった。



一週間が過ぎ、僕は再び動物病院を訪れた。

「痩せちゃいましたね」

アルジヤーノンの体重を計った時、先生がそう言った。

確かに僕も感じていた。

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何だかやつれたようにも見えるし、目の下にもクマができている様に見えた。

「投薬、頑張りましょう。あと、ケージは毎日掃除してください」

先生にいわれて、ケージを毎日掃除することを始めた。

けれど、投薬のたびに嫌がるアルジヤーノンを見ていると、投薬そのものの行為がストレスを過剰に与え、それがコンディシンを悪化させているようにも思えてきた。

インターネットで調べてみると、投薬において同様に感じている飼い主も散見され、中には投薬そのものを止めてしまった人も何人かみられた。

僕も可哀想で止めてしまおうと何度か思ったが、希望が投薬しかないとしたら、続けるしかないと判断した。

もうこの先アルジヤーノンが懐いてくれなくても、生き長らえるのなら頑張るしかないなと考えた。

やがて、少しではあるが、良い傾向が現れた始めた。

ウ○チの形状は無いものの、それっぽい痕跡がみられるようになり始めた。

その分ケージの汚れが酷くなっているように見えたが、明らかに前向きな変化点に思えた。

掃除の大変さは益したが、悪くは無い。
そう思うことにした。

けれど弱っているようにも見えたため、万が一生い先が短いのならと、大好物のひまわりの種をたくさん餌箱にいれておくようにした。

好きな物を好きなだけ食べればよいよ。
そう考えた。

そして、二週間が過ぎた。




「父ちゃん、アル太ってない?」

「うん、、、そうかも」

ひたすら投薬を続けたが、日に日にウ○チが形を成すようになってきていた。





「ハムちゃん、太りました?(笑)」

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三度目の通院の際、体重を計って先生が言った。

「ひまわりの種、たくさんあげてないですか(笑)?」

先生はお見通しだった。

「まあ、食欲があるんなら、それでもよいですよ。食べないと弱っちゃうから」


「取りあえず、ウ○チ調べますね」

そう言って、その日も先生は熱心に顕微鏡を覗いた。

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「どうやら、虫はみられないですね。もう、お薬止めてみます?」

先生はニコリとして言った。

「あ、念の為、あと一週間分下さい」

僕はそう言って薬を貰うことにした。でも、薬はもういいかなとも思っていた。


どうやら、僕とアルジヤーノンの格闘の日々はよい形で終焉を迎えられそうだった。

薬はこれで止めにしよう。
それと、ひまわりの種を控えないと。

ね、アルジヤーノン。

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おデブさんになっちゃったからさ、、、(笑)

それは、ちょっとした格闘の日々の始まり





ハムスターのアルジヤーノン。
通称アル。

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暫く様子を見ることにしていたアルジヤーノンの下痢。


ところが、幾日が過ぎても一向に良くなる事はないままだった。

知識の乏しい僕は、インターネットでハムスターの病気を調べた。
そしてドキッとする。


どの記事を読んでも、判で押したように「直ぐに病院に行け」と書かれていた。

端的に言うと「致命的な症状」で、猶予は無いようなことが書かれていた。

僕は唖然とする。

下痢になる原因は幾つかあったが、何れにしてもハムスターは体が小さいため病気の進行が早く、脱水症状を起こすとたちまち死んでしまうようだった。

「父ちゃん、アル元気にしてる?」

次男に聞かれた際、「お亡くなりになりました」とは、とても言えたもんじゃない。
生き物係としては万策を施す必要があった。


急いで病院に行かなきゃ!

と思ったものの、月中で一番多忙な時期であり、平日仕事を休めるみこみがなかったし、何よりハムスターを看てくれる病院など心当たりもなかった。

調べてみれば、やはりそこが一つの難関で、ハムスターを看てもらえる病院探しにてこずった。

何とかめぼしい個人病院を見つけ、いざ参らんといきたいのだが、仕事を休めず。

ラッキーだったのが、探し当てた動物病院は土曜診療をしていた。

よし、次の土曜に行こう!
だからアル、何とか土曜までもってくれ。

そう思った矢先だった。

「言うの忘れてたけど、今度の土曜、チビ(次男)の運動会だからね」

奥さんから入ったラインを見て目が点になった。

南無三。

何か良い方法はないか?
と、病院情報を見てみると、なんと午後診療は19時までやっていることに気がついた。

ツイてる。
これで目処がたった。

僕は次男の運動会が終わったら、真っ先に動物病院に行くことにした。








運動会は滞りなく終わり、僕は自宅に急いで戻るとアルジヤーノンを虫かごに入れ家を出た。

車なり自転車なりで搬送すると、得体の知れない虫かご空間に加えて振動にストレスを感じ、具合が悪化するのではないかと勝手に想像した。

なので、遠くではあるが歩いて病院に向かうことにしたのだが、これが間違いの始まりだった。

持ち前の方向音痴と思い込みの激しさで、僕が向かった先は目的の病院とは真逆な上、たどり着いた先はペットのホテルをやっている場所だった。

どう勘違いしたら、こういう間違い方をするんだ?

そう自分を責めたが、「また明日」とは出来ないため、再び病院を目指すことにした。

同じ轍を踏むことは出来ない。
今度はGoogleマップに道案内をしてもらいながら進んだ。

ところが、頼りにしたGoogleマップが不穏な事を言い出した。

「到着の時刻では目的地の営業が終わっている可能性があります」

は?

僕は足を止めた。

到着予測時間は19時ジャストだった。

考えている猶予は無い。
急いで歩けば、もしくは走れば間に合う可能性がある。
そう考え僕は足早に歩いた。

けれど、一向に到着予測時間が早くなるわけでなく、むしろ信号待ちの度に遅くなっていった。

これだと間に合わない。

僕は考えた。
一度自宅に戻ろう。
そして自転車で行こう。

一か八かの手段をとることにした。
急いで自宅に戻ったとして、時刻は恐らく18時40分くらいだろう。

それから自転車を飛ばしてもギリギリ5分前到着がよいところだった。

けれどこのまま歩いても間に合わないと判断した。

もはや、アルジヤーノンを静かに搬送するのは二の次となった。

ガタガタ揺れる虫かごの中で、ドタバタとアルジヤーノンが揺られ、ジージー鳴いているのが聞こえた。

けれど、僕は構わず病院をめざした。






何とか病院には無事たどり着くことができたが、結局到着した時間は19時を過ぎていた。

ダメ元と考えながら、恐る恐る病院の扉を押すと呆気なく開き、中に入ることができた。

受付には誰も居なかったが、診察室からなにやら会話が聞こえてきた。

仕方がないので、そのまま暫く受付で待つことにした。

暫くしてからアシスタントと思しき女性が受付に現れ、僕を見てビックリしたような仕草を見せた。

「あのー、まだ大丈夫ですか?」

僕は恐る恐るたずねた。

「えーっと、患者さんの種類は何ですか?」

アシスタントの女性は取りあえずは聞こうという感じでそう言った。

「ハムスターなんですけど、、、」

僕が申し訳ない感じで答えると、「確認してきます」と言って診察室に戻って行った。

診察室のほうから、力ない犬の鳴き声が漏れ聞こえてきた。

ハムスターと言ったら笑われるかなと思ったが、決してそんなことはなかった。





「今の処置がだいぶかかりますけど待てますか?」

女性は受付に戻るなりそう言った。

「待ちます」

僕は即座に答えた。
選択肢は無い。
むしろ営業時間を過ぎてまで診察してもらえるのはありがたかった。

宣言通り僕はかなりの時間を待つ事になった。
待っている間、診察を受けていると思しき飼い主と先生のやり取りが時々聞こえた。
時間がかかるのものやむなしな感じの深刻な会話だった。

そして、その深刻なやり取りが終わってアルジヤーノンの順番がきたのは、20時をそこそこ過ぎた時間だった。





動物病院など初めてで、さらにはハムスターときたひには、きちんと看て貰えないのではと思ったりもしたが、大人しい風貌の先生は、真剣そのもので診察を進めた。

ハムスターの体を一通り診察したあと、移動用に使った虫かごをゴソゴソと先生は漁り始めた。

真剣に何かをさがしている。

「ああ、これイケルかな、、、」

何かを発見したようで、それを慎重に顕微鏡のスライドガラスにのせた。

「ウンチですよ」

先生は静かに笑ってそう言った。

そして顕微鏡にセットした。
カバーガラスはセットしないのかな?などとのんきな事を僕は思ったが、先生は真剣そのもので、大袈裟に言えば延々に顕微鏡を覗き続けた。

だいぶ時間がすぎた頃、先生はぼそりと言った。

「虫、、かな、、、ちょっと根気が要りますよ、治るのに」

インターネットで色々調べて、もしかしたらそうかもと思っていたので、やっぱりかぁ、、と肩を落とした。
治り辛いのも書かれていた。


「薬出します。調合するのでハムちゃんと待合室でお待ちください」

先生は笑顔でそう言った。

時刻はもうすぐ21時になろうとしていた。





ハムスターの既成薬など恐らくはないので、先生お手製の飲み薬を作ってくれたようで、投薬の仕方を実際に先生が行いなが説明してくれた。

先生は手慣れているのか、嫌がるハムスターにスポイトを使って難なく薬を飲ます。
同じ様には出来ないなと思いながら、けれど「ありがとうございます」と頭を下げてお礼を言った。

こんな言い方は何だが、たかだかハムスターごときを診察するのに、営業時間をとっくに過ぎた上、かなりの時間をかけて診察するだけでなく、きちんと薬を調合までしてくれたのには正直ビックリした。

良い病院を知ることができてありがたかった。

帰り際、そう言えば薬は1日何回あげるんだっけ?と思い、受付越しに診察室に向かって「薬、1日に何回でしたっけ?」と大きな声で尋ねた。

「二回です」

アシスタントの女性の声と先生の声が同時に帰ってきた。

僕は笑いながら「ありがとうございました!」と行って病院を後にした。

本当によい病院に出会えて良かったと思った。


続く(笑)










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*頂いた薬に一日二回と書いてあった(笑)

「お名前は?」と聞かれた際、「アルです」と言おうとして「ハム」ですと言っていたようだ。

かなり慌てていた事が伺える、、、、(笑)


餌を食べるすがたは、やはり可愛らしい、、、
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画像貼り間違えたので貼り直しした(笑)



アルジヤーノンに花束を、、、どころの騒ぎではなかった件






最近、ブログの更新が滞りがちだった理由の一つ。






次男の初めてのペット。
ジャンガリアンハムスターこと、アルジヤーノン。

通称「アル」

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複雑な家庭の事情(笑)で、平日は僕がお世話をすることになった。

そんな生き物係を任命された僕は、色々と勉強をしながらアルジヤーノンと暮らす日々。


弱肉強食のピラミッド構造体系では、限り無く底辺に近い所にいるハムスター。

捕食される側の生存本能からか、ハムスターは群れをなさず単独で暮らす。
そして、食料の手に入るテリトリーを確保しては、縄張りを示すマーキングを体臭で行うそうだ。
とは言っても、ハムスターは全くと言ってよいほど臭くない。

その縄張り意識はかなり強いとの事で、兄弟のハムスターであっても縄張りに踏み込む事を許さない。

日中は穴蔵に潜み、夜に縄張りのパトロールをしつつ活動を行う。

日々捕食の危機に怯えながら暮らすハムスターは、なのでとても臆病であり、僕がケージを覗くと一目散に隠れてしまう。


挙動が可愛いのでついついケージを覗き込んでしまうのだが、オッチョコチョイなところもあって、僕に気付かず、ひたすらにご飯を食べたり毛繕いをしたり。
そして僕に気がつくとピューっと隠れたり、なかなか微笑ましい動物であることがわかった。

そんなアルジヤーノンを世話する日々、、と言っても水と餌をあげる位なのだが、の数日が過ぎた頃だった。

ケージを覗くと、何となく違和感を覚えた。

「?、、、なんか臭いな、、、」


特にケージが汚れているようにもみえず、くびを傾げる。


掃除も割と行っているし、臭くなる理由が見あたらなかった。

ケージのなかを改めてじっくりと眺める。




不思議とウ○チが見あたらない。

ハムスターはトイレを覚える。
基本オシッコをする場所を特定し、必ず決められた場所で行う。

ところが、ウ○チに関しては所かまわず用をたす。

そんなアルジヤーノンのウ○チが見あたらない。
更に気がついたのが、ケージのなかで所々何かをこすりつけたような痕跡があるのに気がついた。

思わずケージを開け、嫌がり逃げ回るアルジヤーノンを捕まえてひっくり返した。

やっぱり。


お尻の辺りが汚れている。

アルジヤーノンは捕まれた恐怖から思わずウ○チをもらし始めた。
ハムスターは恐怖におののくと、そういうことがあるそうだ。

案の定、ウ○チは液体のようで下痢をしている事が解った。

環境変化と恐ろしい巨人(僕)がうろうろする姿を度々目にし、ストレスがピークに達して下痢を発症したと僕は想像した。

なる程。

あまりケージを覗かないほうが良さそうだと考え、暫くは餌の補充だけに留めることにした。


環境に慣れれば、程なく治るだろう。

僕はそう考えたのだ。

ハムスターを飼った事がある方ならば、僕のこの判断は間違っていることに気付くだろう。

しかし僕は、気付く宛もないまま、しばらくを過ごすこととなった。



続く。



毎週末





休日。

奥さんは仕事。

いつものように、奥さんが朝、僕の残る家にきた。
僕は身支度を整えて奥さんを車で仕事場まで送る。

「大きな蛾が部屋に入っちゃって、、、、。退治しといてくれる?」


話によると、奥さんと子ども達が暮らすマンションのリビングに、どうやって入ったか一匹の蛾がカーテンにとまったまま動かないと言う。

奥さんは虫が苦手で、当然のように子ども達も苦手で、何も出来ずそのままになっているとのことだった。

「お安いご用だよ」

僕が言う。

この日は雨で、毎週末やってくる次男も迎えに来てと言っていたので、お迎えがてら一仕事すればよいと思った。






お昼前、僕は奥さんと子ども達が暮らすマンションを訪ねた。

「お昼食べる?」

子ども達に聞くと「カップめんがいいな」と答えた。

子ども達にすれば、めったに食べない、言わばおやつのようなもので、まあ、よいかと僕は近くのスーパーに買い出しに出かけた。

自分の分はどうしようかな?と考え、一緒に食べようと自分の分も買うことにした。

いつも、何となく悪いと思って、奥さんと子ども達のマンションに長く居ることはなかったが、よくよく考えてみると、毎週末のように僕の家にくる子ども達をおくり届けたり、子ども達の面倒をみに訪問したりしていているし、奥さんの仕事が終わるまでは居ても良いんじゃないかなと思った。

そう考えると、慌ただしくして直ぐに帰らず、子ども達と一緒にご飯を食べ、ノンビリと過ごし、まあ、多少はお手伝いでもしようと、食器を洗ったり掃除をしたり、最後には洗濯物を畳んだりしてすごした。


仕事が終われば奥さんから「迎えにきて~」のラインが入るし、なんだか今までの生活とあまり変わらないような感覚だ(笑)

晩御飯の買い出しを奥さんと二人でいくのは、それこそ今でも毎週の事のようにあるし、この日も二人で買い物を済ませ、次男の買い換えた上履きのサイズに「おっきくなったね~」などと一緒に驚いたり。

正直に言えば、僕はそこそこ混乱をしているけれど、家族と仲良くしていられるのなら、今のままでも良いのかなと考えたりもする。

僕と一緒にいることが奥さんにとって負担なんだとしたなら、これは一つの解決方法なのかもしれない。


そんな具合に日々は続く。



アルジヤーノンも加わって、それなりに楽しく過ごしている(笑)

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いらっしゃいませ
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kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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