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備えあれば

防災センター②
※この日、雨と聞いていたが、晴女を自称する奥さんのおかげで変な天気だった(笑)



● 埼玉県防災学習センター
● 場所:埼玉県鴻巣市袋30番地
http://bousai-gakusyu-saitama-ht.jp/
● 会館時間:9:00~16:30
● 休業日:毎週月曜
● 料金:無料
● 駐車場:無料
● 遊び時間:2時間

災害を疑似体験し、その怖さを学習しつつも、もしもの時の備えの大切さを学べる場所。
家族で参加できるので、災害に対しての知識を共有でき一緒に考える事もできる。

この、「家族で体験でき、共有でき、一緒に考える」が結構貴重だと思えた。

ありそうで、けれどあまりない施設なので、近くの方は是非行ってみる事をお勧めしたい。
色々趣向を凝らしたイベントも行っているようなので、公式ホームページを覗いてみてください。







※※※

久しぶりに休日休みの奥さんは、午前中のバトミントン練習を終え、
その足でどこかに行こうと言っていた。


外は天気予報に疑いの余地が無く、雨が降っていた。

屋内で面白そうな所はないかな?とインターネットで調べたところ、
防災訓練が個人単位でできる場所を発見。

と言う事で、我が家の防災訓練日とした。


防災センター


入館すると、少しの間エントランスで待つことになった。
防災センター③



防災設備を利用するに、説明員の方の引率が必要で、この為、若干の時間調整がなされたようだ。
とは言え、程なく他のご家族と連れだっての防災訓練が開始された。

防災センター④


本格的な設備を利用しての体験は全部で4つ。
・地震体験
・火災体験
・暴風体験
・消化体験

地震体験や消化体験などは良く見かけるが、暴風体験と火災体験はなかなか経験できないと思う。
ちなみに、僕は4つとも初めての経験。


始めに地震体験。
柵で囲われた装置に乗り込むみ「震度7」を体験。
体験がグループ(家族)単位であるため、各施設の参加中写真が残せなかった。
防災センター⑤


尚、震度7は先の東北震災と同じ規模だそうだ。

体験して思う事は「何もできない」ということ。



続いて、火災体験。
(画像がない・・・)

ホテルなどで火災に巻ききまれた想定で煙に覆われた通路を逃げて脱出する。
この避難路はそこそこ長い。
事前に避難路の地図を見る事ができるのだが、実際にはまるで役に立たなかった。
煙で視界がほぼゼロとなり、煙いわ方角は解らないわで頭に叩き込んだ地図など脳裏に浮かばなかった。

ニュースで良く逃げ遅れた方の話があるが、自分も逃げられる自信が無くなった、、、。
火事の際、「絶対に避難路を引き返すな」と教わった。
教えの通りで、そんな事したら確実に死ぬと痛感した。


ここは暴風体験(左奥の部屋)と消化体験(右の部屋)ができる。
防災センター⑦


暴風体験設備はテレビの取材でもよく活用されるそうだ。

体験できる風速は30m。
吹き飛ばされたりはしないが、立っていることができない。
途中で「やめてくれ!」と言い出す人がいると言っていたが、解る気がする。

消化体験はオーソドックスな感じ。
大型モニタに映し出された発火箇所に、本物の消火器を使って鎮火に挑む。
とは言っても消化剤が噴射される訳ではなく、水が代用として使われていた。

建物二階は学習用展示スペース。
防災センター⑨



防災関連のライブラリがあり、長男は子供向け啓蒙ビデオを一生懸命見ていた。
防災センター⑧


理由は内容ががドラゴンボールのキャラやスーパーマリオのキャラによるアニメ作品があったからだ。


このほか防災グッズや避難具、非常食の展示もあった。
防災センター⑩


小さなお子さんでも貴重な体験ができるので、雨の日にお勧めである。
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