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妖怪な週末

不本意ながら、めったに行かないおもちゃ屋に顔を出すことになった。
次男の七五三撮影で訪れた写真スタジオが、トイザらスの中にあったからだ。

何かを欲しがる事などそうそう無いので安心しきっていたが、不覚にも妖怪旋風吹きすさぶ危険地帯であった。

ディスプレイされている妖怪のフィギュアを欲しがって動かない。
よくよく見ればプラモデル。

妖怪①



小学三年の長男はギリギリ自力で制作できたとして、年中の次男には難しいと思えた。

でも、まあ、作れる作れないに関わらず、所有欲のまま店の中で大騒ぎ。


幸いジジババが一緒にいたので、矛先は祖父母に向けられた。

ジジババはあえなく撃沈。
兄弟は思い思いの妖怪をゲットしご満悦。

妖怪6



自宅に戻り、即効で制作に取り掛かる。

妖怪③


兄弟共に初めて手にしたプラモデルだ。

果たして作れるのか?

妖怪④

妖怪⑤


そんな心配をよそに、次男ですら、パーツの切りとりから組み立て、仕上げのシール貼りまで誰の助けも借りず作り上げた。

どうやら、接着剤は不要のようだった。
立体のパズルゲームみたいなもので、考え方によっては知育玩具とも言える代物だ。
説明書を見ながら組み立てる流れは、手順を覚える学習にもなる。

幼稚園児には、下手な教育オモチャよりも安くて良いかもしれない。

この日、兄弟は、一度組み立てた妖怪を、再び分解しては組み立て直すを繰り返していた。
本当に立体パズルだ。

意外な発見。
お勧め品だ。


翌日の事、近所のモールに食材を買いにいったら、ジバニャンが映画のPRの為に来店していた。
買い物についてきた次男はラッキー。
記念写真のイベントに参加でパチリ。

妖怪⑦


妖怪な週末であった。


※※※

小ネタ。


トイザらスにあったガチャポンで、こんなのがあった。

妖怪②


マザー2。
個人的には、三本の指に入るRPGの傑作だ。
ジバニャンより、どせいさんの方が可愛いのに、、、、。

どせいさん


それにしても懐かしい(笑)
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