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車中泊ベット_2015版




何はさておき、車中泊は車両さえあればできてしまう。
このハードルは案外低くあっけない。

けれど、キャンピングカーでないかぎり、必ずぶつかる課題がある。

それは就寝スペースと温度。

この二つの絶対的に発生する課題を、同じように車中泊をする方々は様々な手段で改善を試みている。


温度の話はまた今度。
まずは就寝スペース。

昨年の車中泊において、空間を増設する為に、2段ベットを作成した。
↓↓↓2014年版
車中泊ベット-①

これにより飛躍的に改善されたが、既存シートを倒しての簡易スペースは、正直寝心地が悪い。
ストレス無く一晩を明かすには、パーフェクトなフルフラットが理想だ。

シートを倒しただけ状態では、どうしても段差が発生する。
この段差は、クッションを活用して最小限までなくす事もできるが、いい具合にはなかなかならない。
車中泊ベット②


今年は、この課題を改善するために、寝床の完全フラット化を目指した。

恒例のホームセンターへ。

適当なサイズと厚さの合板を購入。
あまり予算がかかってはいけない・・・と探せば、案外1枚900円ほどで手に入った。

板だけでは、横になったときの硬さが目立つ。
いろいろ悩んで、結果ウレタンのクッション材を使った。
これが、一番値段が高く5,000円程かかってしまった・・・。

板にウレタンを貼り付けただけではみすぼらしいので、ソファー用のマルチカバーを購入し、ベットカバーに使うことにした。
マルチカバーは1,980円だった。

材用を並べるとこんな感じ。
車中泊ベット③

ちなみに合板は、ホームセンターでカットをしてもらった。
料金は2枚で100円。

ウレタンクッションは、長尺ロールを購入。
合板に合わせて自分でカット。
カバーも、なんとなくのサイズでカット。
ふたつとも、寸法なんか測らなかった・・・(笑)

車中泊ベット④



カバーはずれないようにでっかいホチキスで固定。
100円ショップで購入。
車中泊ベット⑤


そして出来上がりははこんな感じ。
車中泊ベット⑥

合板とシートの隙間を埋めるため、適当な位置に「下駄」をはかせた。
※合板に垂直にある板が「下駄」。L型の金具で合板にネジ止めで固定。

この「下駄」も切るのが面倒だったので、既製サイズでつかえそうなものを選んだ。

ミラクルだったのが、目測で選んだサイズがドンピシャだったこと。
才能あるかもしれない。

どのくらいフラットになったか?というとこんな感じ。
車中泊ベット⑦

3列目シートの背もたれは、完璧に水平になるので、その部分を残しつつ、高さを3列目背もたれをフラットにした状態にあわせて合板を設置。

手前味噌だが、完璧だ(笑)
出発前日に急ごしらえしたとは思えない。

奥さんいわく、従来とは雲泥の差で寝心地が良かったとの事。

このベットは2枚構成。
このうち1枚を旅行中は常設とし、移動中の休憩スペースとした。
もう一枚は、同じく旅行中は常設の2段ベットに収納し、寝る時に設置しなおす事とした。

居住スペースと休憩スペース、および収納スペースをすべて共存で確保でき、かなり便利だった。
車中泊2011508①

細かい仕様は、気が向いたらまた記事にしたい。

にしても、今回記事はかなり自己満足的手前味噌になっってしまった・・・・

器用な僕をお許しください(笑)
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