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奥多摩周遊・・・その②、 小河内ダム編

奥多摩湖周遊⑭

※ 僅かに残る紅葉。それでも色彩鮮やかであった。




前回の続き・・・・・。



払沢の滝を後に、僕らは奥多摩湖へ。


と、その前に「おなかが空いた」と子供たちが騒ぎ出した。

これからさらに山道を行く事になる。

都合の良いロケーションを見繕うのに難儀しそうだったので、駐車場でお弁当を食べた。
車の中はポカポカとして心地よかった。

奥多摩湖周遊①



山間の周遊道を抜け、空は高く、水面が深い緑に彩られた奥多摩湖に到着。



まずは、以前より一度行ってみたいと思っていた「ドラム缶橋」を目指す。
湖面にダイレクトに敷かれた橋は、想像以上にしっかりしていた。
そして、想像以上に揺れた。

奥多摩湖周遊③




実際にはドラム缶でできている訳ではなかった。
どうやら、かつて実際に使っていた事が名前の由来のようだ。

水面に立ち、見渡す湖と山々の景色は雄大で穏やかで、そして美しかった。

奥多摩湖周遊②



奥多摩湖は、小河内ダムの貯水によって造られた人口の湖だ。
建設時は、世界最大の貯水施設だったそうだ。


そんなダムの堰には、「水と緑のふれあい館」がある。

奥多摩湖周遊④


レストランも備えた憩いの場所は、水の流れをイメージして、少し神秘的な趣き。
駐車場も入館も無料なので、奥多摩湖に行く際にはお勧めだ。

奥多摩湖周遊⑥



児童用の啓蒙施設でもあるようで、遊びながら水の軌跡を学ぶ事ができる。

ちょっとした遊び場や、

奥多摩湖周遊⑦



水の循環をイメージした大型のからくりや、

奥多摩湖周遊⑩



クイズマシンや、

奥多摩湖周遊⑨



3Dシアターなどがある。

奥多摩湖周遊⑪



土地の文化や歴史を知る常設もあるので、こういったものを好む方にもお勧めだ。

奥多摩湖周遊⑧



なんだかんだで長居をしてしまい、気が付くと閉館時間となっていた。

帰路の途中、立派な銀杏をライトアップするポイントに立ち寄った。
山間の川沿いにある「玉堂美術館(青梅市)」

奥多摩湖周遊⑫


ただ、難点は紅葉する銀杏をライトアップしている時間は、肝心の玉堂美術館は閉館時間で駐車場が利用できない。
仕方なしに、川を挟んで対岸にあるコンビニの駐車場を利用した。
内緒である(笑)

コンビニ駐車場からは、そこそこ歩く。
遠く、ライトアップされた銀杏を眺めつつ、真っ暗闇の道を行かなければならない。




本当にまっくらで、まるで夜明け前に9合目を登頂した際の富士山を思いだした。
おまけに、途中吊り橋を渡る。
子どもたちにとってはドキドキの体験のようだったが、大人にしても適度なスリルが味わえる。


ようやく銀杏に到着。
美しくライトアップされた雄姿は、なかなか見応えがあった。

奥多摩湖周遊⑬



タイミングを必要とするイベントだが、機会があれば是非。

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