FC2ブログ

アルジヤーノンの人気



奥さんも、割とハムスターが可愛いらしい。

僕の残る家に来ては、次男にせがんでアルジヤーノンを触らせてもらって喜んでいる。


アルジヤーノンは次男のおかげですっかり人なれしていて、奥さんの手の中でも嫌がる素振りはない。

我が家での一番人気は現在、アルジヤーノンがダントツだ(笑)

20190926200146104.jpg



うらやましいぞ、アルジヤーノン(笑)


スポンサーサイト



長男の好物


休日。

兄弟は僕の残る家にくる。

最近はもっぱらハムスターの方が僕より人気だ(笑)

20190919200942636.jpg


長男もアルジヤーノンが可愛いようでいじり倒している。


そして、いつも議論になるのが晩御飯は何か?だ。

この日は長男のリクエストに答え、ハンバーグとした。

もちろん、言い出しっぺの長男にも手伝ってもらう。

具材をこねたら、ペッタンペッタン。

20190919201103bee.jpg


長男と手分けすれば、準備はあっという間だ。

201909192023347c6.jpg



食べ放題とはいかないが、まずまずのボリュームに仕上がった。


子ども達とワイワイしながら食べる晩御飯はやはり楽しい。


何時までも続きますように(笑)


20190919201249a7b.jpg


東京ゲームショウ2019 なう



想定通り激混み(笑)
201909151529285e6.jpg



なおさんは来てますかね?

昨日かな?




たまには、ね。





「ねえ、ゲーセンにでも行ってみない?」

僕が言う。

夏休み、僕の残る家に来ていた兄弟を誘った。

「たまには、ね」

僕は兄弟を車に乗せ、近くのラウンドワンに向かった。


子どもたちを連れてゲーセンに行くのはどれくらいぶりだろう?

なんとなくの思いつきだったが、そういう気分だったのだ。


次男は早速のUFOキャッチャーチャレンジ。

なんと、一発でピカチュウゲット(笑)

20190912215340549.jpg


お次は、長男の太鼓の達人。

マイバチ持参で、2019東京ゲームショウエキシビジョン出場の腕前披露。

まあ、確かに上手い(笑)

20190912215339ffd.jpg

まあ、そんな感じで、兄弟が仲良く遊ぶのを眺める。

エアーホッケーをしたり。

20190912215337cb4.jpg


バスケットのゴールトスをしたり。

201909122153424d3.jpg


こんなかんじで、兄弟が仲良く一緒に遊ぶのを見るのは久し振りだ。
なので、僕も楽しい。

僕からリクエストして、子ども達に遊んでもらったゲーム。

マリオカート(笑)

兄弟が小さいとき、たくさんせがまれたのを思い出した。
そんな二人の姿がみたくてね。

20190912215336ed7.jpg


勝負は次男が物にした。
次男は大喜び。



長男よ、手を抜いたね。



ゲーセンも、たまには良いね。


また、いこうな。


お笑い担当



夏休み中、お笑い担当の次男は僕を片時も飽きさせることはなかった。


買い物に行って、ちょっと目を離すとこんな具合。

20190910215604fa0.jpg


「父ちゃん、これ買ってよ」

訳が分からん。
何に使うか聞いてみたら、

「遊びに行くときに付けていく」

との事。

「勘弁してくれ、捕まるぞ」

「じゃあ、これならどう?」

20190910215848a86.jpg

「もっと駄目!」

こんな感じ(笑)




面白いやつだ。

部屋んぽ





ジャンガリアンハムスターのアルジヤーノン。


今ではすっかり懐き、手の平で「ラッコ食べ」は朝飯前。

20190909214905380.jpg



定期的に行う散歩も、おっかなびっくりではなく、なかなか堂々としたものになってきた。

20190909214517965.jpg


イタズラも少々するようになってきたが、見ていて飽きない。

なので、障害物をあらかじめ幾つか用意しておき、刺激的な散歩を提供している。

が、気がつくと棚の裏に潜り込んでは棚をかじったり、壁紙をかじったり。

まあ、散歩が楽しいようで、自宅に帰ると「散歩したい」をモーレツにアピールしてくるようになった。


あ、君たち、何か企んでるね。

悪い事考えてる顔してるよ。

20190909220944c96.jpg





あんまりイタズラしちゃだめだよ(笑)

いつものハンバーグやさんにて








お盆休み、奥さんは数日子どもたちと実家に帰るとのことで、その際、車で送っていって欲しいとの事だった。


子どもたちの面倒をみることが無ければ、僕に特にはする事もない。
なので、二つ返事でオーケーをした。

今までと同じように、僕は奥さんと子どもたちを載せて、都心にある奥さんの実家に一般道を使って向かう。

お昼頃、これもいつものように、ちょうどさしかかるハンバーグやさんで昼食をとることになった。

全てがいつものことで何も変わっていない。

だから、ちょっとした錯覚を覚えてしまう。

けれど、事実は一つだ。

20190903202336d68.jpg


ハンバーグはいつものように美味しく頂いた。

そして、僕らは奥さんの実家を再び目指す。


到着すると、奥さんと子どもたちはジジババのいる家に駆け込む。

僕は車から荷物を下ろすと、奥さんの実家の玄関に入った。

「ご無沙汰してます」

僕が挨拶する。

「暑いでしょ?上がって冷たいものでも飲みな」

奥さんの父親が笑いながらそう言ってくれた。

僕は遠慮無くお邪魔させて貰い、冷たい麦茶を頂いた。

「意外と、道、空いてましたよ」

僕が言うとご両親は笑いながら「ご苦労様でした」とねぎらってくれた。

僕は幾つかの他愛のない話しをご両親と交わした後、「そろそろ戻ります」と言って席を立った。

「ご面倒かけますが、よろしくお願いします」

そう挨拶をして奥さんの実家をでた。

僕が車に乗り込むと、長男が奥さんの実家から飛び出してきた。

「父さん、ありがとう。気をつけてかえってな」

そう言って拳を僕の方にかざした。
僕は長男と拳を合わせながら「また、迎えにくる」と伝えた。

長男は何か感じるものがあるのだなと、そんな事を思った。

つまりは、成長していると言うことだろうと汲み取る。


僕はいつまでも、子どもたちの父親でいたいし、多分、それは許されているのだなと、そんな事を考えながら帰路についた。

まだ、捨てたもんじゃないな(笑)



お盆休み




お盆休み。

次男は初日前日から僕の残る家に来た。

「ずっと居てもいいんでしょ?」

「うん」と僕は笑いながら返事をする。

長男は、時々顔を出してくれたが、友達とのコミュニケーションを優先し、基本奥さんと暮らすマンションにいることが多かった。

なので、食事は次男と二人でとる事が多く、けれどお笑い担当の次男は抜かりなく食卓を賑やかす。

20190901141433e3a.jpg

この日、普段あまりやらない唐揚げが食卓に上がった。

201909011415152cb.jpg


「作りすぎたから」

そう言って、奥さんが届けてくれたものだ。


思えば、奥さんの手料理はどれだけぶりだろう。


次男と二人で美味しく頂いた。



いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR