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遊びつくしのおもてなし

府中郷土の森①
※この日、あり得ないほど暑かったが、一日中遊び倒した。


● 名称:府中市郷土の森博物館
● 場所:東京都府中市南町6-32
● 郷土の森博物館
  http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/
  郷土の森公園
  https://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/kankyo/koen/kotuyuen.html
● 開館時間
  9;00~17;00
● 休業日:月曜&12/29~1/3
● 料金:大人=200円、中学生以下=100円
● 駐車場:無料
● 遊び時間:1日


「郷土の森」とういう公共施設の一角。
全体像としては、今回紹介の博物館、広場、交通遊園、運動施設で構成されている。
博物館は、建築物を中心した野外博物館。
江戸中期から昭和初期の建物が移築されており、実際に中に入る事もできる。

小金公園にある「江戸東京たてもの園」をコンパクトにした感じだ。

このほかにも、郷土資料を展示した施設、プラネタリュウムなどもありきちんと見学するにはそこそこ時間が必用となる。

この博物館に隣接するかたちで、スポーツ施設もある。
人気はプール。
幼児用から大型の流れるプール、きちんと泳ぎを練習する為のプールと充実している。

プールの隣は、いわゆる交通公園。
足漕ぎのカートを無料で借りられるほか、ゴーカートにも乗れる。

このゴーカートはそこそこ長いコースを3周まで連続周回する事ができ、かなり満喫できるはずだ。

大人から幼児まで楽しめる隙がない施設。
かなりお勧めである。








※※※






長男の級友が泊まりで遊びに来てくれた時の話の続き。

二日目。


我が家のおもてなしとして、「一日中公園で遊ぶ」を実施した。

とは言え、何を楽しんでくれるのか解らない。
なので、何でもある施設として府中市郷土の森公園を選んだ。
府中郷土の森②



ここには、大概のものがある。
興味をそそるトリガー探しの開始だ。

僕らはひとまず郷土史と生活文化品が展示されている博物館から探検を開始した。
府中郷土の森③

古い町並みを再現した巨大なジオラマや、古い生活具、古い遊具の展示が物珍しかったのか、案外時間を費やした。
府中郷土の森④



博物館内には併設されているプラネタリュウムがある。
そんなプラネタリュウム装置も、どことなく懐かしさを感じさせる。
※大人400円、中学生以下200円
府中郷土の森⑤


後で調べてみたところ、平床式という形式で、日本で三番目に大きいのだそうだ。


博物館のある敷地は、その全体が博物館となっている。
つまりは、その敷地に古い建造物が移築され観覧することができるのだ。
府中郷土の森⑥



古い町役場は、大正ロマンといわれた時代に建てられた洋館。
東京都の指定文化財なのだそうだが、中に入る事もできる。
府中郷土の森⑦



そんな建造物が数あるが、なかなか圧巻なのが80年前に建築された校舎。
話でしか聞いたことがない、戦前からの尋常高等小学校のものだそうだ。
府中郷土の森⑨



ここも中に入れる。

教室には古い学習机が並べられ、直ぐにでも授業が始められそうな雰囲気。
実際に使われていたものらしく、可愛らしい落書きや彫刻が刻まれていた。
府中郷土の森⑩



古い備品や、学習具も展示されている。
奥さんが眺めている四足のこっしー君みたいなのは、跳び箱。
足が伸縮し、高さ調整ができるようになっていた。
府中郷土の森⑪



こんな感じで、敷地の中を飽きる事なく楽しんだ。
と同時に汗みどろの僕らは、お楽しみのプールへ。

大人でも楽しめる広さの流れるプールを、グルグルと2時間回った。
写真右手がプールだ。
※プール写真は自主規制(笑)
府中郷土の森⑫


この日の仕上げは、少年心をくすぐるゴーカート。
基本は1周100円だが、300円分チケットを買うと、交代することなく連続で3周回れるシステムがある。

コースは意外と長い。
けれど子供たちは、3周連続に挑んだ。
府中郷土の森⑬


こうして、この日は目的通り一日がかりで公園を遊びつくした。

満足してくれたかな?





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