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雨でも風でも、ましてコロナでも




学校は再開したが、週に二回、三時間授業。

外出もままならない中、気がつくと夏休み並みの期間家にとじ込もっている日々が続いている。
運動不足も深刻な領域。


対策として、すっかり使わなくなっていた「部屋のなかでも歩ける装置。しかもYouTube見ながら」を引っ張り出した。

僕は時々ジョギングをしているので、必要性はないのだが、子供達はジョギングも散歩も外出してはダメを口実に行きたがらないので、これならどうだと思い付いた。

十年選手な装置だが、機関良好で問題はない。

さあ、思う存分YouTubeを見てくれ。
歩きながらね(笑)


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僕の中の都市伝説





非常事態宣言がでる間際のドライブ。


大通りから一つ裏に入った道を走っていた時の事。

視界の端に入った見覚えのあるフォルム。
通りすぎてしばらくしてから、それがなにかを理解した。

「ちょっと戻っていい?」

僕は車を脇にあった駐車場に突っ込み、方向転換をして、来た道を慌てて戻った。

「どうしたの?」

奥さんが尋ねる。

「人生で、初めてで、そして最後かもしれないものを見た。だから、確認するんだ」




何のこと?的に奥さんはキョトンとしたが、僕には一大事だ。


そして、僕は車を停めて、通りすがりに目にしたものを確認するために外に出た。

「やっぱりそうだ、、これ、本物のデロリアンだ!」


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それは、車で埋もれている中、奥の手にひっそりあった。


かつて存在した自動車メーカ「デロリアンモーターカンパニー」

そのメーカーが唯一世にはなった量産自動車「DMC-12」
通称「デロリアン」

その生産数は1万台に満たない。
その数8,083台。

オプションでタイムマシーンにもなるあれだ。


よく見れば、結構ボロボロで自慢のガルウィングも面が合わない閉まり具合だったが、全体感としては程度は悪くない感じだった。

それにしても、よく気がついたなと自分を誉めた。

「へぇー、珍しい車なの?」

奥さんが言う。

「チビ(次男)、あの車珍しいやつなんだって、あの白いの」

「いや、それコルベットスティングレー。確かに希少だけど、それじゃなくて奥のシルバーのやつ」

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「へー、そうなんだ?なにが珍しいの?」

「え?知らないの?オプションだけど、世界で唯一タイムマシーンがラインナップされてるんだ」

「そんなわけないじゃん」
「いや、本当だって。証拠映像だってあるんだよ。YouTubeでバックトゥザフューチャーて検索してみてよ」


「そうね、後でね」

車に何の興味もない奥さんは真面目に取り合ってくれなかったが、僕は興奮冷めやらぬ状態で車を走らせた。

もう、二度とお目にかかる事はないかもしれないが、実在していたことが確認できて満足だった。

デロリアン。

都市伝説ではなかったようだ。

タイムマシーンモデルが本当にあるかどうか、信じるか信じないかは貴方しだいだが、、、(笑)



虎子の冒険






超絶臆病の保護猫「虎子」


二階の猫部屋からめったに出ないのだが、自宅待機中の子供達と僕に四六時中構われるにつれ、家にも慣れ始めたのか、猫部屋から少しずつ出ては探索を始めるようになった。

今週あたりは階下にも顔を出すようになって、部屋をウロウロ。

そして、ハムスターのアルジャーノンに久しぶりに面会。

もう、興味津々(笑)

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そして、テレワーク中の僕のところに来ては、デタラメにキーボードを足で叩き去っていくの繰り返していた。

目をはなすとエクセルに無限の数値が入力されていたり(笑)



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危ない危ない(笑)



日常生活へのリハビリ





学校登校日前。

山ほどの宿題をこなす次男。

前回は文字通り山盛り残っていて手を焼いたが、今回はそこそこのレベル。


仕上げの面倒は奥さんがみてくれたので、ここぞとばかり僕は買い出しに出掛けた。

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帰ってくると、同じく宿題が残っている長男と奥さんが虎子と遊んでいた。

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少しずつ学校も再開の兆し。

僕も早起きを再開せねば。




毎日遅刻しそうだ(笑)


ドラえもんの帽子、、、




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いよいよか?





先週の土曜だったか日曜だったかに食料品の買い出しに行った際、50枚入りのマスクが山積み売られている店を
二軒ぼど見かけた。

そして、そんなマスクに群がる人だかりもなく、どちらかというと、誰もが素通りしていた。


今日、百円ショップに日曜品の買い出しに行ったのだが、いよいよ百円ショップでもマスクが並ぶようになった。

売られていたマスクは二種類で、3枚で100円と50枚で2,000円。

2,000円の方が1枚単価は高いが、お一人様1点限りはさすがに解除にはなっておらず、どちらかを選ばないといけないので、1枚単価が高い2,000円の方も需要はあるのだろう、、、、と思うのだが、しばらくマスクコーナーをみていたが、誰一人手にする人がいなかった。

アベノマスクは未だに届かないが、巷にはマスクが流通しはじめたようだ。

学校も通勤も再開が近いので、助かるな。



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*ちょっと笑ったのが、マスクコーナーに「マスクは品切です」と貼られてたが、がっつりあった(笑)

お笑い担当の製作物






次男作成



ドラえもん、、、


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次男作成




謎の絵www、、


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どこの国にも属さない大陸

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* そこは、世界で唯一コロナウイルスの感染確認がゼロの大陸でもある



●名称:国立極地研究所 南極北極科学館
●場所:東京都立川市緑町10-3
https://www.nipr.ac.jp/science-museum/index.html
●料金:無料
●定休日:日曜日
●駐車場:なし
●遊び時間:1~2時間






蔵出しネタ。
昨年の5月に訪問。

現在は臨時休館中。








前から興味があって、実はこの日の訪問前に2度訪ねていたのだが、いずれも休館で入れず。

1回目は日曜日に訪問するも、日曜日は定休日で中に入れず。

土曜日はやっていると書いてあったので、数週間後の土曜日に訪問。
しかし、何故か休館。

玄関口に「月曜日~土曜日に来て下さい」的な事が書いてあって、僕は不思議な気分になった事を覚えている。
軽く混乱しながら、今日は土曜日なんだが、、、と家路についた。


そして三度目の訪問にてようやく入館する事ができた。

その日は祭日で、本来ならば日曜日と同じ扱いで休館なのだが、5月5日のこどもの日であり、粋な計らいで特別に開館されていた。

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恐らくは、どこの大陸よりも行くことが無いであろう南極。
そこの研究機関の広報施設で、関連物などの展示がなされている。

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実際に昭和基地のライブ映像もあって、運が良ければ回線越しとはなるがオーロラが見れることもあるのだそうだ。

施設のお出迎えコーナーはこれ。

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南極からもちかえった本物の氷。

触ってもオーケー。

恐らくたくさんのストックがどこに保管されているのろうが、不思議とあまり溶けない。
成分の違いとかあるのだろうか?
ちょっと不思議だった。


そして、僕が個人的に興味があったのがこれだ。

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南極大陸を移動するための車両。

実際に中にはいれるのだが、装備に驚かされる。

なんと、水道とガスコンロ付き。

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それだけではない。
なんと、二段ベッドがある。

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かつて我が家の車中泊仕様時の二段ベッドを思い出した(笑)

それにしても、厳つい車体にキャタピラを装備した最強のキャンピングカーだ。

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もう一つ、興味深かったのがこちら。

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イケヤあたりの子供部屋をイメージしたブースのようだな、と思ったら、これは昭和基地で暮らす方々の実際の部屋なのだそうだ。

こんな感じて、様々な展示物があって意外と楽しかった。

あ、それと画像が無いのだがプラネタリウムみたいな感じでオーロラを鑑賞する設備もあった。

JAXAの資料館同様、他には無い資料館であり大人のほうが楽しめるかもしれない。

まあ、ちょっと、南極ネタ繋がりで掘り起こしてみた。


そんな蔵出しネタでした。


また歩き出すのに遅くはない












TV番組の「世界の果てまでイッテQ!」で、イモトアヤコの南極ロケを放送した時の事。
記憶が曖昧なのだが、ゲストで草刈正雄が出演していて、その中で「僕も南極行った事がある」とぼっそっと言った時にその理由を知っている視聴者は、このコロナ騒ぎが始まった時に、あの時のイッテQ!を思い出したのではないかな?と想像した。




僕が生まれる前に書かれた、言いようによっては古典SFの部類に入るかもしれない作品「復活の日」
巨匠小松左京の長編小説だ。

元走り屋の僕にとって右京と言えば片山右京。
大好きで、写真集までもっている(笑)

そして左京と言えば、まさに作家小松左京。

その小松左京の代表作「日本沈没」と肩を並べる「復活の日」は、角川春樹(元角川書店社長)が、この作品を映画化するために社長になったとまで言わしめた作品であり、実際に映画化に際しては破格の制作費が投入され、ほぼ全編実際の場所でのロケを行うという手抜き無しで制作されている。




物語の骨子となる舞台設計は、大きく分けると前半後半の二つに分かれるのだが、前半部は初めて読んだ時に、想像もしたことが無い設定でとても驚かされた事を覚えている。

この物語は、イギリスで開発された細菌兵器が諜報員によって盗み出されるところから始まる。
盗んだ細菌兵器を飛行機で国外持ち出しを行うが、その際、レーダーに掛からぬよう低空飛行を行うのだが、折しも吹き荒れる吹雪の中、閉ざされた視界の為アルプスの山肌に激突し墜落してしまう。

誰にも知られぬまま、盗まれた細菌兵器は雪山に消えてしまったのだが、春が訪れ、気温の上昇による雪解けとともに、アルプスに埋もれた細菌兵器が大気中で増殖を始める。

それとは知る由もないまま、原因不明の病が少しずづ流行り始めていく。
最初は新型インフルエンザかと思われていたが、心臓発作の変死が続き、抗体策もとれないまま、瞬く間に世界中に波及していった。

結果、人間のみならず地球上の脊椎動物が全て死滅してしまう。

ところが、世界中で唯一この細菌兵器の被害を受けなかった大陸があった。

南極大陸。

原因不明の病が蔓延する中、南極大陸はロックダウンされ、誰も上陸する事なくこの有事を免れる事となった。





映画版「復活の日」で、日本の南極観測隊員であり物語の主人公である地震予知科学者を草刈正雄が演じている。
リアルを追求するのに妥協が無かった作品故、当然のように南極が舞台の場合、南極でロケが行われた。
それも、40日間かかったそうだ。

そんな訳で、草刈正雄がぼっそと言った「僕も行ったことがある」は、実はかなりレベルが違う「本格的に行ってた」わけだが、いずれにしても今回のコロナ騒動が始まって連想したのがこの「復活の日」だったわけだ。

となると、実際に今のリアル南極大陸はどうなっているのか?

調べてみるとどこかで聞いたような話になっていた。

予想通り地球上で唯一コロナウイルスの感染が無い大陸となっている。
そして、これもどこかで聞いたような話だが、各国が南極にコロナウイルスを持ち込まないよう最善の努力を行っているようだ。
さらには、各国の基地がロックダウンされ、一切の行き来が禁止されているとの事。

もはや、リアル版「復活の日」だ。



復活の日のもう一つの骨子は、「核兵器」だ。

細菌兵器で死滅した世界で「核戦争?」と紐づかないが、トリガーとなるのが「地震」。
主人公に地震予知科学者を置いたのは、この設定を生かすためだ。

南極を除いて脊椎動物が死滅した世界で、大規模な地震が発生する可能性を主人公が察知。
この地震規模が核爆発並みであることで、人間の死後まだ稼働しているであろう国防コンピュータシステムが敵国の核攻撃と誤認し報復攻撃を開始する可能性があることが判明する。
その際、報復攻撃先に南極もターゲットになっている可能性があるため、死滅した世界に主人公達が向かい、国防システムを止める作戦を敢行する。

結果、地震は予測通りの規模で発生。
しかしながら、主人公達は国防コンピュータを止めるのが間に合わず、予想通り核報復攻撃合戦が意味もなく開始されてしまう。
そして、世界は二度死滅することになるのだった。


、、、的な話。




ちょっと笑えない。


ただ、物語は人類再生を思わせる前向きなエンディングを迎えるので、絶望的な気分で最後のページを読み終える事はない。

もしお暇があれば、映画か小説か、どちらかお手にとるのをお勧めしたい。

SFではあるが、スケールは日本離れをした世界に誇れる大作。
できれば是非、活字を追って頂きたい。












※大枠のイメージが掴める映画のテーマソング、、、、、さりげなく名曲


本当はタイヤショップ




これも、緊急事態宣言が出る間際の頃の事。





ドライブぐらいならいいよねと、僕らはあてもなくさまよった後、いつだかに行った食べ物自販機が軒を連ねる「中古タイヤ」屋さんに向かった。

頃合いも頃合いで、予想通り人も全然いなかった。

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それにしても、圧巻の自販機群。
これら全て食べ物を扱っている。

次男は、しょうが焼き弁当とラーメンを購入。
流石はおデブ(笑)

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長男と奥さんは思い思いの食べ物を購入し車の中で食べていた。

僕もカツ丼弁当を購入し、その日の晩御飯とした。

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大手をふって遊ぶ事はできないが、それなりに楽しかった。

いらっしゃいませ
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kakeru666

Author:kakeru666
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子どもたちとのお出かけ記録。

これからの方々の参考になれば幸いです。

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