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続・ぼくらの時間





子供たちの勉強机が完成したことで、僕と奥さんは、子供たちが大きくなった事を感じていた。

四六時中、傍にいたがる幼児ではなく、自分の時間を楽しんだりするようになっていくのだろうな、と考えたり。

「よし、子供部屋を完成させよう!」

僕と奥さんは、このまま可能な範囲で子供部屋をつくりあげる事を決めた。


もちろん予算には限りがある。
けれど、机は覚悟していた費用より安く抑える事ができたし、どうせいつかは子供部屋をつくらなきゃならない。

そんな訳で、僕と奥さんは勢い込む事にしたのだ。


そして、届いた荷物がこれ。
ベット②

玄関に収まりきらず、配送の業者さんに直接一階の居間に押し込んでもらった。

予算の都合上、組み立ては僕の役割。
とは言え、実は僕は何が届いたかを知らないでいた。

「選んだのは子供たちだよ」

そう言い残して奥さんは仕事に出かけた。

そんな訳で、梱包を解くのはドキドキした。
さて、作業開始だ。

僕は一階のスペースをゴミだらけにしながら作業をすすめた。

ベット①


パーツはやけにツヤやかで、そして重かった。
僕は重量感溢れるこれらのパーツを一つ一つ二階に運ぶ。

子供たちが選んだものはベッド。
勉強机のデザインに合いそうなものを選んだのだそうだ。

なるほど。

組み立てていくと、統一感があって悪くない事が解る。
ベット⑤

にしても、本当にパーツは重量があり汗だくとなった。
幸だったのが、勉強机に比べると組み立てが簡単だったこと。

出来上がりはこんな感じ。
ちょうど、奥さんも帰ってきて、皆でワイワイとベッドの出来上がりを楽しんだ。

ベット④

実はマットを新調するほどの予算は無く、奥さんの交渉により、よそ様から頂いた布団を二枚敷きして寝床を作った。

掛け布団とカバーは新調。
奥さんチョイスでのコーディネート。

子供たちは自分のプライベート空間ができて大はしゃぎ。

上段は長男、下段は次男。
そつなく決まった。

よしよし。


後片付けが大変だったけど、こちらもなんとか元通り。

ベット③

奥さんはこたつでゲームにいそしむ。
ちなみにこのこたつ、壊れてて暖かくならない。
今年の冬は我慢だな(笑)


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