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お出かけ家族の休日




「買い物行こうよ」


奥さんが言う。


「あ、俺も行く」

長男が答えた。


「おれはいかないよ」

と、次男。

「じゃあ、お留守番だね」

そう僕が答えた。
なので、三人で近くのショッピングモールに行った。

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特に必要な物があったわけでもないし、新型肺炎が流行っている最中、まあ、いかがなものかとも思ったが、、、。

「太鼓やりたい、太鼓」

長男が言う。

試験前の気晴らしだと言って、周到にマイバチを持ってきていた。

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僕と奥さんは長男のバチ捌きを眺めていても仕方がないので、二人でモールの中をブラブラとする。

「せっかくだし、マスク売ってるかも」

そう言いながら、マスク売り場を訪ねたが、もぬけの殻で一つもなかった。

僕と奥さんは長男の太鼓が終わるのを待って、程なく帰る事にした。

「甘いもの買って帰ろうよ」

帰り際、奥さんがそう言い、僕らはドーナツ屋さんを覗いたが、長蛇の列で混んでいた。

「やめやめ、別のところに行こうよ」

奥さんの案で、行き着けの洋菓子店に立ち寄る。
なぜかその店も混んでいて、駐車場待ちをしなければならない程だった。

誰かの誕生日でもなければ祝い事も無かったが、僕らはケーキを買って帰った。

一番良かったのは次男かもしれない。
自宅でゴロゴロしていたら、ケーキにありつけたのだから(笑)

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僕はエディ・バンヘイレンか布袋のギターみたいなチョコが乗ったのを頂いた。

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「虎子と遊ぼう」

ケーキを食べ終えた奥さんが言う。

「チュールあるかな?爪切りしないと」

そう言って猫部屋に向かった。

虎子、あっさり奥さんに爪を切られている。

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そしてご褒美チュール。

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夢中で舐める虎子。

冒険家族の、文字通りの休日。
まあ、悪くはないな(笑)


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ニャンニャンの日・・・て、なんかHだな(笑)

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*2並びの日









「父ちゃん、今日はトランポリンに行こうよ」


次男が言う。


限られた時間帯ではあるが、地元の体育館での一部を解放して子供たちが好きに遊ぶイベントが定期的に行われている。

その遊べるスペースの一角には毎回トランポリンが設置され、子供たちにトランポリン体験をさせてくれる。

以前から一度行ってみようと次男と申し合わせていたが、なかなか訪問できないでいた。

「うん、行こう。天気だし、自転車でノンビリ向かおう」


そうして、僕らは地元の体育館に向かう事にした。






到着してみると、巷では新型ウイルスが盛んな割に利用している親子が程々いた。

「今日を最後に向こう1ヶ月、イベントは中止なんです」

係の人が説明してくれた。

なる程。
もしかしたら、普段はもっと多くの子供たちで賑わっているのかもしれない。

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せっかくなので、到着早々トランポリンチャレンジ。

次男、おでぶなので上手に飛べるかな~と(笑)

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まあ、何だか楽しそうにやらせてもらっていた。
なので何度も順番待ちの列に並び直してはポンポンと飛ぶ。


やがて飽きたら、体育館のスペースに置かれているボールやフラフープで遊びはじめる。

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僕も一緒になって遊んだ。


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そんな感じで制限時間いっぱいまであそんで、僕らは体育館を出た。

体育館の周りはジョギングやら筋トレやらの設備があって、次男が端からためしたがったので、暫く付き合う事にした。

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やがてそれも飽きて、と、言うか色々満足して、僕らは体育館施設を後にした。

帰り道。

晩御飯は唐揚げが食べたいと言う次男のリクエストに答えて鳥モモ肉を買って帰えることにした。

ついでに虎子用のご飯も購入。

「猫飼ってるんですね?じゃあ、これプレゼントします」

そう言って、レジ打ちのおばさんは猫用のウエットタイプの餌をさしだした。

僕がキョトンとしていると「今日はニャンニャン、2並びの猫の日なんですよ」と満面の笑みで僕の疑問を払拭してくれた。

「よかったね、父ちゃん」

次男が笑う。

僕も笑う。

猫の日と言うのがあったのか。
虎子を飼って初めて知った。


和暦でも西暦でも2並びという、太陽系の惑星が一直線に並んだみたいな日だが、恐怖の大王ではなく、どうやら主人公は虎子のようだった。

「急いで帰ろう。虎子、よろこぶかな?」

僕が言う。

「うん、そうしないとまずいみたいだよ」

次男が店から外の景色を指差した。

辺りは暗く、そして雨が降り出していた。

僕と次男は、突然降り出した雨の中を「楽しかったね」といいながら、買い物袋から色々な食材がこぼれ落ちないように、宣言に反して急がず、ゆっくり自転車で帰った。




遅れてきたサンタクロース



休日。



奥さんが猫部屋で虎子と遊ぶ。

さすがに毎日戯れている二人は、仲がよい。
虎子は完全に奥さんに懐いている。

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そんな姿を見ていて、すっかり忘れていた事を思い出した。

虎子の保護元の方から、譲渡後の経過観察として僕の家までいらした際に、「お土産です(笑)」と、猫用のサンタクロースコスチュームを頂いていた。

爪切りもままならず、先般奥さんにやってもらったくらいなので、とても着させられないだろうと諦めてしまったまま、すっかり忘却の彼方にしまい込んでいた。

「頼みがあるんだけど、実はサンタクロースのコスチュームを貰っていて、できれば着せてみてくれるかな?すっかり時期外れになっちゃったけど」

「何ビビってんのさ」

奥さんはそう言って虎子にコスチュームを着せ始めた。

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虎子は嫌がる素振りも見せず、どちらかと言うと「キョトン」とした感じでされるがままだった。

時期外れのサンタクロース。

何事?

そんな感じの虎子。

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いや、もう、可愛いなぁww。


猫カフェ「カケル」



とある金曜日。

細心の注意をはらっていたが、恐れていた事態が起こった。


金曜の夕方、次男がいつものように僕の残る家にきていた。
ところが、次男は酷い猫アレルギー反応が発生し、喘息の発作がでてしまった。

次男から連絡を受けて、奥さんが慌てて連れ帰った。
僕はまだ仕事中でなにもできないままだった。

僕もそうなのだが、家族全員が猫アレルギーなので、虎子が来てからは毎日の掃除と空気の入れ替えを欠かさないでいたのだが、月に1~2週間ほどは、仕事に忙殺される期間があって、日々の掃除が滞ってしまっていた時の事だった。

「猫なんか勝手に飼うからだ」と怒りのクレームを奥さんから頂く結果となってしまい、僕は途方に暮れた。

仕事の忙殺期間は、寝る時間も覚束ないので、二度と同じ事が起きないようきちんと掃除を続ける、そういう自信が持てなかった。


解決策がないな。
あるとしたら、「誰も来ないで」と言うしかないような気がしたが、それは正しい事ではないのも解っていた。

とは言え、いつでも考え抜けば妙案が出てくるもの。

この事件の週末は、一人で過ごす事になってしまったので解決策をずっと考えて過ごした。

が、やはり思いつかず。

ああ、でも、もしかしたら、猫アレルギーで猫飼っている人がいるかもしれないと、ネットで調べてみた。

困ったらGoogle先生に聴くは正解で、予想通り僕と同じで猫アレルギーなのに猫を飼っている人達がいた。

その中の一つに、「猫専用の部屋」で飼っている人がいて、ああ、なる程と理解した。

元々、虎子は臆病の為か歩き回らないので、専用の部屋を一つ用意すれば良いかなと考えた。

いや、でも待てよ、と。

そんな部屋用意する余裕はないぞ、と。

子ども部屋を猫専用の部屋にしては本末転倒だし、家を出たと言っても奥さんの部屋はそのままにしておきたいし、と言うか奥さんのものが普通にたくさん残っているし、リビングはいまや虎子の専用の部屋みたいなもんだが、それが原因で事件は起こったし、、、でアイデアは振り出しに戻ってしまった。


ただ、見落としている事が一つあるのを思い出した。

物置部屋だ。

車中泊の組み立てベットやら何やらをしまっている部屋で、大概の物が収納されている。

「車中泊、もう行くこともないな、、、」

そう考えて、思い出の車中泊道具を全て捨てることにした。

その勢いで物置部屋を普通の部屋に一気に模様替え。

虎子が大好きな猫ケージも運び込み、ベットも設置して僕と虎子が過ごす部屋に改造をした。

一部屋が大きな猫ケージと化し、そんな猫ケージの中で僕は一緒に寝起きをする事にした。

結果、虎子はすっかり自分の縄張りとして認識し、ベットの下に潜り込んでくつろいでいたり、本棚の上でくつろいでいたり、カーテンよじ登って遊んでみたり。

また怖がりなので、猫部屋から出ても、すぐに猫部屋に戻ってきて安心する感じとなった。

猫部屋を用意してからも、基本、毎日の掃除は継続しているのだが、仕事忙殺手抜き期間であっても、次男のアレルギー発症は抑える事ができるようになった。

まあ、猫部屋を用意しただけでは勿論無く、スリッパも猫部屋専用のを用意し、部屋を出るときに服についた毛を取るコロコロも用意し、更には空気清浄機も猫部屋専用としての磐石体制(笑)

猫部屋を用意してからは、子供たちも奥さんも、リラックスした虎子と気軽に触れ合えるので気に入ってくれたようだ。




実は奥さん、出勤前に毎日猫部屋で遊んでいるみたい。
爪研ぎとか猫用オモチャとか買ってきて設置してるし(笑)






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*時々、長男はこの部屋で昼寝している(笑)



タブレットのおかわり




次男が僕の残る家に来た際、YouTubeを見るのに使うかなと購入した中古のタブレット。

4480円(笑)

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スペックは低いが、YouTubeを見たりネットサーフィンや、テキスト入力には不自由が無く、割と便利に使っていた。

ところが、次男は奥さんと暮らすマンションでも使いたいと、平日は僕の手元に無い。

低スペックとは言え、毎日使っていたので無いとなると不便。

考えた末、もう一台中古でも買おうと考えた。

ヤフオクを調べると、ASUSのネクサスが出回っていて、しかも2012モデルはどれもかなり安い状況だった。

相場は3~5千円。

その中でも破格に安く、見た目の程度が良さそうなのを即決価格で落札。

送料込みで1100円程(笑)


入金をペイペイで即日行うと、2日後には届いた。

早速動作確認。
ボディは写真の通り綺麗で満足。

ただ、動作は古いので予想通り「もっさり」。

いや、元々OSがAndroid4だったのをAndroid5にverUPされているのも手伝って、もっさりどころかちゃんと動かない。

そんな時は、諦めずに裏技実行。

隠されている開発者デバック設定をいじって、頼んでもいないのに勝手に動作している裏ジョブを殺しておく。

あわせて要らぬ動作アニメーション演出機能も殺しておけば、驚くくらいサクッと動くようになる。

サクサクとはさすがにならないが(笑)
まあ、YouTubeで音楽を聴くのや、ネットサーフィンをするぶんには問題なし。

手持ちのBluetoothのスピーカーと繋げれば、かなり良い音楽プレイヤーとなった。

安物ガジェットの買い物はやめられない(笑)

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*スマホは長男のiPhone8

太鼓の達人曰わく



休日。

長男は手作りの太鼓バチの試打を終えて帰宅。

少し削り直したりして微調整をしていた。

「だいぶいい感じ」

何やらご満悦。

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「aonekopapaさん、太鼓バチは先端トンガリが最高だよ」

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た、そうです(笑)



○、×、△のどれかなんて(笑)




休日。

買い物に行こうと言う奥さんと二人で、自宅からは少し離れているショッピングモールに行った。


時期柄、特設会場にはバレンタインのチョコ売り場があったり。


奥さんの物色するのに付き合ったり。
まあ、僕用ではないのは確かだ(笑)

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昔からあまりご縁の無いイベントなので、興味もなく過ごしてきたが、今時はどんなチョコが売られているのかな?と、世の女性たちに紛れて僕も物色。

へぇ~、と思ったのがこちら。

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動物シリーズ(笑)

そして、

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恐竜シリーズ。

更に

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惑星シリーズ。

なる程。

ターゲットが男性なので、可愛らしさよりもジュブナイルをくすぐる作戦のようだ。


確かに欲しい(笑)







ボカロ曲ネタのついで。


大好きBUMP OF CHICKEN。

透明感のあるメロディーと神経質なボーカルでジュブナイルワールドを繰り広げる(個人的印象)。

彼らのPVは光の洪水で表現されるものが多い。

そんな中の一つ。

初音ミクの公式なコラボレーションとしては、名前の通り「お初」。


個人的には歌詞が心に痛い。

明るい曲だが、聴いていてなかなか辛い(笑)

アンドロイドは涙の意味を知るだろうか?



長男が「太鼓の達人のマイバチを作りたい」と言うので、近所のホームセンターに一緒に行って材料仕入れをした。

以前も何度か手作りをしたのだが、長男はノコギリもカッターも使いこなせず、ほぼほぼを僕が作ることになった。


なので、今回も多少覚悟はしていたのだが、長男は自分で採寸し、自らノコギリを使って材料を切り始める。

コツだけは説明したが、その後は全工程をひとりで行っていた。

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こんな感じで、僕を頼る事なく出来る事が知らず知らず増えていくのだろうな。

嬉しいな。

成長していると言うことだ。


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最近だと、長男が聴いている曲とかにちょっとした影響を受けて、同じ曲を聴いたり。


もしかしたら、僕が教わる事も増えていくのかもしれない。

楽しみだ。







長男がよく聴いていた曲。

ボカロとしては破格のヒット曲のようだ。
元歌は初音ミク。

今時らしく、YouTuberによる「歌ってみた」的な動画も多くあるようだが、その中にも「上手だな」と感心させられる人達がいる。

そんなYouTuberたちの「歌ってみた」をコラージュした動画の方をご紹介。

元歌はご存知の方も多いかもしれない。
それぞれの歌唱力も素敵だが、僕個人としては「歌詞」が気に入っている。

意味深な言葉で紡がれている刹那な感情。

途中英詩となるが、その揶揄無くストレートな歌詞にヒントがあるようにも取れる。


まあ、一興。
お暇があれば聴いてみて下さい。

モノクロームビーナスが住むところ

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*1987年(昭和62)まで稼動していたのには驚いた


● 名称:富岡製糸場
● 場所:群馬県富岡市富岡1番地1
http://www.tomioka-silk.jp/
● 開館時間:9:00~17:00
● 休館日:年末年始
● 入園料:大人1000円、大学生・高校生子250円、
      中学生・小学生150円
      未就学児は無料
● 駐車場:近隣有料駐車場を利用
● 遊び時間:2時間程


ご存知「世界遺産」

本格的器械製糸工場として名高い。
創業は1872年(明治5年)であり、実に1987年までの期間絹糸の生産がおこなわれていた。

建物は巨大だが木造で、遠目には立派な西洋風だが、近くで見ると歴史を感じる「やれ」具合でノスタルジック。

教科書の中、あるいは小説「ああ、野麦峠」の中の世界だが、たまたま近くに行ったので、せっかくだしと足を運んだ。

なかなか圧倒される建物だったが、僕らが盛り上がったのは、国宝でも世界遺産でもない、敷地内のとある古びた建物の方だった。

いずれにしても一見の価値あり。









群馬県のこんにゃくパーク見学が終わった後のこと。

「まだ時間あるし、富岡製糸場に行ってみる?車で10分くらいの距離みたいだし」

僕が言う。


「あ、おれ知ってる。学校で習った」

長男が答えた。

そんなわけで、僕らは少し足をのばして世界遺産にむかった。


到着してみると工場の足元街はなんだか寂しくノスタルジックが漂っていた。

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たどり着いてみると、その建物は想像以上に巨大。

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広い敷地の中にはいくつかの建物があったが、僕らは時間の都合もあって正面口にそびえる「東置繭所(国宝)」を見学。

当時の建物を利用しての、展示物やらお土産売り場やらがあった。

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小学校などでも学習する蚕と繭。

あの美しい絹糸は、果たして繭玉からどうやって繰り出されるのか?
わかるようでわからないでいたが、建物の中をぐるぐる回っていたら、繭玉から絹糸を繰り出す実演が行われていた。

ん?

実演しているのは、何故かよく知るお笑い芸人(笑)

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絹糸は、70度のお湯をはったボールの中に繭玉を入れ、専用のハケでグルグルとボールを掻き回す。
やがて熱で緩んだ繭玉三個からそれぞれ一本の糸を引き出す。

その糸を専用の手動工具で巻き取っていくのだが、よく出来たもので、自動的に三本の糸がヨリ線となりながら巻き取られていく。

三本の糸がよられているとは言え、束なった糸はとても細い。

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さらに解った事実として、繭玉から糸が無くなって、次の糸を追加(接続)する際、巻き取り途中の糸に絡めると、自然に接続されて行くこと。

この点が不思議だったので、解説員の方に尋ねたところ、三本の糸がヨリ線で一本の糸になる為、追加された糸を自然と絡み巻きしていくのだそうだ。


長年の疑問が解決したところで、僕らは建物の二階に上がった。

多くの訪問者がいたが、二階を見学している人は誰もいなかった。

そこは時間が止まったかのような静かな空間。

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元は倉庫のようで、けれど今は何もない。

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あまり時間が無かったので、僕らは東置繭所の周りを軽く散策して帰ろうとなったのだが、世界遺産採用のきっかけとなった生産機械よりも、別の設備が気になって帰りまでの時間をすべてそこで費やした。


富岡製糸場の社宅跡(笑)

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木造の平長屋で、見学もできる。

入った瞬間タイムスリップしたかのような錯覚。

工場閉鎖が昭和六十年代ということもあり、懐かしさ満点(笑)

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はな垂れ小僧か、おかっぱ頭のおてんばな女の子がいそうだ(笑)

そんなノスタルジックな空間で、一際興味深々で堪能していたのが長男。

居間のちゃぶ台の上には、昭和三十年代の、おそらくは社宅で生活していた人々の写真が納められた本物のアルバムが数冊置かれていたのだが、何に引っ掛かったのかアルバム1ページ1ページをゆっくりめくりながら眺めていた。

モノクロの写真が当時の生活を彩り伝える。

僕にしてみれば、自分の子供のころのアルバムを見ているような懐かしさと自然さがあったが、長男は何に惹かれたのだろか?

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「私、子供のころ住んでたアパート六畳と四畳半でこんな感じ。懐かしい~」

奥さんが言う。

「僕は、家族四人で六畳一間の時があった。ここの方が広い(笑)」

僕が答える。

二人ともその頃は銭湯通いだった。

そんな感じで昭和の生活空間を奥さんと懐かしみながら見て楽しんだが、案外この場所を覗いてみたのは正解で、子供向けのイベントもひっそりと行われていた。


その中の一つ、記念缶バッチ作成。

次男がやりたいと言うので、チャレンジ。
一回200円。

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不思議な装置で手作りするのだが、缶バッチも昭和の臭いがして悪くない。

次男がチャレンジするのを見ていた長男も、「俺もやりたい」と奥さんにおねだり(笑)


缶バッチ以外にも、繭玉から絹糸を簡易的な装置で手繰る体験コーナーもあった。こちらも1回200円。

ん?
次男よ、おまえさん、古風とは言え本物の装置使って体験してたが、あれ無料だったぞ(笑)

そんな感じで、世界遺産の本来の見所はスルーしてしまったが、予想以上に楽しめた。

次男もこれから習う歴史の教科書に富岡製糸場が出てきたら、きっと思い出すだろうな。

家族四人で行けてよかった。



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☆次男撮影




第三種接近遭遇



家の中にもだいぶ慣れてきた虎子。

夜な夜な、遊んだり。


そして、ハムスターとの第三種接近遭遇(笑)

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ケージの中はアルジャーノン。
わかりずらいかもしれないが、ケージの外に通じるパイプの中、虎子の顔そばの緑色の所にアルジャーノンがいる。

見つめあう二匹。

ロボのケージは天井が無く、無防備な為別の部屋に隔離している。

互いに興味深々。

リアル版トムとジェリーだ。

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まあ、何とか事なく今日まできている。

虎子、ビビリで良かった(笑)


いらっしゃいませ
プロフィール

kakeru666

Author:kakeru666
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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