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日常から数メートル離れた場所





日々の生活はそれほどの変化は無く、どちらかと言えば淡々と過ぎていく。
かと言って、気を抜く時間とうのもあまりなく、まあ、誰もがそうかもしれないが、僕もそれなりに忙しい日々を繰り返し過ごしている。

非日常的な事に少しの羨望があったとしても、だからと言って具体的に何かを欲求している訳でもない。




僕は毎年、何かのテストを受ける事にしている。
それは、繰り返される日常に投げ込まれる小さな石のようなもの。

そもそもが、僕の日常と関連性もなければ必要性も何もない不毛な取り組みなのだが、要はちょっとした刺激が欲しいのだ。

誰ひとり顔を知る人もいなければ、縁も所縁もない場所に身を投じ、ストイックな時間を過ごすことで、年に一度だけ非日常感を味わっている。




先日、販売士1級の試験を受けた。

テスト②


毎年、TOEICのテストを受けていたのだが、一向に点数が上がらないし、仮に好成績がとれたとしても活躍の場を持たないので、趣向を変えて昨年から販売士の試験を受けている。

もちろんこのテストも合格したところで、僕の仕事で求められる資格ではないし、TOEIC同様活躍の場所はない。

昨年は2級を受けたのだが、案外内容が面白く多少なり興味が持てた。
言葉通りの販売員の学術テストではなく、マーケティング論やマーチャンダイジングと言った戦略戦術のプランニング要素が強い。



2級は無事合格したので、気を良くして今年は1級を受験してみたという流れ。

東京の試験会場は明治学院大学。

テスト①


休憩時間にタバコを吸いながら、身近ではない場所で拘束されて過ごしている自分を笑ってしまった。

それにしても試験時間200分は長かった・・・・。
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