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お伽噺の国にようこそ・・・その2

国立天文台⑪
※そこはまるで、実写版ジブリの世界


● 名称:国立天文台(三鷹キャンパス)
● 場所:東京都三鷹市大沢2-21-1
● http://www.nao.ac.jp/
● 開館時間
  10;00~17;00
● 休業日:年末年始
● 料金:無料
● 駐車場:はじめの3時間は500円、以降1時間ごとに200円
● 遊び時間:2時間


国立天文台という名の厳かな場所だが、東京三鷹にある施設は許された範囲での入場と見学が可能になっている。

調べてみると、「自然科学研究機構」という組織の一部で、各所に設置されている天文観測所の本部となっているようだ。
敷地内には、かつて(もしかしたら今でも?)使用されていたと思われる観測設備が残されており、それらを見学する事ができる。
これらかつての設備は、綺麗に整備されているというよりは、流れた年月を洗い流すことなく現在まで残しているような感じ。
このため、国立天文台の敷地は不思議な空間をつくりあげていた。

正直、子供たちにはあまり楽しくないかもしれないが、先の記事にご紹介した「星と森と絵本の家」で子供たちと楽しんだ後、大人の為の気分転換に訪れるのはよいかもしれない。






※※※

前回からの続き。

「星と森と絵本の家」を後にし、僕らは敷地の主である「国立天文台」に向かった。
限られた場所だけだが、自由に見学ができるようになっている。

始めに、入場の手続きを行った。
この古びた建物は、文化財であった。
国立天文台①


よくある入場証ではなくワッペンを貰う。
これを見える場所(主に右胸)に貼りつけて見学を行うのだ。
国立天文台②



雨があがり、場内を見学するに好都合となったが、うっそうとした感じの場内は、なんとなくどんよりとした雰囲気。

国立天文台⑥




この国立天文台には古くからの観測設備がのこされていて、今では文化財として保存されている。

国立天文台⑦


でも、保存というより、いいようにほったらかしになっているようにしか見えない。

国立天文台④


その文化財を僕らはゆっくり歩いて回る。

国立天文台⑧


ここには、巨大な望遠鏡?と思われるものがあった。

国立天文台⑨


この場所はアテンド要員の方が一人いて、色々親切に説明をしてくれた。
国立天文台は大学の共同施設でもあるようなので、院生の方かもしれない。

国立天文台⑩


星の好きな奥さんは、色々と話し込んでいた。
子供には少々退屈かもしれないが、なんかちょっと奇妙な空間で印象に残った。

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