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虎子、ケージを出る



子猫の虎子。

臆病過ぎてケージから出すのを暫く先送りしていた。
ケージの中が安全で、ストレスなく過ごすことに慣れてからが良いと判断したからだ。

僕が仕事に行っている間も、何か事故でもあってもいけないし、僕も安心して仕事に行ける。

とは言え、朝晩奥さんが仕事前後に様子を見に来てくれていたり(笑)


そして一週間が過ぎ、仕事から帰宅後、虎子のケージを開けっ放しにしてみた。

臆病とは言え、好奇心旺盛な子猫だ。

ノソノソとケージから出ると、そっとあちこちを探索して回り始めた。

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けれどやはり怖いのか
気がつくとテレビの裏で動けなくなり、固まったり(笑)

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幾つかの猫用おもちゃを買っておいたので、パタパタしながら誘い出す。

猫の本能には抗えず(笑)

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遊ぶ、驚く、固まる、逃げる。
忙しい事この上ない。

日が経つにつれ少しずつ慣れ始めて、少し行動が大胆になっていった。

登れる高いところは、どこでものぼるようになった。

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何でもかじる(笑)


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大丈夫。

家の中は安全だよ。

先は長い。
仲良くしような。

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お笑い担当のミラクルとご褒美クレープ





ゲーミングパソコンを買ったショッピングモール。
何周年記念だかでイベントをやっていた。

ガラポン。


5000円で一回回せるチケットを、パソコン購入という事情でたくさんもらった。

「父ちゃん、オレやりたい!」

買い物には次男も同行。
長男は部活。


「時間はいっぱいあるし、やらせてみれば」


奥さんは、ガラポンを待つ長蛇の列を見ながら笑顔でそう言った。

恐らくは、山ほどポケットティッシュを貰う事になるのだが、おとなしくついてきた次男の為のイベントとして参加する事にした。


とかろがだ、次男は参加賞みたいなポケットティッシュを回避し、二等だ三等だを出しまくった。


終わってみれば、幾つかの景品と4000円の金券をゲット。

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*写真だと4000円分無いが、既に使ったあと(笑)


「よし、全部使い切って帰ろう!」

奥さんはガッツポーズでそう言った。

確かに、もう二度と来ることはないかもしれない。

丁度昼過ぎ。
僕らは4000円分食べまくる事にした(笑)


普段は食べないような高そうなメニューを選ぶ。
奥さんは牛カツ丼。
僕も同じものを食べたかったが、人気らしく奥さんの注文で完売。
なので、僕はローストビーフ&カルビ丼とした。

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「少しあげるよ」

奥さんそう言って、牛カツを分けてくれた。
旨い、、、。


次男は値段よりも食べたいものを純粋にたのんだ。
ハンバーグ定食。

高価というより、ボリュームがありながらリーズナブルだった。

結局、金券は使い切れず、まあ、帰ろうかとなって車を停めてある駐車場を僕らは目指した。

「あ、クレープ美味しそう!」

奥さんが立ち止まった。

「食べよう、食べよう」

次男が煽る。

僕は別腹にすら余裕が無かったので、奥さんと次男とで食べる事になった。

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かなりボリュームがあり、値段もちょっとした定食並みだったが、結果金券を使い切る事には成功した。

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*奥さんが頼んだクレープ



奥さんと次男がおいしそうに食べる姿を見て、僕もちょっと食べたくなった。
けれど、大きすぎて食べきる自信はなかった。

「食べる?」

お見通しとばかり、奥さんが食べていたクレープを僕の方に差し出した。

「うん」

僕は奥さんの食べかけのクレープを受け取り食べ始めた。
濃厚なクリームとチーズがおいしかった。

暫く食べ続けていると、奥さんが顔を覗き込んでいることに気がついた。

「食べる?」

今度は僕が聞いた。

「食べる」

奥さんは僕の食べかけを受け取って、そして最後まで食べきった。

一杯のかけそばならぬ、一個のクレープ(笑)

帰りは渋滞もあり帰宅するまで大層な時間がかかった。

お腹が満腹で、途中眠くなりコンビニの駐車場で仮眠を取った。


1日がかりでのパソコン購入作業となったが、まあ、楽しかった。



以前のパソコンはvistaだったな(笑)






「パソコン買おうと思うんだ」

僕は奥さんにラインを送った。

「今度の土日なら休みだけど」

程なく奥さんから返事が入る。

報告のつもりでラインをしたのだが、奥さんは一緒に行こうよの誘いと思ってくれたようだったので、有り難く同行して貰う事にした。


パソコンはかれこれ三年程前に壊れたきりで、それからはスマホや、以前4,480円で買った中古のタブレットでデジタル生活を送っていた。

正直に言えば、パソコンは無くてもさして不自由は無いのだが、長男がパソコンを使ってゲームをしてみたいようなのと、これからはeスポーツがある程度一般的になるような気もするしで、買ってみることを思い立った。

今年も行った東京ゲームショーで僕も少しだけスイッチが入った事も動機だ。


とは言っても、ゲーム用パソコンは一般的なパソコンよりもスペックが高く、「かなり」高価で僕などが易々と手が出せる代物ではない。

本体だけで軽く20万程はするし、勿論そんな余裕は無い。

「中古でもいいか、、、」

そう考え色々調べてみる日々を過ごした。

中古モデルは意外と数多くあり、値段だけをみればリーズナブルな品も少なくなかった。

気になったのが、高いモデルと安いモデルの価格差が一体どこにあるのか?だった。

パッと見のスペックは同じように見えるのだが、どうやらグラフィクボードが重要なアイテムであり、続いてCPU、メモリー、そして読み書きするストレージのスペックが重要なようだった。

僕はくは走り屋時代を思い出した。
なる程、片っ端からスポーツに適したパーツに組み換える必要があるようだった。

そんな中、中古のパソコンをゲーム用にチューンナップして販売してくれるショップがある事を知った。


渡りに船だ。

僕は拙いの知識を頼りに購入するパソコンを決定し、奥さんとゲーミングパソコンを買いに行くことにした。






僕が頼りにしたショップは自宅から結構な距離にあった。
しかも関東で一、二を争う超巨大なショッピングモールの中だった。

オシャレなテナントが軒を連ねる中、場違いなパソコン専門ショップを僕らは目指す。

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そんな訳で、かなり端折るが僕はゲーミングパソコンをゲットした。

スペックは、、、

CPU:Core i7 (インテル第10世代)
メモリー:16GB(すげー、、、笑)
グラボ:GeForce GTX 1650
ストレージ:SSD480GB

もはや、ハードディスクですらない(笑)
SSDはプレステでも換装が今年大々的に流行った。

中古ではあるが、これらゲーム用中枢基幹パーツは新品だ。

ゲームだけでなく、重たい映像処理もサクサクこなせる馬鹿っ早パソコンでもある。

せっかくなので、ゲーミングキーボードとゲーミングヘッドセットを別途アマゾンで購入。
残念ながらモニターまで資金が回せなかったのでDVI出力の古いモニタを引っ張り出して、HDMIコンバータで無理やり使用(笑)


なんちゃってだが、ゲーミングパソコン環境の出来上がりだ。

問題は長男が使いっぱなしで、全然僕が使えないことだろうか、、、(笑)


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超びびり、その名は虎子



大型台風一過を経て僕の元にやってきた子猫。

キジトラこと「虎子」

超~びびりだ。
とにかく全てが怖くてケージの隅に固まって動かない日々が数日続いた。

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生後2ヶ月。
まだまだ小さな子猫だ。

とは言え、ご飯を食べないのはまずいので、指先にご飯を乗せて口元に向けると、恐る恐るペロペロとし始めた。

少しでも食べてくれれば良いなと、僕は根気よくご飯を手ですくっては与え続けた。

週末、奥さんと次男も虎子の様子を伺いにやってきた。
猫じゃらしを向けるも、やはり怖くて動けない虎子。

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うーん。

これは事前に説明を受けていた通り手ごわそうだ、、。






でも、ちっちゃくて可愛い(笑)

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恐るべきアマゾン



腕時計のベルトが壊れた。

厳密に言うと、だいぶ前からそうだったのだが、何がどう壊れたのかと言うと、ベルトを止める「輪っか」が一つ切れてどこかに消えてしまった。

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まあ、だいぶやれているのといっそ新しい時計でも買うかなとも考えた。

そもそも今度ベルトを取り替えると3本目となり、時計本体が5千円で手に入れたものなので、買い換えた方が賢明だなと(笑)

腕時計と言えば、男性にとって数少ないアクセサリーだ。
人によってはステータスを象徴する重要な要素だったりする。
僕の同僚にも100万は下らない腕時計をしている者がいるが、そんな彼と並んで5千円の時計を満足げに腕にはめ、横に並んで一緒にタバコを吸うのが楽しい僕は、暫くこの時計を続投する事とした。

それに際し、ベルトだけでも取り替えようと、何となくアマゾンを調べた。

その時、目を疑う程の価格で売られているベルトを発見した。

377円?
しかも本皮だと?

僕は爆笑しながら購入を申し込んだ。

いや、あり得ないでしょ。

そんな感じで。

とは言え、安物ガジェット大好きの僕にはうってつけだ。
届いたベルトが本皮どころかペラペラのビニールだったとしても、377円なら笑顔で時計を腕にする。

こんな好物はまたとない。

申し込みをして入金を済ませて、さていつ届くかな?と楽しみに日々を過ごした。

ところが、待てど暮らせど商品発送の連絡がこない。

僕の笑顔はやがて引きつりはじめた。
そんな矢先、アマゾンかようやく発送完了の連絡が入った。

そして届いたのがこちら。

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いや、本当に本皮だった(笑)

しかも、予備のパーツも付属だ。

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早速交換してみた。
質感はかなり高級だ。
時計がボロに見える(笑)

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実際にはタイムセール価格だったのだが、安物ガジェット大好きマニアには大満足な結果となった。

100万の腕時計しているヤツに自慢してやる(笑)

こんな日もあったっけ



だいぶブログの更新が滞っている。

ちょいちょいと、さかのぼり記事を混ぜ込んでいきたい(笑)







毎年行っているお祭りに次男と二人で行った。

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奥さんは仕事、だったかな、、、?
長男は友達と行ったようだ。
段々と長男の活動は友人優先になっていくのだろう。


そんなわけで次男が最近の相棒。

相棒次男はクジをやったり、

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食べたり食べたり、、、食べてばかりだった。


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まあ、お祭りでの屋台はどれも魅力的なジャンクフードが軒を連ねているのでそうなるのは仕方がないか(笑)

そんな中、ひときわ次男の目を輝かせた食べ物があった。

「父ちゃん!凄いよ、あれ。ねえ、あれ食べたい」
「いや、あれは食べきれんだろ?」
「大丈夫だよ、ちゃんと食べきるから買ってよ」
「うーん、、、それと、多分出来上がるのにだいぶ時間がかかりそうだよ」
「大丈夫、ちゃんと並んで待つから」
「わかった。まあ、チャレンジしてみな」

そう言って僕は500円を渡した。


と、言うことで、次男がチャレンジしたのがこちら。

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超巨大な綿飴。

いや、ほんとにでかいし、予想通り完成までもかなり時間がかかった。

最初のうち喜んで食べていた次男だったが、なかなか減らない綿飴を前に眉間にシワを寄せ始めた。

「父ちゃん、こりゃあ、綿飴地獄だ」

そう言いながら困り顔をしては綿飴地獄のチャレンジを続けた。

「父ちゃんも少し手伝おか?」
「いや、いいよ。責任取って全部食べるから」

そんな次男だったが、最終的にはギブアップをした。
大方、ふつうサイズより一回り大きいサイズになったところで僕がバトンをひきついだ。

お笑い芸人から笑顔を奪った一幕。

後先考えず無謀なチャレンジをするのは父ちゃん譲りだな(笑)




12月が誕生日だと、何かとケーキはクリスマスケーキだったりする件



「チビが、誕生会やりたいって。どうする?」

奥さんからラインが入った。
僕はちょうど、いいように伸びた髪の毛をいつものように行き着けの床屋でソフトモヒカンに整えて貰っている最中だった。

「晩御飯はどこかに食べにいこうか?」

僕は床屋を終えて奥さんに急いでラインを送った。
程なく奥さんから返信がはいる。

「食べたいものチビに聞いてみる。あと、ケーキも買わなくちゃ」
「一緒に今から買いにいく?」
「いく」

そんなわけで、僕は奥さんをピックアップしてクリスマスケーキではないケーキを買いに行くことになった。



街はにわかに歳末らしさが漂い、道の随所が混んでいた。

僕と奥さんは申し合わせたように真っ先に選んだケーキ屋を目指す。
ところが何故か駐車場は満杯で、ようやく車を駐車場に収めて店内に入ると、ホールタイプのケーキはほぼ売り切れで選べる在庫状況ではなかった。

仕方なく近場にある洋菓子直販工場に向かった。
驚いた事にそこもホールケーキは完売御礼。

僕と奥さんは覚悟を決めて、お互いあまり好きではないショッピングモールに向かった。
いつも激混みするからだ。

が、その中の目当ての一軒も売り切れ。

あきらめかけた最後の一軒でなんとか購入する事ができた。

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この時期、もしかしたらクリスマスケーキの需要期を迎えるにあたり、汎用モデルの生産を控えているのかもしれない。

ともあれ、なんとか次男リクエストの「イチゴが乗っていないケーキ」を購入する事ができた。



晩御飯は次男リクエストでお寿司。
無制限発注方式の好きなものを好きなだけ頼むルールで、大トロだろうが何だろうが子ども達に任せてしこたま食べた。

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お腹が膨れたら別腹発動。

僕の残る家で奥さんと一緒に駆けずり回って手に入れたイチゴが乗っていないケーキをたべた。

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尚、古くからこのブログにご訪問頂いている方にはおなじみかもしれないが、我が家のルールでホールケーキは切り分けたりしない。

「頂きます」の掛け声と共に、ホールケーキに思い思いホークを差して勝手に食べ進める(笑)

気を抜いたら負けだ(笑)
食いっぱぐれない為に、みんな夢中でホークをケーキにお見舞いする。

まあ、これが楽しかったりするのだが(笑)

何はともあれ、次男よ、誕生日おめでとうな。


一人の小学生の作文が日本中を動かす・パート②





猫を飼おう。

突然思い立った。

いや、犬でもよいのだが、次男が犬怖がりなので猫にしよう。


保護猫を迎えよう。

まあ、馬鹿なのは承知の上で、思い立ったら後先がなくなる自分の思うがまま、保護猫の里親を名乗り出た。



突然の行動であり、子ども達も奥さんもついてこれないスピード感で事を進めていた。


調べてみると、保護犬や保護猫の里親募集は唸る程たくさんあった。

その中で都内の町工場の物置の下で生まれた子猫たちの里親募集があった。

名乗りをあげるとすぐさま連絡を頂き、気がつけば家庭訪問での面接を受ける段取りに進んでいた。
里親になるには、必ずと言ってよいほど家庭訪問を受けるようだ。



「猫、飼ったことありますか?」

そう聞かれて「ありません」と正直に答えた。

「どう言う理由で里親を希望されたのですか?」

僕はありのまま伝える。

犬猫は人間と同じ様に子どもや家族に深い愛情を持つこと知ったこと、そして人間に対しても信頼関係を築いてくれること、そんな人間に殺処分されるたくさんの犬猫がいること、などなど。

動画で知った実態に驚きつつ、自分にできる最低限の事として里親を名乗り出た事を伝えていった。

そもそも飼っ事も無ければ、飼おうと思ったこともないのは事実で、譲渡された際どうしたらよいのか何も解ってはいなかった。

「検討します。追ってご連絡しますね。私はこれから他の希望者の方をあと二軒訪問して帰ります」

自宅まで面接に来た方はそう言って笑いながら、その日は引き上げ行った。





「ご希望のギジトラちゃん、よろしくお願いします」


そう連絡がきたのは一週間後だった。
そもそも、ギジトラとかハチワレとか、最初何のことかすら解らなかった。
それが猫の模様を意味するのを後から知ったくらいだった。

「いつお引き取りにこれますか?」

事の進行は瞬く間だったが、里親採用の連絡を頂いた週末は、未曽有の大型台風が東京を直撃することになっていた。
ただ、三連休で、最終日は台風一過の予測であり、他の里親希望の方々も台風明けの連休最終日にお迎えに伺うとの事だったので、僕も同じ日を選んだ。

子猫を迎えるに際し、僕の留守中事故があってはいけないと、猫用のケージを準備しようと考えた。
とは言え長く使わない可能性があるのと、たちまち使わなくなる可能性があるにも関わらず、猫用ケージはなかなか高価でかつ適度な物が身近では販売されていなかった。

平日、ケージを探して回る事もできないし、休日とは言っても週末の台風の最中色々なショップを探し回る事もできない。
通販もあたったが、猫をお迎え日までに到着する商品が見あたらなかった。

もしや、と思い個人での不要品売買を行うサイト「ジモティー」に猫用ケージが出ているかもしれないと、ダメ元であたってみた。

要は諦めないが肝心で、なんと不要となった猫用ケージが破格値で出品されていた。

「ビンゴ!」

僕は即座に申し込みをした。

ところがだ、既に先客の申し込みがあり、お断りの返事が帰ってきた。

結局、物凄いスピードで猫の里親になることになったが、知識も環境も追いつかないままお迎えをする事になってしまった。





「猫のケージ、よろしかったらあなた様にお譲りしようと思います」

一旦のお断り連絡から一転、オッケーの連絡がやってきた。

「先客様と、突然連絡がとれなくなったので」

それが理由だった。

ツイてる。

僕は即座に「買います!」と連絡を入れた。

結局一発勝負となったが、猫ケージ譲渡と保護猫の譲渡を同日に行う事にした。





台風明け、僕は都内を車で走り回ることになったが、結果、大変親切な方から猫ケージを破格値でお譲り頂き、大変親切な方から子猫を譲渡して頂いた。

そして、事前に説明を受けていた通り、物凄く臆病で警戒心が強い子猫が僕の家にやってきた。

それは、頭に「超」がつく大型台風が直撃した翌日のことだった。


と、言う事で、ブログに新しいカテゴリーが誕生した。
猫(笑)

僕と子猫の日々のスタートだ。

まあ、想定通り既にドタバタな日々になっている(笑)






ジモティーで手に入れた猫ケージ。
二段仕様。

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美品だ。
なんと、二千円。



そして、超ビビリの保護猫。
ギジトラこと「虎子」

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我が家に来た初日は、怖くて一日中ブルブル震えっぱなし。
そして、ご飯も一切食べることなく母猫と弟妹猫を鳴きながら呼び続けていた。


保護をされていた方も、警戒心が強くかなり手こずったと言っていたので、予想通りではあったが、まあ、正直どうしたものかと困り果てた。

こんな事になるとは自分でも想像した事がなかったが、まあ、先は長きしノンビリ付き合おうと思う。


あ、そうだ、一つ言っおくと我が家は僕を含め全員猫アレルギーだ(笑)

どんだけ後先考えないで行動してるんだ?(笑)


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と、言うことで、虎子を以後お見知り置き下さい。


(笑)




それにしても可愛い、、、、(笑)

一人の小学生の作文が日本中を動かす










台風19号の直撃後、ぱったりとブログ更新が滞ってご心配をかけたtomパパ様に。











我が家にお迎え早々、ハムスターのアルジャーノンが下痢を発症し、どうしたものかとネットで調べまくった挙げ句、動物病院に駆け込んだ事は以前記事にしたが、それ以来何かとネットで、とりわけユーチューブでハムスターの動画を楽しむのが日々の楽しみになっていた。

やがて、関連動画としてウサギやチンチラ、犬や猫の動画も貪り見るようになっていった。

通勤時の退屈しのぎにうってつけで、気がつくとかなりの動画を消化していた。

最初はハプニング動画などの微笑ましい類を鑑賞していたが、犬猫関連動画には想像を遥かに超える窮地に置かれた野良たちが登場し、そしてそんな野良たちを懸命に救助する類の動画も数あり驚かされた。

驚いた事は大きく二つになる。

一つは、人間との共存環境にいない野良動物がどれほど過酷で生きることが困難なのかということ。

もう一つは救助されたものたちが、必ずしも生き長らえないということ。


その多くは元々がペットだったりするのだが、紆余曲折の果てに野良になった、もしくはそんな親から野良として生まれたなどの背景もあるようだった。

そんな中、なかなか衝撃的な動画をユーチューブで発見した。

野良となった犬猫が保護される場所。
いわゆる保健所を特集した番組の映像だ。




しらなかった事実として、保護された犬猫たちはわずかな期間拘留され、それはこの番組に登場した施設の場合三日になるようだったが、この限られた期間内に引き取り手がいなければ殺処分されるとの事だった。

何より衝撃的なのが、殺処分される犬猫たちの数は年間10万匹とも20万匹ともなることだ。

これには、知らなかったと言う実態もあるのだが、大きな違和感を感じた。

何故ならペットショップでは子犬なり子猫なりいつも人集りで、どうみても盛況な感じであるし、個体10万は下らない値段で取り引きされていることを考えると、その裏側で何万匹もの犬猫たちが殺されている事がうまく理解できなかったからだ。

ただ、それは事実で、そしてあまり知られていない事だった。
税金で賄われている保健所は、ひっきりなしに保護されてくる犬猫たちの世話代は勿論、殺処分にもお金がかかるため、工夫の結果、一匹あたりの殺処分費を抑制し、なんと単価78円で処分執行がなされるまでシステム化されていた。

何かおかしい。

そんな風に思った矢先、大変ひいきにさせて頂いている「tomパパ」様のブログで同様の記事を拝見し、言葉にならないもどかしさを自分の中で感じ始めた。
それは勿論、優しさに溢れたtomパパ様のブログに対してではなく、共感する記事を拝見したにもかかわらず、僕自身何か納得できないもどかしさを消化不良にしたまま出口が無くなりはじめていることにであった。


↓tomパパ様のブログ(勝手にリンク、、、ごめんなさい)
*78円の命

しっくりしない。

あくまでも個人の意見だが、何万匹の犬猫たちが処分されている事実があるにせよ、犬猫たちが何よりも優先して守られるべきだとは思わないし、事実は事実として「なるほど」と受け止めればよいのだと考えた。

優先すべきは生きるに困窮している人々がさらに多く存在するのだし、その事を横にして犬猫たちを哀れむのは順番が違うなと自分の価値観が自分に訴えた。

けれど、どうもしっくりしない。

自分の冷徹な価値観が、じぶんの中での収まり所を見つけられず、結果何かに納得できていない事で悶々と悩み始めていった。




トリガーは韓国のとある番組映像だった。

苦境にある野良の犬猫たちをレイスキューする事を主体とした番組で、都度動物たちの不思議な生態に感心させられる番組でもあった。

そのシリーズを片っ端から鑑賞していったのだが、僕の中でかなり衝撃を受けた映像があった。

それは妊娠している猫が路上で交通事故にあい、そのまま流産(死産)してしまったうえ、衝撃で途方にくれ我を失い身動きができなくなった猫を保護する映像だった。

子供を失ったショックで車の下から動く事ができない母猫の周りには死産した子猫達が散乱していた。

母猫は程なく保護されるのだが、子どもを死産したショックからは抜け出せないままだった。

ラストシーン。
偶然なのか、番組の仕込なのか解らないが、時を同じくして、母猫から育児放棄された生まれたての子猫をその母猫に引き合わせる場面があった。

ここで目にしたものは、僕には信じられない出来事であり、自分が持っていた犬猫たちに対する偏見が蹴り飛ばされた瞬間となった。

生まれたての子猫をみた母猫は、その目に涙を一杯貯めて泣き出した。
ニャーと鳴くのではなく、文字通り涙を流して泣いたのである。

子供が生きていた。

多分その喜びから涙を流したのだろう。

猫が?

信じられなかったが、韓国の一連の番組を見続けるうちに、動物も親子や家族の愛情が人間と変わらない事を諭された。

↓韓国の番組「クリッタークラブ」。泣く母猫のエピソード



尊いものだと思ったし、こんなにも愛情に溢れた動物たちを殺処分で片付けるのは間違っているかもと改まった。


僕にも何かできることはないだろうか?

そんなふうに考え始めた。

僕はいつでも突然の思いつきでまっしぐらに走り出す傾向がある。

更に、背中を押すトリガーとして、小学生が書いた作文がとどめを指してくれた。

どうやらこの作文、日本中を動かしてしまっているようだ。

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*78円の命プロジェクト


この事をキッカケに、ブログのことなどスッカリ忘れてしまうほど、僕にしてみれば奇想天外の日々が始まっていった。


To Be Continued






月見


休日。


遊ぶのに忙しい子ども達を置いて、奥さんと買い物に出かけた。

ちょうど昼頃で、目的地のショッピングモールに到着と同時に「何か食べよう」となり、「まあ、でも手軽なのがよいね」となって、「月見食べたい」と奥さんが言い、結果マクドナルドの月見バーガーを仲良く頼んだ。


フードコートの中は人が多くのんびりできないので、外ではあったがテラスの割と広々とした場所に席を取った。

「月見なんて、どのくらいぶりだろう?、、、と言うかマクドナルドがどれくらいぶりだか、、、?」

僕が言う。

「月見、美味しいんだよね~」

奥さんは本当に美味しそうに食べた。

食べながら、二人で色々と他愛も無いことを話す。

やはり、たまに食べるとジャンクは美味しくて敵わない(笑)

「そう言えば、何買いにきたんだっけ?」

奥さんが笑いながら言う。

「歩きながら思い出そう。ここには何でもあるからさ」

僕が言う。

たまには、マックも悪くないな(笑)


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いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
-
子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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