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アンダーグラウンド、ワンダーランド

● 名称:地下鉄博物館
● 場所:東京都江戸川区東葛西六丁目3番1号
     東京メトロ東西線葛西駅高架下(葛西駅)
http://www.chikahaku.jp/
● 料金:大人200円、4才以上~中学生100円
● 休業日:毎週月曜、年末年始(12/30~1/3)
● 駐車場:有料?(一応あるそうです)
● 訪問時期:2013年11月
● 遊び時間:3~4時間

<お勧めポイント>
アクセスの便利さ。
地下鉄東西線、葛西駅の高架下スペースを利用して運営。
ほぼ駅直結で、雨でも問題なし。
お弁当を持って行っても、飲食可能な休憩スペースもある。
スタンプラリー用のノートを購入すると、随所に設置されている
スタンプを探しながらの見学ができ、子供のテンションもUP。
帰る時にスタンプノートを受け付けで見せると、景品がもらえる。
運転シュミレーターも本格的。
子どもの運転する地下鉄に一緒に乗れる。
結構揺れます。



※※※

存在は知っていたし、時々近くを車で通るたび一度行ってみようと思っていた。
その日は雨で、どこに行こうか迷うのが面倒で、「ああ、そうだ」とここに決めた。

雨にも濡れず便利にアクセス。

地下鉄博物館1



受付をすますと、地下鉄博物館らしく改札と駅員と思しき係の人が。
自動改札が受付機かと思いきや、係の人が入館チケット(切符)を昔ながらに
切り込みを入れて、受付完了。

地下鉄博物館2

地下鉄博物館3



展示スペースにいきなり地下鉄の初号機がお出迎え。
綺麗に化粧直しされたボディは艶やかで美しい。
今でも通用しそうなデザインだ。

地下鉄博物館4




中に乗車することもできる。
レトロな雰囲気。

地下鉄博物館5

地下鉄博物館8




スタンプラリーのスタンプ台。
子ども達は、どこでもこの類は好きみたい。

地下鉄博物館6




往年の改札。
小銭を入れると、回転し、入れるようになる。

地下鉄博物館7




管制室の再現コーナー。

地下鉄博物館9



パンタグラフのデモ。
上げ下げが楽しめる。
奥の車両は、運転席に座れて操縦できるのと、ドアの開閉が楽しめる。
案外、子供たちには人気。

地下鉄博物館10

地下鉄博物館11



前半戦を楽しんだら、一番奥のフロアーへ。
休憩スペースがある。
お弁当食べたり、ジュースを飲んだり。

地下鉄博物館12




休憩室の前は、巨大な鉄道(地下鉄)のジオラマ。
操縦のデモンストレーションも開催。
迫力あり。

地下鉄博物館13



お手がる運転シュミレーター。
人気のようで、人だかり。

地下鉄博物館14



こちらは一基のみある本格シュミレーター。
インストラクターがついて、電車を運転。

このシュミレーター、外観も電車そのもので、実際に乗り込んで行う。
同乗もできるので、僕はシートに座って、子ども運転する電車に揺られた。
文字通り、状況に応じてリアルに揺れる。
画面も実際の映像で、本当に運転しているみたいだった。

地下鉄博物館15




地下鉄のトンネルはどうやって作れているのか?
などなどの展示にあわせて、映像による紹介イベントもあるので、飽きずに
楽しめる。

手抜きの無い素敵な博物館だ。





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