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いつか、何かで、あるいは何処かで見た風景

江戸東京たてもの園③

※ 古き良き(たぶん)時代にタイムスリップ!!


● 江戸東京たてもの園
● 場所:東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
http://tatemonoen.jp/index.html
● 休業日:月曜日(祭日の場合翌日)
● 開園時間:9:00~16:30(児童文化センター)
● 料金:大人400円(中学生以下無料!)
● 駐車場:1時間300円(以降30分100円)
● 遊び時間:4時間程

都立公園である小金井公園内に造られている建物ミュージアム。
大人が楽しめる公園かもしれない。
大型・小型遊具の類はないが、古き良き時代の遊び道具を堪能する設備があり、子供たちもそれないりに楽しめる。
雰囲気が良いので、身近にこんな公園があったなら良いなと思う。

かなりお勧めの公園である。




※※※


これも、まだ桜咲く前。
あまり天気はすぐれなかったが、僕らは躊躇することなく公園に向かった。

久しぶりに奥さんも参加。
子どもたちはとてもご機嫌で、行き先の事などどうでも良いようだった。
やはり母親には勝てない。

江戸東京たてもの園②



今回は奥さんも多少なりとも楽しめるようにと、大人にも人気のスポットと聞く江戸東京たてもの園を選んだ。
施設は小金井公園の中にある。

江戸東京たてもの園①


ここは、古くも庶民的な建物たちを移築し、仮想の街並みを再現した場所。

江戸東京たてもの園⑤



ゆったりした園内には、どこかでみたような景色がひろがる。

江戸東京たてもの園⑦


銭湯もある。
僕は幼少のころ、住まいには風呂が無く銭湯通いだった。
奥さんにいたっては、中学卒業ぐらいまでは普通に銭湯だったそうだ。

江戸東京たてもの園⑧

絵に描いたような銭湯の様子はとても懐かしい。
やはり湯船の背景は富士の景色がしっくりする。

江戸東京たてもの園⑨


古い居酒屋もあったり。
カウンターでまったりする兄弟。

江戸東京たてもの園⑩



風呂なしの木造アパートに住んでいた頃を思い出す雰囲気。
一角の空き地から子ども達の遊ぶ声が聞こえてきて、なんだかタイムスリップした気分。

江戸東京たてもの園⑫



空地には、ドラえもんでお馴染みの土管がおかれていて、これもまた懐かしい景色。
僕の育った街は、下水設備が整っておらず、整備を進める為の工事用土管が空地にいつも転がっていた。
ランドセルを背負ったままこの土管に潜って遊んでいたら、新品のランドセルがボロボロになった事を思いだした。

江戸東京たてもの園⑪



施設の中は、商業用建造物エリアと居住用建造物エリアに大きく分かれている。
居住用建造物のエリアには日本古来の民家や、西洋文化がなだれ込んで来た頃のお洒落な建造物がある。

江戸東京たてもの園⑳


ほぼ全ての建物に入る事ができるので、当時の暮らしを垣間見れる。

江戸東京たてもの園④


居住用建造物エリアでの最大の見ものはこの古き豪邸。

江戸東京たてもの園⑲


2・26事件で暗殺された高橋是清氏邸だ。

江戸東京たてもの園⑱


二階の寝室。
ここがまさにクーデターの事件現場。
凶弾によって高橋是清氏が殺害された場所になる。

江戸東京たてもの園⑰



大人に見応えのある場所である分、子ども達が楽しめるのか?
というと、案外楽しめるようだった。

園内には広場があって、そこでは昔遊びを体験できるようになっていた。

江戸東京たてもの園⑥


竹馬や、

江戸東京たてもの園⑬


竹トンボや、

江戸東京たてもの園⑭


なにかの絵画の題材で見かける名前の解らない遊びなど。

江戸東京たてもの園⑮


コマ回しなども体験できる。
僕は小学生のころ、学校で毎日対決していたが、今はそんなこともしないのだろう。
奥さんも一緒になって手ほどきを受けていた。

江戸東京たてもの園⑯


そんなこんなで、子ども達は、奥さんが「もう帰ろう」というまで遊びつづけていた。

大人から子供まで楽しめる、かなりお勧めの場所である。


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